核兵器禁止条約 トレンド
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2025.11.28
:0% :0% (60代/男性)
核兵器禁止条約に関するポスト数は前日に比べ67%減少しました。男性の比率は6%増加し、前日に変わり60代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「倭国」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
高市総理と公明党・斉藤鉄夫代表の党首討論が興味深かった。
高市総理は、著書『倭国を守る強く豊かに』などで、「拡大抑止と非核三原則は論理的に矛盾する」として、「守るべきは、『国民の皆様の命』か、『非核三原則』か」という表現で、非核三原則の「持ち込ませず」の部分について議論する必要性を従来から主張している。
一方の斉藤さんは今日の党首討論で、高市総理のこの主張に対して、「あまりに拡大抑止論に傾いた、倭国の総理としてはアンバランスな姿勢」と言い、そして「国民の命を守るための非核三原則だ」と言った。
論理の逆転を斉藤さんは示したと思う。
高市さんは「国民の命か、非核三原則か」という二者択一。
斉藤さんは、命と非核三原則を対立させず、むしろ一体のものとして捉えている。
そして、非核三原則を最初に訴え、国会決議にまで高めたのは野党時代の公明党である歴史的事実を確認し、国会決議である以上、閣議決定、政府と与党だけで勝手に変えてよいものではなく、もし見直すなら国会での十分な議論と議決が必要とした。
高市総理の立場は以下の4点だと思う。
①表向きは「堅持」しつつ、実質は「持ち込ませず」を弱める方向
②拡大抑止を優先する安全保障観
③2010年の岡田答弁を使い、「万が一の時にはそうしたギリギリの決断もあり得る」と述べつつ、戦略三文書を「現実的対応も含めて検討する」とする立場
④今日の党首討論で、倭国が唯一の戦争被爆国であること、国際社会の平和と安定に貢献してきたことには触れていたが、被団協や被爆者の具体的な声には触れなかった。
ちなみに、この③について斉藤さんは、「岡田答弁は非核三原則堅持の前提での極限例外だ」と釘を刺したが、この例外の論理が、安全保障戦略レベルで制度化されることへの恐れを代弁した。
そして何度も「被爆者の声を聞くべき」と言った点は、高市さんの④とはコントラストがハッキリしていた。
僕が思うに、ヒバクシャ運動が長年積み上げてきた主張を単純化すると、以下の4点にまとめられると思っている。
①核兵器は「人間と共存できない」絶対悪であり、核抑止論は被害を前提にした誤った思想である。
②倭国は唯一の戦争被爆国として、非核三原則を揺るがせにせず、むしろ法制化すべきである。
③核兵器禁止条約に速やかに参加し、核廃絶の先頭に立つべきである。
④倭国が核戦争の基地・標的になるような安全保障政策は、いかなる理由があっても認められない。
斉藤さんは、非核三原則の平時の見直しに明確に反対し、「命を守るための非核三原則」「国会決議の重み」と主張し、最後にノーベル平和賞を受賞した倭国原水爆被害者団体協議会(倭国被団協)の箕牧智之さんのメッセージ「ぜひ非核三原則を堅持してほしい」を紹介して討論を結んだ。
ヒバクシャの視点から見ると、以下のように見えるのではないか。
斉藤さんは、非核三原則を「命を守る盾」として再定義し、倭国の一貫性と国際的信頼、そして被爆者の声を軸に、国是の防衛線を張ろうとした。
高市さんは、「堅持」と言いつつも、拡大抑止を優先し、「持ち込ませず」の拘束力を弱める方向で例外論を組み込もうとしている。
個人的な意見として、重要な防波堤か、防波堤を内側から削ろうとするかは一目瞭然だったと思う😃 November 11, 2025
13RP
「国会で議論してほしい」 倭国被団協のメンバーも招待 核兵器禁止条約へ倭国オブザーバー参加目指す、与野党超党派議員が初会合 | TBS NEWS DIG https://t.co/7EKIqWdzpI November 11, 2025
8RP
【必読】新原昭治氏 著『密約の戦後史』
なぜ倭国は核兵器禁止条約を、絶対に批准できないのか?
倭国は「アメリカの核戦争基地」である
倭国の主権を侵害する日米安保条約の締結
密約多し! https://t.co/S1i6G0ZFdN November 11, 2025
2RP
11:21
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[韓国登山・ソウル]道峰山(トボンサン)頂上 神仙台(シンソンデ) 道峰山駅 往復コース※中級者向け / [서울] 도봉산 신선대 (도봉산역~마당바위~신선대~주봉~마당바위 코스)
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[韓国登山・ソウル]北漢山(プカンサン) 碑峰(ピボン) 仏光駅1周コース ※中級者向け / [서울] 북한산 비봉 (불광역~구기동~승가사~비봉~탕춘대능선~불광역 환종주코스)
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[韓国登山・ソウル]北漢山(プカンサン)頂上 白雲台(ペグンデ) ※中級者向け / [서울] 북한산 백운대 (북한산우이역~백운대~용암문~도선사~북한산우이역 환종주코스)
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4 年前
12:51
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[韓国登山・ソウル]北漢山(プカンサン) チョットゥリ峰(トッパウィ駅往復コース) ※初心者向け / [서울] 북한산 족두리봉 등산 (독바위역 왕복코스)
503 回視聴
4 年前
https://t.co/Ljge35Vrpw
韓国名山100登山記録★1座~50座★
🏔️名山100🏔️
2020年
(1/100) 10月25日 逍遥山
京畿道 果川市 東豆川市 上鳳岩洞 587m
(2/100) 11月 1日 清渓山
京畿道 果川市 莫渓洞 582m
(3/100) 11月 2日 摩尼山
仁川広域市 江華郡 華道面 472m
(4/100) 11月 8日 有明山
京畿道 加平郡 雪岳面 訪逸里 862m
(5/100) 11月 9日 龍門山
京畿道 楊平郡 龍門面 新店里 1157m
(6/100) 11月14日 冠岳山
京畿道 果川市 果川市 中央洞 629m
(7/100) 11月15日 紺岳山
京畿道 坡州市 積城面 675m
(8/100) 11月16日 道峰山① 道峰山②
ソウル特別市 道峰区 道峰洞 740m
(9/100) 11月22日 北漢山
京畿道 高陽市 徳陽区 北漢洞 837m
(10/100) 11月23日 水落山
ソウル特別市 蘆原区 上渓洞 640m
(11/100) 12月16日 鶏龍山
忠清南道 公州市 盤浦面 鶴峰里 845m
(12/100) 12月17日 大屯山
全羅北道 完州郡 雲洲面 山北里 878m
2021年
(13/100) 1月 1日 広徳山
忠清南道 天安市 東南区 広徳面 699m
(14/100) 1月 3日 雉岳山
江原道 原州市 所草面 鶴谷里 1288m
(15/100) 1月10日 徳裕山① 徳裕山②
全羅北道 茂朱郡 雪川面 三公里 1614m
(縦走登山) 1月17日 天摩山~鉄馬山~鑄錦山
(16/100) 1月24日 白徳山① 白徳山②
江原道 寧越郡 武陵桃源面 1350m
(17/100) 1月27日 天摩山
京畿道 南楊州市 和道邑 墨峴路 812m
(18/100) 1月31日 恋人山
京畿道 加平郡 加平邑 升安里 813m
(19/100) 1月31日 明智山① 明智山②
京畿道 加平郡 北面 道大里 1267m
(20/100) 2月 7日 龍華山
江原道 華川郡 下南面 龍岩里 875m
(21/100) 2月 7日 五峰山 五峰山②
江原道 華川郡 看東面 看尺里 779m
(22/100) 2月14日 五台山 老人峰
江原道 洪川郡 内面 1338m
(23/100) 2月14日 五台山 毘盧峰
