準決勝 トレンド
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2025.11.28
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【SF6】
マーーーージか!?EndingWalker氏(Cリュウ)がポジティブポテトの力を借りて、個人成績10戦10勝の"無敗"でSFLプレイオフ進出。
SFL:Pro-EUROPE本節全試合が終了。最強チームのNinjas in Pyjamas(Phenom/Juicyjoe/AngryBird/Big Bird)がまさかの3位通過。Mouzが330pts、Aegisが270pts、Ninjas in Pyjamasが250pts、Wolvesが230ptsでプレイオフ進出。プレイオフは倭国時間11月29日(土)23:00配信開始予定。
全6チーム24人参加のEUROPE最高峰のリーグ戦
ストリートファイターリーグ: Pro-EUROPE 2025
▼最終順位
・330pts Mouz(9勝1敗)
(Problem X/EndingWalker/Garnet/Lexx)
・270pts Aegis(7勝3敗)
(Mister Crimson/Kilzyou/Valmaster/Gamein99)
・250pts Ninjas in Pyjamas(7勝3敗)
(Phenom/Juicyjoe/AngryBird/Big Bird)
・230pts Wolves(5勝5敗)
(Hurricane/Takamura/Kusanagi/Infexious)
<プレイオフ進出のボーダーライン>
・140pts Solary(2勝8敗)
(Akainu/HeyyPepito/vWsym/Senor Power)
・30pts Goliath Gaming(0勝10敗)
(JabhiM/ChuX/JoKeR JoKeZ/MarkTheShark)
▼プレイオフ
・MATCH1(準々決勝)
└Wolves(AWAY) vs. Ninjas in Pyjamas(HOME)
・MATCH2(準決勝)
└MATCH1勝利チーム(AWAY) vs. Aegis(HOME)
・MATCH3(決勝)
└MATCH2勝利チーム(AWAY) vs. Mouz(HOME)
▼倭国時間スケジュール
・2025年11月22日(土)23:00~ 第1節
・2025年11月23日(日)23:00~ 第2節
・2025年11月24日(月)23:00~ 第3節
・2025年11月26日(水)23:00~ 第4節
・2025年11月27日(木)23:00~ 第5節
・2025年11月29日(土)23:00~ プレイオフ
▼配信URL
・YouTube
( https://t.co/mpAANtivCJ )
・Twitch
( https://t.co/dhKUYwLBAL )
▼配信アーカイブ
・EPISODE1(第1節)
( https://t.co/oEbJMRF0S1 )
・EPISODE2(第2節)
( https://t.co/8PB10GPODv )
・EPISODE3(第3節)
( https://t.co/jBdZKnr3aP )
・EPISODE4(第4節)
( https://t.co/li2a17DbgP )
・EPISODE5(第5節)
( https://t.co/GTVOWoJxAJ )
▼出場チーム
・Mouz
└🇬🇧Problem X(33歳:Cベガ/Cサガット)
└🇬🇧EndingWalker(19歳:Cリュウ) CC出場権所持
└🇮🇹Garnet(24歳:Cダルシム)
└🇺🇸Lexx(25歳:Cガイル/Cベガ) CC出場権所持
・Aegis
└🇫🇷Mister Crimson(30歳:Cダルシム)
└🇫🇷Kilzyou(23歳:C舞/Cジュリ/Cキャミィ) CC出場権所持
└🇫🇷Valmaster(30歳:Cエレナ/C春麗/Cキンバリー)
└🇧🇪Gamein99(26歳:C豪鬼)
・Ninjas in Pyjamas
└🇳🇴Phenom(29歳:C舞/Cキャミィ)
└🇸🇪Juicyjoe(25歳:CJP) CC出場権所持
└🇦🇪AngryBird(27歳:Cリュウ/C豪鬼) CC出場権所持
└🇦🇪Big Bird(28歳:Cラシード) CC出場権所持
・Wolves
└🇨🇲Hurricane(37歳:Cキャミィ)
└🇧🇪Takamura(25歳:Cケン)
└🇫🇷Kusanagi(26歳:Cテリー/Cリュウ)
└🇬🇧Infexious(35歳:Mマリーザ)
・Solary
└🇫🇷Akainu(29歳:Cガイル)
