国立
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2025.11.30 21:00
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私は「ひきこもりであった」と認定されない者です。
倭国政府による定義では、 「ひきこもり」とは以下を意味します。
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様々な要因の結果として社会的参加(就学、就労、家庭外での交遊など)を回避し、原則的には6ヵ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態を指す現象概念(他者と交わらない形での外出をしていてもよい)
「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」(平成22年5月) (厚生労働科学研究でとりまとめ、主任研究者:齋藤万比古氏 国立国際医療研究センター国府台病院)
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倭国には推定140万人(2023年・内閣府調査)の 「ひきこもり」とされる人たちがいます。
韓国では54万人、イタリアでは10万人。 アジアやヨーロッパでも同じように、 社会から離れて暮らす人々が注目されはじめています。 統計がない国々にも、きっと同じように 静かに耐えながら生きる人がいるはずです。
ひきこもりの状態に入る理由は、 一人ひとり違います。 学業、就職、家庭環境、性格、ジェンダー…
さまざまな背景の中で、外に出ないことが自分の身を守るための「防衛行動」になる人もいます。けれど、その行動が「問題」とされ、否定されてしまう。私はそこに、ずっと強い違和感を抱いてきました。
私はいわば、「正式にひきこもっていたとは認められない者」です。
大学在学中、6ヶ月未満ではあるけれど、家にひきこもり続けた時期がありました。友人関係に難しさを感じ、社会とのズレを恐れ、自ら外の世界との糸を一本一本切り捨てていきました。
誰とも会話したくない。
そんな状態が数ヶ月続きました。
「少しは外に出なよ」… 「元気?」…
そんな何気ない言葉すら、当時の自分には重くのしかかっていました。なぜなら、誰も「ひきこもり」を肯定してくれる人がいなかったからです。
もちろん、私自身も家に居続けたいわけではありませんでした。でも、そうしないと心が崩れてしまいそうで、自ら外に出ないという選択をしました。
家族や友人はもちろん心配してくれました。 けれど、その心配すら胸に重くのしかかり、 外へ出るという行為は日に日に遠のいていった。
最終的には、家族や友人の支えと理解があり、私は少しずつ社会に戻り、後にイギリスへ留学し、演技・脚本執筆・映画制作を勉強することになります。
「ひきこもり」=「社会課題」と捉えられるこの世界。ある意味、生き延びるためにひきこもっているだけなのに、それが「問題」として扱われてしまう。
私たちの気持ちを内側から共感し、 理解しようとする声は、少なかった気がします。
社会に存在することが辛い。 だから家の中で、そっと休みたい。 ――ただ、それだけ。
けれど本音を語ると、「繊細すぎる」「社会不適合者」… そんなレッテルを貼られてしまう。 だから私は、自分の気持ちを口にできず、 ただひとりで抱え込むしかありませんでした。
もちろん、家族や社会の荷物になるつもりはない。 でも外に出れば、ベランダから下を覗き、 駅のプラットフォームに立ち、要らぬ考えが浮かぶ。 そんな日々を送るくらいなら、 「ひきこもる」方が心にとって安全だった。
それでも、私は今、生きています。
そして、世界中の仲間たちと映画を作っています。
なぜか。 無条件にそばにいてくれる家族、 連絡を取り続けてくれた友人たち、 そして――自分の夢と出会えたからです。
当時の私は、希望もなく、ソファに寝転がっては怠惰な時間を過ごしていました。ある日、何となく観始めた米・スーパーヒーロードラマをきっかけに、私は「映画の力」に心を奪われていきました。
やがて、久しぶりに映画館へ足を運び、客席の隅でひとりスクリーンを見上げ、ハリウッド映画の壮大な物語に心を動かされた瞬間を、今でも鮮明に覚えています。
その映画は、ひきこもりを描いたわけでも、特別なメッセージを持つ作品でもありませんでした。けれど、その普遍的な物語が、確かに私を救った。
「こんな映画を、いつか自分も誰かのために撮りたい」 「いつかハリウッド映画を作ってみたい」
その想いこそが、 今、世界中の仲間たちと映画を作る私の原点です。
長編映画『OUT』は、 「ひきこもり」の主人公がネットを通じて 世界中の仲間とつながり、 自殺を試みる親友の命を救う物語です。
本作は世界10カ国以上の仲間たちと製作しています。
- 海外キャスト・クルーが来日し、都内ロケを実施
- クルー平均年齢26歳・女性/LGBTQ+比率50%
- 東京・ロサンゼルス・ベルリン・ロンドンの4拠点で、完全リモート仕上げ作業を完遂
共同脚本家でありプロデューサーのニコラス(米国)もまた、オンライン上で自殺を試みた友人を必死に救った経験があります。国籍や言語が違っても、「もう消えたい」と思ってしまう人は、今この瞬間にも世界中にいるはずです。
だからこそ、この映画は倭国だけでなく、 世界に届ける必要があると信じています。
私は、「ひきこもり」を否定するつもりはありません。 外に出ないという選択も、十分に尊重されるべき生き方です。
ただ、私自身が映画を通して「外の世界」の光を感じられたように、何かのきっかけで誰かが一歩を踏み出せる瞬間があるかもしれない。そんなきっかけになる映画を届けられたら嬉しいです。
『OUT』が、たった一人でも
「私はここにいていいんだ」…
「誰かが見守ってくれている」…
そう思えるきっかけになれば、幸いです。
💡現在、完成・国際映画祭出展へ向けて、クラウドファンディングを実施しております。本作の想いに共感していただけた場合には、是非、長編映画『OUT』Motion Galleryウェブサイトをご覧いただければ幸いです。
映画『OUT』制作支援プロジェクト|
“世界を救わないヒーローの物語”―
たった一人の命に向き合う ひきこもりの救出劇
➡️リンク:https://t.co/4U3DUO1FJM
🧩あらすじ
外界への恐怖を抱き、家から出ない生活を送る「ひきこもり」のマコトは、ネット上の親友エミリーが、ある日自殺願望を仄めかしたことから、彼女を助けたいという思いを抱くようになる。マコトは、エミリーの人生だけではなく、自分の人生をも変える決断をする。ネットを通じて東京の自室から、地球の反対側にいる彼女を救出する決断だ
最後に...
