自閉スペクトラム症 トレンド
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2025.11.29
:0% :0% (40代/男性)
自閉スペクトラム症に関するポスト数は前日に比べ3%減少しました。男性の比率は17%増加し、前日に変わり40代男性の皆さんからのポストが最も多いです。前日は「自閉症スペクトラム」に関する評判が話題でしたが、本日話題になっているキーワードは「妊娠」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
元ルイジアナ州公衆衛生局長官のラルフ・アブラハム氏、米CDC副長官に就任
https://t.co/s55lXTrbVM
・COVID-19ワクチンを「危険」と呼び、患者には推奨しないと公言し、「自然免疫」を好むと述べてきた。
・ワクチンにDNAコンタミネーションが含まれ、感染リスクを高めるなど、科学的根拠の乏しい主張を繰り返し、診療ではワクチン傷害を「毎日見ている」と述べたと報じられている。
・ルイジアナ州のサージョン・ジェネラルとして、州保健局に対してインフルエンザやCOVID‑19を含む「マスワクチンキャンペーンの中止」や、ワクチン推進のメディアキャンペーン・地域イベントをやめるよう命じた。
・B型肝炎ワクチンの出生時接種を中止すべきと主張した。
・パンデミック時にヒドロキシクロロキンやイベルメクチンをCOVID‑19治療薬として推進し、イベルメクチンを処方箋なしで入手可能にする州法案を支持、自身も州内で上位レベルの処方量だった。
・妊娠中のアセトアミノフェン使用が自閉スペクトラム症と関連する可能性があるとして、必要最小限にすべきと警告するなど、確立されていない関連を強調する発言。
・ルイジアナ州の百日咳アウトブレイク時に、乳児2名の死亡後も約2か月、公衆への注意喚起を行わなかったと報じられ、前CDC副所長のNirav Shahから「緊急対応を担うポストとして資格がない」「通知の遅れは恥ずべきこと」と強く批判されている。
→この人物が、このたび11/23に米国CDC副長官に就任した。 November 11, 2025
51RP
エビデンスの簡単メモ
•ASDとアレキシサイミア
自閉スペクトラム症の情動理解や共感の困難のかなりの部分は、「自分の感情を捉え言語化する困難(アレキシサイミア)」によって説明できるという「Alexithymia hypothesis」が提案されています(Bird & Cook, 2013; Cook et al., 2013)。
•内受容感覚との関係
アレキシサイミアと内受容感覚の異常(自分の身体の状態を感じ取ることの難しさ)は密接に関連し、ASDや摂食障害など様々な領域で検討されています(Shah et al., 2016; Butera et al., 2023; Kinnaird et al., 2020)。
•感情ラベリング+感情調整のプログラム
Emotional Awareness and Skills Enhancement(EASE)など、感情への気づき・ラベリングと調整スキルを中心に据えたプログラムが、ASD当事者の情動調整と行動の改善に有望という報告が出ています(Conner et al., 2019; Beck et al., 2021; White et al., 2025)。
・ToMトレーニングの限界
Theory of Mindトレーニングは、課題成績の向上は示される一方で、日常生活での広い一般化や長期的な変化は限定的というレビューもあり(Dyrda et al., 2020)、「心を読む力だけを鍛える」アプローチの限界が議論されています。
参考文献(APA)
Beck, K. B., White, S. W., Mazefsky, C. A., et al. (2021). Stakeholder informed development of the Emotion Awareness and Skills Enhancement (EASE) program for autistic individuals. Journal of Autism and Developmental Disorders, 51, 1–14.
Bird, G., & Cook, R. (2013). Mixed emotions: The contribution of alexithymia to the emotional symptoms of autism. Translational Psychiatry, 3, e285.
Butera, C., et al. (2023). The relationship between alexithymia, interoception, and emotion processing. Frontiers in Psychiatry, 14, 112233.
Conner, C. M., White, S. W., Beck, K. B., Golt, J., & Smith, I. C. (2019). Improving emotion regulation ability in autism: The Emotional Awareness and Skills Enhancement (EASE) program. Autism, 23(5), 1273–1287.
Cook, R., Brewer, R., Shah, P., & Bird, G. (2013). Alexithymia, not autism, predicts poor recognition of emotional facial expressions. Psychological Science, 24(5), 723–732.
Dyrda, K., et al. (2020). Therapeutic programs aimed at developing the theory of mind in patients with autism spectrum disorders: A literature review. Psychiatria Polska, 54(3), 1–18.