江原道 平昌郡 珍富面 1563m
(24/100) 2月16日 三岳山
江原道 春川市 西面 京春路 654m
(25/100) 2月19日 小白山 小白山②
忠清北道 丹陽郡 佳谷面 於義谷里 1440m
(26/100) 3月14日 雲岳山
京畿道 抱川市 花峴面 937m
(名山100除外)3月21日 鳴聲山(近日公開)
(27/100) 3月29日 八峰山
江原道 洪川郡 西面 八峰里 328m
(28/100) 4月 5日 華岳山(近日公開)
京畿道 加平郡 北面 1468m
(29/100) 4月18日 億山-雲門山-加智山-陵洞山-天皇山
加智山:蔚山広域市 蔚州郡 上北面 1244m
(31/100) 4月19日 載薬山-霊鷲山-神仏山-肝月山-ペネ峰 載薬山: 慶尚南道 密陽市 丹場面 1189m
神仏山: 蔚山広域市 蔚州郡 上北面 1159m
(32/100) 5月 2日 黄梅山
慶尚南道 山清郡 車黄面 法坪里 1108m
(33/100) 5月 3日 天台山
慶尚南道 梁山市 院東面 714m
(34/100) 5月 9日 智異山 般若峰 1732m
(35/100) 5月 9日 智異山 天王峰 1915m
2023年6月7日 智異山 天王峰 最短コース
慶尚南道 咸陽郡 馬川面 湫城里
(36/100) 6月 9日 雪岳山
江原道 麟蹄郡 北面 寒渓里 1708m
(37/100) 10月31日 桂芳山
江原道 洪川郡 内面 倉村里 1577m
(38/100) 11月 7日 咸白山
江原道 旌善郡 古汗邑 1573m
(39/100) 11月 7日 太白山
江原道 太白市 穴洞 1567m
(41/100) 11月14日 内蔵山•白岩山① ②
内蔵山:全羅北道 井邑市 内蔵山路 763m
白岩山:全羅南道 長城郡 北下面 新城里 741m
(42/100) 12月 6日 動岳山
全羅南道 谷城郡 谷城邑 新基里 735m
(43/100) 12月12日 黄岳山
慶尚北道 金泉市 代項面 雲水里 1111m
(44/100) 12月13日 八公山① 八公山②
慶尚北道 軍威郡 缶渓面 東山里 1193m
(45/100) 12月19日 七宝山
忠清北道 槐山郡 七星面 双谷里 773m
(46/100) 12月27日 母岳山
全羅北道 完州郡 九耳面 793m
2022年
(47/100) 1月 1日 金井山
慶尚南道 梁山市 東面 801m
(48/100) 1月 2日 俗離山
忠清北道報恩郡内俗離面上板里 1058m
(49/100) 1月 9日 達摩山
全羅南道 海南郡 松旨面 西亭里 470m
(50/100) 1月 10日 無等山
光州広域市 北区 金谷洞 1187m
https://t.co/LZ7mbn7Cv0
韓国名山100登山記録 ☆51座~100座☆
🏔️名山100🏔️
2022年
(51/100) 1月 16日 琵瑟山
大邱広域市 達城郡 慕賢邑 陽里 1083m
(52/100) 1月 23日 火旺山
慶尚南道 昌寧郡 昌寧邑 756m
(53/100) 1月 24日 烏棲山
忠清南道 洪城郡 広川邑 淡山里791m
(54/100) 1月 30日 白雲山
全羅南道 光陽市 玉竜面 1222m
(55/100) 1月 31日 七甲山
忠清南道 青陽郡 大峙面 561m
(56/100) 2月 2日 九屏山
忠清北道 報恩郡 俗離山面 九屛里 877m
(57/100) 2月 6日 鷹峰山
慶尙北道 蔚珍郡 温井面 徳仁里 998m
(58/100) 2月13日 雲長山
全羅北道 鎮安郡 程川面 1126m
(59/100) 2月14日 伽倻山
忠清南道 瑞山市 海美面 山水里 678m
(60/100) 2月20日 智異山 パレ峰
全羅北道 南原市 雲峰邑 1165m
(61/100) 2月21日 珉周之山
忠清北道 永同郡 龍化面 1242m
(62/100) 2月27日 道楽山
忠清北道 丹陽郡 丹城面 佳山里 964m
(63/100) 6月2日 祝霊山
全羅北道 高敞郡 古水面 隠士里 621m
(64/100) 6月3日 加里旺山
江原道 旌善郡 旌善邑 1561m
(65/100) 6月4日 八影山
全羅南道 高興郡 影南面 錦蛇里 608m
(66/100) 6月9日 曹渓山
全羅南道 順天市 松光面 888m
(67/100) 6月11日 方丈山
全羅北道 高敞郡 新林面 加平里 742m
(68.69/100) 6月13日 鳥嶺山•主屹山
慶尚北道 聞慶市 聞慶邑 1026m
(70/100) 6月17日 金烏山
慶尚北道 亀尾市 南通洞 977m
(71/100) 6月19日 佛甲山
全羅南道 靈光郡 仏甲面 母岳里 516m
(72/100) 6月21日 辺山
全羅北道 扶安郡 鎮西面 石浦里 424m
(73/100) 7月 1日 南山
慶尚北道 /慶州市 拝洞 468m
(74/100) 8月17日 加里山
江原道 洪川郡 斗村面 泉峴里 1051m
(75/100) 8月19日 黄石山
慶尚南道 咸陽郡 西下面 1192m
(76/100) 8月24日 頭蛇山
江原道 東海市 三和洞 1353m
(77/100) 8月29日 月出山
全羅南道 靈巌郡 靈巌邑 開新里 809m
(78/100) 9月11日 禅雲山
全羅北道 高敞郡 心元面 蓮花里 336m
(79/100) 9月12日 月岳山
忠清北道 堤川市 徳山面 寿山里 693-1 1097m
(80/100) 9月14日 九鳳山
全羅北道 鎮安郡 朱川面 1002m
(81/100) 9月15日 大耶山
慶尚北道 聞慶市 加恩邑 931m
(82/100) 9月21日 紺岳山
江原道 原州市 神林面 黄屯里 945m
(83/100) 9月23日 青華山
忠清北道 槐山郡 青川面 三松里 970m
(84/100) 9月28日 錦繍山
忠清北道 堤川市 水山面 上川里 1016m
(85/100) 9月29日 馬耳山
全羅北道 鎮安郡 馬靈面 東村里 686m
(86/100) 10月3日 千聖山
慶尚南道 梁山市 下北面 922m
(87/100) 10月6日 太華山
江原道 寧越郡 寧越邑 1027m
(88/100) 10月7日 長安山
全羅北道 長水郡 渓南面 1237m
(89/100) 10月14日 天冠山
全羅南道 長興郡 冠山邑 724m
(90/100) 10月16日 白曇山
江原道 旌善郡 新東邑 雲峙里 882m
(91/100) 10月17日 徳龍山
全羅南道 康津郡 道岩面 鳳凰里 432m
(92/100) 10月20日 周王山
慶尚北道 青松郡 周王山面 上宜里 406 721m
(93/100) 10月23日 清凉山
慶尚北道 奉化郡 明湖面 管漲里 870m
(94/100) 11月10日 内延山
慶尚北道 浦項市 北区 松羅面 711m
(95/100) 11月12日 伽倻山
慶尚南道 陜川郡 伽倻面 緇仁里 1430m
(96/100) 11月16日 頭輪山
全羅南道 海南郡 北日面 興村里 703m
(97/100) 11月19日 徳項山
江原道 三陟市 新基面 安衣里 1071m
(98/100) 12月1日 芳台山
江道 麟蹄郡 上南面 美山里 1444m
(99/100) 12月9日 龍鳳山
忠清南道 洪城郡 洪北邑 381m
(100/100) 12月14日 漢拏山
済州特別自治道 西帰浦市 吐坪洞 1950m
🏔️名山100+plus 🏔️
2021年
(1/104) 4月18日 雲門山
慶尚南道 密陽市 山内面 三陽里 1188m
(2/104) 12月19日 君子山
忠清北道 槐山郡 七星面 948m
(3/104) 12月27日 高徳山(近日公開)
2022年
全羅北道 完州郡 上関面 603m
(4/104) 2月14日 八峰山
忠清南道 瑞山市 八峰面 金鶴里 362m
(5/104) 7月1日 吐含山
慶尙北道 慶州市 普徳洞 745m
(6/104) 12月9日 徳崇山
忠清南道 礼山郡 徳山面 495m
2023年
(7/104) 6月14日 玄城山
慶尚南道 居昌郡 渭川面 上川里
下記に列挙した天皇の慰霊の旅の全ての説明に出てくる全地点!!!と、それ等周辺一帯が、再度!!!!今の危険予想地点です!!!!
