生活インフラ トレンド
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2025.11.30 16:00
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米軍基地に反対する、この方の意見を責めるわけではありませんし、ましてや沖縄の方にあまり軽々しく言えることではありませんが、もし米軍が撤退した場合、沖縄経済は現在よりも相当に厳しい状況に陥るのではないかと心配しています。
実際に公的データとして確認できるだけでも、基地交付金や振興補助として年間およそ300億円が沖縄に流れています。
これに加えて、在日米軍の駐留経費として、度々話題に上がる、いわゆる「思いやり予算」を含む関連費用は、年間数千億円規模にのぼると言われていて、これは全額ではないにしろ、他県ではありえないような膨大な金額の予算が沖縄に落ちている事になります。
もし米軍が撤退し、たとえ自衛隊が代わりに駐留したとしても、この補助規模が維持される可能性は低く、心配されているような道路を含むインフラ整備は現在より遥かに厳しくなるリスクがあります。
私の住む県には原発がありますが、原発立地地域も「負の遺産」として語られながらも、多額の補助金によって生活インフラが支えられていて、僅かに離れた地域の市町村と比べれば、その繁栄は羨むほどです。
沖縄についても、基地負担と同時に「補助金」という現実の経済基盤が存在しています。
基地問題は沖縄が抱える、倭国という国のために引き受けさせられた、大きな負担である事は間違いありませんが、補助金という経済面を慎重に考えずに基地撤去を進めれば、最終的に自分たちの暮らしを追い込む結果になりかねないと思います。 November 11, 2025
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子どもを自分の分身のように扱い、人生を丸抱えしようとする親がいる。だが、それは往々にして親のエゴであり、子の自立を阻害する。
私は幸運にも、父から「血縁関係はありつつも、別の人格を持つ他者」として扱われてきた。
衣食住と教育という生活インフラの提供は行ってくれつつも、 人生への過度な干渉は一切なし。
「環境は整える。だが、どの道を選び、どう歩くかは完全に当人の責任」、そんなスタンス。
幼少の頃から、ことあるごとに父に言い聞かされてきた「自助努力」という言葉。そして「責任を持って養うのは学校を卒業するときまで」という宣言。
振り返ってみると、これらは「お前の人生はお前のものである」という強烈なメッセージであったように思われる。
一見、冷淡な放任主義に見えるかもしれないが、こうしたある種の突き放しが私の自立心の源泉となった。
支配されることなく、依存が生まれることもない。一個の人間としての対等な扱いと、そこからもたらされた「逃げ場はない=主体的に生きる」という覚悟。
そんな姿勢を植え付けてくれた父に、深く感謝している。 November 11, 2025
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