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首脳会談
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2025.11.30 10:00
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2025年最大級の号外‼️‼️❗️
1954年、なんとソ連が「NATOに入りたい」と正式に申し出ていた😱
「鉄のカーテン」❓冷戦の東西対立❓全部、西側の仕業だった‼️💢
この衝撃的な事実が明かされたのは、2001年のスロベニア、ブリュド城での米露首脳会談。
📂プーチン大統領が突然取り出したのは、機密解除された1954年の文書。
そこには、こう書かれていました👇
💬「ソビエト連邦は北大西洋条約機構(NATO)への加盟を検討する用意がある」
そう。
“敵対”するのではなく、一緒にやろうぜって話だったんです😮
でも……NATO側の返答は?
✉️「非現実的だ」「思想的にソ連は受け入れられない」
つまり、拒否したのは西側だったんです。
あの瞬間、NATOとロシアの未来は「軍事」じゃなくて「紙一枚」で分断されていたかもしれない。
📎プーチン大統領は冷静に読み上げます。
「我々は共通の安全保障を望んだ」
「門を閉ざしたのはそちらだ」
この一言が空気を凍らせる😶🌫️
ブッシュ元ネオコン大統領も困惑したその場面、記者たちが前のめりになったのも当然です。
そして忘れられていったこの一幕….
でも今、再び問い直すべき時かもしれません📜
「鉄のカーテン」は、西側が一方的に作った“設定”だったのでは?😨
ソ連は侵略者じゃなく、袖にされた求婚者だったのかも。
MKウルトラで苦しまれている数多くの方の究極の治療薬になるかも知れないこの動画を患者様に与えてください‼️mRNAワクチン💉は効果ありません‼️
MKウルトラシンドロームに効く特効薬はこの事実‼️
1人でも多くの人命を、さー!救いましょう。❤️
長寿と繁栄を。 November 11, 2025
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[社説] 宗教指導者の裁判は、不拘束が望ましい
一般人はもちろんのこと、特に宗教指導者の場合は、捜査であれ裁判であれ、不拘束の状態で進めるのが原則であり、望ましい。宗教指導者は特定の宗教を代表する人物であるため、彼を拘束することは、その指導下にある宗教を抑圧するものと見なされる余地が大きいからだ。
検察と司法府が無理に家宅捜索を行ったり、宗教指導者を拘束したりすれば、国内外で「韓国における信教の自由の侵害」という論争を巻き起こさざるを得ない。
実際に、ドナルド・トランプ米大統領は、去る8月25日、イ・ジェミョン大統領との韓米首脳会談を控えて、韓国で「教会に対する非常に攻撃的な家宅捜索(very vicious raids on churches)」が行われているとの話を聞いたと言及した。
トランプ氏のこの発言以降、米国内の政治家たちも韓国の信教の自由侵害を警告する声を上げていた。それほど、宗教機関や宗教家に対する各種の捜査や拘束は、国内外で敏感な反応を招く事案である。したがって、宗教家に対する拘束令状の請求と発布は、非常に慎重に行う必要がある。
来月1日、ソウル中央地裁刑事合議27部で、韓鶴子(ハン・ハクチャ)統一教総裁に対する正式裁判が開かれる。この日、韓総裁の保釈(保証金などの条件を付けた釈放)に対する審問も開かれる予定だ。裁判は当然、厳正に進められるべきだが、拘束状態で進める必要があるかは別の問題だ。
保釈審問を行う際、韓総裁が宗教指導者であるという事実を考慮し、不必要に国内外で「宗教弾圧」論争を招かないことを望む。
さらに、韓総裁は高齢である上、心臓病など各種の疾患と闘病しながら苦痛を負っていると伝えられている。
もし保釈が認められず、拘束された状態で裁判を受け、健康にさらに大きな問題が生じたり、万が一不慮の事態が発生したりした場合、政府が全ての責任を負わなければならない状況であることを忘れてはならない。
イ大統領は少年時代から数多くの苦難と試練を克服したと伝えられている。誰よりも苦痛を経験したイ大統領が、国民大統合の次元で、病と闘う高齢の韓鶴子統一教総裁に対し、寛大な措置を決断する必要がある。
韓総裁に対する裁判が、拘束された状態ではなく、保釈された状態で行われるとき、信教の自由を侵害するという誤解を払拭できるだけでなく、国民大統合の次元でも大きな意味があるだろう。
