売上高 トレンド
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2025.11.30 20:00
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の911億円を達成するなど、全セグメントで増益を記録し、中期経営計画の目標を前倒しでほぼ達成しました。特に2025年度上半期は、生成AIの普及・拡大を背景としたデータセンタ向け需要の爆発的な伸長により、情報通信事業部門が業績を牽引し、売上高と各段階利益が過去最高を更新しています。 November 11, 2025
ブラックフライデーの米オンライン売上高は過去最高、AIがけん引 https://t.co/ha5D8N5lT4
AIエージェントの普及が主題の記事だけど、文化的なブラックフライデーの根付きも大きく影響してそうだね November 11, 2025
米ブラックフライデー売上高、前年より伸び加速-個人
・自動車を除く小売売上高は4.1%増、昨年3.4%増-データ提供会社
・実店舗で1.7%増に加速、オンラインは10.4%増で前年の伸び下回る
👉米9月小売売上高が予想以下だったのは、年末商戦を控えた買い控えが一因でしたか
https://t.co/xeLiZ3NLJT https://t.co/DUurA11qEn November 11, 2025
いよいよ明日、月曜日はISM製造業です。
12月最初の指標のため、非常に注目されています。
これでアメリカの政策が決まるといっても過言ではないからこそ、
ゴールドだけではなく、ドル円、ビットコイン、
為替以外にとっても、非常に注目度の高い指標となっており、
爆益を狙うチャンス。
そのうえで、PPIと小売売上高を受けてゴールドがどうなるのか、
見解をまとめたnoteが完成しています。
ほしい人は
『いいね&リポスト』
100を超えれば公開します。
#ゴールド #GOLD November 11, 2025
第11期決算について
本来中小企業たる私達が、世間一般様に決算についてお伝えする必要も義務もありませんが、私達はこの4月に賃下げをする決断をして、そして150万インプの大きな注目を集める事となってしまいました。そして発信した責任においてその結果についてもきちんと報告をするべきだと思っており、長くなりますが話せる範囲で報告をいたします。見たくない方はどうぞそっと閉じてください。(毎年今後、県に提出するので決算書は見ようと思えば見えると思いますが)
今年度の当社売上高は1億8639万7793円で11期目で過去最高の売上高を記録しました。前年と比べ300万円程売り上げを増やすことができました。そして人件費の割合は、59.6%となっています。販売費・一般管理費等を
引いて、営業利益(介護本業のみの利益)は19374円でした。利益率は0.01%です。役員報酬のカットや賃下げ夏の賞与減額などをしても、過去最高の売上高を出しても会社に残るお金などほぼないのです。これがデイサービスの現実です。
今年度はキャリアップ助成金の複数人分や介護保険外収入、物価高騰対策金など細かな助成金・利子補給制度・信用保証料補助制度など雑収入を入れて、最終的に3,771,662円の黒字で終了しました。ですが返済額がこれを上回っているので実質キャッシュは減っている状態となります。
本当に厳しいデイサービスの運営状況です。運営を継続するために、何としても黒字にするために行った事や物を改めて説明をさせて頂きます。
まず今年3月より利用者さん・ご家族にはきちんと現在の状況をお伝えしました。コロナ禍でどのくらい会社が棄損しているのか。そして何をしなければいけないのかをご説明しました。役員報酬の大幅な減額・従業員の賃下げ、保険の見直し、車両台数の削減、退職した従業員分を新たに採用しない事等説明をしたうえで、利用者さんにおいては、食費50円の値上げ。キャンセル時の食費
のキャンセル料の見直し、口座振替手数料の利用者さん負担のお願い(保険者に確認済み)などを行いました。
また一番大きな定員のデイサービスでは定員を32名~34名に2名増員などを行いました。それ以外にも経費の削減の一環としてトイレットペーパーをダブルからシングルに替える、新聞のスポーツ新聞を取りやめるなど細かい部分の見直しも行いました。
サービス内容の見直しや、行事やイベントを増やす。(倭国全国うまいもの紀行や崎陽軒お弁当提供など)様々な事を行い、数字は回復傾向となりました。
そして何より自分自身が現場にできる事で人件費を抑え、人件費を抑制した分、かかる管理職の負担を会社にて引き受け、1円でも黒字を目指しました。ここには書ききれない部分もありますが、懸命にひたすらに利益を出しながら利用者さんに満足して頂く施設つくりを心掛けてきました。
その結果黒字となりましたが、従業員の犠牲の上に成り立つ黒字が気持ちよいものなどではありません。しかし皆で痛みを分け合った事で、誰ひとりリストラをすることなく第11期を終える事が出来ました。
もちろんバズったポストの時に賃下げの是非について
賛成できない意見も多くありました。ですがあの時経営改善案と共に賃下げをしていなければ当社は借り換えもメインバンクからできなかったと思います。そしてすでに倒産していたかもしれません。
賃下げを決意する前の数か月苦しくて苦しくて、会社をつぶす怖さや従業員を路頭に迷わす恐怖。今通っている方の行き場をなくした時の怖さなど本当に本当に苦しかったです。夜も眠れず、食事ものどを通らず、考えても考えても最悪の想像しかできなかったのです。そして今もそういう気持ちで過ごされている介護経営者の方も多くいられると思います。今全部乗り越えられたかといえばそうではありません。今度は人手不足に対応できず新たな課題と向き合っています。
社長11年 働けど働けど楽にならず。未来はどうなるんだろうと不安になります。ですが国の政策の元決められる単価の事業を選んだ自分はそれを受け入れるしかありません。そしてその重圧から解放されるときは廃業するときであり、その時には職員・利用者さん共に大変苦しい思いをされることと思います。
そうならないようにできる事を毎日コツコツ。
丁寧に。
そして周りの方への感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。長文になってしまいましたが
4月の賃下げのポストの答えがこのポストになります。
長文お読みいただき感謝いたします。 November 11, 2025
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