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構造改革
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2025.11.30 15:00
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大黒屋HD(6993)、キターー🚀
インフルエンサーさんのオヌヌメで、46円で買った時は『終わってる感じの大黒屋』になにがあるんと半信半疑やった。正直、ダメ元や、エンタメ枠や、と… でも株価が動き始めた。60円、80円、そして、あっという間に138円。約3倍や。
なにかが、動いてる?
ワイが驚いたのは株価そのものやない。この株の「資金の質」が明らかに変わってきたことや。普通の低位株なら、信用買いが爆発して、出来高が異常に膨らんで、そして一気に崩れる。いつものパターンや。
でも大黒屋は違った。確かに出来高は大きい。でも信用買い残はほとんど増えていない。これは何を意味するか?短期で回転させる資金やなく、現物でじっくり仕込んでいる本物の資金が入り始めているということや。
板の動きを見ていても、売りたい人は確かにいる。でも買い方が淡々と、しかし着実に株を吸収し続けている。
ワイは思った。「この株、誰かが本気で集めに来てるな」と。
そこで調べてみた。すると、二つの重要な事実が浮かび上がってきた。
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▼SBIグループの本格参入
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10月31日、大黒屋はSBI系ファンド「キーストーン・パートナーズ」に対して第三者割当増資を発表した。1株9円で約4.8億株や。
これは既存株主にとって、かなり厳しい条件や。発行済株式数が約2.2億株から約7億株に膨張する。実に2倍以上の希薄化や。
普通ならこんなニュースが出たら株価は暴落する。「俺たちの持ち株が薄まる!」って売りが殺到するはずや。
でも現実は逆。株価は上がり続けている。
なぜか?市場はこれを「資金調達」ではなく「経営権の譲渡」と見ているからや。
SBIグループが大黒屋の実質的な支配権を握って、ゼロから事業を作り直しにかかっている。これは延命策やない。構造改革や。
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▼金融業界のプロが経営陣に加わる
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三菱HCキャピタル(旧・三菱UFJリース)で社長と会長を歴任した白石正氏。この人は企業再編とM&Aの世界では知らない人がいないレベルのプロや。
その白石氏が、年末の株主総会を経て社外取締役として参画する予定になっている。これは単なる名誉職やない。大黒屋の事業構造そのものに金融の血を流し込む布石や。
ここでワイは気づいた。大黒屋は「リユース×金融」という全く新しいビジネスモデルに転換しようとしているんやと。
大黒屋には、他社が簡単に真似できない資産がある。全国200店舗を超える実店舗のネットワーク。ブランド品や貴金属の真贋を見極める長年の査定技術。買取から質預かり、そして再販までの一貫した流通システム。これらは一朝一夕では築けないアナログ資産や。
ここにSBIの金融ノウハウとデジタル技術が組み合わされたら?
ただの質屋チェーンが、リユース品を担保にした新しい金融プラットフォームに変わる可能性すらある。
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▼現在の評価と今後の可能性
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株価138円、希薄化後の発行済株式数約7億株で計算すると、時価総額は約700億円になる。
同業のバイセルの時価総額は約1300億円。差は約600億円や。ワイはこの差が完全に埋まるとは思わん。
でも、株価150円、200円というレベルは、妄想やなく現実的な計算の範囲内や。
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▼リスクも冷静に見る必要
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希薄化は避けられない事実。再建が思うように進まなければ、株価は再び低迷する。短期筋が大量に入ってくれば、激しい乱高下も覚悟せなあかん。
でも、今回の大黒屋は「いつもの低位株バクチ」とは本質的に違う。
誰が動かしているのか。何を目指しているのか。どれだけ本気なのか。
それを理解すると、この株の見え方は180度変わる。46円から138円への上昇は、まだ序章かもしれん。大黒屋HDの新しいストーリーが、今まさに動き出している。
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▼ポイントまとめ
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【何が起きているのか】
✅ SBI系が1株9円で4.8億株取得(2.17倍希薄化)
✅ 三菱HCキャピタル元トップ白石正氏が参画予定
✅ 「リユース×金融」への事業モデル転換
【株価の位置づけ】
✅ 現在138円、時価総額約700億円
✅ 同業バイセル1300億円との差600億円
✅ 150円~200円は算術的に現実的
【リスク】
✅ 2.17倍の希薄化は確実
✅ 再建遅延なら株価再び低迷