さとっぴ軍全軍は今すぐ!!!「攻撃大部隊!!!!」をそれら全地点へ急派し包囲し、地下深くを先制総攻撃して焼き滅ぼしまくれや!!!!!!
本日も下記地点が危険であろう!!!!!
本日2025年10月17日金曜日の倭国時間午前3時33分頃、遅くとも午前4時11分11秒までに、下記全地点の地下世界の全てを焼き滅ぼし、トドメを刺しまくって大掃除を敢行し、さとっぴ軍による倭国全土(地下深くも地上も!!!!)の完全制覇占領征服支配を完成させろ!!!!
残りあと5分だ!!!!急げ!!!!
https://t.co/wetQ4d3w8O
「戦争を知らない皇室」が求められること 戦後80年、天皇家の新たな一歩とは
2025/10/12 47NEWS
【写真】長崎を訪問された愛子さま=9月13日(代表撮影)
天皇、皇后両陛下と愛子さまは長崎訪問を終えられ、「戦後80年」の一連の訪問は終了した。
各地で交流した若者たちは、「戦争を知らない第3世代の天皇家」と立場は同じ。長い戦後の時を超えて、いま、平和のため、天皇家に何が求められるのか。
旅に関わった人々の声を聴いた。(共同通信=大木賢一)
▽慰霊だけでは限界
【写真】硫黄島の「鎮魂の丘」で献花される天皇、皇后両陛下=4月7日、東京都小笠原村(代表撮影)
20年近く皇室を取材してきた私は、天皇、皇后両陛下は両親である上皇ご夫妻の行いに固執することなく、自分世代ならではの、戦争との向き合い方を示していくべきだと常々思っていた。
旅の始まりは太平洋戦争の激戦地・硫黄島(4月)だったが、ここは、かつて上皇ご夫妻も慰霊に訪れたことがある。
どんな訪問になるのか報道に注目していると、共同通信の記事が目についた。
「陛下は自分が戦後世代であることを強く意識されている」「社会が変遷していく中で、自分の行動が両親と同じ慰霊だけにとどまることには限界があると考えている様子だ」。側近がそう語っているという。
「限界」というのはまさにその通りだと思う。
では、自分世代の新しい行動とは何なのか。
出した答えの一つは、愛子さまを連れていくことだったように思う。
両陛下の強い意向で、次の沖縄訪問(6月)に愛子さまが同行した。
より若い世代の愛子さまが国民の前で戦争を学ぶのは、記憶継承の現場を、目に見えるかたちで示すことにほかならない。
「象徴」としてのふさわしい務めになり得る。
▽戦争防ぐ心構え
【写真】沖縄県平和祈念資料館で証言の展示に見入る天皇、皇后両陛下と愛子さま=6月4日、沖縄県糸満市(代表撮影)
3人と懇談した狩俣日姫さん(27)は沖縄県宜野湾市出身で、平和教育のプログラムをコーディネートする仕事をしている。
兵役を控える韓国の友人ができ、戦争を身近なものと感じるようになった狩俣さんが「ぜひ一緒に」と平和学習に誘うと、愛子さまは笑顔を見せたという。
3人の沖縄への気持ちはどうだったのか。
推し量る材料の一つは沖縄県平和祈念資料館の展示の終わりにある「展示むすびのことば」だ。
時間が押していたが、愛子さまが足を止めた。
「近づいて読んでもよいでしょうか」と両陛下に声をかけ、3人で近寄ってじっと見つめた。
【写真】沖縄県平和祈念資料館にある「展示むすびのことば」(同資料館提供)
沖縄戦の実相にふれるたびに、戦争というものは、これほど残忍で、これほど汚辱にまみれたものはないと思うのです。
このなまなましい体験の前では、いかなる人でも戦争を肯定し美化することはできはいはずです。
戦争をおこすのはたしかに人間です。
しかしそれ以上に、戦争を許さない努力のできるのも、私たち人間ではないでしょうか。
戦後このかた、私たちは、あらゆる戦争を憎み、平和な島を建設せねばと思い続けてきました。
これが、あまりにも大きすぎた代償を払って得た、ゆずることのできない私たちの信条なのです。
「戦争をおこすのは たしかに 人間です しかし それ以上に 戦争を許さない努力のできるのも 私たち 人間 ではないでしょうか」
ここに書かれているのは、過去の戦争の悲惨さを訴える記憶というよりは、未来の戦争を防ぐための心構えだ。
展示室を出ると海が見える明るい回廊がある。
重苦しい気持ちから解放されたように3人は少しほっとした表情を見せたという。
▽怖ろしさに目を背ける子も
【写真】広島平和記念資料館(原爆資料館)で被爆者や伝承者と懇談される天皇、皇后両陛下=6月19日、広島市(代表撮影)
広島(6月)では、もっと直接的に「未来」について思いを深めたようだ。
「被爆体験伝承者」として交流した小学校教諭の庄野愛梨さん(23)は日頃、子どもたちと平和について話している。
「子どもたちは、戦争はいけないと頭で理解してはいるものの、自分事として考えられていない。だから、友だちとのトラブルを話し合いで解決できないことがある。平和は身近なところから始まることをわかってほしい」。
そう話すと、天皇陛下は「大切なことですね」と深くうなずいた。
【写真】広島原爆資料館に展示されている、13歳の少年が持っていた弁当箱。父親が弁当箱だけ見つけて、遺骨の代わりに砂を入れて持ち帰った。「親子は結局会うことがかなわなかった」との説明に、皇后さまは「残念なことでした」と言って、いつまでも見つめていたという。(寄贈/竹田俊二、竹田昭義 所蔵/広島平和記念資料館)
庄野さんには、もう一つ話したいことがあった。
「皮膚の垂れ下がった悲惨な被爆者の絵を見せると、下を向いてしまう子もいるんです」。
庄野さんの勤務する本川小学校は、原爆ドームに最も近い小学校として知られ、平和教育が盛んだ。
そんな学校の児童であっても実相は怖くて見られない。
核兵器の恐ろしさの、それが現実であることを両陛下に伝えたかったが、時間がなくてできなかった。
▽知ったような顔をしない
【写真】原爆落下中心地碑に供花される天皇、皇后両陛下と愛子さま=9月12日、長崎市
天皇陛下は「背伸びをして戦争を語る」ことを決してしない人だと思ってきた。
最近では、自分の思いを「両親と昭和天皇の行動に託す」ような言い方をすることもあった。
そうした陛下の謙虚な態度に通じる心がけを持っているのは、広島で懇談したもう一人の伝承者大河原こころさん(35)だ。
「経験していない人間が、経験したかのように感情を込めて話したらうそになる。聞いている方も引いてしまう。だから私は感情を入れず、淡々と話すようにしています」
大河原さんは福島県出身で、東倭国大震災を経験している。
震災への怒りや原発への恨みなど感情がむき出しになると、経験していない人にはかえって受け入れにくいことを知った。
だからこそ「第三者が伝える」ことに意義があると感じている。
▽「おめでとう」という一歩
【写真】長崎原爆資料館を見学される天皇、皇后両陛下と愛子さま=9月12日、長崎市
長崎(9月)にも愛子さまが同行した。
私が注目したのは、昨年のノーベル平和賞を受賞した倭国原水爆被害者団体協議会(倭国被団協)の田中重光代表委員(84)と対面し、両陛下が「おめでとうございます」と祝意を伝えたと報じられたことだ。
田中さん自身は「私はおめでとうと言われたという認識はないのですが」と困惑の表情を見せるが、この何げない一言にも、実は、「戦後」を乗り越えなければ踏み出せない新たな一歩が秘められていたと思う。
被団協は、核兵器禁止条約への倭国の参加を巡って政府と対立関係にある。
その活動を「祝う」ことは、特定の政治活動を後押しする「天皇の政治的行為」だと言えなくもない。
また、戦争の経緯に深く関わった天皇家の代表が被爆者団体に「おめでとう」と言うこと自体に抵抗を感じる人も少なくはないだろう。
昭和天皇の終戦の決断がもう1カ月早ければ原爆投下はなかったとの見方もある。
1975年、原爆投下について「戦争中のことなのでやむを得ない」と語ったことも、重い足かせになったはずだ。
