働き方
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2025.11.30 16:00
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経営者「優秀な人材がほしいんだよねぇ」
役 員「給与水準を上げてみては?」
経営者「いまは難しい…」
役 員「残業時間減らす取り組みを!」
経営者「いまは難しい…」
役 員「フ…フ…フレックスやリ…リ…リモートの導入で、は…は…働き方の変化を…」
経営者「いまは難しい…」
経営者「優秀な人材来ないなぁ…」 November 11, 2025
31RP
前の職場に、明らかに有能なのにずっと低い給料のまま働いている人がいた。
周りは、
「転職した方がいいよ」
「そのスキルならもっと稼げるのに」
でも本人は淡々と
「まあ、そのうちね」という感じ。
ある日聞いてみた。
「どうして辞めないんですか?」
「…前の職場で人間扱いされてなかったんです。」
怒鳴られる。休めない。人格否定。
辞める頃には自分には価値がないと思い込んでいたという。
「ここに来て初めて普通に話を聞いてもらえて、普通に褒められて、普通に休ませてもらえた。」
「給料より先に、心の安全が最優先です。」
胸に刺さった。
外からは簡単に言える。
「安売りするな」
「もっと良い会社あるよ」
でもその裏には誰にも見えない傷がある。
・否定され続けた経験
・普通に扱われる場所への安心
・もう傷つきたくない本能
・ゆっくり回復する自己肯定感
「ようやく安心できる場所を手放したくないだけなんです。」
もし今、誰かの働き方に違和感を感じても、
その人が抱えてきた過去までは見えない。
給料が低くても辞めない人は弱いんじゃない。自分を取り戻すために安全な場所を選んでいるだけだから。 November 11, 2025
13RP
昨日と今日、2つのつどいに参加しました。
昨日は、「山添参院議員と語ろう・未来への希望フォーラム」で、山添議員が子育てや働き方、高市政権をどう見る等の質問に丁寧に答え、会場からの質問や交流も。
今日は、宮本徹前衆院議員と共に、「保育現場の声を聞くつどい」に参加。人手不足や誰でも通園制度の話題など、リアルな状況を伺い、賃上げなど処遇改善と配置基準の見直しが必要と改めて実感しました。 November 11, 2025
3RP
定時になるとすぐに帰る先輩がいる。
マジで毎日18時ピッタリ。
なのに締切を落としたところを一度も見たことがない。不思議だった。
周りがバタつく日に限ってその先輩だけは静かにPCを閉じる。
理由を聞いてみた。
「俺な、時間じゃなくて集中力の残量で働いてるんよ。」
意味がわからず固まっていると、こう先輩は続けた。
「長く働くより集中力が高い時間帯をどれだけ守れるか。残量ゼロで続けても仕事は倍の時間かかるし判断も鈍るからな。」
さらに驚いたのはコレ。
「帰る時間を決めると、そこまでに終わらせる設計になるんよ。逆に終わらん日は午前の集中を奪った何かが原因やねん。」
それでハッとした。
先輩はただの早く帰る人じゃなかった。
・午前の2時間は絶対に会議を入れない
・昼休み前に重たい作業を区切る
・午後イチは単純作業に当てる
・メール返信はまとめて1日2回
・タスクは「完了基準」を書いてから着手
全部、集中力の残量を守るための設計だった。
定時で帰るのが目的じゃなく、定時で帰れる働き方を先に作ってただけ。
「覚えとき。これだけは言えるけど、長く働く人=優秀じゃないで。集中すべき時間を守れる人=仕事が早いってことやわ。これはマジ。」
この言葉は今でも胸に残ってる。
もし今、毎日残業で苦しい人がいたら、
時間じゃなくまず集中力を奪う習慣を見直して。
仕事の速さは努力量じゃなく、
集中力の残量の設計で決まるから。
その先輩を見てガチでそう思った。 November 11, 2025
3RP
昔、SHIFT社の評価会議の密着動画をYouTubeで見ることがあり、社長のひと言で数百万の昇給が決まるシーンに思わず「おお…」となった。
コメント欄も盛り上がっていて、それも分かる。
ただ、自分の頭の片隅には別の疑問が残った。
まず、一次評価者はこの後どう説明するんだろう。
自分の評価と違えば違うほど、フィードバックの言葉選びに苦労しそうだし、「社長の判断です」と言うのもどこか違う。それって中間管理職を制度の外側に置いているようにも見える。
もう一つは、給料が上がる時があれば、同じ仕組みでそれが帳消しになる…あるいは下がる可能性もあるということ。
給与って本来、ある程度のロジックで積み上げるものなのに、あの動画を見る限りだと値動きの激しい金融商品みたいに映る。
プラスの場面は派手で受けがいいけれど、逆方向に触れた時の説明責任はどこに置かれているのか。
この感覚をもう少し整理すると、猛烈な成長期の会社って、トップの言葉やストーリーが制度を上書きする瞬間がある。意思決定は早く、熱量は強く、その分だけ間のマネジメントは飛ばされやすい。
スピードを重視するならそれも合理的だけれど、長く続けていくには別の課題が出てくる。
一次評価者が軽く扱われると、評価の納得感や説明のしやすさが損なわれる。現場の働き方や心理的な安心感にも影響する。制度そのものの耐久性も弱くなる。
だから、あの「すげぇ」という反応の裏側には、もう一つの構造が確実に存在している。
トップダウンの光の強さと同じ分だけ、影の部分も濃くなる。
