倭国銀行 トレンド
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2025.11.30
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これ知ってるか?知らないかで成果は大きく変わる。新NISAで今すぐ「成長投資枠」を検索して下さい。NYダウも5連騰でニヤニヤ。円安進行で日銀12月利上げ観測が高まって物価高、住宅ローン金利上昇で生活苦に。❶非課税投資❷楽天ポイント貯まる❸配当の雪だるまなんだけど、失敗しない投資を知らないと正直やばい・・・↷ December 12, 2025
76RP
為替とかあんま関係なく、ここまで低い実質政策金利をあえて放置する理由はあまりないので、とっとと利上げすればいい。10月くらいには利上げしてたはずなので、高市自民党総裁誕生で利上げ織り込みが飛んだのがそもそもおかしかった。
利上げしても円安になるだけだ、といわれているが、そんな理由で利上げを見送ることほど馬鹿げた理由はない。為替のことを考えても、政策金利差縮小は立派なファンダメンタルズ変化なので、日銀は利上げ決定前後の市場の振れに惑わされる必要はない。利上げして円安になっても、それ自体がさらなる円安トレンドの起点にはなり得ない。そもそも不確実性がなさそうな平和な時に利上げ判断をするわけである。ほっとけば依然キャリーポジションたる円売りをしやすい地合いで、織り込み通りの利上げを決めるため、材料出尽くし感で短期的に円売りになってもある程度、仕方ない反応ではないか。
今後、円安トレンドが継続するとすれば、その材料は、倭国政府が積極財政スタンスを強めていくことや、米国の雇用情勢の悪化が止まりFEDの利下げが停止することなどである。そういうことが起きたら、それはまた日銀の利上げの終点の引き上げ理由として適切なので、粛々と利上げしていけばいい。今、利上げを見送ってしまうと、こういった次の真っ当な利上げ材料が出てきても「どうせ日銀は利上げしないから」と市場が利上げを織り込めなくなるので、真っ先に為替で攻め込まれてしまう。市場が織り込まないと、日銀主導で織り込ませる過程での株安などで犯人扱いされるのが怖くなって、さらに利上げし辛くなる。そちらのほうが将来の日銀の首を絞める。
つまり、リスクマネジメント的にも利上げをしてください。 December 12, 2025
22RP
今のインフレはコストプッシュから国内の人件費高騰によるデマンドプルに移行している by 日銀
政府支出の中身は物価対策というばら撒きだから市場は反応して円が売られ円安と国債は買い手が付かす国債金利は高騰
どう考えてもすぐにインフレだわ。屁理屈はもう無意味 https://t.co/lDDcTi0wWc https://t.co/6S6rFG91Ca December 12, 2025
19RP
【日経平均、急落or暴落の時は近い!!!】
・日銀の利上げが迫っています(12月or1月に利上げする可能性大)
・過去、日銀の利上げ後には日経平均の大幅下落が起きています
・短期的には米株の上昇に釣られて上昇するかもしれないが日経平均の寄与度の高い銘柄を高値追いするのは危険!
・しかし、暴落後は買い場となる可能性大!!! December 12, 2025
15RP
もしこれが事実なら、日銀は本当のインフレ率に対して利上げが完全にビハインドしてる状態
その上で積極財政まで重ねようとしているわけで、最悪の場合は国民生活が耐えられないレベルのインフレが来てもおかしくない
今は一度立ち止まりインフレからしっかり検証した方がいいと思うけどね https://t.co/WPtWIcs1yn December 12, 2025
15RP
明らかに物価上昇によって実質賃金が下がっている状態。1ドル160円突破したらちょっとシャレにならないので、利上げやむなしでしょうね💦
デフレ時代の方が良かった…
市場で強まる「12月利上げ」観測
日銀が見送れば円安加速も https://t.co/gWpPcJVxZM December 12, 2025
14RP
🇯🇵日経平均 50253.91 +0.17%
プライム売買代金 4兆6995.52億円
🇯🇵TOPIX 3378.44 +0.29%
日経半導体株指数 12442.33 -0.53%
🇯🇵日経平均先物 50220 -0.06% (3:32)
21日安値48030 が安値で調整終了?とすれば4日高値52700 からは -8.86%
10%にも満たない調整で終了…?