✅ 短期筋流入で乱高下の可能性
【投資スタンス】
✅ 普通の低位株バクチとは質が違う
✅ 中長期での事業変革を見据えた銘柄
✅ 46円→138円は序章かもしれない
🚨買いの推奨ではありません
🚨投資は自己責任で:ばんこく(@lukehide) November 11, 2025
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【局面を変えた首相のキーマン】
・小泉純一郎政権(構造改革)での,竹中平蔵・経済金融担当相
・安倍晋三政権(成長戦略)での,黒田東彦日銀総裁
・高市早苗政権(経済成長)での,片山さつき財務相
🙋高市内閣の政策実現のためにも,片山さんが財務大臣になって本当に良かった https://t.co/qTW9nu2H5X November 11, 2025
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「静かに進む“超・高齢国家”への道」
倭国は、いま世界で最も急速に高齢化が進む国のひとつです。
65歳以上の人口比率はすでに30%を超え、4人に1人以上が高齢者という社会になりました。
これはOECD諸国でも突出しており、世界がまだ経験したことのない“超・高齢社会”の実験国家といっても過言ではありません。
問題は単なる人口構成の変化ではなく、それが 「社会の機能構造」そのものを変える ことにあります。
労働人口が減少することで、生産性の維持が難しくなり、年金・医療・介護などの社会保障負担が急速に膨張します。
実質的に社会保障制度はすでに存続不可能で、現役世代の負担は増すばかりです。
そしてこれにより若年層の可処分所得が減少し、消費が伸び悩むという悪循環も生まれています。
これまでの倭国は“人口増加”を前提に経済成長モデルを築いてきました。
しかし今後は「人口減少・高齢化・社会維持コストの増大」という三重苦にどう立ち向かうかが、国家の未来を左右します。
この変化を悲観ではなく、構造改革やテクノロジー革新への“転換点”としてどう活かせるか──それが次世代への問いです。
ただし現実問題として高市政権による更なるインフレ税の転嫁など、国民を萎縮させるばかりが目につきます。
この問題もシリーズとして書いてみたいと思います。
#高齢化社会 #倭国の未来 #人口ピラミッド #社会構造の変化 #経済と人口 #長寿社会の課題 November 11, 2025
経営者として17年目、年商は17億円になりました。
とんでもない早さで成長する企業はたくさんあるし世の経営者さんに比べるとまだまだ未熟ですけど、一個でも多く缶バッジを作ろう、一円でも多く売上を上げよう、一人でも多くのお客様に喜んでいただこう、これを繰り返し繰り返して積み上げてきたこの軌跡は、少し誇らしいです。
投資家もついていません。親会社もいないしどこかの下請けでもありません。
秘訣は?なんて聞かれることもあるけど一生懸命向き合ってきたから、としか言えない。それが全てでした。
華麗な成功にはほど遠く、苦しくてやめてしまいたくなったことは、実は何度かありました。
それでも、それらを上回る希望、野望、無謀に支えられて、どうにか経営者として18年生になれます。
会社経営は僕にとってはとても難しいので常に歪さや危うさを抱えていますが、優秀な経営陣達とともに戦う来期は、構造改革の一年にしたいと思います。
より強靭な、筋肉質な会社を目指します。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m November 11, 2025
【目覚めの過程を経て「大化け」する潜在性を秘める!】
(株探 11/29)株価変貌の萌芽を見逃すな、評価急拡大中の「黒字転換」銘柄6選
https://t.co/IDsuCg2z3Q
―AI関連の騰勢一服し割安株シフトの兆候、構造改革効果発揮の出遅れ株に注目―
コニカミノルタ(4902) 656.2円、時価総額 3,298億円
・ペロブスカイト太陽電池の高耐久化を実現するバリアフィルムでシェアトップを目指す
・トヨタ自動車と宇宙用ダスト除去装置の共同開発契約を締結するなど成長領域での事業育成に取り組む
アキレス(5142) 1,282円、時価総額 187億円
・学童靴「瞬足」で知られる同社だが、自動車などの内装材やプラスチックフィルム、断熱資材、防災対策商品に事業を展開
・構造改革の成果が顕在化しつつある。コストダウンや価格改定の推進により9月中間期の利益は計画を上振れして着地
新電元工業(6844) 3,250円、時価総額 336億円
・車載向けパワー半導体や二輪用電装品を展開。今期は3期ぶりの最終黒字を計画
・デバイス事業の構造改革を断行し、9月中間期の最終利益の通期計画に対する進捗率は78%と利益上振れの可能性を意識させる水準
総医研HD(2385) 245円、時価総額 64億円
・今後は健康補助食品においてアセアン・中華圏での販売拡大を狙う
・セルフメディケーション関連市場へのアプローチと医療DXサービスの展開、M&Aを通じ成長を図る方針。配当利回りは4%台と高水準
倭国金属(5491) 802円、時価総額 54億円
・売上高比率の8割超を占めるみがき帯鋼事業では、サーバー用ハードディスクや精密ベアリング用の販売が伸び、新型ゲーム機向けの機構部品も堅調だった
・PBRは0.18倍で、是正余地は大きい
愛眼(9854) 199円、時価総額 42億円
・9月中間期は主力の眼鏡で売り上げを伸ばし、営業黒字額の通期計画に対する進捗率は93%に上った
・株価は190円台と低位で値動きも軽く、業績の上振れ期待を踏まえると投資妙味を感じさせる November 11, 2025
Q.今後の国会審議にどう臨む?
