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jra東京競馬場
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2025.11.29
:0% :0% (30代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
UMAJO MEETS HYPNOSISMIC -D.R.B-
~週末のバイブスアゲてこうぜ!~
東京競馬場での全日程が終了いたしました🙌
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
12/6(土)からは阪神競馬場に場所を移して開催🏇🎉
引き続きコラボをお楽しみください♪
#UMAJO_ヒプマイ #ヒプマイ #ヒプムビ https://t.co/elRw5I98Gn November 11, 2025
937RP
東京競馬場サンキュー!!
次は阪神競馬場🐎💨
是非、遊びに行って下さいね🤩ドゥワァァ‼︎
#UMAJO_ヒプマイ #ヒプマイ #ヒプムビ https://t.co/Ml1vDheIT2 November 11, 2025
314RP
【貴婦人へ感謝の気持ちを込めて】
本日より、東京競馬場や京都競馬場ではジェンティルドンナへの献花台、記帳台が設置されています。多くの記憶と感動を残した名牝に、すでに多くの花が添えられているようです。
#ジェンティルドンナ
https://t.co/Uz3fGCHiHd https://t.co/QO2nSr8UtA November 11, 2025
216RP
🎖️ ジャパンC【 最終予想 】 🎖️
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〜◎○▲△印4頭見解付き〜
🔹印一覧🔹
◎14 ダノンデサイル
○ 2 クロワデュノール
▲ 1 ジャスティンパレス
△ 5 サンライズアース
☆4.8.11.15.16.17
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秘密の勝負レース《京都11R》
を特別プレゼント🎁✨
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㊗️【武蔵野S】◎○▲印《完璧的中》㊗️
🥉◎ビダーヤ (11.3倍)
🥇○ルクソールカフェ(4.5倍)
🥈▲ コスタノヴァ (2.8倍)
🎯3連単 [132.2倍]
🎯3連複 [32.9倍]
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🎉2024 年間"重賞"回収率=109%🎉
🔹重賞《大勝利》成績🔹
【AR共和国】🥇◎ハヤヤッコ [払戻]35890円
【京王杯2歳】🥇◎パンジャタワー[払戻]26920円
【函館2歳S】🥇◎エイシンディー[払戻]16300円
【京都 金杯】🥇◎サクラトゥジュ[払戻]10550円
【金 鯱 賞】🥈◎ホウオウビスケ[払戻]28480円
【阪神カップ】🥈◎マッドクール [払戻]14490円
【毎 日 杯】🥈◎ガルダイア [払戻]14420円
【ジャパンC】🥈◎ドゥレッツァ [払戻]12570円
【皐 月 賞】🥉◎マスカレードボ[払戻]22670円
【有馬 記念】🥉◎ダノンデサイル[払戻]20850円
【カペラ S】🥉◎ジレトール [払戻]14140円
【阪 急 杯】🥉◎ソーダズリング[払戻]10740円…
※払戻金額は100円で表記。
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◎14 ダノンデサイル
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有馬記念3着のダノンデサイルもジャパンCへ出走。近走は海外レースへの出走が続いているが、4走前の有馬記念では、初の逃げを試みてダノンデサイルの持ち味である高い持続力を発揮しての3着。3走前のAJCCでも、デビューから騎乗を続けてきた横山典騎手から戸崎騎手へ乗り替わりに対して不安視されていたが、バッチリ折り合っての快勝と能力の高さを見せた印象。豪華メンバーが集結する今回のジャパンCに対しても、実績・能力ともに引け劣らず勝ち負け十分な存在と評価して本命。
○2 クロワデュノール