そこをどう扱うかが、会社の成熟度を左右するように思えた。
すでにSHIFT社はかなり発展しているので、愚問かもしれませんし、今はもっと成熟した制度になっているのかもしれません。
よって、SHIFT社はあくまで一例として捉えて欲しいです🙇 November 11, 2025
2RP
AI時代には、1人で部長職を2〜3社を兼任する人材が出てくる。
DMM亀山会長(@kameyama66)× note CXO深津さん(@fladdict)のAI談義によると、
AIエージェントが実務を自動化することで、部長の仕事が
「手を動かす」→「判断・指示・優先順位づけ」へシフト。
その結果、1社あたりに必要なマンパワーが激減し、部長職の負荷が劇的に軽くなる。
AI時代の「新しい部長の働き方」はこんなイメージ。
● AIが実務を担当
・開発・営業・CS業務はAIエージェントが自動実行
・人間はシナリオ設計・方針決定・最終確認のみ
● 部長職は「設計 & 指示」に特化
・業務フローを作る
・優先順位を決める
・成果物のレビューを行う
● 1人で2〜3社の部長を兼任できる世界に
・AIを束ねるスキルを持つ人材は希少価値が急上昇
・企業も「副業部長」を受け入れやすくなる(固定費→変動費化)
「1人で部長職を2〜3社を兼任する」スキルがある人にとっては、可能性しかない未来だと思った。 November 11, 2025
2RP
『毎日必ず定時退社する人がいます。誰かわかりますか?保育所に子どもを預けるお母さんです。』
5年前、ビジネス書で見かけた。正直に感想を述べるとこんなところだ。
「それって今日の仕事を明日に回してるだけだよね。帰ったところで何も解決してないし。」
今だから言える。発想が真逆なんだ。
それから5年。2人目の子どもが生まれたのをきっかけに、働き方を本気で変えようと決めた。家族との時間を増やすために、残業生活から時短勤務・定時退社へ切り替えた。
1日10時間働いていたのが、いきなり6.5時間に。仕事量は減っていない。ただ、働く時間だけ先に減った。
時間が制限されて初めて、思考が180°変わる。
「時間内に終わらせるためには、どうする?」
日常のすべてがこの一点に向かい始める。
・時間の使い方
・同僚への任せ方
・睡眠時間や食事量
・集中力の維持の仕方
・漏れのないタスク管理
・ムダのない仕事の進め方
あらゆる行動が「時間内に終わらせるため」にフォーカスされ、連動していく。枝葉のスキルが、一本の“幹”を通じてつながっていく。
つまるところ、残業から抜け出せない人は、時短スキルが足りないんじゃない。それ以前に、“早く帰る目的”がはっきりしていない。
目的がはっきりすると、行動が変わる。行動が変わると、働き方は変わる。
すべては「目的からの逆算」なんだよ。 November 11, 2025
1RP
AIとベーシックインカムの関係性
AIの急速な進化は、労働市場に深刻な影響を及ぼし、従来の雇用形態や所得分配の仕組みを根本から変える可能性があります。この文脈で、ベーシックインカム(Universal Basic Income: UBI)が注目されています。
ベーシックインカムの基本概念
ベーシックインカムは、国がすべての国民に対して無条件で一定額の現金を定期的に支給する制度です。労働の有無や所得水準に関係なく支給される点が特徴で、生活の最低限の保障を提供しつつ、個人の自由な選択を尊重する狙いがあります。
#### AIが進める雇用の構造変化
生成AIや自動化技術の普及により、単純作業から高度な知識労働に至るまで、多くの職種が代替される可能性が高まっています。製造業、運輸、事務、さらにはクリエイティブ分野の一部でもAIによる置き換えが進むと予測されており、将来的な失業率の上昇や労働需要の減少が懸念されています。
この結果、従来の「働けば所得が得られる」という前提が崩れ、労働を通じた所得確保が困難になる人々が増えることが予想されます。
#### 所得格差の拡大リスク
AIによる生産性向上の恩恵は、主に技術や資本を保有する企業や個人に集中しやすい傾向にあります。一方で、労働から排除された人々は所得を失い、社会的格差が急速に拡大する危険性があります。この「AIによる富の偏在」を是正する手段として、ベーシックインカムが再評価されています。
#### 政策的な議論の現状
倭国国内でも、経済産業省や有識者の間で、AI時代における社会保障の再設計としてベーシックインカムの導入が議論されています。海外では、フィンランド、カナダ、アメリカの一部の地域で既に実証実験が行われており、その結果が今後の政策立案の参考とされています。
#### 課題と展望
ベーシックインカムの導入には、財源の確保(例:消費税増税、法人税改革、AI関連税の新設など)、労働意欲への影響、インフレリスクなど、多くの課題が伴います。一方で、安心して教育・起業・創作に取り組める環境を整備し、新たな価値創造を促進する可能性も指摘されています。
AIが社会に与える影響が本格化する2030~2040年に向けて、ベーシックインカムは「失業対策」ではなく、「新しい働き方・生き方を支える基盤制度」として、より現実的な選択肢となっていくでしょう。 November 11, 2025
1RP
学費以外にも参考書代、実習代、資格受験代、カード発行代、実習先の交通費駐車場代、施設利用代ってさ
こんだけ金金金金言われて給料度外視の働き方選べるのはすごいと思うで November 11, 2025
@sakuma_yuuuu いいですねー!