プライム売買代金が2日連続で5兆円割れ、1日当たりの今週の平均額も先週から21.33%減少。
今週だけの事で終わればいいのですが。
✅主要半導体の騰落で中途半端な変化率の為画像に記載できなかった
レーザーテック 前週比 +5.90%
東京エレクトロン 前週比 +5.37%
SCREENホールディングス 前週比+3.63%
ディスコ 前週比-0.46% と今週不発だったのがパフォーマンスの足枷に。
✅主要半導体株で今週15.71% 上昇したレゾナックHD
27日に2018年10月以来の高値。
モルガン・スタンレーMUFGが投資判断「オーバーウエート」を継続、目標株価を5700円から7700円に引き上げ。
リポートでは「半導体後工程材料の分野において最もシェア拡大の可能性が高い企業」と評価、米エヌビディアやブロードコムなど「カスタム半導体(ASIC)メーカーとの取引が26年後半以降に本格化」
他に、東京応化工業 前週比 +7.52%
トリケミカル前週比 +7.10%
三菱瓦斯化学 前週比 +6.35%
✅TOPIX CORE30 でみずほフィナンシャルの6.00%上昇には及ばなかったが、前週比5.60% 上昇の三井住友フィナンシャルグループは 26日に5日続伸。
2006年4月につけた実質の上場来高値を約19年半ぶりに更新。
他の銀行株も強い。
午前にロイターが「日銀は市場に対して早ければ来月にも利上げする可能性に備えさせている」と報じた。日銀が12月18~19日の金融政策決定会合で利上げを決めるとの思惑が浮上し、国債市場では2年債や5年債の利回りが08年8月以来の高水準をつけ、金利上昇による資金利ザヤ拡大。
現物800は評価益180.64% 売っては買戻しで無駄に取得単価が上がってしまうがあと200追加で1000は持っておきたい。高値で追加しても50%程度の暴落でも傷のない取得単価になりそう。
✅金利動向により鋭角に反応する楽天銀行は、前週比9.68% 上昇。
20日の6490付近が直近の安値で現状切り返し中。
買い500~700で保有中だったが週明け=月初なのでどうも、月初軟調なのではと感じて500に減らしたが… 評価益+7.99%
評価益20%か年明けすぐに利確を狙う。
年内はあまり利確したくない…
✅TOPIX LARGE70 で今週の下落率2位となった花王。前週比-4.17% いかに連続増配とはいえ、現状の水準では6000でも利回り2.56%…金額的規模では”倭国を代表する”と評されるが、営業利益率は10%行くか行かないか。 先日の3Qの進捗は70%で不十分かも。
財務安定で連続増配といっても成長の見込みが低い。8か月前にオアシスの株主提案はすべて否決。
そのオアシスのCEOからは「過去10年の状況には失望。経営陣は視野狭窄に陥いり、取締役会は硬直的」と評される。
利回りが目的なら連続増配のETFの方が安心。
寧ろオアシスマネジメントの方に興味がわきましたが…
✅株、海外投資家が2週ぶり売り越し
個人は買い越し・11月第3週
11/28 日経速報
「11月第3週(17〜21日)の投資部門別株式売買動向
海外投資家(外国人)は2週ぶりに売り越し。
売越額は3836億円。前の週は5147億円の買い越し」
しかし、株先物では海外勢の買越額は3カ月ぶり高水準 1兆1263億円(11月第3週)なので
現先合計では7427億円の買い越し。
個人投資家は2週ぶりに買い越した。買越額は1158億円
個人投資家は株先物を2週ぶりに買い越し。
買越額は70億円 いずれも少額なので金額よりも投資行動を逆指標がわりにする程度。
✅大阪のマンション値上がり率が世界1位 半年で3%高、万博で需要増
11/28 日経速報
「大阪のマンション価格は2025年10月時点で半年前と比べて3.4%上昇。調査対象都市のなかで最大の伸びとなった。人件費や資材費などの上昇に加え、大規模再開発や「万博効果」などを背景とした高額物件の需要が要因」
「大阪の次に🇺🇸ニューヨーク(2.9%)
3番目に🇮🇳ムンバイ(2.3%)
🇯🇵東京は4月時点の上昇率を維持したが6番目(1.4%)」
「大阪の市況をけん引するのが中心部の高級物件
大阪市では梅田周辺の再開発が進んだほか、カジノを含む統合型リゾート(IR)や「なにわ筋線」の開業なども控えている」
✅個人PF +3.06% 前週比
信用保証金率 115.43% 前週末は216.30%
少々リスクを取り過ぎのきらいはあるものの、ヘッジの売りポジションを週明けの様子で解消すればいいだけの事。