A. 我々は本予算も睨んで構造改革的な議論をしたい。AIデータセンター等安定した大容量電源が必要。その点、太陽光の様な不安定変動電源に予算を向けるのは矛盾。倭国はCO2ほぼゼロの高効率石炭火力と原子力の技術がある。 安定電源確保に注力してほしい。
#NHK日曜討論 https://t.co/ZbET9ducXy November 11, 2025
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┃ 💀 辛口評価:C- (不可) ┃
┃ 🛑 タイトル:国債乱発の「時限爆弾」 ┃
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┃ 🏛️ 高市政権の補正予算案 (18.3兆円) ┃
┃ 【表向き】IMF公認?責任ある積極財政 ┃
┃ ↓↓ 実際は… ↓↓ ┃
┃ 【正体】借金でごまかすポピュリズム ┃
┃ 構造改革ゼロのバラマキ ┃
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│ 波及
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│ 🇯🇵 倭国市場:トリプル安の悪循環 │
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│ 💣【国債 (JGB)】 │
│ ・新規11.7兆円発行=供給過剰 │
│ ・超長期金利↑ (過去最高) │
│ ・BOJのYCC崩壊寸前→利払費10兆増? │
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│ 📉【株価 (日経)】 │
│ ・49,000円割れ警戒 │
│ ・外国人投資家「倭国売り」加速 │
│ ・格差拡大で消費低迷スパイラル │
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│ 💸【為替 (円)】 │
│ ・財政悪化=通貨の信任低下 │
│ ・ドル円150円超え定着か │
│ ・輸入インフレで家計負担激増 │
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🌍 負の連鎖 │ 倭国発ショック
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│ 🌐 世界市場への感染 (Contagion) │
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│ 🇺🇸 米金利上昇 (4.2%超へ) │
│ 📉 欧米年金がJGB売り→損失拡大 │
│ ⚠️「倭国財政バブル崩壊」警戒 │
│ → リスクオフで世界同時株安へ │
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┃ 🏁 結末 (Worst Case) ┃
┃ ┃
┃ 2026年、倭国は「債務のブラックホール」┃
┃ プライマリーバランス黒字化放棄で ┃
┃ 失われた50年へ突入確定? ┃
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👨💻 図の解説(辛口ポイント)
中央の「正体」:
表向きは「成長投資」と言っていますが、中身は借金(国債)頼みの**「選挙対策ポピュリズム」**であると断罪しています。
左側の「倭国市場(トリプル安)」:
国債(💣): ここが一番ヤバいです。市場は「買い手がいない」と悲鳴を上げています。
株(📉): 財政規律のない国に、外国人は投資しません。逃げています。
円(💸): 国の借金が増えれば通貨価値は下がります。円安は止まりません。
下の「世界への波及」:
倭国が崩れると、倭国国債を持っている世界の年金基金などが損をして、アメリカやヨーロッパの株まで道連れにします。
結論:
このままだと2026年には取り返しのつかない「財政破綻(ブラックホール)」になるという警告です。
これなら一目で「ヤバさ」が伝わるでしょうか? November 11, 2025
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