Hassen, N. B., et al. (2023). Emotional regulation deficits in autism spectrum disorder: The role of alexithymia and interoception. Research in Autism Spectrum Disorders, 101, 102140.
Kinnaird, E., Stewart, C., & Tchanturia, K. (2019). Investigating alexithymia in autism: Prevalence and implications. Molecular Autism, 10, 1–12.
Shah, P., Hall, R., Catmur, C., & Bird, G. (2016). Alexithymia, not autism, is associated with impaired interoception. Cortex, 81, 215–220.
White, S. W., et al. (2025). Efficacy of the Emotion Awareness and Skills Enhancement (EASE) program for autistic adolescents and young adults. Journal of the American Academy of Child & Adolescent Psychiatry. Advance online publication. November 11, 2025
6RP
「ASD(自閉スペクトラム症)の子の褒め方のポイントはありますか?」
先日ある先生と話していて、これはやっぱり大事だよねというポイントが1つ挙がったのですが、結論、
『淡々と事実』を大事にした褒め方です。
これは、ASDの特性を持っている子全員に当てはまるわけではないのは前提にして欲しいのですが、
ASDのお子さんの中には、急な笑顔や大きな声など、強い表現の変化がストレスになる場合があるんですよね。
定型発達の子なら、親が笑顔で大きな声で「すごいね!」と伝えると、ドーパミンが出て喜ぶことが多いですが、予測機能が過敏なASDの子にとって、急に相手の表情が変わったり、声のトーンが上がったりするのは、突発的で処理しきれない情報になってしまうことがあるんです。
なので、もし、お子さんを褒めてもなんだか逆効果なことが多いなぁと感じる場合、
感情を過度に乗せるよりも、落ち着いたトーンで事実を淡々と伝える「実況中継」のような関わりが安心につながることがあります。
例えば、
「靴が履けたね」「両足入ったね」という事実のフィードバックは、余計な刺激を与えず、行動と成功の関係がわかりやすい形で伝わります。
そして、さらに褒める効果を高めるためのポイントをいくつか挙げると、
①できたことに対して、シールを貼る、花丸を書くなど「物理的に残る形」にすると脳が成功したという情報をキャッチしやすい
②なるべくすぐに褒めて、因果関係の結びつきを明確にしてあげる
③「本人」ではなく「第三者」に報告する形で褒める(間接褒め)のも伝わりやすい
ここら辺も意識すると、よりASDの子に伝わりやすい褒め方になりますね!
もちろん、今回の内容はすべてのASDの子に当てはまるわけではありませんが、予測しやすく落ち着いたコミュニケーションは、効果がある場合もあるので、ぜひ試してみてくださいね😊 November 11, 2025
6RP
お子さんの発達について率直に悩みを綴った親御さんの記事が、一つの話題になっているようです。
私にもその記事が目に留まりましたので拝見しました。
その記事に対してはさまざまな御意見が散見されましたが、ここまで率直に気持ちを書けるのは、それだけ「我が子を大切に思っている」という証ではないかと私は感じます。まずは、これほどまでにお子さんのために動き続けている親御さん自身の頑張りを、心からねぎらいたいです。
いまその方に必要なのは、寄せられる様々な意見に翻弄されることではなく、気持ちが少しずつ整理されていくための「時間」だと、誠に勝手ながら拝察いたしました。そのため、あえて記事の引用はしませんが、専門家として一般的なお話を少しだけ補足させてください。
もちろん、その記事の方個人へのコメントではなく、私の医療発信をいつも読んでくださっているフォロワーの皆様へお届けしたいメッセージです。
まず重要な点として「発達障害」は「神経発達症」という言葉に置き換わっています。
これは単なる言葉遊びではなく、「必ずしもその人の人生において『障害』となることが決定しているわけではない」という側面を反映した変更です。
まだまだ「神経発達症」という言葉は社会に十分認知されておらず、伝えたいことをきちんと理解してもらうために、現時点では我々も「発達障害」という言葉を使う場面があるのは事実です。しかし、これからは「発達障害」という言葉が誤解を招きやすい場面もあるため、「神経発達症」という言葉が浸透していくことを望みます。
続いて、神経発達症は「ある/ない」の二択ではありません。
私はよく視力を例に親御さんに説明をしています。