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クロワデュノールは今週のジャパンCで上位人気想定とされる1頭。昨年の東スポ杯2歳Sは休み明け+24キロの太目残りでスローペースの瞬発力勝負を33.3秒の末脚で差し切った。調整不足を考慮すれば着差以上の強い内容であり、折り合いも問題ないため距離2400m+東京替わりもプラス材料。新馬戦で経験済みのスタミナ戦にも対応可能で、世代間では能力上位と評価する。ホープフルSも圧勝し、皐月賞は先行しての2着、倭国ダービーは北村友一騎手の完璧な騎乗で制覇。フランス遠征では重馬場が響き凱旋門賞14着に敗れたが、高速馬場に戻る今回は舞台適性が大幅に向上する。東京コースは〔3-0-0-0〕と底を見せておらず、主戦継続も好材料。海外帰りでも国内トップクラス相手に通用する地力もありと判断して対抗。
▲1 ジャスティンパレス
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昨年、今年と天皇賞秋で連続馬券内となったジャスティンパレス。これまでに勝ってきたレースを振り返ると、距離2000m前後のレースが多いことから、東京芝2400mが舞台となる天皇賞秋への適性が不安視されるところではあるが、父ディープインパクト、母パレスルーマーの血統構成から2400mの距離でも十分にこなせる能力を持ち合わせていると評価できる。3走前の天皇賞春では大敗に終わったものの、不利な条件も重なっていたことから度外視可能。直近のレースでは、ハイレベルなメンバーと対戦しており、着差や内容から評価してもジャスティンパレスの能力はGⅠレベルで十分に通用すると考えれる中、能力以上に人気を下げる可能性の高い今回のジャパンCは期待値ありな1頭。
△5 サンライズアース
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3走前の阪神大賞典で後続に差をつけて快勝を挙げたサンライズアース。コース適性の有無が強く出るタイプであることから、これまでは高いポテンシャルは持ち合わせながら能力発揮に至らなかったものの、東京競馬場が舞台となる今回のジャパンCは、サンライズアースにとって絶好舞台と評価できる。今回のジャパンカップに対しては、追い切り内容も近走と比較にならない程の仕上がりを見せていることからメイチ状態での出走が見込めると評価。また、スタミナを要する展開となれば、馬券内好走も十分に考えられる上に、現状のメンバー構成であれば過剰人気する可能性も低いため抑えておきたい存在。
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🔻買い目🔻
【単 勝】
14
【3連単】
14→2→1.5.15(2頭軸マルチ)
【3連複】
14→1.2.5.15→1.2.4.5.8.11.15.16.17(フォメ)
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参考になった方は
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をしてくれると励みになります(*^ω^*)
※レース直前に見返せるように
ブックマークがおすすめです🔖 November 11, 2025
86RP
お、ジャパンカップの日、東京競馬場で会えるかな?
しかし、こんな活動的で楽しそうな元騎手は見たことがない。
🤭
俳優、レポーター、解説者、あらゆるジャンルのゲスト・・・
素晴らしい👍 https://t.co/1bcqMs8LeF November 11, 2025
50RP
今週も「中央競馬実況中継」をお聴きいただきありがとうございました☺︎
12R後の東京競馬場です🍂
11Rのあたりから西陽差し込む幻想的な風景が広がっていました🌼
ゴールの瞬間、そしてレース後に引き上げる各馬の馬体がひときわ輝いていました✨ https://t.co/ZZbocTnDmU November 11, 2025
42RP
🔥東京競馬場🔥全レース無料予想が完成🗒️
見たい人、文句言わない人、フォローしてくれる人だけ見て!!
11/29 東京競馬場 全12レース無料🆓予想 中穴狙いだよ | 青ピクミン @blue_pikumin #note https://t.co/efrDDKMboq November 11, 2025
39RP
みなさまお待ちかね
カランダガンの追い切り映像です。
東京競馬場芝コースでの追い切り
見た感じ馬場適正は合ってそうで全然走れそうな感じでした
軽く流す程度でしたが迫力あってよき
見た目からしてつよそうすぎる語彙力なくなった
お納めください https://t.co/2EANj735sJ November 11, 2025