└🇫🇷HeyyPepito(21歳:Cリュウ/Cケン)
└🇸🇦vWsym(23歳:Cリュウ/C豪鬼/Cテリー)
└🇫🇷Senor Power(22歳:C舞/Cキャミィ/Cリュウ)
・Goliath Gaming
└🇿🇦JabhiM(32歳:Cテリー) CC出場権所持
└🇳🇬ChuX(35歳:CJP/Cベガ/C舞)
└🇬🇧JoKeR JoKeZ(30歳:Cキャミィ/Cエド)
└🇿🇦MarkTheShark(33歳:Cケン)
※使用キャラはSFLの試合内容を反映
▼賞金/賞品
・1位 ,000+SFLWC出場権
・2位 ,000
・3位 ,000
▼時差
・現地時間(CET/UTC+1)+8=倭国時間(JST/UTC+9)
└例:現地11月29日(土)15:00=倭国11月29日(土)23:00
▼公式サイト
( https://t.co/W5fozWofZG )
▼公式X
・CAPCOM eSports
( https://t.co/XlgiZek7h1 )
・Capcom Fighters
( https://t.co/Ugfu5LU2Vo ) November 11, 2025
294RP
ゴールデンコンビ2025
準々決勝・敗者復活戦・準決勝
本日11/28(金)20時から配信スタート
ここから劇的なドラマが待っています
中島健人さん、黒木メイサさん、松本若菜さんから繰り出される容赦ないお題で決まる今大会のベスト3をお見逃しなく
https://t.co/EwYCtAxTcQ https://t.co/kPzFWh8fon November 11, 2025
184RP
カナメストーン
真空ジェシカ
ママタルト
「鷹渡る東名阪北漫才興行2025」
東京・愛知・北海道・大阪
全公演終了!
ご来場ありがとうございました!
怒涛の秋期の漫才興行でした
そして今
この3組がM-1の準決勝に残っている
今年の漫才興行は終わりましたが
3組はこれからです!そしてまた来年! https://t.co/tn8SgQkKJM November 11, 2025
87RP
11月29・30日 SVリーグ男子 #サントリーサンバーズ大阪 のホームゲームにて
"春高サンバーズ"を開催🌸
来場者先着プレゼントの特別冊子の配布や
春高出場選手の当時の貴重な写真を見ることができる⁉︎などなど
#サントリー 選手の高校時代をプレイバック💫
SVリーガーにも"オレンジコート" や "倭国一" を目指し
部活に注いだ青春時代があります🍃
全ての時間が今に繋がり
SVリーグの激闘が繰り広げられています🔥
#VC長野 との試合と共に春高サンバーズをお楽しみください🐦🔥🔱
\ \ 🌸 #春高2026 大会日程 🌸 / /
2026年1月5日(月) 1回戦
1月6日(火) 1・2回戦
1月7日(水) 2回戦
1月8日(木) 3回戦・準々決勝
1月10日(土) 準決勝
1月11日(日) 決勝
#春高 #春高バレー #春高バレー2026 #SVリーグ November 11, 2025
78RP
#SASUKEアイドル予選会2025
パワーフォースの準決勝と決勝が公開されました!
あいちゃんの応援とみんなの応援がとっても力になりました!!
大きな声で届けてくれてありがとう🥲💝
この時は自分がアイドルなのを忘れてました😲
(顔が真剣すぎる‼️)((もっと笑って‼️となっている))💦
#ニアジョイ https://t.co/rUnLEBnc6H November 11, 2025
71RP
TVerから準決勝に返り咲くのは誰だ!
⚡️ワイルドカード 投票受付中⚡️
準々決勝ネタ動画を見て、最も面白かった一組に投票しよう!
投票はこちら https://t.co/cc2pYHZO8e
投票期間は11月30日(日) 23:59まで!
#M1 #M1グランプリ #ワイルドカード November 11, 2025
68RP
M-1準決勝を前に改めて「ヤーレンズが去年の決勝ネタを観て自己分析する動画」を観たけどやっぱりめちゃくちゃ面白い。「このセリフが早い」「ここはもっと大声でないとウケない」「説明が足りなくてお客さんを置いてけぼりにしてる」などのセルフダメ出しが漫才の教則そのものです。 https://t.co/eYLrdBOCRj November 11, 2025
25RP
第79回国民スポーツ大会4×100mR準決勝の動画です‼️
憧れの先輩の引退試合になるかもしれない大切な試合!! この試合を目標に倭国選手権、インターハイを諦め悪化していたヘルニアの手術をしてこの試合に挑戦しました🔥
去年は一緒に表彰台に登れなかったけど今年こそは!!先輩との残されたわずかな時間✨
そしてまさかまさかの結末!!
