ベーシックインカム トレンド
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2025.11.30 13:00
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所得がゼロから始まる資本主義では、一度レールから外れた人が戻るのは困難だ。そこで、ベーシックインカムで「スタート地点を書き換える」発想が出てくる。それができなければ、仕事を失った人々はコミュニティから切り離され、アルゴリズムが最適化した怒りと陰謀論のフィードに沈んでいくだろう。
アンドリュー・ヤン「私が『フリーダム・ディビデンド』を構想したのは、現在の制度にかかっている官僚主義や事務手続きの煩雑さを整理して、きれいにしたいと考えたからです。選挙運動中にアイオワで障害を持つ女性と話したのですが、彼女は『地域でボランティアをしたいけれど、そうすると障害給付を失ってしまうのが怖い』と言っていました。その状況を見れば、ほとんどの人は『それはおかしい』と感じると思います。
そもそも、この女性を家に縛りつけておくことが意図ではありません。ですから、このお金を人々の手に渡して『これは条件に関係なくあなたのものです』と言うことができれば、人々は外に出て何かをつくり、ビジネスを始め、コミュニティに参加しようとする力を得ます。人々に使うお金がなければ、資本主義はうまく機能しません」
「では、私たちが話しているこれは資本主義なのでしょうか? むしろ社会主義的に聞こえませんか? 誰もが小切手を受け取り、その結果として、少なくとも最初のうちはAIに仕事を奪われて、人々は働かなくてもよくなるわけですから」
ヤン「これは『所得がゼロから始まらない資本主義』です。参加できることを前提に成り立つ消費経済なのです。
そして、もしAIや自動化によって何百万人ものアメリカ人を社会の周縁に追いやってしまえば、彼らは地元の店に行ってお金を使うことができず、経済を実質的な形で成長させることもできません。
彼らは家にこもり、インターネットの穴蔵にはまり込み、多くの場合、過激化していってしまいます。それは社会にとって損失です。だからこそ、人々をさまざまな形でつなぎ直すことができれば、その方向に進むべきだと思います。
そして私は、このお金だけがすべてを解決する『銀の弾丸』だとは考えていません。仕事がこれまで提供してきた、構造、目的意識、充足感、コミュニティといったものは、依然として別途きちんと築いていかなければならないのです」 November 11, 2025
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またこれ言うけど政府にみすみす税金で人型ロボットなんか開発させていいのかという。税金ってのは国民のために使うモノであって、金払わされた上に仕事も取られただとおかしいだろ。つまり我々にとってどう嬉しいのかビジョンの説明と、例えばロボットからロボット税取って人間に払うベーシックインカムに充てるみたいな嬉しさの仕組みを合わせて導入してくれないと納得できない November 11, 2025
AI漫画家として生きていて、最近よく考えるのが
「AIにどう頑張っても勝てない未来が来たらどうするか?」という話です。
プログラミングは大好きでずっとやってきましたが、もうAIに完全降伏しました。最初は「自分で書いたほうが早い」と思ってたのに、数ヶ月後には「これもう勝てないな…」となったからです。
でも人間って、プログラミングだけやってるわけじゃないですよね。
漫画を書いたり、マーケやったり、Xを運用したり、人間関係や信頼関係を積み上げたり。
この「いろいろをまとめてやること」と「人として見てもらうこと」では、まだなんとか勝負できると思っています。
じゃあ問題は、その先です。
今のAIは「その場で最高出力を出せばお金になる仕事」に突っ込まれてます。
文章、画像、動画、経営判断……とにかく即金性があるところ。
一方ぼくら人間は、3年とか10年とか、場合によっては50年かけて成長していくプロセスそのものをコンテンツにできます。
最初は何もできなかった人間が
フリーランスになって
会社を作って
ピンチを乗り越えて
少しずつお客さんやファンが増えていく。
