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日中共同声明
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2025.11.30 19:00
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高市失言の撤回を求める国会内集会について「どっちの国の議員だ? 中国の思う壺」と榛葉・国民民主党幹事長。だが日中共同声明という国同士の取り決めの前には「どっちの国」は関係ない。「中国は一つ。台湾は中国の一部」が日中共同理解。基本を踏み外せば失言。撤回せよ!https://t.co/BtTQqkbIbs November 11, 2025
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中国の肩を持っている訳ではない。1972年日中共同声明の事実からスタートしない限り日中の間では何一つ生産的な話し合いは生まれない。高市はこの歴史的事実を知らないのか、あるいは改竄しようとしているのか? いずれにしても失言を謝罪・撤回しない限り倭国国民は不幸に巻き込まれることになる。 https://t.co/NQtgIT6LJ3 November 11, 2025
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冗談も休み休み言って欲しい。
倭国共産党は中国共産党と訣別したのではなかったか。いつから共産党一党独裁国家に連帯して昔の様な忠犬ポジションに戻ったのか?
日中共同声明を自ら破っているのは中国だ。
そもそも、高市答弁は台湾の帰属に踏み込んではおらず、あくまで武力侵攻が行われた際の米国含む同盟国の反応の可能性に触れたにすぎない。なのに暴言を吐き、明らかに礼を失する行動を繰り返す独裁者に肩入れするのが、倭国共産党の掲げる民主主義なのだろうか。
そして倭国共産党は日中共同声明を根拠にするなら、この節に触れないのもおかしいだろう。
「六 倭国国政府及び中華人民共和国政府は、主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。
両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、倭国国及び中国が、相互の関係において、すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する」
暴言を吐いて内政干渉はしてくるわ、平和的などと到底言えない渡航制限やら文化的交流の差し止め、農産物や海産物の輸入制限に加え対話の拒否など取り付くしまもない。一方的に声明を反故にする横暴なのに屈するのが倭国共産党の考える外交上手なんだろうか?それとも倭国共産党的には尊重と言う言葉の意味が国際常識や世間一般の意味合いと違うのだろうか?
いずれにしろ、理解に苦しむばかりだ。 November 11, 2025
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高市首相が大国、中国に喧嘩を売ったからですよ
政府間の約束を無視し日中共同声明の違反をしたからですね
その首相は未だに発言の撤回と謝罪はしていない
倭国が真摯に間違いを認めない限り、中国の制裁はまだ続きますよ
それでも中国が悪いのですか? https://t.co/lrlV4hxxI7 November 11, 2025
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@tultukomisenmon 問題は、平和友好条約結んでる相手方を、倭国の最高権力者が、これ以上公式の場がない国会で、「仮想敵国」扱いを公式にしたこと。日中平和友好条約はじめとする文書を基にすりゃ、バカイチは陳謝・撤回するしかない。日中共同声明を破棄する気かな?と問われたら、バカイチはどう答えるんだ? November 11, 2025
@bSM2TC2coIKWrlM 日中共同声明は中国だけの物では無い。田中角栄、大平正芳、周恩来、毛沢東の叡智の塊。そそれを読みもせずに幼稚園児があーだこーだ。そりゃあ道を踏み外す。更に中国の思う壺って?そう言ってる奴らの殆どが壺🏺議員に裏金議員。 November 11, 2025
@bSM2TC2coIKWrlM 日中共同声明は中国だけの物では無い。田中角栄、大平正芳、周恩来、毛沢東の叡智の塊。それを読みもせずに幼稚園児があーだこーだ。そりゃあ道を踏み外す。更に中国の思う壺って?そう言ってる奴らの殆どが壺🏺議員🤣笑かすな💢 November 11, 2025
拝見👨💻🌟