良かったら観て下さい👀🙏
https://t.co/JX7cK6Nolj
#陸上
#国民スポーツ大会
#4継
#三好美羽 November 11, 2025
20RP
タイタンのあらゆる情報を、楽しく、面白く、発信する #タイタン情報誌『#GOGAI』紙版のバックナンバーpdfを公開しました🥳
2025年10月号は、
👻👻👻🎃👻👻👻🎃👻👻
#シティホテル3号室 #押田
とうとうソロ特集しちゃいました
🎃👻👻👻👻👻🎃🎃👻👻
「(芸人として)何かにつながれば…」と、超気軽かつ超勝手に始めた既婚隠ぺいライフ(11年間)から解放されてから約3カ月。
終始コワい笑顔でのびのび楽しそうに語ってくれた押田単独のインタビューと、日ごろから”押田み”を味わっている相方の #亮太、押田に人一倍”怒り”を抱く #キュウ清水 といった”押田の有識者”たちの意見を交えながら、11年間も黙っていられた謎の胆力&未知の生命力、芸人仲間から芸人っぽくないといわれる生き方とか佇まいとか、なぜ、大体の人は押田を見聞きすると腹が立つのか? などに迫っていく。
また押田1人だけで臨んだ初単独ライブ「赤裸々」の潜入ルポ・コラムも。
5月からタイタン新所属となった若手芸人の特技や趣味などを紹介する「トリセツ」では、芸歴20年超え、今年42歳(後厄)でR-1ぐらんぷり2025の準決勝に初進出した「#須藤ジム」編。
最新の『#GOGAI』12月号(紙版)は、12/12(金) 『#爆笑問題 with #タイタンシネマライブ』にて入場者全員に無料プレゼントいたします🎁ぜひゲットしてくださいね😇
https://t.co/AiJfvBnKBz November 11, 2025
18RP
#カクヨム
#拡散希望
#宣伝
大変長らくお待たせ致しました!
すっかり久し振りになってしまって申し訳ないです!
地下闘技場編も折り返してから加速と言った具合。今回はマルタ騎士団最高戦力と、闇の殺し屋の対決
準決勝に進むのは、果たしてどちらか?!
https://t.co/QD0hwwCguR November 11, 2025
9RP
『長浜のために』
【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館LB酒井大輝(4年、滋賀県立長浜北)
試練のラストシーズンになっている。リーグ戦の中盤以降はけがで途中退場して、また戻ってくるという日々だ。「最後なんで。もうやるしかないんで」。口数が多い方ではない。その分、思いが直に伝わってくる。
「倭国のアメフト発祥の地」とされる滋賀県長浜市で生まれ育った。もともとサッカー少年だったが、長浜南中学校に入るとすぐ、アメフト部の茂森清高先生から誘われた。興味は持ったがサッカーを続け、中3の夏にサッカー部を引退してからアメフト部に入った。長浜北高校でアメフトを続けた。西中と南中での経験者が集まってきて、強くなった。酒井がキャプテンを務めた高3の春は関西大会でベスト4に入った。
立命館へは指定校推薦で入った。高校とはかなりレベルが違って戸惑ったが、1年からLBとして点差が開いた試合で途中出場できた。豊富な運動量と確実なタックルで、3年生の春からスターターに。倭国一になったが、「ディフェンスで勝ったという感じじゃなかったし、自分としても納得のいくプレーはできなかった」と振り返る。
ラストイヤーを迎えて副キャプテンとなり、「ディフェンスで勝った」と言われる年にしたいとの思いでやってきた。「倭国一になるのはもちろん、自分のプレーで勝たせられるようにしたい」
毎年2月には長浜で開かれる小学生向けのフラッグフットボール教室には必ず顔を出す。「長浜じゃなかったらアメフトやってないんで」。この競技にめぐり合わせてもらった感謝がある。「とくに茂森先生にはめちゃくちゃ感謝してます。恩返しのためにも、次もしっかりタックルして勝ちます」#アメフト November 11, 2025
8RP
【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館DC/DBコーチ 大島康司
立命館大学3年の1994年にDBとして甲子園ボウル初出場で大学倭国一を経験。Xリーグのアサヒ飲料チャレンジャーズ(当時)では2001年のライスボウル優勝メンバー。高校、大学、社会人チームのコーチを務め、大学パンサーズのDCは6年目。DCという立場について尋ねると、「うーん、胃が痛いですね」と苦笑いで返した。システムを考えるうえで一番大事にしているのは、いかに選手が思いきってプレーできるかだという。
