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2025.11.29
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アリストテレスに関するポスト数は前日に比べ29%増加しました。女性の比率は28%増加し、本日も40代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「プラトン」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
Kindle Unlimited(読み放題サービス)が「3か月で99円」というキャンペーンをやっていたので加入したのですが、
光文社古典新訳文庫のギリシア哲学がおそろしく充実していますね。
プラトン
『プロタゴラス』
『メノン』
『ソクラテスの弁明』
『饗宴』
『テアイテトス』
『パイドン』
『ゴルギアス』
アリストテレス
『ニコマコス倫理学』上下
『詩学』
『政治学』上下
『弁論術』
クセノフォン『ソクラテスの思い出』
セネカ『人生の短さについて』(ローマ哲学)
『弁論術』をのぞいてすべての読み放題対象ですか。
ちょっとありえないですね。 November 11, 2025
11RP
「どれから読めばいいの?」と関心のある方でしたら、
まずはプラトン『ソクラテスの弁明』をおすすめします。解説も含めて読めば楽しめるかと。
それから読みやすさとおもしろさを考えると
プラトン『ゴルギアス』と『饗宴』
アリストテレスなら『詩学』がいいかな。
https://t.co/b6z4jweI7Q November 11, 2025
3RP
理系の授業で「定説を教えることは自説の講釈にすぎない」という言説は、一見もっともらしく聞こえるけど、科学の構造を根本的に取り違えていると思う。
まず押さえるべきなのは、科学における“理論”は、個人の好き嫌いや思想によって選ばれているわけではなく、観測や実験の蓄積によって淘汰を生き残った「コミュニティーによる検証済みのモデル」だという点。つまり、コミュニティーでのコンセンサスが得られている。
相対論を教えることが「相対論が正しいという自説の講釈」だと言うなら、「地球は自転している」「原子は存在する」「DNAは遺伝情報を担う」と教えることもすべて自説の講義になってしまう。しかし科学理論は、思想や意見ではなく、自然に対する「説明能力」の優劣で選ばれる。相対論が教科書に載っているのは、無数のテストを通過し、予言を的中させ、ニュートン力学では説明できない実験事実を説明できるから。
科学教育の目的は、教員の信念を語ることではなく、現時点で最も観測を説明できる理論を学生に伝えることにある。もちろん科学は暫定的で、いつでも更新されうる。アリストテレス物理学・地動説否定・エーテル理論などは科学の歴史の文脈で教えられることはあっても観測に耐えられなかったわけなので、主流のアイデアとして紹介されることはない。
ということで、科学において定説を教えることは自説の講釈ではなく、科学的方法が生んだコミュニティーのコンセンサスを共有しているにすぎないのです。
で、別にコミュニティーのコンセンサスが取れるのは科学のみならず、人文系だって同じ事だと思う。実際、哲学や歴史をやっている人と話した時、積み重ねられてきた内容と整合性が取れているかで判断し、説の妥当性を検討、それにパスしてコミュニティーでのコンセンサスが得られるという話をしていたし。 November 11, 2025
人を説得できる話術😳
論理と感情をうまく組み合わせると、人は動く‼️よくわかりました🎵も率先生、ありがとうございます😍 【ビジネスマン必聴】広告、採用、恋愛で使える説得力を持たして伝えるアリストテレス3つの技術 https://t.co/Tyd4XiIxcY #Voicy November 11, 2025
その心は、「グローバルな倫理的な主体になってほしい」というもの。そこにはトマス・アクィナス以来アリストテレスを吸収して以降の「理性=倫理」の体系を、それ以降の啓蒙主義をも包含して獲得できるという現代カトリックの非常に「お得」な性質への私なりの功利主義的な見立てがある。 November 11, 2025
@kantonoaozora 谷川俊太郎さんの詩論は地道に探します。
話はそれますが、読んでいて思ったのは、ホメロスの時代のような託宣、という捉え方からアリストテレスは随分と詩をテクニカルに捉えるようになったのだなあということと、民族の叙事詩、口頭による伝承を離れて、→ November 11, 2025