両陛下がどんな思いでこの「祝意」の伝達に踏み切ったのかはわからない。
しかし、当の田中さんに気持ちを聞いてみると、こだわる様子はまるでなかった。
「私は昭和天皇に戦争責任はあったと思いますが、もうそんなことは言いたくない。長い戦後を超えて、皇室の平和への思いはゆるぎないものとして理解を得ました。
3代目である陛下が、現在の国民の象徴としてずっと平和に心を寄せてくださることに、私は何のわだかまりも感じません」
【写真】訪問を終え、長崎空港で見送りを受けられる愛子さま=9月13日(代表撮影)
長崎で懇談した伝承者の松山咲さん(20)は、小学生の頃、「高校生平和大使」を務める高校生を見て「かっこいいな」と思ったという。
「平和のことって、学校の先生とか〝大人〟がやるものだと思っていました。でも、私たちがやってもいいんだ、と思えました」
皇后さまから「活動していて嬉しいことは何ですか」と尋ねられ、松山さんはこう答えた。
「子どもたちに話した後、感想文を書いてもらうと、『私は食べることが幸せです』と言ってくれることがあります」。
子どもが自分の身近にある幸せに気づいて自覚を持ってくれることが嬉しいという。
その小さな幸せを守ることこそ、平和への第一歩だと考えるからだ。
皇后さまは「若い子たちにも松山さんの思いが届いているなって思います」と答えた。
そんなやり取りをした後、3人は「私たちも、みんなでできることがあったらやっていきたい」と話したという。
「私たち」とは、天皇ご一家、そして皇室、ひいては国民全体を指しているのだろう。
松山さんは、皇室の方々がこれからどんな活動をしてくれるのか楽しみにしている。
背伸びをすることなく、「知らないことの引け目」に萎縮することなく、平和のために何ができるのか。
これからの皇室はずっと考えていくのだろうと思わされた。
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東京都小笠原村硫黄島ご視察
令和7年4月21日
宮内庁総務課広報室
令和7年4月7日(月)、天皇皇后両陛下は、東京都小笠原村硫黄島をご訪問になりました。
両陛下は、硫黄島戦没者の碑(天山慰霊碑)、硫黄島島民平和祈念墓地公園、鎮魂の丘において、それぞれご拝礼になり、犠牲になられた多くの方々に深い哀悼の意を捧げられました。
海上自衛隊硫黄島航空基地ご到着
【写真】海上自衛隊硫黄島航空基地でお出迎えをお受けになる天皇皇后両陛下
小笠原の自然概要ご聴取
両陛下は、我が国で初めて原生自然環境保全地域に指定されてから50年の節目を迎える南硫黄島を含む、小笠原の自然概要についてお聞きになりました。
【写真】小笠原の自然概要をご聴取になる天皇皇后両陛下
硫黄島戦没者の碑(天山慰霊碑)
【写真】硫黄島戦没者の碑(天山慰霊碑)にご拝礼になる天皇皇后両陛下
【硫黄島戦没者の碑(天山慰霊碑)】
倭国政府が建立した戦没者慰霊碑で、2万余名の硫黄島戦没将兵の慰霊のため昭和46年3月26日に竣工しました。
旧海軍指揮所のあった天山壕の上に作られており、この地は最後の拠点として組織的戦闘の行われた場所です。
【写真】硫黄島島民平和祈念墓地公園においてご拝礼になる天皇皇后両陛下
硫黄島島民平和祈念墓地公園
昭和19年、戦争の激化に伴い硫黄島においても島民の強制疎開が行われました。
島民の中でも健康な若者103名は軍属として徴用され、そのうち、82名の島民が犠牲になりました。
本公園は、小笠原村が未来永劫の平和の願いを込めて、平成2年に戦前の島民墓地の敷地に整備しました。
鎮魂の丘
【写真】鎮魂の丘においてご拝礼になる天皇皇后両陛下
【鎮魂の丘】
鎮魂の碑は、硫黄島で戦没した全ての方々の慰霊のため、島の東北部台地の南先端(南地区)に建立されました。
ここは、島の最南端にある摺鉢山を望み、南海岸を一望のもとに見渡せる眺望の優れたところです。
また、米軍が上陸した南海岸に面していたため激戦地となった場所でもあり、数々の戦跡が残っています。
東京都は、碑の建立にちなんで、このあたり一帯の台地を「鎮魂の丘」と名づけました。(竣工:昭和58年8月31日)
両陛下は、鎮魂の丘でのご拝礼後、その基壇の地下にある粟津壕を壕の入口からご覧になりました。
両陛下は、激しい戦いの中で尊い命が失われた戦跡を実際にお訪ねになり、改めて戦争の悲惨さを肌でお感じになるとともに、平和の尊さを心に刻み、平和への思いを新たにされました。
関係者とのご懇談
両陛下は、ご質問も交えつつ、お一人お一人のお話に耳を傾けられました。
それぞれの方のこれまでの取組をおねぎらいになるとともに、関係者の長年の苦労や悲しみに改めて心をお寄せになりました。
また、戦争の記憶を風化させずに次の世代に継承する活動についてもお聞きになり、そのような活動は、今後ますます意義深くなっていくものとお思いになりました。
【写真】関係者とご懇談になる天皇皇后両陛下
海上自衛隊硫黄島航空基地ご出発
【写真】海上自衛隊硫黄島航空基地をご出発になる天皇皇后両陛下
両陛下は今回、昭和20年に硫黄島で激しい戦闘が行われ、多くの方が尊い命を落とされてから80年という節目の年を迎える中、硫黄島を訪問されて戦没者の慰霊をおできになったことを感慨深くお思いになりました。
https://t.co/AzEJjZhN26
沖縄国際海洋博覧会50周年記念事業 企画展 海-その望ましい未来をご覧、併せて地方事情をご視察(沖縄県)
令和7年6月26日
宮内庁総務課広報室
令和7年6月4日(水)から同5日(木)、天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、沖縄国際海洋博覧会 50 周年記念事業 企画展 海-その望ましい未来をご覧、併せて地方事情をご視察になるため、沖縄県をご訪問になりました。
両陛下が沖縄県をご訪問になったのは令和4年以来3年ぶり、愛子内親王殿下は初めての沖縄県ご訪問になります。
両陛下は、沖縄戦で亡くなられた方々や、戦争によって苦難の道を歩まざるを得なかった方々に思いを寄せつつ、平和の尊さを心に刻まれ、平和への願いを新たにされました。
また、若い世代を含め、国民の沖縄に対する理解が更に深まり、これまでの多くの人々の思いと努力が確実に受け継がれ、豊かな未来が沖縄に築かれることを心から願われました。
そのような中で、沖縄県を初めてご訪問になった愛子内親王殿下が、戦争体験者などから直接お話をお聞きになれたことは、貴重な機会であったとお考えになりました。
両陛下は、今回の沖縄県ご訪問に当たって、多くの沖縄県民の皆さんに温かく迎えていただいたことに感謝されました。
1日目
国立沖縄戦没者墓苑
平和の礎(いしじ)
沖縄県平和祈念資料館
お泊所
2日目
小桜の塔
対馬丸記念館
国営沖縄記念公園首里城地区
【写真】沖縄県平和祈念資料館において、戦争体験者等とご懇談になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
https://t.co/SyXcdONAMJ
【令和7年6月4日(水)行幸啓1日目:国立沖縄戦没者墓苑】
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、沖縄戦で亡くなられた方々のご遺骨を納めた国立の墓苑である国立沖縄戦没者墓苑(糸満市)をご訪問になり、御供花台においてご供花及びご拝礼になりました。
【写真】ご供花及びご拝礼になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
両陛下と愛子内親王殿下は、先の大戦において激しい地上戦が行われ、多くの尊い命が失われた沖縄の人々の苦難に思いを寄せられ、犠牲となられた方々に哀悼の意を表されました。