長男の秀太が4年生のWRとして同じチームにいる。「頑張ってくれたらいいかなと(笑)。僕も家ではあんまりアメフトの話はしないので、好きにやってくれたらいいかなと思ってます」
早稲田のオフェンスについては「春は主力が出てなかったし、秋はまったく違う形になってるなという印象です。いいランナーがいますし、どこでも投げられるQBがいて、レシーバーもいい。まずはランストップですね。それぞれの役割を果たした上で集まって止めたいです」と語った。ライン戦については「DLは立命館の屋台骨ですから、一定頑張ってくれると信頼は置いています」と話した。
SFとしての今田甚太郎に関しては「いま一番アジャスト能力は高いんじゃないかと思います。いろいろ考えて『こういうアジャストでいいですか?』という話を持ってきてくれるので、そういうところは一番信頼してますね」と評した。
「あまりうまくいかない状況のときに、プレーコールでどうにかしようと思いすぎると裏目に出ることが多いなというのは強く感じてます。そういうときこそプレーヤーを信じて、彼らがおそらく一番やりやすいだろうというプレーコールをするように心がけています」
理想のディフェンスについて問われると、「シンプルなのが現役時代から好きでした」と語った。「できるだけシンプルにしながら、オンフィールドで選手が思いきって動ける状況をどう作っていくか。そこを一番気にはしてます」
「ODKがある中で去年は最終的に倭国一になれました。ディフェンス単体で見るとめちゃくちゃよかったわけではなかったです。ただスタッツにこだわってないし、シャットアウトするようなディフェンスは僕の中のイメージにはそこまでないです。勝負どころで落ち着いてプレーして、多少やられてもインセプしたり、次のプレーに集中してどこかでチャンスをものにするディフェンスをイメージしています」
「アサヒ飲料時代にはトム・プラットコーチから『one play at a time』の精神を教わりました。技術ではなくプレーをするにあたってのマインドセットを教えていただいたおかげで、僕もいいプレーが何回もできましたし、それを大切にして学生にも伝えています」#アメフト November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館DB今田甚太郎(4年、駒場学園)
「法政に勝ったあとも引き締まった雰囲気で練習できてます。あの試合後のハドルで『ここで浮かれるのが俺らの悪いところだから』って言っといてよかったです。最後はアメフトを楽しむことを意識したい。楽しめたら、僕らはいいプレーができると思います」
早稲田のエースRB安藤には、高校時代から走られた記憶しかないという。「去年の準決勝でも僕が抜かれてタッチダウンまでいかれました。あの独走の感じは漆原に近いと思います。中を走っても力強いし、安藤のランを一番警戒しています。パスもいいし、スペシャルも結構やってくると思うので警戒したいです」
次から1クオーター15分になることに関しては「去年から走りこみのレベルも上がってるし、選手層を厚くするために頑張ってきたので、そこは不安はあまりないです」
昨年の準決勝で関学が法政に負けた、東京都江戸川区のスピアーズえどりくフィールドで戦う。昨年は法政のガンガン音楽を流す応援に、関学が飲まれた感があった。今回、応援団には1位通過想定で試合日程を伝えていたため、2位通過になって来られなくなった。
そこで今田の父親が中心になって部員の保護者に呼びかけ、応援団の演奏を録音したものを流して盛り上げていくことになった。手作り応援を手伝うため、応援団から2人だけ東京に来てくれる。「まったく応援がないのとは全然違うと思うので、ありがたいです」
「ディフェンスはあくまでゼロが目標です。強力オフェンスなんで、必死に食らいついて止めたところをオフェンスが得点につなげてくれるイメージでいます」#アメフト November 11, 2025
7RP
【第7回ノーレート雀荘対抗戦】
明日はいよいよ準決勝開催❗️
明後日は決勝をスリアロαスタジオより生配信🎥
決勝の進行・実況はMリーグ公式レポーターでもお馴染み、山本亜衣プロ(倭国プロ麻雀協会)、解説は金太賢プロ(倭国プロ麻雀協会)‼️
皆様お楽しみに✨
https://t.co/sYpGOOVCZj https://t.co/lSQcp3rg9x https://t.co/lfYE65oOeQ November 11, 2025
7RP
今週末はビッグゲーム目白押し。ハドルチャンネルで、第56回全国高校選手権、関西地区決勝、関東地区決勝をrtvさん、月アメさんと共同でライブ配信します!