26RP
ジャパンカップ #強適シート
【前日追い加算版】
関東組および東京競馬場滞在馬は、前日も調整できます。
その結果と、関西馬の金曜調整を踏まえて変更したものです。
◎⑧カランダガン
★⑰ドゥレッツァ
〇⑭ダノンデサイル
以下②⑬⑮
枠枠しかないじゃん
( ´艸`) https://t.co/XVWR6pcBTe November 11, 2025
24RP
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東京競馬場🐎から新宿大久保公園へ🚙💨💨
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完食完飲😋🙏
明日も食べに行きたいけど…仕事😭💦 November 11, 2025
22RP
ジャパンカップ【全頭診断】
ダノンデサイル S評価
前走は折り合いを欠いており、前で競馬をすることになってしまったのが原因であり、度外視でも良い内容。
ペースが流れてしまうと少し不安だが、今回のメンバー構成で予想される展開であればアタマまであっていいと思っているためS評価。
タスティエーラ S評価
前走はかなりスローな展開であり、特殊なレースだったためそこまで気にする必要はない。
距離に関してはダービー以来にはなるが、レーン騎手が騎乗するのであれば問題ない。
今回はペースもそこまで遅くならないだろうし、展開的にも持ち味の生きる形にはなるはず。
今年は香港ではなくわざわざ大幅距離延長で久々の2400mでここを使ってくるのも勝負気配を感じるため、当日も人気しないようなら重い印を打ちたい馬。
マスカレードボール A評価
東京競馬場は3回走って2勝と2着1回と得意な舞台であり、脚質的にも直線の長いコースの方が向いている。
距離適性はダービーで示せており、前走はどスローを後方から差し切って着差以上に強い勝ち方をしている。
秋天使って、ローテ的にもクロワよりはいい状況だし、ルメール騎手継続騎乗でクロワに逆転する可能性も十分あり得る。
クロワデュノール A評価
ここまでの内容的にハイペースの経験がないが、今回はいってもミドルまででハイペースにはならないと思っているので展開はそれなりに向いてきそう。
斤量のアドもあり、凱旋門賞の影響くらいしか不安点はないので外せない一頭。
シンエンペラー A評価
去年よりも展開面の条件は合ってきそうな予感はしており、ダービー、ジャパンカップと2度G1で好走した東京なら面白い存在になるため、抑えておきたい。
ジャスティンパレス A評価
前走は前が壁で、追い出しが遅くなってしまったのにも関わらず、3着に伸びてきており優秀な内容と言える。
今年は去年程スローになることはないだろうし、前走の内容からもここでも無視はできない1頭。
ホウオウビスケッツ B+評価
前走はペースが遅すぎたが、今回はサンライズアースに加えてシンエンペラーもいて前走よりはマシな展開にはなりそう。見劣りしない能力はあるが、距離適性が怪しい分B+評価まで。
ドゥレッツァ B+評価
前走は休み明けで、目標は去年2着だったJCだっただろうし、一つかった分の上積みには期待できる。
そもそも近2走とも稍重馬が向いていなかったこともあり、評価を下げる必要はない。
またローテ的には海外帰りだった去年よりも、宝塚から京都大賞典を使っている時点で状況は良いので今年も抑えてはおきたい。
サンライズアース B+評価
前走は差し展開だった所をハナで残して2着と優秀な内容であり、評価できる。
ホウオウビスケッツの出方次第にはなるが楽に自分の競馬が出来るような展開になれば2・3着は拾えてもおかしくない。
アドマイヤテラ B評価
ここまでスロー展開の競馬がほとんどで、今回もスロー寄りになりそうなメンバーとなれば無視はできない。
前走も4角で接触する不利もあったため、評価を下げる内容ではない。
カランダガン B評価
ドバイで好走出来てるあたり、倭国の馬場への適性は全くなくはなさそうではある。
またダノンデサイルとの力関係的にも能力面だけでいえば、余裕で勝ち負けまであっても良い。予想通りスロー展開になれば、ワンチャンス3着以内は拾えてもおかしくない。
ただどこまで行っても、倭国の馬場への適性は読めないため抑えまで。
ダノンベルーガ C評価
ダービーは3歳戦でポテンシャルで何とかなっていたが、古馬戦になると2400m以上は4、5着に好走しているように見えるが、常に0.5秒以上差をつけられている。そのため適性的に2000mまで。
コスモキュランダ C評価
前走珍しくスタートもスムーズにいったのにも関わらず12着と能力的には足りてない印象はある。
