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2025.11.30 11:00
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小野不由美先生の1995年発行の同人誌「中庭同盟」
国会図書館のデータベースで読めるようになってました。十二国記とゴーストハントです。(出遅れ。大歓喜✨)
https://t.co/OatDGbVUJQ #NDLサーチ November 11, 2025
43RP
自戒を込めて書きますけれど。
10年以上、ボードゲームを遊んでいて、数千種類のゲームを遊んでいると、かなりのデータベースが脳内に構築されるんですよね。
その状態でゲームを作ろうとすると、ちょっと考えた程度では「あれに似すぎてしまう」ですとか「この先には、あれしかない」ですとか、すぐにデータベースが類似のゲームを見つけてしまうんです。
『10年後いつものカフェで』と『今日からウチの子』は、自分で言うのも何ですが、どちらも私の中のデータベースには前例のない、斬新なゲームで、オリジナリティの度合いが高いです。
もちろん、同じ系統のゲームは存在します。たとえば『10年後いつものカフェで』であれば『タギロン』の延長線上にありますし、『今日からウチの子』は『大富豪』系列です。
しかしメカニクスに目を向ければ、しっかり差別化できており、ボードゲームの枠組みを拡張することに貢献しています。
新しいこと、珍しいこと、差別化できていること。
それらは、確かに重要です。
しかし、ボードゲームの原理原則は「楽しいこと」に他ありません。
私自身は推理と協力が好きなので『10年後いつものカフェで』は大好物ですし、『今日からウチの子』はトランプゲームのように長時間、遊べます。
でも、もっともっと「楽しい」を追求せねばなるまいなとゲームマーケットが終わった今、思います。
どんな商品も、ターゲットとなるペルソナを設定して開発します。
私は小説でも、マダミスでも、ボードゲームでも、まず自分自身が楽しめることを絶対条件としています。
少なくともから自分と同じ属性値を持つひとであれば楽しめるはず。そう思って作ります。
なかなか新しい作り方というのは、難しいものですが、必死になって、とことん考えを詰めに詰めるしかないですね。
私と同じ属性値を持つひとはもちろん、そうでない少しでも多くのひとが楽しめるよう、
考え続けます。 November 11, 2025
3RP
大企業の優秀なエンジニアが悪いコードを書く理由(How good engineers write bad code at big companies) という記事から:
・大手テック企業は高給で優秀なエンジニアを雇っているにもかかわらず、ひどいコードを生み出してしまうことがある
・その主な原因は、自分の専門外の領域で働かされていることにある
・大手テック企業の従業員の平均勤続年数はわずか1年から2年程度しかない
・報酬体系は通常4年で株式付与が満了する。その後は実質的な減給となるため、構造的に転職したくなりやすい仕組みになっている
・社内の組織変更も頻繁であり、同じチームやコードベースに3年以上留まることはあまりない
・一方で、サービスやコードベース自体は10年以上続く古いものが多い
・その結果、エンジニアの多くは常にそのシステムにおける「初心者」として手探りで作業している
・コード変更の多くは、入社や異動から半年以内の、そのシステムに不慣れなエンジニアよって行われている
・もちろん、特定のシステムに詳しい古参エンジニアが品質を支えることもあるが、そのプロセスは非公式
・企業は個々のシステムに関する長期的な専門知識の維持にあまり努力を払っていない
・古参エンジニアも別の部署に異動させられることが多く、知識が継承されない
・詳しいエンジニアは常に忙しく、すべての変更を詳細にレビューする時間がない
・レビューや議論に時間を使いすぎると、個人の成果が不足しているとみなされ評価が下がるリスクもある
・なので、よくあるエンジニアは、能力はあるものの、不慣れなコードや言語と格闘している状態にある
・常に複数の締め切りに追われており、品質を最優先できる環境にはない
・新人がバグ修正を行い、忙しいシニアが簡単な確認だけで通し、その場しのぎのコードがリリースされる