11月29日 関西地区決勝(全国大会準決勝)
🔥追手門学院高校vs立命館宇治高校🔥
https://t.co/bpzuQJwEg0
11月30日 関東地区決勝
🔥慶應義塾高校vs佼成学園高校🔥
https://t.co/Q2MDJ7dkXd November 11, 2025
7RP
【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館QB竹田剛(4年、大産大附)
準々決勝の法政戦(42-22)について、「もっと点取れたなという試合でした。思ったより出なかったランプレーのあとで、パスを決められなかった。苦しい展開に持っていってしまいました。もったいなかったです」と語った。よかったのはWR木下亮介(4年、箕面自由学園)の久々の大活躍だ。「ボールを持たせて走らせたら、高校時代からすごいんで。ほんまにアスリートやなと思って見てました」
昨年に続く準決勝での対戦となる早稲田のディフェンスに関しては「スタンツ、ブリッツを入れてくる。2DLのときもあれば全員が最前線に並ぶときもある。準備はしているので、焦らずやるのが大事だと思います」と語った。
OL陣とのコミュニケーションは昨年よりかなり増えたという。「スクリメージのときもプレーごとにボックス内のメンツで話し合うことが多くなりました。坂井星河がプレーについてめっちゃしゃべるので、そこに合わさってQBもRBもめっちゃ話すようになった感じです」
アウェーでの戦いになることについては「1対9ぐらいで早稲田の応援だと思ってます」と返した。そこで思い出すのが、プロ野球横浜DeNAベイスターズの投手である兄の祐さんが東京ドームの巨人戦で投げていた姿だ。竹田は8月にオフを使って観戦に行った。「ドームはオレンジ一色で、ホームランを打たれたときは『一発いかれただけで頭がおかしくなりそうだった』って言ってました。一人ぼっちみたいな感じで。次はそういうプレーは起こさないようにしたいです。相手に流れがいってしまうようなプレーをしないように気をつけます」
OC2年目の山口慶人コーチにはQBとしての基本を一から教えてもらった。「全部教えてもらったからこそ、自分はここまで来られた。長谷川昌泳さんと山口慶人さんは自分の師匠だし、尊敬しています」
「ピッチャーが9人目の野手っていうように、QBは11人目の攻撃者だと思ってます。早稲田ディフェンス全部との勝負にこだわってやっていきます」#アメフト #baystars️️️️ November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館OL坂井星河(4年、追手門学院)
出産予定日が7月7日だったことから、天の川にちなんで「星河」と名付けられたという。そして坂井家の彦星様は身長184cm、体重121kgと大きく育った。
この秋、何度か坂井にOL陣の現状やオフェンスの現状について尋ねる機会があったが、そのたび「でもまだまだやれることがあるんで」「全部終わって初めて取り組みの成果は分かると思います」と、一切現状に満足しない返事ばかりだった。自身のナイスブロックの話にも、簡単には乗ってこない。そう考えるようになったのは、2年生のときまでコーチとして指導してもらった長谷川昌泳さん(現・大産大附属高校監督)の教えによるものだという。
2年生で試合に出るようになると、試合後は同期でQBの竹田剛と二人でいろいろしゃべっていた。するといつも、そこへ長谷川さんがやってくる。「よう笑えるな」から始まり、怒られながらもいろんなことを教えてくれた。「昌泳さんはOLが好きで、海外のOLにはもともとレシーバーの人が結構いて、『アスリートがOLをやるべき』という考え方の人でした。いろんな大学の試合でOLを見てると、プレーの途中でやめてる選手が結構いて、『そらラン出えへんやろ』と思うことが多い。昌泳さんの言う理想のOLを目指していくべきだなと感じました」
昨年の4回生OLだった粟原亮(現・SEKISUI)木坂太一(現、富士通)森本恵翔(現・富士通)の3人は、ともに試合に出ていた坂井からしても「ほど遠すぎて、憧れすぎて目標にはできない存在だった」という。「自分は自分なりにできることを頑張ろうとしてきました」。その一つが徹底的にディテールにこだわることだった。
リーグ戦の中盤にはランユニットとパスユニットがぶつかったり、OL陣の中でもいろいろあった。ポジション変更もあり、左タックルだった坂井はいま左ガードでプレーしている。「各自がしたいポジションはいろいろあるんですけど、総合力を見たときはいまのポジションが正解なのかなと思います」
「早稲田もそうですけど、関東のDLは足が速くて思いきったラッシュをかけてくる。こっちも足をかいて、全力で押していきたい」。副キャプテンとしてチームを鼓舞しながら、理想のOLを追い求めていく。#アメフト #OL魂 November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館OC/QBコーチ 山口慶人