アジア・トゥデイ November 11, 2025
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社長さんが作詞の影響受けてるこっちのけんとさん
佐久間さん「けんとくん友達なんで〜めっちゃ喜ぶと思います」
🏢「えぇぇぇ!!???」
佐久間さんの交友関係を首脳会談って表現する社長さん好き可愛い🫶🏻 November 11, 2025
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倭国人が覚えておくべき知識に、「スミアキャンペーン」があります。今中国がやっている「告げ口外交」の精神医学的用語で、精神医学界では「気狂いの所業」とされています。
長いですが詳細をどうぞ。
「スミアキャンペーン」は英語でSmear Campaignと書き、Smearは「塗りつける」または「誹謗中傷」という意味(誹謗中傷活動という翻訳も可)。
王毅…というか中国がやってることはそれで、韓国の「告げ口外交」と同じく文化として染みついているものです。
意味は、「否定的な宣伝を提唱することにより、誰かの評判を傷つけたり疑問視するための取り組み」
(Wikipedia)
ということで、具体的には
・相手を貶めるために平気で嘘をつく
・ネガティブな噂を流布して周囲の人を操作する
・共通の友人・知人に相手の悪口を吹き込む
主な目的は、「ターゲット(相手)」の評判を下げるため。
ターゲットを悪者にしたり、自分が加害者なのが嫌、傷つくからという理由で相手を非難して加害者に仕向ける行為です。
また、第三者やターゲットの知人・友人にネガティブな噂(たいていが嘘)を吹き込み、ターゲットにネガティブなイメージを植え付けたりもします。
中国では、夫婦喧嘩をするとお互い家から外に出て、
「こいつが悪いんだ!」
と近所の人や街頭の赤の他人にお互いの「悪事の暴露」の大演説をぶっこむことがあります。
19世紀の外国人宣教師の記述にもある中国人の文化的行動の一つで、話には聞いたことがある人もいると思いますが、これが中国文化に根付く「スミアキャンペーン」。
韓国の朴槿恵元大統領の「告げ口外交」に代表される朝鮮半島の伝統文化「イガンジル」も、このスミアキャンペーンの一つです。
告げ口外交=朴槿恵元大統領というイメージがありますが、韓国の伝統文化なので次の文在寅元大統領もやっています。
今年の8月、米韓首脳会談でトランプ🇺🇸大統領が、
「俺の第一次政権時、おたくの元大統領、🇯🇵は慰安婦で謝ってないだの、友人の倭国の悪口ばっか聞かされてうんざりだったぜ!」
(お前はそんな奴じゃないよな?💢)
と李在明現大統領に牽制球を投げたのはニュースにもなってました。 November 11, 2025
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G20での中国の工作は大失敗。たしかにね。映像を見たら一目瞭然、李強首相は笑顔で握手しているところを見られたら中国に戻って激怒されるから逃げ回っていた。
倭国のメディアは「中国の首相と首脳会談できず」と印象操作していたけど「するわけがない🤣」 https://t.co/Jn5JLwWUn2 November 11, 2025
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https://t.co/saVLj21uyh
北朝鮮の裏側にいるロシアから手をまわして拉致問題を解決するという案は、安倍元首相が存命中なら同意されると思います。
元々、安倍元首相は「中国+ロシア」の完全な軍事同盟化を阻止する目的で、プーチン大統領と首脳会談を重ねていましたし、ウクライナ戦争さえなければ、ミアシャイマー教授の指摘しているように中国を日米露の三国で封じ込めることが可能だったかも知れない。ロシアとは上手く付き合うべきです。
アメリカが世界の警察官をやめ、モンロー主義に回帰する可能性があるとすれば、東アジアで倭国が「中国+ロシア」の二重の圧力に晒されるのは、どう考えても賢明な選択とはいえない。高市首相が安倍元首相の外交方針を受け継いでいないのは非常に残念なことです。 November 11, 2025