【写真】遺族の方々等から、お亡くなりになったご家族のことなどをお聞きになりました。
https://t.co/4eE2W21T87
【令和7年6月4日(水)行幸啓1日目:平和の礎(いしじ)】
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、沖縄戦などで亡くなられた全ての人々の氏名を刻んだ記念碑である平和の礎(糸満市)をご覧になりました。
【写真】平和の礎をご覧になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
両陛下と愛子内親王殿下は、国籍を問わず、また、軍人、民間人の別なく、沖縄戦の全ての戦没者の氏名が刻まれ、令和7年も新たな名前が加えられていることについての説明をお聞きになり、眼前に広がる海を眺められながら平和の火を実際にご覧になって、沖縄の人々の平和に対する深い思いを改めてお感じになりました。
【写真】平和の礎
【写真】平和の火
https://t.co/OTEecfcoJe
【令和7年6月4日(水)行幸啓1日目:沖縄県平和祈念資料館】
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、沖縄県平和祈念資料館(糸満市)をご訪問になり、常設展示をご覧になったほか、戦争体験者等とご懇談になりました。
【写真】戦争体験者等とご懇談になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
両陛下は、沖縄戦に関する実物資料、写真パネル、沖縄戦体験者の証言等の展示をご覧になり、凄惨な沖縄戦の様子や、当時の人々の苦難について、改めて理解を深められました。
初めてのご訪問となった愛子内親王殿下も、苦難の道を歩んできた沖縄の人々の歴史を深く心に刻まれました。
【写真】展示(住民の見た沖縄戦「証言」)をご覧になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
【写真】天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下がご覧になった展示(住民の見た沖縄戦「証言」)
常設展示をご覧になった後、両陛下と愛子内親王殿下は、戦争体験者等とご懇談になりました。
戦争体験者や遺族の方々が経験された想像を絶するような苦難の一端に触れられ、深くお心を痛められるとともに、戦争の悲惨さや平和の大切さについて思いを新たにされました。
また、経験を後世に引き継いでいくために辛い体験を言葉にされる勇気に、敬意を表されました。
戦後80年が経ち、戦争を実際に知る世代が少なくなってきている中で、戦争の記憶を次の世代に継承し理解を深めようとされている語り部の活動について、大変意義深いものであるとお感じになりました。
【写真】戦争体験者からは鉄血勤皇隊や戦後の遺骨収集のお話等を、ご遺族からは犠牲になられたご家族のお話等を、語り部の方からは活動を始めたきっかけ等を、それぞれお聞きになりました。
https://t.co/xAu767kva4
【令和7年6月4日(水)行幸啓1日目:お泊所】
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、お泊所(ザ・ナハテラス(那覇市))において、沖縄豆記者等にお声をお掛けになりました。
両陛下は、沖縄豆記者等のお出迎えを受け、お話しになったことをうれしく思われました。
沖縄豆記者等の中には、平成時代に東宮御所でお会いになった方も含まれており、両陛下は、当時のことを懐かしく思い出されながら和やかにお話しになりました。
【写真】お泊所において、沖縄豆記者等にお声をお掛けになる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
https://t.co/xB009lggcP
【令和7年6月5日(木)行幸啓2日目:小桜の塔】
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、小桜の塔(那覇市)をご訪問になりました。
両陛下と愛子内親王殿下は、ご供花及びご拝礼になり、先の大戦で犠牲になった子どもたちに深い哀悼の意を表されました。
【写真】ご供花及びご拝礼になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
【写真】小桜の塔
https://t.co/Nvr5HRi3kV
【令和7年6月5日(木)行幸啓2日目:対馬丸記念館】
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、対馬丸記念館(那覇市)をご訪問になり、常設展示をご覧になったほか、対馬丸の生存者等とご懇談になりました。
【写真】展示をご覧になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
両陛下と愛子内親王殿下は、対馬丸の撃沈に関する場面や犠牲者の遺影、遺品などをご覧になって、犠牲になられた方を悼まれました。
【写真】ご説明者に対し、生存者が助かった背景等をご質問になったほか、展示されている写真等についてお話しになりました。
常設展示をご覧になった後、両陛下と愛子内親王殿下は、対馬丸生存者等とご懇談になりました。
両陛下と愛子内親王殿下は、ご質問も交えつつ、一人ひとりのお話に耳を傾けられました。
両陛下は、関係者の長年の苦労や悲しみに改めて心をお寄せになりつつ、戦中、戦後の苦労を語り継ぐ取組をおねぎらいになりました。
【写真】対馬丸生存者等から、当時の状況や亡くなられたご家族のこと、語り部の活動内容等についてお聞きになりました。
https://t.co/SvrUW6SqQJ
【令和7年6月5日(木)行幸啓2日目:国営沖縄記念公園首里城地区】
天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下は、国営沖縄記念公園首里城地区(首里城公園)(那覇市)をご訪問になりました。
【写真】首里城公園にご到着された天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下
両陛下と愛子内親王殿下は、首里城公園内の首里杜館(すいむいかん)において、沖縄国際海洋博覧会50周年記念事業企画展をご覧になりました。
本企画展は、昭和50年7月20日から昭和51年1月18日まで開催された沖縄国際海洋博覧会の50周年の節目を迎えるに当たって、同博覧会から今日を振り返るもので、両陛下と愛子内親王殿下は、博覧会の準備から開催に至るまでの様子を紹介するパネル展示やアクアポリスの模型展示などをご覧になり、沖縄の発展に向けた長年にわたる関係者のたゆみない努力に思いを致されました。
【写真】展示をご覧になる天皇皇后両陛下と愛子内親王殿下 November 11, 2025
1RP
高校生「非核三原則変えないで」/長崎原水協が署名行動
#赤旗 11/28
長崎市の長崎原水協は26日、同市の繁華街で「倭国政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」に取り組みました。13人が参加し、高校生や海外からの観光客など106人が署名しました。
購読は➡https://t.co/vk5a0bVqEG https://t.co/gDD1gPZwUF November 11, 2025
1RP
【必読】新原昭治氏 著『密約の戦後史』
なぜ倭国は核兵器禁止条約を、絶対に批准できないのか?