優勝請負人である。2015年はQBコーチとして5年ぶりの倭国一、2019、21、23年は立命館宇治高校のOCとして高校倭国一、大学のOCとなった昨年は9年ぶりの倭国一に貢献した。「とんでもないです(笑)。去年は試行錯誤の連続でした。まず規模が違うなあと。高校レベルでどんなプレーをどう使うかというのは答えが出てきてたんですけども、それをどこまでそのまま使っていくのか。アレンジするのか。レベルの高いことをどこまで要求するのか。難しい反面楽しいんですけども、そういった思考錯誤がありました」
大学卒業とともに立命館大学の職員になった。「一つはフットボールのコーチになるという道は頭の中にありました。それはきっと大学時代に勝ち切れなかった悔しさがあったからだと思います。でもそれだけを考えて就職したわけではなくて、あくまで一つのポイントとして悔しさがあったというところです」
昨年大学のパンサーズに戻ってきて、3年生だったQB竹田剛と向き合う日々が始まった。「QBの基本的な『投げる』『リード』といった部分は、高校生に対して教えていたことが彼にも必要だなと思いました。一方で高いポテンシャルを持った選手であり、どう生かしていけるかを考えました。基礎が整えばすごい選手になるんだろうなという思いでやってきました。波はあれど、右肩上がりにはなってます。うまくいく時期があれば下がる時期もある。少なくともこの2年間でしっかり成長してくれたと思います」
竹田をずっと取材していると、とても仲間への思いが強い人間であることに気付く。それを山口コーチに伝えると、「そうですね。みんなから好かれるキャラクターでもあります」と言った。「私もかつてQBをしていた中で、選手同士、選手とコーチ間の信頼関係がベースにあって、いろんなプレーが成り立っていくと考えています。OLとの信頼関係がなければパスは通せませんし、レシーバーと阿吽の呼吸がなければこれまた通せない。QBが周りの選手、コーチにオープンであり、友だち思いであればあるほど、そのあたりの関係値は高まっていきますから、非常に大事な要素だと思います」
「早稲田さんのディフェンスは表向きゴチャゴチャしていますけど、一方でメリハリが利いていて、攻めるところは攻める、守るところは守る。そういう印象があります。そこをうまく突いていけたらと思ってます」#アメフト November 11, 2025
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明日の12時からは
第50期王位戦~準決勝~ https://t.co/ckozJO0Euv @YouTubeより
この舞台で麻雀が打てるという大チャンス。全力を尽くします!
待っているのは、最高の週末だ! November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
早稲田大―立命館大(11/29)
早稲田・荒木延祥ヘッドコーチ
Xリーグのトップチーム・パナソニックで長く監督を務め、今年から母校を率いる。「今年の4年生は大変だったと思います。早稲田のアメフトがやってきたこと、いろんなことを変えてきました。主将の功能と相談しながらのチャレンジでした。彼らが目標として『倭国一』を曲げなかったので、その高みに向かって多少の無理をしつつもやってきて、学生たちは必死に食らいついてきてくれた。成長を感じられるシーズンになっています」
立命館には昨年の準決勝で27-52と敗れ、今春の交流戦ではエースRB安藤を欠いたこともあるが、0-49の完敗だった。「あの試合が今年の早稲田のスタートラインだった気がします。同じシーズンに立命館さんと戦えるのは、すごくありがたい。立命館さんはフィジカルも運動能力も高い選手がそろっていて、どこにもスキのないチームです。あれから半年が経ちますけど、我々がどれだけ成長できたか確かめられる。全力で戦いたいと思います」
「いつかは母校に帰りたいと思っていました。私の人格を形成してくれた4年間でしたから、恩返しをしたかった。機会を得まして戻ってみると、どれだけ時代が変わったとしてもカルチャーは同じ。泥臭いと言うんでしょうか、水が合うし居心地がいいんです。学生は全員後輩ですし、かわいくて仕方ない。持てるだけの愛情で接して、厳しくやろうと。日々心を動かされる出来事がありますし、この子たちとフットボールができて幸せです。強くしてやりたいと毎日思ってます」#アメフト
(写真は早稲田大学米式蹴球部提供) November 11, 2025
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