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トランプ氏から日中関係悪化を望まぬ、と高市氏に電話との報道。米中が日中首脳会談前の首脳会談で貿易戦争を1年休戦し且つ台湾問題での対決を避けたのは周知の事実。それを承知で台湾有事が存立危機事態だと答弁し中国の反発を招くのは保守強硬派の血が騒いだからか。倭国は国際政治を読めない国か。 November 11, 2025
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G20サミット会場では、1日目の日英首脳会談に続き2日目も、様々な国や機関の首脳と意見交換を行いました。
初めは日独首脳会談。メルツ首相との間で、安全保障協力や経済安全保障等の幅広い分野での協力を確認しました。
次に日印首脳会談では、私からモディ首相に対し、経済安全保障分野の協力の具体化を提起しつつ、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け連携することで一致しました。
また、開催国・南アフリカのラマポーザ大統領とも会談し、私から、予見可能性の高い国際的なサプライチェーンの構築の重要性を強調しつつ、倭国企業の安定的な活動を可能とする投資環境を重視している旨を伝えました。
以上の英・独・印・南アフリカ4か国のほか、2日間を通じて、韓国、豪州、フランス、イタリア、カナダ、フィンランド、アイルランド、ベトナム、マレーシア、トルコ、エジプトの各国大統領・首相、インドネシアの副大統領、メキシコの蔵相、各国際機関の首脳とも積極的に懇談や立ち話を行いました。
特にIMFの専務理事からは、総合経済対策のパッケージをまとめたことへのお祝いの言葉とともに、「詳細を読み込んだが、財政上のリスクも手当されており、安心している」とのコメントも頂いたところです。
今回のG20サミットの成果を踏まえつつ、我が国として来年の議長国の米国をはじめ、G20メンバーと緊密に連携をしながら、国際社会の諸課題解決に向けて、積極的に貢献をしてまいります。
南アフリカでの日程を終えた今、倭国への帰国の途についています。復路も往路と同様、21時間の道のりです。
現地の日程や長い旅路を支えていただいた、大使館・外務省・関係省庁・警察の皆様、政府専用機を運用する防衛省の皆様など、お世話になった全ての皆様に心から御礼申し上げます。
また、開催国の南アフリカの皆様も、ありがとうございました。
帰国後は、党首討論をはじめ重要な国会日程が続きます。
緊張感を持って臨んでまいりたいと思います。 November 11, 2025
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高市総理は安倍昭恵夫人とコンタクトを取って、「日露首脳会談」の実現に動いてほしいと思います。ディープステート、グローバル・ユダヤによって遮断されてきた日露の交流を、今こそ復活するタイミングでしょう November 11, 2025
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松田 学(参政党)
【質疑の概要と背景】
松田委員は、長期間の膠着状態に対する支援者の失望感を代弁し、横田早紀江さんや支援者からの直接的なメッセージを政府に届ける役割を果たしました。また、映画『愛への誓い』の活用や、独自の視点(ロシア・ウクライナ情勢の解釈)からの外交アプローチを提案するなど、独自色のある質疑を行いました。
【主な質疑応答の展開】
松田委員は、横田早紀江さんからの「政府にはどのような計画があるのか、少しでも教えてくれれば気が休まる」という切実な声や、かつての協力者からの「最近政府からの接触がなく、諦めたのではないか」という不信感を紹介し、木原大臣からのメッセージを求めました。
木原大臣は、高市総理の「突破口を開く」という決意を強調し、関係省庁が一体となって取り組んでいると説明。「諦めたわけではない」とし、家族への丁寧な対応と首脳会談実現への意欲を改めて示しました。
また、特定失踪者の捜査体制について、縦割りを排した統合的なインテリジェンス体制の確立を要望しました。政府側は、内閣情報調査室を中心に合同情報会議などで連携していると回答しました。
さらに、特定失踪者家族とも総理が面会すべきだという要望に対し、木原大臣は、自身が面会して総理に報告しているとしつつ、全ての被害者の帰国に向けて取り組む姿勢を強調しました。
文化・啓発面では、拉致問題を扱った映画『愛への誓い』の海外上映や倭国人学校での上映を政府として支援すべきだと提案。茂木大臣は、申請があれば後援名義の付与や在外公館による支援を行うとし、積極的な広報活動への活用を約束しました。
