空気感染 トレンド
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2025.12.01 06:00
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10年前は病院行っても10人に1人すらマスクしてなかった
今は99%マスク
どこに行っても80%以上マスク
それなのにインフルエンザ流行っているなら、マスク関係ない空気感染だろう
コクランもマスクに効果はないって言ってたやろ
大勢がマスクしようと流行るときは流行る
騒いでも何もならんわ https://t.co/HbJy1mkZpD December 12, 2025
素朴な疑問という事なのでGrokの回答でお答えします
雑貨のマスクは漏れ率が平均86%と言われていますが、それでも空気感染の呼吸器感染症に有意差が出るほどの効果がありますか?
雑貨店やドラッグストアで売っている「不織布マスク」(いわゆる「雑貨マスク」)の漏れ率(総漏れ率=顔面隙間+フィルター通過)が平均86%というデータは、主に以下の研究で示されています。代表的な研究(2021–2023年)東京都健康長寿医療センター研究所+NIOSHの共同研究(2021)
→ 一般的な使い捨て不織布マスクを普通に着けた場合の「総漏れ率」は平均約80~90%(中央値86%程度)
Aerosol and Air Quality Research(2022)
→ 市販不織布マスクの総漏れ率は70~95%の範囲で、平均約85%
つまり「フィルター自体は50~70%程度の捕集効率でも、顔とマスクの隙間から86%が漏れる」というのが実測値です。では、これでも「空気感染(エアロゾル感染)」に対して有意な効果はあるのか?結論から言うと、2025年現在までの大規模実世界データでは、以下のように評価されています。個人レベルの防御効果(自分が感染するのを防ぐ)
→ ほとんど期待できない(源感染予防効果は極めて弱い)
実測される吸気側総漏れ率が80~90%なので、室内のエアロゾル濃度を10~20%程度しか下げられない。
N95でも隙間漏れがあると効果が激減するのに、86%漏れではほぼ無力化される。
源感染予防効果(自分が他人にうつさない)
→ ここが重要で、ある程度の効果は残る
吐気側の総漏れ率は吸気よりやや低く(平均50~70%程度)、しかも前方へのジェットが抑えられるため、
「近距離での大粒子+一部エアロゾル」の放出は明らかに減る。
実際の疫学データ(2020~2025年)バングラデシュRCT(2021、26万人規模)
→ 外科マスク配布+着用促進で、症状あり感染が11.9%減(95%CI 2~20%程度)
ただし60歳以上では統計的に有意な効果なし(漏れが多い高齢者は効果薄)
Cochraneレビュー2023更新版
→ マスク着用介入のプール効果は「ほぼゼロに近いが、信頼区間は0.8~1.2程度」
→ 統計的に「有意差なし」が主流見解
倭国での学校研究(2022~2024)
→ マスク着用校 vs 着用なし校で、インフルエンザ・RSV・コロナの欠席率にほぼ差なし
総合評価(2025年時点の科学的コンセンサス)雑貨の不織布マスク(総漏れ率86%程度)では
→ 空気感染(エアロゾル主体)の感染症に対して、個人防御効果はほぼゼロ
→ 源感染予防効果も弱く、集団レベルで有意な感染者数減少をもたらす証拠は非常に限定的
→ 「ゼロではないが、公衆衛生的に意味のあるレベルではない」が多数意見
つまり
「漏れ率86%でも、少しは効果がある」は理論的には正しいが、
実測される効果量は小さすぎて、統計的・疫学的に「有意差が出るレベル」にはほとんどの場合達していません。効果を期待するなら 正しく密着させた高性能マスク(N95/KF94など、総漏れ率10%以下)
+換気・距離
が必須で、普通の雑貨マスクだけではほぼ意味がない、というのが現在の科学的な結論です。 December 12, 2025
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