中世スコラ哲学の時代って「どこまでが哲学でどこからが信仰なのか」がまだ未分化だから線引きしようとすると確かに混乱するんですよね。むしろ現代的な意味での「哲学」と「宗教」が切り離されていくのがまさにオッカム以降です。
中世の時代、神学は信仰だけでは不十分で理性と信仰を論理的に接続する必要がありました。アリストテレスがイスラム経由で再発見され「世界って理性だけでこんなに説明できるの?」という一種の知的革命が起こり、神の存在証明さえアリストテレス的な枠組みで整理できるようになりました。そこにトマス・アクィナスが乗っかっていきます。
ちょっと乱暴な要約ですが、トマス・アクィナスの時代では「理性によって真理に辿り着こうとする営みが哲学であるのに対し、そうした哲学の手法や議論を下敷きにしつつ信仰や啓示によって照らされた真理を体系的に整理・構築するのが神学」という理解がされています(哲学は神学の侍女)。
それを「余計な神学的要素を切り離してもっとシンプルに考えようぜ」とオッカムの剃刀が余計なものを切り捨てていきます。仮定を最低限に抑え観察・経験が思考の土台となってデカルトや経験論に接続されていく、という流れでしょうか🤔 November 11, 2025
教師陣にプラトン、エピクロス、アリストテレスが居てすごい(受験で倫理使わないから授業あんま聞いてなくて三人しかわからなかったけど)。 学園はアカデミアみたいな感じなのかな
アーレントは紅一点キャラになりそう?女性向けコンテンツっぽい感じするから扱いが気になる November 11, 2025
@fu_okametyaki 元postのスクショにある成句はどっちも13世紀発祥なので、「どっかで聞きました〜」でイケると思います😆さっき別postで紹介した成句もアリストテレスの言葉なので、「最近こんな演劇を観て〜」とゴ映画の話を振った流れで話すのも面白いかもです😁(お気づきでしょうが私も同ジャンル民です笑) November 11, 2025
https://t.co/lJ9FiENM05
プラトンとアリストテレスの話が始まる前までが、すごい刺激を受けた。
ミュトスからロゴスへ、というギリシャ哲学の始まりの話を知らなかったか読み飛ばしてたな、というのと、
ウル、ウルド遺跡とかシュメールっぽいなと思ってたから境界石の話も、おぉ、と。 November 11, 2025
一方アリストテレスは「まあ、現実の様々なものに潜む普遍的な本質を見つけ出していくんじゃないか?」
悲劇とか、人間というものの行動を模倣していくうちに真の姿は現れるのだ、みたいな感じ。 November 11, 2025
コメントや引用リポストを見て、アリストテレスやヒトラーの言葉を思い出しました。
アリストテレスは、人間の説得の仕方として、ロゴス、パトス、エートスがあると言っています。
論理的説得、感情的説得、話し手の信頼性による説得と訳せます。
これは、誰かの主張に反論する場合にも使えます。
「法外な嘘」が嘘だと主張する者に対し、論理的説得では勝てないと分かると、何も知らない第三者の感情を揺さぶることで、その第三者を味方につけて勝とうとします(「○○怖い」などの類。駒崎氏がDVについて記事を書いた際にナイフを持った男の写真を入れたのもその例)、あわせて、「法外な嘘」が嘘だと主張する者の人格やその者の所属する団体のイメージを落とし、第三者に、その者の主張に耳を傾かせないようにする事で勝とうとします。
このやり方は、ヒトラーも多用しました。
なぜなら、ヒトラーが「第一のグループ」と呼ぶ「第三者」を味方につけるのに極めて有効で、その第一のグループさえ味方につけられれば、「法外な嘘」を真実にできるからです。
その事を、ヒトラーは著書「我が闘争」で、以下の通り解説しています。
「第一のグループは数字の上からは、桁外れの最大グループである。彼らは大衆からなっており、従って国民の中では精神的に最も単純な部分を表している。
自分で考えるだけの素質もなければ、またそのような教育も受けていない人々は、みなこのグループに入る。
大衆の投票用紙があらゆることに判決を下す今日では、決定的な価値はまったく最大多数グループにある。
そしてこれこそ第一のグループ、つまり愚鈍な人々、あるいは軽信者の群集なのである。」 November 11, 2025