最後に、ロシア情勢について独自の「倭国派」としての立場(反グローバリズム、多角的な戦争観)を表明しつつ、ロシア・中国・北朝鮮の連携強化への懸念と、対ロシア外交の重要性を指摘しました。かつての安倍・プーチン会談のように、ロシアを仲介役やテコとして使う可能性について問いました。
茂木大臣は、ロシアのウクライナ侵略を暴挙として非難する政府の立場を崩さず、現状ではかつてのようなロシアとの協力は難しいとしつつも、国益の観点から「何が効果的か」を冷静に見極める姿勢も示しました。
#横田早紀江さんの声 #インテリジェンス強化 #ロシア外交 #参政党 #松田学 November 11, 2025
臨時閣議で総合経済対策を閣議決定し、記者会見の後、南アフリカで開催されるG20ヨハネスブルグ・サミットに向かう道中です。
途中の給油時間を入れると片道21時間を超えますから、サミットのセッションや首脳会談は2日間ですが、足掛け4日間の出張になります。
昨日は、午前中の日程を空けてもらって出張用荷物のパッキングをしましたが、悩みに悩んで凄く時間がかかったのが、洋服選び…。
去る11月14日の参議院予算委員会における安藤裕参議院議員の御発言が、頭の中でグルグル。
「これから、高市総理はじめ各閣僚の皆さんも、世界各国のトップと交渉しなくてはなりません。そのときに、できれば倭国最高の生地を使って、倭国最高の職人さんが作った服でしっかりと外交交渉してもらいたいんですよ。安物の服で対応していたらなめられます」
私は倭国最高の生地を使った服や倭国最高の職人さんが作った服は持っていませんが、安藤議員の御指摘は一理ある気がして、クリーニングから戻ってきた服の中から、「安物に見えない服」「なめられない服」を選ぶことに数時間を費やしました。
結局、手持ちが少なく、皆様が見慣れたジャケットとワンピースの組み合わせで荷作りを終えましたが…。
外交交渉でマウント取れる服、無理をしてでも買わなくてはいかんかもなぁ。 November 11, 2025
【プーチン大統領とオルバン首相の会談始まる 主な発言】
🇷🇺プーチン大統領
・ プーチン露大統領は、モスクワでハンガリーのオルバン首相と会えてうれしいと述べた。
・ロシアは、ウクライナ問題に関してオルバン首相がバランスの取れた立場をとっているのを知っている。
・プーチン大統領によると、オルバン首相とはあらゆる問題について率直に話し合い、解決策を模索することができる。
・露米首脳会談をブダペストで開催するという提案について:プーチン大統領は、開催されたらうれしいと述べ、協力の姿勢に謝意を表した。
🇭🇺 オルバン首相
・ ハンガリーはウクライナ和平に向けた取り組みが成功裏に終わることに関心を持っている。
・ ハンガリーは外部からの圧力に屈することなく、ロシアとの協力を継続して発展させている。
・ ハンガリーはロシア産エネルギーの供給の安定性と予測可能性を高く評価している。
・ オルバーン首相によると、両首脳は露・ハンガリー関係の発展に多大な貢献をした。 November 11, 2025
今朝5時30分に南アフリカに到着しました。
G20初日の首脳会合で私から、ルールに基づく自由で公正な国際経済秩序の発展、世界経済の成長や「自由で開かれたインド太平洋」の実現に繋げるためのWTO改革、ウクライナの公正かつ永続的な平和の実現、ガザにおける人道状況の改善及び早期の復旧・復興に向け、積極的な役割を果たしていく決意を表明しました。
また、「ウクライナ和平に関する関係国首脳会合」が急遽、開催されました。
私から、この戦争を早期に終結させるためにも、米国の関与を最大限に得つつ関係国が結束して取り組むことが重要であり、ウクライナの意思と判断を最大限尊重し、難しい判断を迫られているウクライナを支えていくべきだと訴え、また、力による一方的な現状変更の問題点を指摘しました。
さらに、高市内閣発足後初の日英首脳会談も行い、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、安全保障、経済、経済安全保障の分野で緊密に連携していくことや、情報力強化の必要性につき、スターマー首相と一致しました。
写真:内閣広報室 November 11, 2025
