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イン・ザ・メガチャーチ
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2025.11.30 20:00
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朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』にチャーチ・マーケティングという用語が出てきますが、こんな本がすでに翻訳されていたのを昨日知りました。これから読みます。https://t.co/4uBXC228oa November 11, 2025
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朝井リョウさんと対談させていただきました。朝井さんが面白すぎるので、もっと面白話をすればよかったなという反省もありますが、ご高覧ください。
朝井リョウ × 柳澤田美『イン・ザ・メガチャーチ』対談 「欧米の信仰復興と倭国の推し活には共通点がある」 https://t.co/ZnGiRyq9bf @realsound_b November 11, 2025
本書は、宗教小説ではありません。これは、現代の“依存”と“正義”の構造”を正面から描いた社会小説です。 #PR
「神がいないこの国で人を操るには、”物語”を使うのが一番いいんですよ」 本書の帯に書かれていた言葉。
最初、タイトルの「メガチャーチ」と「神がいない」がどう結びつくのか分からなかった。
メガチャーチとはおそらく、巨大な教会のことで、神様を祭っているはずなのに、神がいないとは!?
本書は、“物語を仕掛ける運営側”、“物語に寄りかかる繊細な若者”、“物語の崩壊に翻弄される元ファン”の三人を軸に三者三様の物語が同時進行していく物語。
後半から加速していくストーリーに目が離せなくなり一気読み。タイトルの『イン・ザ・メガチャーチ』に込められた秘密、想いも明かになる。
これは、話題になるはずだ。
読みながら、そう感じた。
人は誰しも孤独や不安を抱えて生きている。だからこそ、救いを与えてくれる存在に惹かれ、熱中し、依存してしまうのかもしれない。
本作は、現代社会に渦巻いているその危うさを、リアルに、そして鋭く描き出す。
「推し」と「依存」、「信用」と「妄信」
何が違うのだろう。
自分が信じているものは、誰かの作り出した”物語”によって、ただ作り出されているだけなのかもしれない。
情報に溢れた今の社会において、本当に“自分の頭”で考えて生きていくことはできるのだとうか…
読み終えたあと、静かなざわつきが胸に残る作品でした。圧倒的読了感。 November 11, 2025
朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』読書会前に一緒に読んでみると面白いかもしれない三冊!森本さんの本は「メガチャーチ」についての詳しい記述があります。
角田光代『方舟を燃やす』
宇佐美りん『推し、燃ゆ』
森本あんり『反知性主義 アメリカが生んだ「熱病」の正体』 https://t.co/JX6PGDfbDs November 11, 2025
近、ポッドキャストで勧められて『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだ。
紹介文に“推し活”“孤独を埋める物語”とあり、以前なら手に取らなかったが、読み終えると素直に「読んでよかった」と思う。
同年代で趣味の合う仲間とこういう話をしながらお茶でもできたら、楽しいだろうなと思った。 https://t.co/fNoVAAwH1M November 11, 2025
イン・ザ・メガチャーチを読んだ。朝井さんは人間の直視したくない部分をいつも直面化するから覚悟はしていたけど、「昨日もこんなオタク見たな」と思ってしまうリアルな「推し活」を軸として展開された話で、没頭感が今までの作品の中でも段違いだった。この作品を一番楽しめるのは、今を生きてる人。 November 11, 2025
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