今敏 芸能人
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2025.11.30
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今敏に関するポスト数は前日に比べ1%減少しました。男性の比率は4%増加し、前日に変わり30代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「アニメーション」です。
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『MEMORIES』
『彼女の想いで』はこの中でも特に美しい作品です。荘厳なオペラ音楽と見事なアニメーションが織りなすSFサスペンス。クリストフ・ガンズ監督の『美女と野獣』にも影響を与えました。脚本には今敏さんも参加されており、現実と虚構が交錯するお話は『パーフェクトブルー』に繋がります。 https://t.co/UFAHMFYHET December 12, 2025
17RP
#TOKYOタクシー
いゃぁしみじみ良い映画だった
淡々としてるから家では見れなかったと思うので、勧めてくれた知り合いに感謝
キムタクの枯れた演技がずっと良かった。
あとは、見ていて今敏監督の千年女優を思い出したかも
あれも大好きなんだよねぇ
#TOKYOタクシーに乗ろう https://t.co/ExqMjvQtt0 December 12, 2025
15RP
今敏映画の象徴的なシーンは大体オマージュで、今敏は「映画は引用でできてる」派閥の人なんだよね
これも元ネタがあるだろうな
例えば『パプリカ』の廊下のシーンの元ネタは『ポルターガイスト』
『インセプション』が『パプリカ』のパクリと言われたが『パプリカ』も膨大なオマージュで出来てる https://t.co/x5WbbzkXKr https://t.co/zQo4HzB3Dp December 12, 2025
3RP
これは倫理的な問題です。今敏監督が亡くなった4ヶ月後に公開され、巨額の興行収入を稼いだこの映画が、アロノフスキーのオリジナル作品として全世界で見られることが望ましいとは思いません。
https://t.co/pNoskIjMSf December 12, 2025
1RP
今敏に限らず押井守は学生時代年間1000本は映画を観て2回留年したというし、宮崎駿もああ見えてオマージュを結構するわけで、最後は引き出しの多さ勝負になるんだな
因みに今敏が好んで観ていた映画はここに載ってる
https://t.co/83DsUHmwt0 December 12, 2025
1RP
会話の時間軸は前後するけど、細田守批判について。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
1. 細田守作品で言われがちな「キャラクターが薄っぺらい」とは何か
まず、批判として語られるとき、だいたい以下の点が含意されています。
① 行動原理が単純・説明的
登場人物の行動が、
•「家族だから」
•「絆があるから」
•「怖いけど立ち向かう」
といった一つの感情や価値観にほぼ一貫して回収される、という指摘です。
心理の揺れや矛盾、利害の衝突があったとしても、
物語上は“きれいに整理されてしまう”
と感じる観客が一定数いる、ということですね。
② 内面の奥行きよりも“役割”が前に出る
人物が
•主人公=成長する存在
•母親=無償の愛
•師=導く存在
として機能的に配置されている、と受け取られることがあります。
つまり、
キャラクターが「人間」より「物語装置」に見える
という感覚です。
③ 物語のテーマを代弁する存在になりすぎている
細田作品はテーマが非常に明確です。
•家族
•血縁
•居場所
•現実世界の肯定
そのため登場人物が
テーマを“語る側”“体現する側”に寄りすぎている
と感じられる場合があります。
その結果、
心理の不可解さや、説明不能な衝動が削ぎ落とされて見える──これが「薄い」という印象につながります。
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2. そもそも「キャラクターが薄っぺらい」とはどういう状態か
これは絶対的な欠点ではなく、評価軸の違いです。一般に言われる「薄さ」は、次のような基準に基づいています。
A. 矛盾を抱えたまま存在しているか
評価されがちな「厚みのあるキャラクター」は、
•何を考えているか分からない
•正しいが、同時に間違っている
•成長しない/後退する
といった未解決の矛盾を抱えています。
一方、細田作品の多くは
最終的に「分かる」「腑に落ちる」方向へ収斂する
ため、観る側によっては“奥に入り込む余地がない”と感じられます。
B. 観客に解釈を委ねているか