私の知り合いも参加した回ですが、参加後フレンズ登録すると連絡が来ました☺️嬉しいです♪
中国に対し軍拡は必要では?という16歳の方の質問。と同時に日中共同声明や対話の事も言っていたから、偏らず柔軟な思考力を持った方なんだろうなと思った。
軍拡一辺倒の大人は見習ってほしいぜ🌚 https://t.co/CQuXmTR5yO November 11, 2025
ご指摘ありがとうございます。
ただ、ここで整理すべきなのは、中国側が意図的に作ろうとしている論点の前提そのものです。
「倭国が台湾を国家承認し、侵略の意思を持っている」
という主張は、事実ベースでも国会答弁ベースでも完全に虚構の前提であり、そもそも議論の出発点として成立していません。
倭国政府はすでに、
・台湾を国家承認していない
・日中共同声明(1972年)に基づく一貫した立場を維持
・台湾との関係は非政府間の実務関係
・既存の安保法制の一般論として存立危機事態を説明
・侵略意思も政策変更も存在しない
と国会で繰り返し明言しています。
外務省の反論は、中国大使館が持ち出した「旧敵国条項」という“論点の装置”自体を無効化する目的であり、虚構のフレームに乗ること自体を拒否するという姿勢の表明です。
つまり、存在しない前提に対して「否定のディベート」を始めることは、相手が設定したナラティブの罠に入ることになる。だからこそ外務省は、虚構フレームでの議論に乗らず、国際法上すでに無効と確定している条項の否定だけを行ったという構造です。
議論の土俵を誰が設定するかが、認知戦では最も重要な要素です。 November 11, 2025
@mmmmmmofumofu @e6022856464297 @ChnEmbassy_jp 国家承継を忘れてはいけませんよ。
日中共同声明と日中平和友好条約を読んで下さい。 November 11, 2025
1972年日中共同声明第3項の構造分析
原文をよく読むと、以下の三層構造になっています。
https://t.co/xld34ikwqw側の立場表明「台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部である」― これは中国側の”stand(立場)“として記されている。
2.倭国側の応答倭国政府はこの立場を「十分理解し、尊重する(fully understands and respects)」と述べた。ここで重要なのは “recognizes(承認する)“という表現を意図的に避けた 点である。
3.倭国側の留保そのうえで「ポツダム宣言第8項に基づく立場を堅持する」と付記している。
この第8項は「カイロ宣言の条項は履行されるべき」としているが、カイロ宣言(1943年)は「満洲・台湾・澎湖島を中華民国に返還すべき」と述べているだけで、その「中華民国」が1972年時点でどの政府を指すかは明示していない。サンフランシスコ平和条約(1951年)でも倭国は台湾の主権を放棄したが、帰属先は確定していない。
つまり倭国がポツダム宣言第8項を「堅持する」ことは、逆説的に 「台湾の最終的帰属は未解決」という立場の余地を残している ことを意味する。
「理解・尊重」と「承認」の外交的差異
国際法上、「understand and respect(理解・尊重)」は「recognize(承認)」とは異なる。米中上海コミュニケ(1972年)でも米国は”acknowledges”という表現を用い、法的承認を回避した。倭国も同様の外交技法を採用しており、これは 交渉で意図的に作られた非対称表現 である。
したがって共同声明からは「倭国は中国の立場を理解・尊重するが、自ら台湾の最終的法的地位を確定してはいない」としか読めない。
高市発言の文脈
高市氏が語っているのは「台湾海峡で武力紛争が起きた際、倭国の存立危機事態になり得るか」という 安全保障上の評価 であり、これは以下の二点で共同声明とは別次元の問題である。
•政策判断 vs 法的立場 ― 前者は時々の政府が行う事態認定であり、後者は国際法上の主権認定である。
•安保評価は台湾の法的地位認定を前提としない ― 仮に台湾の地位が未確定でも、そこでの紛争が倭国の安全に影響するという評価は成立する。
結論
共同声明の一次文書から言えるのは次の通り:
•倭国は中国の立場を「理解・尊重」したが「承認」はしていない
•ポツダム宣言第8項への言及は、台湾帰属の未確定性を含意しうる
したがって「高市発言が共同声明の合意を法的に覆し、正常化の土台を壊した」というのは、条文解釈ではなく書き手の政治的レトリックにすぎない。安保評価と法的立場を混同した批判は、外交文書読解として不正確である。 November 11, 2025
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