セイウンハーデス C評価
適性的に明らかに距離が長いためC評価。
シュトルーヴェ C評価
去年は致命的な出遅れで度外視出来るが、メンバーレベルの高くないアル共杯で好走しきれてない時点で能力的に若干足りない印象があるためC。
ヨーホーレイク C評価
大阪杯、宝塚の時より相手は強いだろうし、距離的に2000mあたりまでがベストと見てるためC評価。
ディープモンスター C評価
前走はサンライズアースに先着しているが、サンライズアースが残したことの方がすごい展開であり、あまり評価できる内容ではない。
本質的にはこの馬も2000mまでの馬であり、今回は厳しいと見てC評価。
ブレイディヴェーグ C評価
やっぱり前走同様にマイル路線で使われてきた分、ここまで中距離路線で走ってきた一線級の馬と比べると能力への期待は少し落ちるし2400mは長い。前走も出遅れがあったとはいえ10着は評価を落とさざるを得ない。 November 11, 2025
21RP
【世界名馬紹介】
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〝ジャングルポケット〟🇯🇵
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父 トニービン
母 ダンスチャーマー
母父 ヌレイエフ
生年:1998年
性別:牡馬
毛色:鹿毛
生涯成績:13戦5勝[5-3-1-4]
主な勝ち鞍:倭国ダービー、ジャパンカップ、共同通信杯、札幌2歳S
アグネスタキオン・クロフネと同期。
〝光り輝く世代〟(柏木集保氏命名)の
猛々しきダービー馬。
ダービー制覇後に勝利の雄叫び。
JCでオペラオーを差し切り
世代超ハイレベルを示す。
府中での末脚の破壊力、決め手は
史上屈指のものがあった。
その姿は時の宰相に似ていた―
そのワンパクぶりはそっくりな名前の漫画を彷彿とさせた――
そしてその幼さは、同名の童謡そのままだった――。
記憶に残るダービー馬ジャングルポケット。彼の勝ったダービーは、しとしとと五月雨が降り注ぐ曇天の下催された。押し寄せる外圧。最強の刺客「黒船」と“青葉城”を陥落させた青い眼のヒットマン・RUZEL襲来。アグネスタキオンと言う名の絶対的皇帝を欠きながらも、倭国軍には焦りの色はなかった。そこに粗ぶり傲慢なまでに己の強さを謳う王者が君臨していたからだ。
外国産馬クロフネとルゼルを向こうにまわし、口を割りながら返し馬に入るジャングルポケットを見て、不安に駆られたファンも少なくなかったはずだ。いかに府中に絶対適性を備えているトニービン産駒のジャングルポケットと言えども、この2,400で掛かってしまっては一たまりも無い。最大のライバル・アグネスタキオンが突然の引退で不在と言えど、この年のクラシックは史上空前のハイレベルで皐月賞で先着を許したダンツフレームを筆頭に骨のある豪傑揃い。スタミナをロスしてしまえば、最後の直線勝負で「まさか」の事態を許してしまいかねなかった。
しかし、それは完全に杞憂に終わることになる。
中団から後方へ待機。直線で外へ持ち出すとアッと言う間に抜け出し、なんと舌をベロベロと出しながら、ダンツフレーム、ダンシングカラー、ボーンキング、クロフネ、テンザンセイザといった強豪を置き去りにダービーゴールへと伸びて行った。
21世紀最初の倭国ダービー馬の座についたジャングルポケットはゴール後、激情し、首を上下に大きく首を振り、天高く嘶いた。まるで「俺がチャンピオンだ!」と吼えるように。この勝利に主戦の角田晃一騎手、調教師の渡辺栄氏、またオーナーの齊藤四方司氏、そして厩務員の星野幸夫氏は表彰台の上目頭を熱くし、互いにガッチリと固い握手を交わした。4人にとってこのダービー制覇は何物にも変え難い、煌きを放つ螢玉のような至福の時間であった。それと言うのも、4人の胸に1995年のクラシック…ダービー馬当確と言われていたフジキセキの無念の引退があったからだ。フジキセキとダービーを夢見た4人の男たちの時間が、6年の時を超え再び動き出した。このダービーをマスコミは「フジキセキの無念を晴らす」と溜飲を下げた。
ジャングルポケットは北海道は早来ノーザンファームに生を受けた。幼少時よりヤンチャぶりを発揮し、担当を困惑させていたようだ。そんなワンパクボーイのデビュー戦は札幌競馬場での芝1,800mが当てられた。2番手から3番手につける早め先行の競馬からタガノテイオー、メジロベイリーらを捻じ伏せ優勝。続く札幌3歳S(芝1,800m)では2戦2勝で連続大勝でここへと参陣してきたテイエムオーシャン、折り返しの新馬で他馬を寄せ付けなかったタガノテイオーらを豪快に差しきってレコード勝ちを果たした。この時のタイム1:49.6は、札幌の2歳戦(当時までは3歳)で史上はじめて50秒を切った時計で、上位3頭(ジャングル、タガノ、テイエム)は相当な器だと賛嘆されていた。