倭国は「アメリカの核戦争基地」である
倭国の主権を侵害する日米安保条約の締結
密約多し! https://t.co/2Wi1qAAsTT November 11, 2025
1RP
【必読】新原昭治氏 著『密約の戦後史』
なぜ倭国は核兵器禁止条約を、絶対に批准できないのか?
倭国は「アメリカの核戦争基地」である
倭国の主権を侵害する日米安保条約の締結
密約多し! https://t.co/UbFbDaaB6y November 11, 2025
なぜそれが当然のように言う?
"「国会で議論してほしい」 倭国被団協のメンバーも招待 核兵器禁止条約へ倭国オブザーバー参加目指す、与野党超党派議員が初会合" https://t.co/3DLJPus43i November 11, 2025
「国会で議論してほしい」 倭国被団協のメンバーも招待 核兵器禁止条約へ倭国オブザーバー参加目指す、与野党超党派議員が初会合(RCC中国放送)
#Yahooニュース
https://t.co/YV2kOlshyx November 11, 2025
【必読】新原昭治氏 著『密約の戦後史』
なぜ倭国は核兵器禁止条約を、絶対に批准できないのか?
倭国は「アメリカの核戦争基地」である
倭国の主権を侵害する日米安保条約の締結
密約多し! https://t.co/Iq5zKwSCeb November 11, 2025
先月、国連総会第1委員会で倭国提出の核廃絶決議案が採択されました。145か国が賛成を投じた一方で、核兵器禁止条約を主導する国の棄権が目立ち、昨年賛成した米国も棄権。
決議案の内容や各国の反応をICAN国際運営委員・川崎哲が読み解きました。
「条件付きの核軍縮」批判も https://t.co/neO1qycQDl November 11, 2025
【必読】新原昭治氏 著『密約の戦後史』
なぜ倭国は核兵器禁止条約を、絶対に批准できないのか?
倭国は「アメリカの核戦争基地」である
倭国の主権を侵害する日米安保条約の締結
密約多し! https://t.co/eaaMzjO059 November 11, 2025
◆2025.11.28 衆議院 外務委員会
◆質疑:西岡秀子 衆議院議員( - 、長崎1区 選出)
#国民民主党 #国会質疑要約
【長めの要約】
※AI自動作成。誤りがありえます、正確な情報確認は各自で。
目次
1. 核兵器なき世界への取り組みと被爆地訪問の重要性
2. 厳しい国際情勢下での倭国の役割と責任
3. 核のタブーの希薄化と核使用リスクへの危機感
4. 非核三原則の堅持と国民の懸念への対応
5. NPT体制の維持・強化と来年の運用検討会議への決意
6. 核兵器禁止条約締約国会議への質問準備と今後の展望
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《質疑テーマ》核兵器なき世界への取り組みと倭国の国際的役割について
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【3行でまとめると】
・西岡秀子議員は、核兵器なき世界を目指す倭国の役割と被爆地訪問の重要性を強調し、国際社会でのリーダーシップを求めた。
・厳しい国際情勢下での核使用リスクや非核三原則の堅持、NPT体制の維持・強化について外務大臣の見解を質した。
・来年のNPT運用検討会議や核兵器禁止条約締約国会議への対応について議論し、今後の取り組みに期待を寄せた。
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《1》核兵器なき世界への取り組みと被爆地訪問の重要性
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西岡秀子議員は、2025年11月28日の衆議院外務委員会において、核兵器なき世界への取り組みについて質問を開始した。冒頭で、外務大臣に対し2度目の就任を祝う言葉を述べ、国際社会や倭国を取り巻く安全保障環境が加速度的に厳しくなっている中、外交力の重要性が一層高まっていると指摘した。特に、戦後80年、被爆80年という節目の年に、核兵器廃絶に向けた取り組みが喫緊の課題であるとの認識を示した。
西岡議員は、今年7月に外務委員会の理事や多くの関係者が長崎の城山小学校や原爆落下中心地を視察し、被爆の実相に触れる機会を持ったことを紹介した。長崎市民としてこの視察に感謝の意を表し、改めて国会議員や国内外のリーダーが被爆地である長崎や広島を訪れ、被爆の実相を直接感じることが極めて重要であると訴えた。
さらに、国際会議の誘致や開催を通じて、被爆地に多くの世界リーダーが訪れるよう、外務大臣に対して積極的な働きかけと取り組みの強化を求めた。この点について、被爆地訪問が核軍縮や核廃絶への理解を深める原点であるとの考えを強調した。
答弁:
外務大臣は、西岡議員の指摘に共感を示し、被爆の実相を世界に正確に伝えることの重要性を認めた。政府として、国内外の指導者や若者に対して被爆地訪問を呼びかけ、理解促進に努めていると説明した。特に今年は大阪・関西万博の機会を活用し、各国の首脳や閣僚が被爆地を訪れた事例を紹介し、自身も外務大臣就任前に各国閣僚から長崎訪問の話を聞いたエピソードを披露した。
また、外務大臣は、今年度だけでも23名の各国政府職員が広島や長崎を訪れていることを挙げ、唯一の戦争被爆国として、被爆者や被爆地自治体と共同し、世代や国境を超えた理解促進を進める意向を表明した。さまざまな工夫を凝らしながら、正確な理解を広める取り組みを継続すると述べた。
西岡議員は、外務大臣の回答に感謝し、国際会議を含むさまざまな形で被爆地にリーダーが訪れるよう、引き続き尽力してほしいと要望した。このテーマについては、被爆地訪問が単なる象徴的な行為に留まらず、核兵器廃絶への具体的な意識改革につながる重要な機会であるとの認識を改めて示した。
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《2》厳しい国際情勢下での倭国の役割と責任
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西岡議員は、外務大臣の所信表明の中で述べられた「厳しい国際情勢下での倭国の役割と責任」に言及し、唯一の戦争被爆国として、核軍縮や核廃絶、核兵器なき世界の実現に向けた国際的な役割が倭国に期待されていると述べた。この役割は、倭国にしか果たせない重要な使命であると強調した。
一方で、現在の国際情勢が核兵器廃絶への道のりを一層困難にしている現実にも触れた。具体的には、ロシアによるウクライナ侵攻、中東情勢の緊迫化、インドとパキスタンの対立、そして中国や北朝鮮の核開発の動きを挙げ、これらが核兵器使用のリスクをかつてないほど高めていると指摘した。
特に西岡議員が危機感を抱いているのは、「核のタブー」が希薄化している現状であると述べ、この状況が核兵器の使用を現実的な脅威として浮上させているとの見方を示した。この点について、外務大臣の見解を求めた。
答弁:
外務大臣は、西岡議員の指摘に同意し、現在の安全保障環境が核兵器なき世界への道のりを一層厳しくしている現実を認めた。しかし、こうした状況だからこそ、倭国が唯一の戦争被爆国として、核兵器が二度と使用されないよう、核兵器なき世界の実現を目指す役割を果たすべきだと強調した。
具体的には、国連やG7、同志国との枠組みを活用し、重層的な取り組みを通じて国際社会を主導する決意を表明した。核兵器が人類に多大な惨禍をもたらすものである以上、その廃絶に向けた努力を続けることが倭国の使命であるとの立場を明確にした。
西岡議員は、外務大臣から力強い言葉を得たことに感謝し、唯一の戦争被爆国としての国際社会での役割を、外務大臣が先頭に立って果たしてほしいと改めて要請した。このセクションでは、国際情勢の厳しさと倭国の特別な立場が強調され、核兵器廃絶への取り組みが単なる理想論ではなく、現実的な課題として認識されていることが確認された。
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《3》核のタブーの希薄化と核使用リスクへの危機感
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西岡議員は、核兵器使用のリスクが過去最高レベルに達しているとの認識をさらに深掘りし、特に「核のタブー」の希薄化に対する強い危機感を表明した。核兵器が使用される可能性が現実的な脅威として浮上している中、この状況が国際社会全体に与える影響について、外務大臣の見解を再度求めた。
また、核兵器の使用を抑止するための国際的な枠組みや、倭国の役割がどのように機能すべきかについても、具体的な取り組みの必要性を訴えた。核のタブーが失われることは、国際的な安全保障の基盤そのものを揺るがす問題であるとの立場を明確にした。
答弁:
外務大臣は、核兵器使用のリスクが高まっている現状を認め、核のタブーが希薄化しているとの指摘に共感を示した。こうした状況下で、倭国が果たすべき役割として、核兵器なき世界を目指すための現実的な取り組みを推進することが重要であると述べた。
さらに、国際社会でのリーダーシップを発揮し、核兵器国と非核兵器国の双方に対して、核軍縮や核廃絶に向けた対話を促す姿勢を示した。核のタブーを再び強固なものとするためには、国際的な協調が不可欠であるとの見解を述べ、倭国の積極的な関与を約束した。
西岡議員は、この答弁を受け、核のタブー希薄化への危機感を共有できたことに安堵の意を表しつつ、具体的な行動を通じてこの問題に対処する重要性を改めて強調した。核使用リスクの高まりは、単なる理論的な議論ではなく、国際社会全体が直面する喫緊の課題であるとの認識を共有した。
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《4》非核三原則の堅持と国民の懸念への対応
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西岡議員は、非核三原則(核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず)について、被爆者や地元長崎の市民から強い懸念の声が上がっていると指摘した。特に、最近の総理の発言が非核三原則の見直しを検討する可能性を示唆したと受け止められ、反対の声が広がっている現状を問題視した。
この点について、午前中の別の議員の質問でも外務大臣が明確な回答をしていたが、改めて非核三原則の堅持について確認を求めた。非核三原則は倭国の国是であり、国会決議で決定された理念であるとして、その重要性を強調した。
答弁:
外務大臣は、政府として非核三原則を政策上の法人として堅持していると明確に回答した。この原則は倭国の安全保障政策の基盤であり、変更する意図はないとの立場を改めて示した。
西岡議員は、この回答に満足の意を表し、非核三原則が倭国の国是である以上、国民の懸念に応える形で堅持を徹底してほしいと要請した。被爆地である長崎の市民や被爆者の声を代弁する形で、非核三原則が今後も揺るぎないものであることを確認した。
このセクションでは、非核三原則が単なる政策ではなく、倭国の歴史的背景や国民感情に根ざした重要な理念であることが再確認された。また、国民の懸念に真摯に応える政府の姿勢が求められる場面であることが強調された。
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《5》NPT体制の維持・強化と来年の運用検討会議への決意
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西岡議員は、核兵器不拡散条約(NPT)体制の維持・強化について質問を展開した。NPTは国際的な核軍縮・不拡散の礎となる重要な条約であるが、現在の国際情勢では加盟大国が公然と侵略を行い、核の威嚇を繰り返すなど、NPT体制そのものが極めて厳しい状況にあると指摘した。
特に、NPT第6条に規定される核軍縮交渉を誠実に行う義務が十分に果たされていない現状を問題視し、倭国がリーダーシップを発揮して加盟国にこの義務を果たさせるよう働きかけるべきだと訴えた。過去2回の運用検討会議で成果文書が見送られた経緯を踏まえ、来年の会議に向けた外務大臣の決意と取り組みについて尋ねた。
答弁:
外務大臣は、来年のNPT運用検討会議において、NPT体制の維持・強化を図ることが国際社会全体の利益であると強調した。条約へのコミットメントを再確認することが極めて重要であるとの認識を示し、倭国が分断を緩和する架け橋となるべく、現実的かつ実践的な取り組みを推進する意向を表明した。
具体的には、核兵器国と非核兵器国の双方が一致できる点を見出し、両者に働きかけを強めることで、会議の成功を目指すと述べた。限られた時間内での答弁であったが、外務大臣のリーダーシップ発揮への決意が明確に示された。
西岡議員は、この答弁を受け、NPT体制の維持・強化に向けた倭国の積極的な役割に期待を寄せた。来年の会議が、核軍縮・不拡散の国際的な枠組みを再確認する重要な機会となることを強調し、外務大臣の取り組みを支持する姿勢を示した。
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《6》核兵器禁止条約締約国会議への質問準備と今後の展望
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西岡議員は、時間の制約から全ての質問を終えることができなかったが、来年の核兵器禁止条約(TPNW)締約国会議の第1回検討会議について、オブザーバー参加の可能性に関する質問を用意していたことを明かした。このテーマについては次回の機会に改めて質問する意向を示し、今回の質疑を締めくくった。
最後に、外務大臣や委員会に対して感謝の意を表し、核兵器なき世界への取り組みや倭国の国際的役割について、今後も議論を深めていく必要性を訴えた。核兵器禁止条約への対応は、核軍縮・廃絶をめぐる国際的な議論において重要なテーマであり、今後の質疑での焦点となることが予想される。
答弁:
外務大臣は、時間の制約からこのテーマについて詳細な答弁を行うことはなかったが、西岡議員の質問意図を理解し、次回の機会での議論に備える姿勢を示した。
