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2025.11.30 18:00
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世界のkojiが楽待に来たその②
【仮想通貨の現実】倭国の仮想通貨業界は「遅れている」/ステーブルコイン過剰期待のワケと業界の闇《大橋ひろこ×東晃慈②》
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【仮想通貨の現実】倭国の仮想通貨業界は「遅れている」/ステーブルコイン過剰期待のワケと業界の闇《大橋ひろこ×東晃慈②》
楽待 RAKUMACHI #AI要約 #AIまとめ
倭国のステーブルコインと仮想通貨規制の課題
🔳倭国のビットコイン認識と世界との差
各国の意識調査では倭国はビットコインへの信頼度が世界最低ランクで、国内では「怪しい」「流行っていない」という雰囲気だが、これは倭国特有の遅れであり、海外の普及状況や認識とは大きく乖離していると指摘される。
🔳円建てステーブルコインJPYC登場と期待過多
10月27日に発行されたJPYCなど倭国円ステーブルコインはSNSで話題になり「大ビジネスになる」と期待されているが、講演者は「倭国のステーブルコインは過剰に期待されている」「期待が先行しすぎている」と慎重な見方を示している。
🔳ステーブルコインの本来の役割と海外での利用実態
テザーUSDTやUSDCなどドル建てステーブルコインは取引所間の資金移動や現金化、インフレが激しい新興国での価値保存や国際送金手段として広く使われており、講演者自身も便利なインフラとして肯定的に評価している。
🔳ドル建てステーブルコインの規模と収益モデル
テザー社は社員数は多くないが、裏付け国債などからの金利収益により利益規模がゴールドマン・サックス並みとも言われるほどで、世界的に利用されるドル基軸通貨の強みが、ステーブルコイン事業の巨大な収益源になっていると説明される。
🔳円建てステーブルコインが世界展開しにくい構造
アルゼンチンなどの人が「倭国円ステーブルコインで資産防衛する」とは考えにくく、円建てステーブルコインは倭国人向けのドメスティックなソリューションにとどまりがちで、ドル建てのような世界的スケールや収益性を得るのは難しいと見られている。
🔳倭国の金利水準とビジネススケールの制約
倭国円ステーブルコインは裏付け資産として倭国国債を保有するが、米国債に比べ金利が低く、かつ利用者規模も限定されるため、規模の経済が働きにくい事業構造であり、ドルステーブルコインのような巨大ビジネスに育つかは不透明だと指摘される。
🔳決済インフラとしてのステーブルコインの限界
JPYCなどを国内決済で「PayPayの代わり」に使うという期待もあるが、最終的には何らかの手数料が必要であり既存決済を圧倒的に上回るとは考えにくく、決済よりも特定の用途に限られたニッチなインフラにとどまる可能性が高いと見られている。
🔳銀行向けステーブルコインと国際送金ビジネス
プログマなどは銀行間の国際送金インフラとしてステーブルコインを活用する構想を掲げているが、一部では「倭国の銀行は既存の送金システムで特に困っておらず、実験的POCにとどまるのではないか」という冷静な見方もあり、期待と現実にギャップがあると紹介される。
🔳仮想通貨税制の分離課税議論と金融商品化の影
倭国では暗号資産の税制を分離課税20%へ引き下げる議論が進んでおり、税率低下自体は歓迎だが、その裏では金融商品化や金商法的な枠組みへの組み込みが進み、規制が一段と強化される懸念があると説明される。
🔳規制強化が自由度と技術発展を損なうリスク
取引所外のDeFiアプリケーションなどが規制で使いづらくなり「取引所の中だけで完結する、自由度の低い世界」に収れんする可能性があり、結果として銀行と同様に手数料は高くサービス品質は低いという構造に陥り、海外との差がさらに広がる危険性が指摘される。
🔳2017年以降の倭国の規制強化と遅れ
2017年頃までは倭国も規制が比較的緩く、多くの実験やチャレンジが行われていたが、国内取引所の事件などを契機に規制が一気に厳格化され、現在は海外と比べても倭国独自の重いルールが多く、外国企業が倭国市場に参入しづらい環境になっていると解説される。
🔳Web3国家戦略と国産プロジェクト推進の空回り
倭国は「Web3を国家戦略に」と掲げているが、実態としては地方創生×NFTのような中身の乏しい企画に予算がつくだけで、成功事例はほとんどなく、大企業の大型予算がコンサルで消えて終わるなど、国産プロジェクト偏重の政策は成果を生んでいないと批判される。
🔳アメリカの方向転換と倭国との対照
アメリカではトランプ政権以降、SECによる締め付けから「グレーな領域も推進する」方向へ舵を切り、ビットコインの準備資産化、トークン化、ステーブルコインという三つの軸で前進しているのに対し、倭国はビットコインを軽視し、円建てステーブルコインや国産Web3に偏った戦略で、世界潮流とズレていると述べられる。
🔳倭国語と文化の壁と海外情報へのアクセス不足
倭国は言語・文化の壁が強く、国内だけを見て「世界も同じような状況だろう」と誤解しがちで、海外の最新動向に十分キャッチアップできていないことが、独自規制や国産志向の政策を生み、結果として技術競争での遅れを拡大させていると指摘される。
🔳規制の「闇」を指摘する意義と今後への期待
金融機関や規制当局と仕事をする業界人は、規制の方向性がおかしくても声を上げにくく、国内の構造的問題が見えにくいが、講演者は独立した立場から「闇」をあえて共有することで投資家のリテラシー向上と健全な議論を促したいとし、ビットコイン自体は今後も重要なテクノロジーかつアセットとして社会に一層根付いていくと前向きな見通しも示している。 November 11, 2025
こういうまともな意見がメディアで発信されないのも相当な闇だ
【仮想通貨の現実】倭国の仮想通貨業界は「遅れている」/ステーブルコイン過剰期待のワケと業界の闇《大橋ひろこ×東晃慈②》 https://t.co/SbVaCUbuf8 @YouTubeより November 11, 2025
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