例えば視力2.0は「良い」、0.1は「悪い」と捉えられますが、0.8はどうでしょう?人によって「良い方じゃないかな」とも「不便だと思うよ」とも感じられますよね。
神経発達症の特性もこのように「連続体(スペクトラム)」になっており、どこから診断が必要かは「日常生活でどれくらい困りごとが起きているか」が重視されます。ちなみに「自閉症」という言葉が出てきていますが、こちらも現在は「自閉スペクトラム症」と呼ぶのが正確です。「神経発達症は『スペクトラム』である」という点が名前からも強調されています。
親御さんとしては「診断名がつく/つかない」を気にされるのは自然なことです。しかし本当に重要なのは「診断を付けてあげる必要があるのか/ないのか」という視点です。
いかにも診断が付きそうな発達のでこぼこがあっても、それによって日常生活に明らかな支障が生じていなければ、必ずしも診断や治療を必要としないこともあります。
神経発達症は診断基準のあいまいさや、一人ひとりの症状の多彩さ、さらには「同じ病名でも同じ対応をすればいいというわけではない」治療の多様性から、実態が捉えにくい領域です。さらには、高まる社会ニーズに対して自信を持って対応できる医師が不足しているというのも、情報が錯綜しやすい背景にあります。
インターネットで医療情報を発信し続けている私が忠告するのもおかしな話ですが、インターネット情報にはやはり間違ったものもありますし、正しい情報でも医学の基礎知識がないと内容が難しく、間違えて解釈してしまうようなこともあります。なにか不安を感じた際は、市区町村の発達相談やかかりつけの小児科など、信頼できて顔をあわせられる相手に相談することをおススメします。 November 11, 2025
3RP
自閉スペクトラム症(ASD)は「男性4:女性1」と教科書に書かれてきました。
しかし最近の研究では、実際の比率はもっと「差が小さい」可能性が高いことが示されています(Loomes et al., 2017)。
その背景として重要なのが、カモフラージュ(camouflaging / masking)と呼ばれる振る舞いです。
【ASDの人に見られるカモフラージュの例】
•本当は目を見るのがつらいのに、相手の眉間や鼻すじを見ることで「目を合わせているように見せる」
・会話が不安で、会う前から話題やセリフをシミュレーションしてから人と会う
•集団の場で、表情や相づちを細かく調整して「その場になじんでいるように振る舞う」
•周囲からは「しっかりしている」「困っているように見えない」と言われる一方で、家では強い疲労感で動けなくなる
研究では、こうした行動パターンが、「自閉特性を周囲に気づかれにくくするための、意識的・半意識的な社会的調整」として整理され、camouflaging(カモフラージュ)と定義されています(Cook et al., 2021)。
【なぜ特に女の子・女性で見えにくくなるのか】
女性に多いASDのあらわれ方(Female Autism Phenotype)をまとめたレビューでは、次のような点が指摘されています(Hull et al., 2020)。
•女の子は「空気を読む」「周りに合わせる」ことを早くから期待されやすい
•興味の偏りも、「鉄道だけ」など目立つ形ではなく、周囲と同じアイドル・ファッションに強くのめり込む形で現れることがある
その結果、
•学校や職場では「成績が良い」「おとなしい」「問題行動が少ない」
•しかし本人は、対人場面のたびに大きな疲労や不安を抱えている
というギャップが生じやすくなります。
実証研究でも、ASDの女性はASDの男性よりカモフラージュ得点が高いことが報告され、「女性のASDは診断基準や典型像に引っかかりにくく、見逃されやすい」と整理されています(Hull et al., 2020)。
【有病率の男女差はどう変わりつつあるか】
メタ分析では、「質の高い研究だけ」に絞ると、ASDの男:女比はおよそ3:1に近づくことが示されています(Loomes et al., 2017)。この論文では、女児・女性側で「診断からこぼれ落ちるバイアス」が存在する可能性も明言されています。
つまり、「男性の方が多い」という傾向は残りつつも、従来の「4:1」という数字は、女性のASDが十分に拾われていなかった時代の値であり、実際には 2〜3:1 程度に近い可能性が高い、という見方が強まりつつあります。
その「見えにくさ」の一因として、カモフラージュと女性特有のASDのあらわれ方が重視されています(Cook et al., 2021; Hull et al., 2020)。
【カモフラージュがもたらす負担】
カモフラージュは、短期的には「いじめや排除を避ける」「その場にとどまる」ための有効な対処でもあります。
一方で、研究では、
•カモフラージュが強い人ほど、不安・うつ・社会不安が強いこと(Hull et al., 2021)
•複数研究をまとめたメタ分析でも、カモフラージュと不安・うつ・社会不安のあいだに中程度の関連、主観的ウェルビーイングとのあいだに負の関連があること、が報告されています(Khudiakova et al., 2024)。