例えば、押井守や今敏、新海誠(とくに中期以降)などと比べると、細田作品は
•行動理由
•感情の落としどころ
が比較的明示的です。
これを
•親切で分かりやすい
と取る人もいれば
•余白がない=薄い
と取る人もいます。
C. 人が“信用できない存在”として描かれているか
文学的・映画的に「人物が厚い」と評価される場合、
人間は基本的に信用ならない
自分でも自分を説明できない
という前提が置かれていることが多いです。
細田守はむしろ逆で、
人は最終的に“つながり”に回収できる
という人間観を採ります。
ここに価値観の断絶があります。
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3. 批判は妥当か?――私見としての整理
忍さんが見てこられた文脈を踏まえつつ言えば、
•細田守作品は
キャラクターの「深層心理」を観る映画ではない
•その代わり
関係性・構造・社会との接続を描く映画
です。
ですから「薄っぺらい」という言葉は、
“自分が重視している鑑賞軸と合わない”
という違和感の雑な翻訳である場合が多い。
言い換えるなら、
•キャラクターを掘る映画を期待すると肩透かし
•キャラクターを使って世界を描く映画として見ると評価は変わる
ということです。
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4. ひとことでまとめるなら
•「キャラクターが薄っぺらい」
= 矛盾や不可解さ、未解決性が少なく、
テーマ回収のために整理されすぎていると感じられること
•それは
= 作家性(世界観優先・関係性重視)の裏返し December 12, 2025
インセプションも今敏監督「パプリカ」のパクリとか言われて両作とも比較画像も観てるけどパクリは言い過ぎな気がする。夢の世界にダイブするというシチュだと映像表現も似通うものでは December 12, 2025
映画『#MEMORIES』観た。これは面白い。3つの短編のオムニバス。
『彼女の想いで』は、なんだか今敏っぽいなあと思って観ていたら今敏脚本だった。
『最臭兵器』はいくらなんでもやりすぎだろというくらいやってて面白すぎ。
『大砲の街』は何か知らない相手に大砲を撃つという話だけど、 December 12, 2025
309.『MEMORIES』☆☆☆
▲監督:大友克洋他
▲主演:磯部勉
▲制作:倭国(1995)
▲内容:オムニバスアニメ
記憶を題材にした3人の監督によるオムニバス。OPからハイセンス。大友監督より他2人の方が印象的で、森本監督作は今敏脚本だからつまらない訳が無い。思い出は逃げ込む場所じゃない。 December 12, 2025
『トリツカレ男』はあの絵柄、色彩、背景のあわさったビジュアルだからこそ成立している“おとぎ話”なんだけど、“おとぎ話”のようなアニメ映画なら今 敏監督の『東京ゴッドファーザーズ』があったよなあ、と思う。最後に「そんな、まさか」な展開を見る者に飲み込ませているところも似ている。 December 12, 2025
MEMORIES面白かった‼︎
「彼女の想いで」は今敏さんの脚本演出が光ってて良い、「最臭兵器」はギャグ作品として完成されてて今回もめっちゃ笑った、「大砲の街」は全編1カットで構成されてのがやはりすごい👍 December 12, 2025
今週はメモリーズのリバイバル!
初めて観たけど映像も音学もすごかったなぁ
『彼女の想いで』がいちばん好きだったな〜と思ってクレジット見てたら今敏脚本ですごい腑に落ちた https://t.co/0Ud79fKxC5 December 12, 2025
@xvz30000 違うぞ。今敏監督作品だからだぞ。パーフェクトブルーは倭国公開前に、東京国際ファンタスティック映画祭'97でたまたま見たのだ(何が上映されるのか知らなかった)。あまりの凄さに驚き、普通は凄い作品を2本見ないと監督の名前を覚えないのに、今敏監督の名前はこれ1本で覚えた。 December 12, 2025
幼い時にDVD BOXで東京ゴッドファザーに初めて出逢って、その時は買えなかったけどデパートで清子を見かけてた、今は円盤所持で今敏監督繋がりで押井守監督も観るようになって天野先生の作画旧FFのキャラデザが最新よりか好きだったので天使のたまごが楽しいんだよ、幼い頃に好きな物集大成 December 12, 2025
特定の人種が喧伝するでお馴染み"パプリカ"でもかなり使ってたけど、別に初出でもなくシンプルに今敏が何かから影響を受けて好きだった表現ってだけなんじゃないか
具体的にこれ!と出せるわけではないけどこれより前にもありそうだし https://t.co/APBrvR0ki2 December 12, 2025
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