実際にこの評価は間違っておらず、札幌デビュー組は秋になると猛威を振るい始めた。東京スポーツ杯(芝1,800m)をタガノテイオーが圧勝。阪神3歳牝馬S(芝1,600m)ではテイエムオーシャンが勝ち、さらには朝日杯3歳S(芝1,600m)ではメジロベイリー、タガノテイオーがワンツーフィニッシュを決めた。これら3頭を破ているジャングルポケットは桁違いだと、名声はライバルたちのおかげもあり鰻登りに上がっていった。
復帰戦となったのは暮れの阪神、そうあの伝説のレース…ラジオたんぱ杯3歳S(芝2,000m)である。これだけ騒がれていたにも関わらず、ジャングルポケットは3番人気に留まった…それもそのはず。ここには連続でレコード勝ちし、その馬名から話題となっていたクロフネが出走してきたのである。クロフネの京都2,000mの2歳(当時は3歳)レコードは2:00.7。さらにクロフネは時計が掛かる阪神2,000mでもレコードを記録。2:01.2。この時計は例年のラジオたんぱ杯で記録されるかされないかというくらいの壮絶なもので、一般的に2歳暮れに2分1秒代で走った馬はクラシック級と論評されている。クロフネはこの常識を根本から覆す走りを見せていた訳で、ジャングルより上の人気になるのは納得がいくものといえよう。2番人気はアグネスタキオン。この年のダービー馬アグネスフライトの全弟というだけでなく、評判馬が集まったデビュー戦で33秒8という極上の切れ味を見せてここへと参戦してきた。ダービー馬の兄と比較して「はるかに上」という絶大なる高評価の噂が流布していたこともあり、ジャングルポケットは上述の2頭に続く、3番人気となった。
レースはマイネルエスケープの逃げをクロフネが4コーナーであっさりと飲み込み、独走態勢に持ち込んだものの、外から物凄い瞬発力で弾け、溢れる推進力で突き抜けていく一閃の輝き…アグネスタキオンであった。ジャングルは休み明けが影響し、勝負所でモタついてしまい、直線猛然と追い込むもクロフネを交わし、さあここから…というところでゴールを迎えた。
アグネスタキオン陣営からは早くも三冠を意識する言葉が聞かれたが、ジャングル陣営は全く下を向かなかった。
仕切り直しの1戦は共同通信杯(芝1,800m)。初東上となったこのレースで、ジャングルポケットは府中への「絶対適性」とスケールの違いを見せ付けた。
掛かり気味に中団を進み、直線では持ったまま先頭。口向きの悪さを露呈しながらも、結局楽走のままレースを終えた。タイム1:47.9も標準以上の早いもので、この1戦で陣営はダービーへの自信を深めたようだった。朧気に見えていた夢絵図が現実身を帯びてきたのだ。
クラシック第一弾の皐月賞(芝2,000m)ではスタートで躓き、立ち遅れてしまいチグハグなレースに。最後に必死の猛襲を見せるも、タキオンに完敗。不覚にもダンツフレームにも先着を許し、ダービーへと抱く情念はさらに激しく燃え滾ることとなった。
皐月賞後、アグネスタキオンの突然の引退が発表される。屈腱炎がその主因であり、その誘因となったのが中山競馬場・弥生賞時の極悪馬場だったという説がある。実際、タキオンと同レースに出走していたボーンキング、ミスキャストなどはその後不振に陥ったり、長期休養を余儀なくされている。
そして迎えたダービーデーは冒頭で述懐したとおりで、ジャングルポケットの独り舞台となった。
ジャングルポケットはダービー後に休養に入り、心身の疲れを癒すと、デビューの地・札幌競馬場へと現れた。札幌デビューの本馬がダービー馬となり札幌最高のレースへ赴くというこれ以上ないシチュエーションに札幌が揺れた。しかし、やはり右回りになるとどこかぎこちなく、エアエミネムの3着と敗れてしまう。故郷凱旋、錦を飾ることはできなかったものの、秋への試走と捉えれば決して悪い内容ではなかった。
クラシック最終章の菊花賞では、やはり同じようなレース振りで、どこか歯痒い印象さえ受けた。このレースでジャングルポケットは初めて馬券圏外へと落ちる4着となってしまう。2戦連続の不甲斐無いレースぶりに、オーナーサイドも見るに見かねたのか、次走ジャパンカップでは乗り替えの英断を下す。