長編映画『OUT』は
世界を救うスーパーヒーロー物語ではありません。
でも、誰とも繋がれないまま生きる人たちに
「誰かがあなたを見守っている」と届けたい。
ネットの画面越しに始まる静かで熱い“救出劇”。
それは他の誰でもない"あなた"の物語かもしれません。
近日、予告編を公開いたします。
皆さまのご支援を、心よりお願い申し上げます。
川俣 正志
長編映画『OUT』
脚本・監督・プロデューサー November 11, 2025
トスカーナ州の中部にある都市「Siena(シエーナ)」へ。裸馬レースで有名な「Piazza del Campo(カンポ広場)」や「Duomo di Siena(シエーナ大聖堂)」を見て周り、途中には「Pinacoteca Nazionale(国立絵画館)」にてシエナ派などの作品を鑑賞しました。
#シエナ #siena #イタリア #italy https://t.co/JT0KFdDZHA November 11, 2025
20251130
チングとランチ&紅葉狩り🍁国立へ✨
ロージナ茶房
ボリューム満点💯ナポリタン🍝😆とめっちゃ好みのプリン🍮
…美味しかったけど腹パンパン☺️チングはホンジュンタイム入ってた🤣
まだ紅葉🍁キレイだったしヘモちゃんも大満足💕
のんびりお散歩出来て癒された😌 https://t.co/xODULA2kmw November 11, 2025
@r_niceterror_2 なるほど…!
でも東京ドームでもう一回やってくれるってだけで嬉しいし
対バンあるから一年で国立と東京ドーム制覇になるのか笑
すげえな November 11, 2025
ちゃんとしたカラーライティングしたいなぁ
国立カレン @rare_karennn_
RARE撮影会 @RARE___photo
#ファインダーの越しの私の世界
#写真で奏でる私の世界
#ポートレート好きな人と繋がりたい
#RARE撮影会 https://t.co/4pPm9AMiD0 November 11, 2025
東大寺と興福寺と国立奈良博物館観てきました
記憶が曖昧でしたが小学生の時に修学旅行に来たきりなので大人になってからは初で興味深い体験でした。
相場は分かりませんが、それほど混みすぎてはいなかったと思います。 https://t.co/VVJdD5idRm November 11, 2025
結果的に京都府立医大に進学したとのことだが、家庭裕福そうで仮にダメでも私立医に行かせてもらえる予定だったんだろうから、恵まれてるよね。
国立医ダメだと医学部諦めないといけない家庭の方が多いし、国立医ボーダー層の将来は実家の太さに大きく左右される。
https://t.co/FTtt6joPjR November 11, 2025
>倭国に無理やり強制連行され、苦痛の中で時代を過ごした朝鮮人。
> 出典:韓国国立日帝強制動員歴史館
「倭国に強制連行されて苦痛の中で時代を過ごしてる設定」の朝鮮人の皆さんがめっちゃ楽しそうに見えるのは気のせい? https://t.co/DmQn4u5S8g November 11, 2025
@gerogeroR それに伴い、不自然に感じられるのが
国立の女子大の存在。
奈良女子大とお茶の水は存在する理由を教えてもらいたい。
存在意義を教えてもらいたい。 November 11, 2025
倭国に無理やり強制連行され、苦痛の中で時代を過ごした朝鮮人。
今の倭国にはその事を知らないどころか否定する倭国人までいる。
歴史を忘れた民族に未来はない、ここに倭国人が見たくない歴史、強制連行された朝鮮人のありのままの姿を置いておく。
(◍•ᴗ•◍) 出典:韓国国立日帝強制動員歴史館 https://t.co/y2leRTOZDg November 11, 2025
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