心療内科 トレンド
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2025.12.01 04:00
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12/1発売の #月刊正論 にて、強制的親子別姓制度いわゆる選択的夫婦別姓について寄稿をしました。
精神科医、心療内科医にもインタビューをして、親子別姓が子供の心に与える悪影響と当事者である子供達の声を紹介しています。
相変わらず夫婦別姓を望む方々にこそ、読んで頂きたいと思っています。 https://t.co/77lbMnpPjj December 12, 2025
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渋谷区議会第4回定例会の初日が終わりました。わが会派の代表質問のうち、フローレンス関連の質問と答弁の要旨は次の通りです。なお、聞き取りのメモですので、細部に間違いがあるかもしれません。
Q.複合施設「おやこ基地シブヤ」の意義について。
A.1歳から5歳児まで各6名定員の保育園、病児保育室、小児科、心療内科、不登校外来を併設。病児保育室の利用者は1年で1,177人、子どもに発熱があればスタッフが保育園に迎えに行く「保育レスキュー」もあり、高く評価されている。心療内科は、子育てや家庭に悩む女性の利用が1年で961件、不登校外来は1年で924件。保育と医療を一体化し、地域の子育て支援を強化。
Q.障がい児保育ヘレンの事業変更について。
A.当初は重度障がい児や医療的ケア児を受け入れる施設がなかったが、区立保育園の障がい児受け入れが進んだことと、りばぁさいど原宿で同種のサービスが開始されることになり、利用ニーズが減少し、令和5年に閉園。子どもの発達障がいや不登校、保護者の悩みに対応する「こどもと心のクリニック」が開設。現状の課題に即した施設への転換。
Q.プロポーザルに小規模保育事業者も対象とした理由。
A.平成28年当時、保護者から要望のあった医療機関併設の病児保育を前提に、最重要課題だった待機児童解消を図るため、より幅の広い事業者に門戸を開いた。
Q.30年間の定期借地権となった理由。
A.保育所、小児科、病児保育室を一体的に整備した複合施設で、病児保育は継続的なニーズが見込まれ、事業者と所管課が協議の上、最終的に30年間の定期借地権が適切と判断し、議会の議決を得た。
Q.賃料は適切か。
A.診療所の面積に応じた価格に公有財産使用料条例に規定する1,000分の2.5を乗じた年間1,817,988円。保育園部分は他の保育園と同様無償。
Q.根抵当権の設定について。
A.園の新規設備の資金調達を理由に抵当権設定の承認依頼があり、区も承認した。しかし、実際には根抵当権になっていた。当時はこの違いを十分に把握せず、そのままになっていた。このため根抵当権の解除を事業者に指示し、抹消登記の申請手続きがされたことを確認した。承認外の担保設定について、事務手続きを進める中で見落としがあり、重く受け止める。確認体制の強化を図り再発防止に努める。
ここからは私の見解ですが、手続きに問題があれば当然是正しなければなりません。再発防止も重要です。
ただ、この施設には多くの利用者があって助かっていることも確かで、区民の不利益になるような解決の仕方は好ましくないと考えております。
いま利用者の中に不安が広がっていると聞いています。是正すべきは是正させるとともに、利用者が安心してサービスを受けられるような解決の仕方が重要です。
#フローレンス
#おやこ基地シブヤ
#渋谷区
#渋谷区議会 December 12, 2025
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