トランスジェンダー トレンド
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2025.11.30 20:00
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映画ブルーボーイ事件の中身の批評は避けますが…ただ一点、多くの人の感想を見てここが問題だなぁというのが
ブルーボーイ事件“本来の価値”が映画によって見えなくなっている問題だと思うのです。
映画の話題が広がるにつれて、ブルーボーイ事件の裁判そのものが、とても軽く扱われているように感じています。
でも本当は、この裁判は“倭国の性科学史”にとっても、“トランスジェンダー医療史”にとっても、ものすごく大きな意味を持つ出来事でした。
最大のポイントは――
判決までに3年もかかったのは、警察の陰謀でも何でもなく、「トランスセクシュアリズムをどう理解するか」を司法が初めて本気で向き合わざるを得なかったからなんです。
当時(1960年代末〜70年代初頭)、トランスセクシュアリティは世界的にもまだ研究途上で、信頼できる情報はほとんどありませんでした。
そんな中で、
●医師
●性科学者
●精神医学者
●法学者
といった専門家たちが、限られた資料を必死に読み込み、裁判所で一つ一つ説明し、理解を積み上げていった。
判決文にも、その努力と苦闘のプロセスはちゃんと残されています。
これは、当時としては本当に画期的なことでした。
あの時代に“このテーマでここまで踏み込んだ審理が行われた”という事実そのものが、評価されるべき歴史なんです。
ところが今、映画が強調する「警察の陰謀」という派手な物語のせいで、この重要な部分がほとんど語られないまま埋もれてしまっている。
本来の裁判の意義が、映画の“虚構設定”によって薄く扱われるのは、やっぱり残念すぎるし、当時必死に向き合った専門家たちの努力に対しても、あまりに失礼だと思うのです。
ブルーボーイ事件は、陰謀論で消費されていいような軽い歴史じゃありません。
法学と医学が、初めて“トランスをどう理解するか”に向き合った、重い重い出来事なんです。
その重さごと、ちゃんと語り継がれる世の中であってほしいな、とわたしは思います。
https://t.co/6WUr5uwFXx November 11, 2025
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LGBT活動家は社会の細部に入り込んでいて、たとえば経団連でも何度も講演しています。
JR東倭国の講演料は80万円だったと聞いています。
彼らは異性愛社会でどんなに疎外されてきたかをコンコンと語るのですが、聴衆も思い当たる節があるからすぐにブレインウォッシュされてしまうのです。
おそらく、法曹界ネットワークにも入り込んでいるだろうと想像します。
なぜなら、裁判スケジュールがダダ漏れだからです。
LGBT活動家は、同性婚の最高裁判決が出されるタイミングも、はっきり「来年4月」だと『東京プライド』で発表していました。
性同一性障害特例法訴訟の結果も、なぜか判決前にLGBT活動家がSNSに上げていました。
最高裁長官は、LGBT活動家を招いて判事たちに研修を受けさせました。
このことは新聞に載っている情報です。
裁判官たちは「罪悪感」に縛られています。
いま映画『ブルーボーイ事件』が公開中ですが、この時の判決が何十年にも渡り性的マイノリティを苦しめてきたことを、裁判官たちは気に病んでいます。
同性婚を認めれば、逆説的にトランスジェンダーを救うことになるのだということは、私の記事に書いた通りです。
LGBT活動家は、そのような仕掛けを同性婚裁判にしています。 November 11, 2025
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LGBT活動家と一緒になって「トランスジェンダー差別に反対します!」と叫んでるフェミニストや政治家、出版業界人もそう。実質、トランスジェンダー差別とは、「心は女」の身体男性を女性扱いして女子トイレ・女湯・女子刑務所等に入れるのに反対すること。女性・女児の性被害を彼らは見てみぬふり。 https://t.co/PQe82QZGMi November 11, 2025
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女性の同性カップルなど、自分で産んだ子供を育てている同性カップルはたくさんいる。バイセクシュアル、パンセクシュアル、トランスジェンダー……、様々なセクシュアリティを持つ人たちのカップルが同性で子育てをしている。養子を育てている人もいる。
下位互換などという言葉はヘイトスピーチ。 https://t.co/lFZgjHNIcs November 11, 2025
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パレードって、こういう当事者のことを知ってもらうのにすごく大事だと思うの
今回はトランスジェンダーのバー「G-pit」にも行ってきたよ
前から動画を見てて気になってたところで November 11, 2025
映画『ブルーボーイ事件』11月14日(金)全国公開 https://t.co/Gr7tndAYMc
#ブルーボーイ事件
当事者ではない自分ですら辛くなる場面がいくつもあったのに、当事者の方々の経験や抱えているものには遠く及ばないと考えると言葉が出てこない。トランスジェンダーについてあまりよく知らない(続) November 11, 2025
岡山大学の中塚幹也先生も、子宮移植とか、凍結卵子の「利用」に興味津々なんですよね。トランスジェンダーのため、女性の生殖機能を合法的に利用できるようにしたいのか?
本人は自分の患者のため前のめりなんだろうけど女から見たら警戒せざるを得ない。 https://t.co/5aNW1344w1 https://t.co/2LBpGj5iKW November 11, 2025
言い方難しいんだけど、こういう名乗りって揺れることがあって自然というか当然なので、何々をしているから/していないからどっちというものでもないので…。
作品を紹介するときのタグ的な意味合いとしては、「トランスジェンダー男性、ノンバイナリー」と言っておきたいという感じ。 November 11, 2025
生まれつきの女性とトランスジェンダーの女性との差異を、極端に付けたがる人は、トランスジェンダー=河上みたいな当事者ばかりが当事者と思っているのでしょう。
残念ながら、現実はあなた方が思い描く低パス当事者ばかりがトランスジェンダーではありません。
世界は広いんですよ。 https://t.co/QcK7wOD8Ch November 11, 2025
※決して全てのトランスジェンダーが悪いわけではありません。当然ながら、トランスジェンダーではない人達と同様、善人もいれば悪人もおり、ごく少数の犯罪者も含まれているという事です。大多数は「普通の人」です。 November 11, 2025
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