ボクも一生働く予定ですが、妻の働き方はスモールダウンさせようと思ってます!
娘産まれて、やっと人生に本気になれた感じします! November 11, 2025
【引用元・一次資料メモ】
[1] 就職氷河期世代の就業実態や支援策に関する政府資料
- 内閣府・厚生労働省が公表している「就職氷河期世代支援策」「就業実態調査」などの報告書。
新卒時の採用縮小や非正規比率の高さ、長期失業・不本意非正規の規模感が整理されています。
[2] 若者のひきこもり・不安定就労に関する調査
- 内閣府「子ども・若者白書」等で公表されている、ひきこもり状態の若者や非正規就労の実態に関する統計。
世代別の就業構造や、氷河期世代に特徴的な課題が示されています。
[3] バーンアウト(燃え尽き症候群)に関する心理学・産業保健の研究
- Maslach らによる古典的なバーンアウト研究や、倭国の産業保健分野の総説論文など。
「責任感が強くよく働く人ほど燃え尽きやすい」という傾向や、長時間労働とメンタル不調の関連が議論されています。
※ここでの整理は、こうした公的資料や研究を土台にした「一人の現場おじさんの設計メモ」です。
特定の企業や働き方を断罪する意図はなく、「どこで人がゲームオーバーになりやすいか」を可視化することを目的にしています。
実際に仕事を選ぶときは、自分の体力・メンタル・家族事情と相談しながら、各自のペースで考えてもらえれば十分だと思います。 November 11, 2025
働き方に悩むママほど、
「通勤がない」って大きい。
・子どもの急な体調不良に対応しやすい
・家事との切り替えがしやすい
・すきま時間が収入につながる
・体力消耗が少ない
時間の赤字が減るから、
生活に余白が戻りやすい。
今回のnoteは、この「余白」を作る話にも触れてます。 November 11, 2025
@hiroC_beer ひろしさんあなたはすごいよ結構ハードな働き方してるのにビール飲んできちんとレビューもして。誉ですよ。
じぶんも見習ってもーちょいがんばりますわ(ただしトイレでのアウトプット🤮は除く) November 11, 2025
労働云々はさておき今を楽しく生きたい、でも労働のことを考えてしまう、みたいなジレンマはとてもよくわかります。
生きる上でお金が必要だったり、大多数の人が労働している現実があったりで、労働について考えることから逃れられないのは当然のことだと思います。
大半の人が自分の人生を深く考えずに流されて嫌々労働して生きる中で、働き方やより良い生き方を考えて行動に移されているのは素晴らしいと思います。
実際私も会社員を辞めてみて、流れに逆らう行動をとり続けることがいかに大変化を思い知りました。
以前すずひらさんの本を読ませていただきましたが、とても勇気をいただきました。私も私なりに自分に合った生き方を模索したいと思います。 November 11, 2025
【ワンパン+三行本体】
就職氷河期のクラッシュログを眺めていると、若いまじめ勢や高スペック勢が踏みやすい「同じ3つの地雷」が、時代をまたいでほぼ同じ場所に並んでいるように見えます。
1. 最初の仕事は「一生そこ」ではないですが、最初の3〜5年でどのレーン(職種・働き方)に乗るかで、その後10年の選択肢がじわじわ削られる現実があります。
2. 「論理としては正しい案」と「組織の力学的に採用される案」をごっちゃにして、「正論で殴り続けてメンタルごと折れる」パターンが、氷河期世代でも今の若い世代でもかなり共通して見えます。
3. そして、いちばん危ないのは「耐えられてしまう人」です。ブラック環境に過剰適応して、健康と人間関係を全部担保に入れてから倒れるクラッシュが、本当に多いです。
今日はこの3つを、氷河期おじさんたちの事故ログから引き出した「クラッシュ予防カリキュラム」として、次のリプで若い人向けに整理してみます、という話です。 November 11, 2025
愚痴その2。次に上がなんと言うか。「そんなのちょっとした隙間時間でやればいいんだよ。」
それ言われたら、こちらの働き方が悪いってことじゃんな。それで片付けられてしまう。 November 11, 2025
これにて私の趣味事で泊まりは年内終わりでごわす。やっぱり年末は家にいたいのと今年は毎月収支マイナスなのでねワハハ。別に1回分旅費出したとて困窮する訳じゃないけど、この年でそういう働き方を選んだのは自分なのでケジメよケジメ!笑
去年までのお疲れ様慰安旅行的な自分プレゼンツ楽しかった! November 11, 2025
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