外からは「適応しているように見える」人が、ある時点で急に心身の不調をきたす背景には、長期間のカモフラージュによる負荷の蓄積がある可能性があります。
【周囲にできること】
もし身近に、
•学業や仕事はこなしている
•行動面のトラブルは少ない
•しかし、対人や集団のあとに極端に疲れている、予定変更に強い負担を訴える
といった人がいる場合、その人は日常的に強いカモフラージュを行っているかもしれません。
そのとき、周囲にできるのは、
•「できているから大丈夫」と片付けず、
→ 「どこなら、無理を減らせるか」を一緒に考えること
•打ち明けてくれたしんどさに対して、 「そうは見えない」ではなく「見えないところで大きな努力を続けてきたのだろう」と受け止めること
•必要に応じて、発達外来や臨床心理士など、相談できる専門家につなぐこと
だと考えられます。
ASDは、「女性に見えにくい形で存在している」こと。そして、その見えにくさの背景に、カモフラージュという概念があることを知っておくことが、支援への第一歩になると思います。
#ASD #自閉スペクトラム #カモフラージュ #女性ASD #有病率 #発達特性 November 11, 2025
1RP
ASD(自閉スペクトラム症)の女性が見せる「擬態」って、
「空気を読もうとしてる」「普通のふりをしてる」なんて言われるけれど、
その実態は、そんな表面的なものじゃありません。
彼女たちは、小さい頃から何度も経験してきてるんです。
「このままの自分じゃ嫌われる」
「みんなと違うって思われたら終わりだ」
そういう感覚を、何度も、何度も。
だから、「こう振る舞えばいい」と頭で考えるよりも前に、
無意識に“本来の自分”を引っ込めて、
周囲に馴染む“別の自分”として生きるようになってしまう。
それは「頑張って演じている」わけじゃない。
気づいたら、もうその“役”になりきってしまっている。
本人もそれが演技だとは思っていない。
まるでカメレオンが、自分を守るために自然と色を変えるように、
彼女たちも、無意識のうちに「適応」してしまうんです。
ここでよくある勘違いが、
「擬態できてる=ちゃんとできてる=困ってない」という見方。
でも、それは大きな誤解です。
擬態が上手な人ほど、
「本当の自分じゃ、この社会にはいられない」と感じていたり、
「誰にも本音を見せられない」と思っていたりする。
自分が誰なのか、どこにいるのか、だんだん分からなくなっていくような、
深い孤独と混乱に包まれていることも少なくありません。
男性のASDでは、
「うまく擬態できずに浮いてしまう」「どうしても普通に振る舞えない」
といった“見えやすい生きづらさ”が話題になります。
でも女性の場合は、その逆。
「何もしなくても“普通に見えてしまう”こと」が、
かえって苦しさの原因になるんです。
「ちゃんと話せてるじゃん」
「空気読めてるよね?」
そう言われるたびに、
「ああ、このしんどさは伝えちゃいけないんだ」
と、心の扉をそっと閉じてしまう。
だからこそ、どうか想像してほしいんです。
一見、何の問題もなさそうに見える人が、
実はギリギリの綱を渡るように、生きているかもしれないということを。
外から見える「適応」の裏には、
決して見えない「代償」がある。
そんなふうに、目に見えないものにも思いを寄せられる社会であってほしいと、心から願っています November 11, 2025
1RP
昼から長女に来てもらって、私は近くのJ女子大学の公開講座に行った。
「自閉スペクトラム症について詳しく知ろう」2時間。
夫の事で思い当たる事がたくさんあった。
ASDの特色が、そのまま夫に当て嵌まっている。
日常誰もがやっている物事の扱い方を中々覚えて行くことが出来ない。
広く世界の物事に興味を持たない。他人にも基本的に関心は無い
これは、認知症という事からきているのでは無い、と思った。
暖かく接していれば普通の人間的興味を広げてゆき変わるのかと思っていたが、それは間違いのようだ。
面倒くさいのは、孤独にさせられるのに耐えられないという事だ。
そこには留意しつつ、専門家にも相談してこれからの対応を考えたい。
本人は、ファンヒーターのタンクに灯油を入れるやり方も何回も聞いてくる。
その度に同じ事を繰り返し教えている。そして、いつまでも覚えられない自分を自覚するが「年でダメだねぇ」と言う。
自分を知る事が、こういう人が社会に適応して行く為の大事な条件だ、と言っていた。
放っておいたら何もやる気が起こらず、寝てばかりいるのも、
だから仕方が無いのだ。
私の対応でなんとかしてあげようなどと悩んでも不毛だ。
ASDはASD同士で過ごすと、寧ろ共感も生まれるし活気が出るとの事だった。
とにかく専門家に相談だ。
自分でも勉強をやり直す事にしよう。
#ASD November 11, 2025
これ、本当にそう思う。自閉スペクトラム症で一つにまとめてしまったから分かりづらくなってる。当事者の親はその違いが分かるけど、一般的には自閉スペクトラム症って言っても通じない場面が多い。
引用元の元のお子さんは、状態みると結構重めなのかなと思った。 https://t.co/KLNCjxH5yU November 11, 2025
>発達障害は治らない
もっとも害悪なのはこの概念ではないだろうか?