ただ月初の軟調地合いが12月も顕現し長続きしてしまった場合は保証金率150%程度までは買いポジションを切りたいと思いつつ。
AI半導体への全体としての否定的見方、また銘柄間での濃淡の深まり。もう少し深まって嫌な雰囲気を漂わしてくれないと中途半端な反発になりそうで。 December 12, 2025
12RP
倭国株 2025 ホット投資戦略(6 選)
「高市トレード」:IT・防衛・半導体 / AI(東京エレクトロン等)、日銀利上げリスク警戒
円安輸出:自動車(トヨタ)・小売(ファーストリテイリング)・ゲーム(カプコン)、為替ヘッジ検討
バフェット流:低 PBR・高配当商社(三菱商事等、配当利回り 4% 超)、長期保有
ETF 分散:日経 225 ETF(华安三菱 UFJ 等)、プレミアム 5% 超で購入控え
経営改革:PBR<1 買い戻し企業・利益上方修正銘柄(ソニー等)、未履行は即売却
攻防バランス:周期業界(60-70%)+ 防御業界(医薬・公益 30-40%)、比率動的調整
注意
リスク許容度に合わせ資産配置、単一銘柄過剰投資避け
定期見直し、損切り 10-15% 厳守
政策・為替等外部要因モニタリング
🔥次のターゲット銘柄もすでにロックオン済み。
少額投資の方、会社員の方、主婦の方も見逃せません。
👍いいねしてフォローして頂ければすぐにブランド名をお伝えしま December 12, 2025
12RP
「ますますの自転車操業」
ブルムバーグニュースによると、「財務省は28日、2025年度国債発行計画の再度の修正を発表した。市中発行額(カレンダーベース発行額)は178兆7000億円」だそうだ。
カレンダーベースなので、年度ベースとは多少の誤差があるとも思うが、今年度の補正後の新発債は約40.3兆円と思われる。したがってこの40.3兆円と178.7兆円の差の138.4兆円は借換債である。毎年政府予算は赤字だから満期が来る国債の償還原資がない。それを含めて入札で国債を売らねばならないのだ。
ド素人「トンデモ教教祖様」達は借金は借り続ければいいと言うが、178.7兆円を入札で売りきらなければ、借りられないのだ。完売できないと未達。国債の償還や利払いが出来ず財政破綻となる。なお新発債と借換債は会計上の区分で、「今日の入札は新発債です」、「今日の入札は借換債です」などと分けては行わない、ごっちゃまぜである。
ところで2017年度の国債市中発行額は141.3兆円だった。それが7年後には178.7兆円位もなっている。
ますます自転車操業になっている。現在自転車が倒れないのは、大部分を日銀が買っているからだ。
2017年度は141.3兆円だが、日銀はこの時、96.2兆円を買っている。68%だ。
(私が国会質疑で日銀から聞いた数字)。私が銀行員だった頃、日銀は長期債などほとんど買っていなかった。池の中のメダカだったのが今や池の中の鯨。
日銀が元のメガカに戻ったら自転車はすぐ横転する(財政破綻)。長期金利暴騰で、日銀は天文学的な債務超過に墜ち存続不能。元のメダカに戻らないのならば、ばらまいたお金を回収できないのだからお金の価値はますます棄損。とんでもないインフレが起きる。
https://t.co/oNr3XZDBVm December 12, 2025
12RP
週明け狙えそうな倭国株をスクリーニング中。
第2の大黒屋、免疫生物研究所になりそう。
もしかするとストップ高も狙えるかもしれません…。
日中関係:観光消費株急落、貿易波及リスク懸念
ソフトバンク AI 博打:株価 40% 超下落、中核資産売却・資金不足議論
日経 225 変動:FRB 利下げ追い風 vs 国債債務リスク
日銀 12 月金利調整:半数経済学者予測、不動産・金融株直結
14 兆円経済対策:戦略投資 vs 国債急増、債務相殺懸念
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少額投資の方、会社員の方、主婦の方も見逃せません。
👍いいねしてフォローして頂ければすぐにブランド名をお伝えしま December 12, 2025
10RP
【テーマ別騰落率でみる資金の流れ📈】
先週末の倭国市場では、米国AI・テック関連の買い戻しから半導体など中心に反発📈
また、日銀の12月利上げ観測の高まりや高配当・バリューの側面から地銀株に資金📈
📎 各テーマごとの代表銘柄の騰落率はこちら👇
https://t.co/cgoN0ywQrP