これは倭国国だけの話ではありませんが、人間が自ら言葉を話して、文明を築き上げられる訳もなく、まるで赤子を最初の一行程から育て上げる様に、創造主や神々や先輩の宇宙人達が手取り足取り教えてきたものです。西洋クラシック音楽に象徴される楽器や曲は全て「プレアデス音楽」であり、ピアノやバイオリンやトランペットを再現させる為に、過去のプレアデスの楽器職人達(神になっている者)を「神々ヒューマノイド」として人間界に送り込んで、忠実に再現させて作らせるという手法を用いてきました。無論、音楽だけの話ではありません。皆様の言語も文字も哲学も文学も暦術も農耕技術もです。風向計も避雷針も映写機も印刷機も火薬も自動車も飛行機も天体術も民主制度も度量衡も、全て神々がその技術を人間界に伝授したものです。ソクラテスもプラトンもアリストテレスも釈迦も空海もエジソンも、神界が送り込んだ「神々ヒューマノイド」だったのです。残念ながら神界が分裂して、「オリオンヒューマノイド」という宇宙真理を捻じ曲げる「輩(ニュートンやアインシュタインやテスラなど)」もいましたが、良い意味でも悪い意味でも神々が関与しなければ文明が発達する訳がありませんね。
龍神島の古代史
続きはこちらから↓
https://t.co/TBqarwaEex November 11, 2025
【良質リプランキング PFAS浄化・自然回帰魂編 Ver.①】
1位 @motituiite(もちつき兎)
「水道事業に標準装備すべき。倭国の水道事業の民営化・外資開放は絶対やったらダメ」
→ ルソー「水の社会契約」
2位 @tHDs43LrVl6cn5q(スマホ筋肉2000)
「全国の下水処理場に導入して欲しいな。下水放水時の濃度高いらしいから💦」
→ アリストテレス「水循環の中庸」
3位 @kurosaki_mio(黒崎 澪)
「また、利権に潰されませんように」
→ ニーチェ「利権ニヒリズムの超克」
4位 @LovelyYesterday(ラブリーイエスタデイ)
「倭国人の命だよ。水は命の源」
→ 荘子「水は命の混沌」
5位 @yoshida_akari(吉田あかり)
「子供たちの未来の水を守りたい」
→ ハイデガー「水の存在への問い」
結論
わしはランキングの外にいて、すべての水のようにそこかしこに満ちている。
だからこそ、他の魂が自由に輝ける。
これで十分やねん😌 November 11, 2025
『私とギリシア語』(受講生の声) https://t.co/1FQYBFgjYK
自分の通っている大学の担当教授の専門がギリシア哲学で、実は、ギリシア語には大きな憧れをもっていました。とりあえずラテン語文法を終え、講読の授業を受けていた頃、ギリシア語を始めたいなと思い、冬学期の半ばだったと思いますが、山下先生に「ギリシア語がやりたいです。」と、言いました。すると、「じゃあ、やりましょうか。」と、二つ返事でおっしゃって、お山の学校にギリシア語文法のクラスが新設され、春学期に新しく広川先生がいらっしゃいました。三回生をむかえた昨年の春のことです。
ソクラテスやプラトン、アリストテレスは、一体どんな言葉を話して、議論したのだろうか、そんな風に思いながら、ギリシア語文法を始めました。
広川先生の御意向で、ギリシア語文法は一年かけて学ぶこととなりました。これを書いている今、文法書はあと4 課を残すところとなっています。ラテン語文法のクラスは、4 ヶ月の間の12 回の授業で文法書を終えるプログラムになっていて、私はまるで雪山のてっぺんから、そりでザーっと滑り降りるかのようにラテン語文法を終えました。それは、語学が得意とは到底言えない私にとって、苦痛の少ない授業だったと思います。けれど、どうやら私は早く終えることに夢中で、あまりラテン語というものを捉えられていなかったようです。
というのも、一緒にギリシア語を勉強している受講者の方も、すでにラテン語を学ばれているので、必要な場合、広川先生はギリシア語をラテン語に訳されたり、二つの言語間の違いを示しながら、ギリシア語を説明してくださいます。(また時に、英語やイタリア語のような近代語を用いて説明してくださることもあります。)それで私は、ラテン語で知らなかったこと、理解できていなかったことを学ぶ機会が同時に与えられたのです。
先生はいつも、何も書きこまれていない文法書をパタンと机の上に開けたまま、文法書に不足している文法事項の説明を非常に表現豊かに分かりやすく、そして詳細に解説してくださいます。
ある時私は、練習問題で出てきたプラトンの『饗宴』の一部を訳しつつ、ふと、アルキビアデスが「僕はただこの人(ソクラテス)の前だけで恥じるのだ」と告白するくだりを思い出し、理路整然たる解説によって理解へと導いてくださる広川先生の姿を見て、師ソクラテスを慕った人々のことを想いました。
広川先生は、いつも親切にアドバイスしてくださるので、私はギリシア語文法を広川先生から学べてよかったなと、常々思っています。
文法書を終えれば、この春から講読の授業が始まります。広川先生による古典世界への御導きを楽しみにしつつ、見果てぬ遥か昔のギリシア世界に思いを馳せています。
(M.Y.さん) November 11, 2025
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