・その結果、数年後にそのコードを見た人は、なぜこんなひどい実装がされたのか不思議に思うことになる
・企業側は、誰が何をしているかを把握して、エンジニアを代替可能な部品として扱い、自由に配置転換できる体制を維持している
・これは特定の専門性を犠牲にしてでも、AIなどの新しい課題へ人員を急速に投入するための意図的なトレードオフをとっている
・この方針が良いか悪いかは別の話
・いずれにせよ、結果として不慣れなエンジニアが作業するため悪いコードが生まれる
・エンジニア個人には、この会社の力学を変える権限はない
・品質にこだわって(品質にこだわってストッパーのようになり)組織の流れに逆らうと、PIPの対象になり解雇される恐れすらある
・大企業の開発は純粋な技術的探求ではなく、配管工事のような現場仕事に近い性質になりがち
・技術的な基礎が完璧でも、文脈や環境の制約によって悪いコードが不可避的に生まれる
・エンジニアは自分が担当するプロジェクトを選ぶ権利がなく、会社の都合で全く違う分野に異動させられる
・慣れたデータベース担当から決済システム担当へ移れば、ミスが起きるのは当然の帰結である
・悪いコードの例を指摘することはできるが、それを書いた個人の責任にするのは誤りかもしれない
・仮にエンジニアの能力を倍にしても、不慣れなコードベースで作業する限りミスはなくならない
・根本的な原因は、ほとんどのエンジニアが常に不慣れな環境での作業を強いられているという構造にあるのではないか
https://t.co/Jm9bOp6zi3 November 11, 2025
「医薬品の供給状況データベースなんて誰も使わないよ」
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そう言われながら公開したDSJP(2021/9/9公開)ですが、無事(かどうかはさておき)4年ちょっと運営が続いています。
ボランティア+私費スタートの、ほとんど自由研究みたいなプロジェクトにもかかわらず、
日々の業務の中で「当たり前のツール」として使ってくださっている現場の皆さま、そして一般社団法人asTas(2022/10/4設立)としての活動に価値を見出し、データ提供やご協賛・お取引という形で関わってくださった企業・団体の皆さまには、本当に感謝しています。
公開からの数年間で、X(旧Twitter)を通じて多くの薬剤師・医療関係者の方々から応援の声をいただき、開発者・代表理事としてもとても楽しく、そして何より有益な時間を過ごすことができました。ありがとうございます。
また改めてどこかのタイミングで、もう少しきちんとしたお知らせを書くつもりですが、
たぶん大げさなことは何も出てこない気もしています。
ひとまず、「ボランティアとしてのDSJP・asTas」という1枚目の役割は少しずつ終わりつつあり、次のステージとなる2枚目へと進んでいくタイミングなのかな、と思っています。
個人的な、新たな事業やプロジェクトについても、12月以降に少しずつ公開していければと思っています🫠よろしくぅ November 11, 2025
【難読漢字】「山鼠」正しい読み方は? 冬眠する動物です https://t.co/mpP6BNfBZB
土陽淵岳誌(国書データベース)
https://t.co/znL0as0IyA
「土州」は土佐の国(高知県)
暖かいかまどの火の熱で体温が上がり冬眠から目覚めた◯◯◯が動き出す様子が描かれ…
この生物は寒気を恐れ、冬には竹藪などで丸まった状態で蛰居します。その姿は炭の塊のように見え、まるで石のように捕獲されることがあります。捕獲された後、袋に入れられて非生物のように扱われますが、家に持ち帰られ、その袋が竈の上にぶら下げられ様子を伺っていると、数日後に袋が微かに動き出し、袋を開けると生きた鼠が現れて逃げ出すという、不思議な性質を持つ… November 11, 2025
難易度100終わってなかったのでもう1周。あとはデータベースくらいしかない。マネーウォーズ全クリ。最高のゲームでした https://t.co/t3kd6250JM November 11, 2025
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