ヨーロッパは追いつけないことを恐れているのではない。ヨーロッパは仮面が剥がれたことを恐れているのだ。世界がついに、この大陸が何になってしまったのかをはっきりと見ることができるようになったのだ。かつての強国が、今や従属的な市場に成り下がり、アメリカの保護領となり、自らの帝国的な妄想の祭壇に未来を抵当に入れた存在だ。ヨーロッパの本当の恐怖は、誰ももはやヨーロッパがプレイヤーであるとさえ装わなくなったという事実に気づいてしまったことへの戦慄だ。そして、何十年もの間アウトソーシングしてきた権力の代償の請求書が届いた今、ヨーロッパはそれを支払うことができないのだ。
ヨーロッパは主権の儀式を演じながら、その本質を放棄してきた。ノルドストリームが破壊された時、ヨーロッパは頭を垂れた。その産業は米国のLNGとグリーンテック保護主義の詐欺によって空洞化され、ヨーロッパは再び屈服した。ワシントンが他国でエスカレーションを引き起こす関税を課せば、ヨーロッパはそれを飲み込んだ。一方、中国は安価な商品でその市場を洪水のように埋め尽くし、ロシアはユーラシアの運命を書き換え、米国はブリュッセルに相談するふりさえせずにウクライナ和平案を書いている。ヨーロッパは脇に追いやられたのではない。最初から部屋に入っていなかったのだ。
ヨーロッパの指導者たちを本当につぶやかせるのは、トランプがウクライナの敗北の屈辱をヨーロッパに押しつけるだろうという恐怖だ。米国は最善を尽くしたと主張して去っていくだろう。ヨーロッパは、決して勝てなかった代理戦争の死体を抱え、自身がもはや信じていない物語を守り、産業、収入、安全、未来を他人の地政学的冒険のために犠牲にした理由を問う国民たちに答えざるを得なくなる。代償を払う地獄が待っているだろう。
ヨーロッパがもがいているのは、終わりが近づいているのを感じているからだ。長年、自分たちがウクライナの出来事を形作っていると信じ込んできた。今、それが巻き添えだったことに気づくのだ。アメリカはモスクワとアメリカの利益を確保する取引を切り、 北京は中国の市場を確保する取引を切り、モスクワは多極世界での指導的地位を確保するだろう。ヨーロッパはいつものように請求書を受け取るだけだ。
WSJの記事は、30年にわたる幻覚から目覚める大陸のように読める。「新世界秩序の戦線」は引かれているのではなく、ずっと前から引かれていたのだ。米国と中国はヨーロッパ抜きで貿易の枠組みを交渉する。米国とロシアはヨーロッパ抜きで安全保障の枠組みの条件を決める。習近平とトランプの首脳会談さえ、EUのどんな決定よりもヨーロッパの運命を形作る。ヨーロッパは部屋にいるのは、装飾的な家具としてだけだ。
それでも、「新しいヨーロッパ」がもっとの委員会、もっとの共同基金、もっとの膨張した防衛費、もっとの戦略的自治についての木で鼻をくぐらした演説によって生まれるという妄想は続く。だが、力は演説によって作られるものではなく、対立を通じて勝ち取り、コストと結果を吸収することで得られるものだ。ヨーロッパは主権より臆病な服従を選び、戦略より官僚主義を選び、生存よりイデオロギーを選んだ。それは自らのエネルギー基盤を解体し、安全保障をワシントンにアウトソーシングし、繁栄をロシアのガスと中国の市場で動くドイツの輸出エンジンの上に築いたが、両方ともほぼ消え失せた。
その結果? ヨーロッパは今、世界初のポスト工業的な博物館の展示品だ:高価で、遅く、不安定で、過剰規制され、自身の運命がもはや自分のものではないことを認めるのを恐れている。
トランプの軽蔑的な一言……「ヨーロッパは私に何をすべきか言えない」——は傲慢ではなかった。それは診断だった。米国はもはやヨーロッパをジュニアパートナーとは見ていない。重しとして見ている。中国は弱体化する市場として見ている。ロシアは問題として見ている。
これが、パニックが存在的なものに感じられる理由だ。
これが、EUのエリートたちが「無関連性」と「危険な時代」について語る理由だ。これが、トランプがプーチンと会うことさえ大惨事として描かれる理由だ。なぜなら、ヨーロッパは大国たちが自分たち抜きで未来を交渉していることを知っているからだ。
これがヨーロッパの悲劇だ。それは大国時代に進軍しながら、自分たちがいまだに重要だと主張し、唯一出血し、支払い、従うことを厭わない力として現れた。他人の戦争のためにだ。米国は去る。ロシアは急上昇する。中国は上昇する。そして、産業、エネルギー、主体性を剥ぎ取られたヨーロッパは、歴史の鏡を見つめながら問いかける:
私たちはどうやって、他人がゲームをプレイできるように自分たちを破壊した大陸になってしまったのか? November 11, 2025
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