こういう「長期の物語」をAIにやらせるのは、今のところコスパが悪いんですよね。マネタイズまで時間がかかりすぎるから。
でも、ここにもいずれAIが来るかもしれない。
SNSアカウントを1から作って
フォロワー1人からスタートして
試行錯誤しながら伸びていくAIインフルエンサー。
「独立しました」「ピンチを乗り越えました」みたいなストーリーまで全部含めて、自分で成長物語を作れるAIが当たり前になったら。
そのとき人間はどうやって戦えばいいんだろう、というところで、正直ぼくの考えは止まっています。
せいぜい「その前にできるだけ先行逃げ切りしておく」くらい。
それも本質的な解決ではないよなと思いつつ、最悪はベーシックインカムとか生活保護とかを前提に「もう稼がなくていいや」と開き直って生きる未来も、普通にありえるなと感じています。
AIが本当に何でもやるようになった時代に、人間は開き直る。それも一つの戦い方かもしれません。 November 11, 2025
半減期デジタル通貨によるユニバーサルベーシックインカムという提案をされている書籍が2冊あります。そして自民党内でもベーシックインカムは研究されている状況。そしてJPYCという円建てステーブルコインも登場。AIは整備が進めば最短5年でベーシックインカム導入可能と回答。 https://t.co/aYztsYPd2j November 11, 2025
AIとベーシックインカムの関係性
AIの急速な進化は、労働市場に深刻な影響を及ぼし、従来の雇用形態や所得分配の仕組みを根本から変える可能性があります。この文脈で、ベーシックインカム(Universal Basic Income: UBI)が注目されています。
ベーシックインカムの基本概念
ベーシックインカムは、国がすべての国民に対して無条件で一定額の現金を定期的に支給する制度です。労働の有無や所得水準に関係なく支給される点が特徴で、生活の最低限の保障を提供しつつ、個人の自由な選択を尊重する狙いがあります。
#### AIが進める雇用の構造変化
生成AIや自動化技術の普及により、単純作業から高度な知識労働に至るまで、多くの職種が代替される可能性が高まっています。製造業、運輸、事務、さらにはクリエイティブ分野の一部でもAIによる置き換えが進むと予測されており、将来的な失業率の上昇や労働需要の減少が懸念されています。
この結果、従来の「働けば所得が得られる」という前提が崩れ、労働を通じた所得確保が困難になる人々が増えることが予想されます。
#### 所得格差の拡大リスク
AIによる生産性向上の恩恵は、主に技術や資本を保有する企業や個人に集中しやすい傾向にあります。一方で、労働から排除された人々は所得を失い、社会的格差が急速に拡大する危険性があります。この「AIによる富の偏在」を是正する手段として、ベーシックインカムが再評価されています。
#### 政策的な議論の現状
倭国国内でも、経済産業省や有識者の間で、AI時代における社会保障の再設計としてベーシックインカムの導入が議論されています。海外では、フィンランド、カナダ、アメリカの一部の地域で既に実証実験が行われており、その結果が今後の政策立案の参考とされています。
#### 課題と展望
ベーシックインカムの導入には、財源の確保(例:消費税増税、法人税改革、AI関連税の新設など)、労働意欲への影響、インフレリスクなど、多くの課題が伴います。一方で、安心して教育・起業・創作に取り組める環境を整備し、新たな価値創造を促進する可能性も指摘されています。
AIが社会に与える影響が本格化する2030~2040年に向けて、ベーシックインカムは「失業対策」ではなく、「新しい働き方・生き方を支える基盤制度」として、より現実的な選択肢となっていくでしょう。 November 11, 2025
@tob_tany @0202deutschlan1 あなたの主張を否定しているわけではないので誤解しないでね🙂↕️
世の中優しいことがルール通りに行われないよな、と常に思ってます
ベーシックインカムと同時に不当な賃金抑制も防ぐこともセットでやらないと「BI貰ってるんだから最低賃金でいいだろ」といった企業も出てくるはず November 11, 2025
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