西岡議員は、核兵器禁止条約に関する倭国の立場や取り組みについて、今後の質疑でさらに深く掘り下げる意向を改めて表明し、質疑を終了した。このセクションでは、未完のテーマが残されたものの、核兵器なき世界への取り組みが多角的な視点から議論される必要性が再認識された。
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《まとめ》
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・西岡秀子議員は、核兵器なき世界を目指す倭国の役割を強調し、被爆地訪問の重要性や国際社会でのリーダーシップを外務大臣に求めた。
・厳しい国際情勢下での核使用リスクの高まりや「核のタブー」の希薄化に強い危機感を示し、具体的な対応策の必要性を訴えた。
・非核三原則の堅持については、国民や被爆者の懸念に応える形で政府の明確な姿勢を確認し、安心感を与える答弁を得た。
・NPT体制の維持・強化については、来年の運用検討会議での倭国の積極的な役割に期待を寄せ、外務大臣の決意を支持した。
・核兵器禁止条約締約国会議への対応については、時間の制約から質問が次回に持ち越されたが、今後の議論の重要性を指摘した。
・全体を通じて、核兵器なき世界への取り組みが単なる理想論ではなく、現実的な課題として国際社会全体で取り組むべきテーマであることが確認された。西岡議員は、被爆国の立場から倭国の使命を強調し、外務大臣に対してリーダーシップの発揮を強く求めた。
・外務大臣は、唯一の戦争被爆国としての倭国の役割を認識し、国際的な枠組みを活用しながら核軍縮・廃絶に向けた取り組みを進める決意を示した。被爆地訪問の促進やNPT体制の強化など、具体的な施策を通じて国際社会を主導する姿勢を明確にした。
以下に、質疑の主要なポイントを箇条書きで整理し、詳細な内容をさらに補足する形で記述する。
・被爆地訪問の重要性
○ 被爆地である長崎や広島を国内外のリーダーが訪れることは、核兵器廃絶への理解を深める原点であると西岡議員が強調。
○ 今年の外務委員会の視察や大阪・関西万博を活用した各国首脳の訪問など、具体的な事例が挙げられ、さらなる取り組み強化が求められた。
○ 外務大臣もこの点に共感し、被爆者や自治体と連携しながら、世代や国境を超えた理解促進を進める意向を示した。
・厳しい国際情勢と核使用リスク
○ ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫化、中国・北朝鮮の核開発など、核使用リスクが高まる現状を西岡議員が指摘。
○ 特に「核のタブー」の希薄化に強い危機感を示し、国際社会全体での対応の必要性を訴えた。
○ 外務大臣は、こうした状況だからこそ倭国がリーダーシップを発揮し、核兵器なき世界を目指す役割を果たすべきと回答。
・非核三原則の堅持
○ 被爆者や長崎市民からの懸念の声を代弁し、非核三原則の堅持を西岡議員が強く求めた。
○ 総理の発言が誤解を招いた経緯を踏まえ、政府の明確な姿勢を確認する質問が行われた。
○ 外務大臣は、非核三原則を政策上の法人として堅持する立場を改めて表明し、国民の懸念に応える姿勢を示した。
・NPT体制の維持・強化
○ NPTが核軍縮・不拡散の礎であるにもかかわらず、加盟大国の行動が体制を揺るがしている現状を西岡議員が問題視。
○ 来年の運用検討会議での成果を期待し、倭国が架け橋となる役割を果たすべきと訴えた。
○ 外務大臣は、核兵器国と非核兵器国の双方に働きかけ、会議の成功を目指す決意を表明。
・今後の課題と展望
○ 核兵器禁止条約締約国会議への対応など、未完のテーマが残され、次回の質疑での議論が期待される。
○ 西岡議員は、核兵器なき世界への取り組みが多角的な視点から議論される必要性を強調し、継続的な質疑の重要性を指摘。
○ 外務大臣も、今後の議論に備える姿勢を示し、国際的な核軍縮・廃絶への取り組みを続ける意向を明確にした。
以上の内容を踏まえ、今回の質疑では、核兵器なき世界を目指す倭国の役割と責任が多角的に議論された。西岡議員は、被爆国の立場から、国際社会でのリーダーシップや被爆地訪問の重要性を強調し、具体的な政策や取り組みを通じて核軍縮・廃絶を進める必要性を訴えた。
一方、外務大臣は、厳しい国際情勢を認識しつつも、唯一の戦争被爆国としての使命を果たす決意を示し、国際的な枠組みを活用した重層的な取り組みを進める姿勢を明確にした。特に、NPT体制の維持・強化や被爆地訪問の促進など、具体的な施策を通じて国際社会を主導する意向が確認された。
この質疑を通じて、核兵器なき世界への道のりが一層厳しいものとなっている現実が共有され、こうした状況だからこそ倭国が果たすべき役割が大きいことが再認識された。西岡議員の質問は、被爆者の声や地元長崎の思いを代弁するものであり、核兵器廃絶への取り組みが単なる外交課題ではなく、歴史的・倫理的な使命であることを改めて浮き彫りにした。
今後の課題として、核兵器禁止条約への対応や、NPT運用検討会議での具体的な成果が注目される。また、国際情勢の変化に応じた柔軟かつ現実的な取り組みが求められる中、倭国がどのようにリーダーシップを発揮するかが引き続き議論の焦点となるだろう。西岡議員の質疑は、こうした課題に対する政府の姿勢を明確にする重要な機会となった。
さらに、被爆地訪問の促進については、単なる象徴的な行為に留まらず、核兵器廃絶への意識改革を促す具体的な効果が期待される。国際会議の誘致や開催を通じて、被爆地に多くのリーダーが訪れる機会を増やすことは、核軍縮・廃絶への国際的な理解を深める一助となるだろう。
また、非核三原則の堅持については、国民の懸念に応える形で政府が明確な姿勢を示したことは、被爆国としての倭国の立場を再確認する重要な一歩となった。この原則が今後も揺るぎないものであることを、国内外に示す必要がある。
NPT体制の維持・強化については、来年の運用検討会議が重要な節目となる。過去の会議で成果文書が見送られた経緯を踏まえ、倭国が核兵器国と非核兵器国の双方を繋ぐ架け橋となり、具体的な成果を導き出す役割が期待される。外務大臣の決意表明は、この点での倭国の積極的な関与を裏付けるものとなった。
最後に、核兵器禁止条約締約国会議への対応については、時間の制約から議論が持ち越されたが、今後の質疑での焦点となることが予想される。核兵器なき世界を目指す上で、NPTや核兵器禁止条約など、複数の国際的な枠組みがどのように連携し、効果を発揮するかが重要な課題である。
以上のように、今回の質疑は、核兵器なき世界への取り組みをめぐる多角的な課題を浮き彫りにし、倭国が果たすべき役割と責任を再確認する機会となった。西岡議員の質問と外務大臣の答弁を通じて、被爆国としての倭国の使命が改めて強調され、今後の具体的な行動と成果に期待が寄せられる内容であった。
2025.11.28 衆議院 外務委員会 ※リンクを開き、議員名を押すと再生
https://t.co/PTcod6HmJJ November 11, 2025
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