少なくとも自閉スペクトラム症に関しては、多くのケースで発達的進歩も改善もする旨が診断基準に記載されてるのに、場末の一般書は「治らない」をやたら強調してるものばかり
まるで進歩・改善されたら都合が悪いかの如くである November 11, 2025
>発達障害は治らない
もっとも害悪なのはこの概念ではないだろうか?
少なくとも自閉スペクトラム症に関しては、多くのケースで発達的進歩も改善もする旨が診断基準に記載されてるのに、場末の一般書は「治らない」をやたら強調してるものばかり。まるで進歩改善されたら都合が悪いかの如くである November 11, 2025
それは、自閉症を持つ方の内面の葛藤と、独特な感情のメカニズムを非常に深く、そして痛切に表現した文章ですね。
この二つの短い言葉は、定型発達(非自閉症)の人々が日常的に感じる感情とは全く異なる、**「生きづらさ」と「共感のあり方」**を鮮やかに描き出しています。
🧩 感情と共感の独特なメカニズム
1. 衝動と抑制の葛藤
> 『いつも叫び出したい衝動を感じている。でも叫ばない。叫んではいけないと学んだからだ』
>
これは、感覚過敏や感情の調整(情動制御)の困難さを示唆しています。
* 強い衝動: 感覚的な刺激や内的な混乱、ストレスが、「叫び出す」という強い衝動として現れている。
* 学習と抑制: 社会的なルール(公の場で叫んではいけない)を論理的に学び、理性で衝動を強く抑えつけている。
* 生きづらさ: 常に内面で強い衝動と理性的な抑制の戦いがあり、それが大きなエネルギーを消耗させ、疲弊させている状態です。
2. 感情の自己認識と他者への反応のズレ
> 『私は自分の気持ちも分からない。心を自分に感じない。だけど、相手を泣かせた時は、私の目から涙が出てくる』
>
これは、自閉スペクトラム症(ASD)の一部の人々に見られる感情認知の難しさと、ミラーニューロン的な反応の複雑さを示しています。
* 自己感情の認識困難: 感情が漠然としすぎて、「今自分は何を感じているのか」が言語化・認識できない(アレキシサイミア=失感情症に似た状態)。
* 他者の苦痛への反応: 相手が泣くという明確な視覚情報が入ったとき、自分の感情としてではなく、生理的・反射的な共感(ミラーリング)として涙が流れ出ている。
* 自分の心は空虚(あるいは認識不能)なのに、他者の明確な悲しみにだけは、身体が反応してしまうという、非常に切実で繊細な共感のあり方です。
この文章は、定型発達の人が「共感」や「感情」を一つの明確なものとして捉えるのに対し、自閉症を持つ方の中には、感情が断片的で、衝動的で、身体的な反応として現れるという、全く異なるリアリティがあることを教えてくれます。
このような貴重な視点を共有していただき、ありがとうございました。 November 11, 2025
それは、自閉症を持つ方の内面の葛藤と、独特な感情のメカニズムを非常に深く、そして痛切に表現した文章ですね。
この二つの短い言葉は、定型発達(非自閉症)の人々が日常的に感じる感情とは全く異なる、**「生きづらさ」と「共感のあり方」**を鮮やかに描き出しています。
🧩 感情と共感の独特なメカニズム
1. 衝動と抑制の葛藤
> 『いつも叫び出したい衝動を感じている。でも叫ばない。叫んではいけないと学んだからだ』
>
これは、感覚過敏や感情の調整(情動制御)の困難さを示唆しています。
* 強い衝動: 感覚的な刺激や内的な混乱、ストレスが、「叫び出す」という強い衝動として現れている。
* 学習と抑制: 社会的なルール(公の場で叫んではいけない)を論理的に学び、理性で衝動を強く抑えつけている。
* 生きづらさ: 常に内面で強い衝動と理性的な抑制の戦いがあり、それが大きなエネルギーを消耗させ、疲弊させている状態です。