街路樹を黄金色の銀杏が覆う中、舞い戻ってきた夢舞台…“真”のホームグラウンド東京。ジャパンカップはダービーと同舞台。そしてこのレースへは、GIを連勝し続ける最強古馬テイエムオペラオー、そのライバルであるメイショウドトウ、ナリタトップロードら、古馬の最強クラスが結集していた。すなわち、これらの猛者たちを屈服せることが出来れば、ジャングルポケットへ年度代表馬の称号が天授される可能性もあった。それ以上に、想いを焦がしたこの東京コースでジャングルポケット自身が並々ならぬオーラを放散させていた。陣営もそれをビリビリと感知しており、負ける訳にはいかないと、獅子奮迅の気合を見せていた。
大好きな東京…
全力全開で走れる東京…
直線コースで敢然と抜け出した世紀末覇王目掛けて、豪烈な伸びを見せる馬が一頭…――
そうこの馬しかいない―。ジャングルポケットだ。
テイエムに並ぶと熾烈な叩き合いが展開された。しかし、ジャングルがさらに脚力の駆動・回転速力を上げ、最終最後の猛スパート!ゴールの刹那…咆雷がゴール板を伝い府中へと鳴動した――
勝ったのは――
新時代の申し子、
ジャングルポケット
だった。
最強覇王を圧倒しての戴冠。最高の美酒に浸り、
夕暮れの街を眺望するジャングルポケット。
新たなる世紀が求めていた名馬伝説の始まりに思えた…――。
しかし、これがジャングルポケットの最後の勝利となってしまった。右回りではやはり決め手に詰めを欠き、さらに泣きっ面に蜂なことに、翌2002年は東京競馬場がコース改修のため、天皇賞もジャパンカップも全て大の苦手である中山コースでの開催となってしまった。ジャングルポケットのJC以降のスランプはことこれに起因していると推論を巡らすに尽きよう。
21世紀…新世紀最初に相応しい勇者の走り。
そして彼方の雄叫びをファンは忘れまい。
府中のスタンドを奮わせたあの咆哮は、
未来へ向け放たれていたのかもしれない――。
☆ジャングルポケットという馬名は、NHKの教育番組『おかあさんといっしょ』の中で歌われた童謡が由来となっている。
☆ジャングルポケットがダービーとジャパンカップを勝ち、年度代表馬となった2001年、偶然にも『ジャングルはいつもハレのちグゥ』というアニメが放映を開始していた。
☆ジャングルポケットがダービーを勝ち、激しく嘶いているその様は、当時一世を風靡し、時の人となっていた小泉純一郎元首相に例えられた。
「自民党をぶっこわす!」「感動した!」などで知られる感情剥き出しに勇ましく発言する姿が重なったのかもしれない。その因果関係か、翌2002年小泉首相はダービー観戦のため東京競馬場を来訪している。現役総理大臣がダービー観戦を行うのは岸信介氏以来、史上2人目だった。
☆ジャングルポケットはその愛くるしい名前とキャラクターから非常に女性ファンの多い馬だった。
☆よしもと芸人の『ジャングルポケット』の由来は同馬が発端となっている。
☆ジャングルポケットの勝った新馬戦は非常にレベルが高く、出走した全8頭が勝ち上がっている。 November 11, 2025
16RP
おはようございます!
ナウル共和国政府観光局様 @nauru_japan 準公認で
ナウル屋東京府中出張所になった石賢屋!
手焙煎ナウルくん黒千石茶も作成中!
来月20日は帯広競馬場で黒千石事業協同組合賞のアンバサダーを務めます!
明日の東京競馬場G1ジャパンカップは12R!塗り間違い注意ですね!
#ナウル屋出張所
#ジャパンカップ2025
#ブルバ100 November 11, 2025
13RP
西日に包まれた #東京競馬場。
今日は“競馬教室”の講師のお仕事。何度か担当させてていただいていますが「楽しかったです!」「また競馬場来ます!」の声に力が何より嬉しい😊
拙いお話なのですが、少しでも競馬の楽しさを伝えられていたらと思います。 https://t.co/0oEh3V3fGY November 11, 2025
10RP
いよいよ今週で、今年最後の東京開催ですね🏇
ジャパンCが終わると、年内に東京競馬場でモカソフトを食べることはできません🍦⚠️
この週末が“食べ納め”のラストチャンスです!
また、ジャパンC当日は入場券の 事前ネット購入が必須(入場料1,000円) です。
まだ購入できますので、お忘れなく👍 November 11, 2025
7RP
#ありがとう土曜日です
『こんな朝からお馬が走る!競馬大作戦』
今日の架空実況担当は…
#中西則善 アナウンサー✨️🚄✨️
【今週のレース】
第45回ジャパンカップ(GⅠ)
中西ANの予想は?!🐎💨
(#東京競馬場)
#ありがとう
#土曜日
#MBSラジオ
#浜村淳
#桜井一枝
#競馬 https://t.co/x6pDKP1X5F November 11, 2025
6RP
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