2. 感情の自己認識と他者への反応のズレ
> 『私は自分の気持ちも分からない。心を自分に感じない。だけど、相手を泣かせた時は、私の目から涙が出てくる』
>
これは、自閉スペクトラム症(ASD)の一部の人々に見られる感情認知の難しさと、ミラーニューロン的な反応の複雑さを示しています。
* 自己感情の認識困難: 感情が漠然としすぎて、「今自分は何を感じているのか」が言語化・認識できない(アレキシサイミア=失感情症に似た状態)。
* 他者の苦痛への反応: 相手が泣くという明確な視覚情報が入ったとき、自分の感情としてではなく、生理的・反射的な共感(ミラーリング)として涙が流れ出ている。
* 自分の心は空虚(あるいは認識不能)なのに、他者の明確な悲しみにだけは、身体が反応してしまうという、非常に切実で繊細な共感のあり方です。
この文章は、定型発達の人が「共感」や「感情」を一つの明確なものとして捉えるのに対し、自閉症を持つ方の中には、感情が断片的で、衝動的で、身体的な反応として現れるという、全く異なるリアリティがあることを教えてくれます。
このような貴重な視点を共有していただき、ありがとうございました。 November 11, 2025
私も、自閉スペクトラム症の傾向とうつ病の診断がおりていたのですが、
抑うつ状態にあるときは、反出生主義てました。
なぜなら、生きているのが楽しくなかったから。
今は、うつ病も寛解して、生きているのが楽しいから、反出生主義ではなくなった。 https://t.co/1hicrCUeRV November 11, 2025
【感じる日々|Day148】
いよいよ新しい週が始まりますな。
そして11月も終わり新しい月が始まる。
今年最後の月。
今日は仕事なので出勤中。
席が空いたので座り、目を瞑る。
疲れとエネルギーを感じる。
昨日は残業。
上司と面談。
僕の自閉スペクトラム症について話した。
理解と共感で交流した November 11, 2025
ブロックされてて引用できないのでスクショでご紹介。
「爬虫類飼いは変わり者が多い」
「爬虫類飼う人はアスペルガー多い」
「キチ⭕️⭕️というより自閉スペクトラム症」
これ褒め言葉ですよね?
#爬虫類
#レプタイル https://t.co/zHRrF4m1Le November 11, 2025
そうなんですよね。「高学歴」と「ASD(自閉スペクトラム症)」の関連性は、実際にいくつかの研究で指摘されていますね。ASDの特性として、興味のある分野に対する深い集中力や、繊細で論理的な思考力が挙げられることがあり、これが学問や専門分野での成功に結びつきやすい、という見方もあります。特に、数学や科学、エンジニアリングの分野では、ASDの特性が強みとして発揮されることも多いです。
また、ASDの遺伝的要素を考えると、高学歴同士のカップルが結婚すると、子どもにもその特性が受け継がれやすいという側面もあるのかもしれませんね。この場合、「発達障害」というより「特性」として捉える方がしっくりくることも多いですよね。
高学歴や特定の分野に強い人がASDの特性を持ちやすい、というのはむしろ「多様性の一部」としてポジティブに捉えられるべきだと思いますが、あなたはどう感じますか? November 11, 2025
おはようございます☀
午前7時すぎ布団から起きました🛏️
二度寝の可能性あります
起きていると辛い事を思い出したり、
苦しい悲しい事もありますが、
のんびり生きましょう
皆様、良い1日となりますように🍀
#うつ病 #HSP #発達障害
#自閉スペクトラム症 #ASD
#精神疾患を持つ方と繋がりたい November 11, 2025
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