連休明けに備えて、テーマ別のトピックを確認👇
🟢造船:
海運大手3社の造船大手との連携報道とGSレポート評価
🟢地銀:
日銀利上げ観測と高配当・バリュー
🟢半導体/人工知能/フィジカルAI:
米国AI・テック関連の買い戻し継続
🟢核融合発電 (助川電気ストップ高):
政府が核融合開発に1000億円超との報道
🟢原子力発電:
柏崎刈羽原発(先週)+泊原発の再稼働容認報道 December 12, 2025
10RP
昨年4月の日銀会合で植田総裁が「為替は物価に影響せず」と発言して政府が為替介入に追い込まれたとき、岸田首相(同時)は外遊中だった。帰国後すぐに植田総裁を呼び円安に対処するよう迫った。これにより、日銀は金融政策の自由度を得た。
今月も会合で政策金利を据え置けば円安は加速するが、高市政権から「円安を止めてくれ」と要請されるかもしれない。
そうして日銀は金融政策の自由度を獲得しようとしているのではあるまいか。 December 12, 2025
9RP
財務省による為替介入は米国の了承を得られないとの観測が強い。足下の円安の要因が、高市政権が利上げに後ろ向きと考えられていることが背景にあるように、先ずは日銀の利上げが先との空気が漂う。
それを占うのが明日1日の植田総裁の講演である。尾川真樹氏は、「もしかすると植田総裁は1日の発言で12月の利上げに慎重なスタンスを示し、バランスを取るかもしれません」と予想している。
私も尾川氏の意見に同意する。日銀会合はFOMCより1週間以上後であるため、日銀としてはFOMCの結果や市場の動きを見てからゆっくりと政策を決めたいところだ。
フリーハンドの余地を残すには、日銀の利上げを市場が織り込みすぎない発言に徹するしかない。
恐らく、植田総裁講演は過去の発言の繰り返しで、「タカ派発言なし」として円安が進むのではないかと考えている。 December 12, 2025
9RP
磯野さんが感じていることに同意。もう1歩踏み込んで言うと、マスコミも事態がここまで煮つまっているのに、楽観論を述べていると実際にことが起こったときに信用失墜して、政府.日銀と共にドボンとなってしまう。それを回避しようとしているのではないか?とも思える。そうだとすると格付け会社も同じ行動を取る可能性がある。何もアクションを取らないうちにことが起きると、彼らの信用は失墜してしまう。補正予算や来年度予算審議のときに格付け下げがあるか否かにも注意すべき。 December 12, 2025
8RP
市場で強まる「12月利上げ」観測 日銀が見送れば円安加速も:時事
https://t.co/KRMlxGx80D
@jijicom
低金利の影響で円安が加速すれば、食料品などの輸入価格はさらに上がり…
政策(短期)金利が上がれば固定型金利が上がる、遅れて変動型も上がる。住宅ローン金利が上がれば賃貸住宅の家賃も上がる December 12, 2025
7RP
藤代さんのレポートによると、米国は4回分の利下げをすでに織り込んでおり、利下げスキップはドル高要因。藤代さん自身は残り2回でターミナルレートに達すると見ている。倭国は最大3回の利上げ余力があると指摘。
門間さんは別のレポートで、日銀が1%まで利上げすると中立金利に達する可能性があることから慎重になり、0.75%で打ち止めになる可能性があるとしている。
とすると、米国は2〜4枚の利下げカードがあり、倭国は1〜3枚の利上げカードがある。合計は3〜7枚。
政府・日銀が金融政策で円安を止める手段として、米国の利下げを待つことと、日銀が能動的に利上げすることの2種類があるが、それは合わせても3〜7回しか行えない。
今週は米国利下げを急速に織り込んだが、先週までは据え置き説が強かった。このため、増審議委員と小枝審議委員がタカ派発信をして利上げ織り込みを進めてきたようにうかがえる。
しかしこのまま今月、米国利下げ、倭国利上げをすると、カードを2枚同時に使用することになり、残りは1〜5枚になってしまう。
藤代さんが指摘するように、残り枚数が少なくなることを理由に円が売られる可能性があるとするならば、日銀は米国との同時変更を避けるのではないかと思われる。
よって、日銀は今月19日の会合で金融政策を据え置くと予想する。長くて申し訳ないですが、これが結論です。 December 12, 2025
7RP
面白い設問ですね。
「富」ということばが抽象的ですが、国の富、国富であれば、国の現物資産(非金融資産)+対外純資産に対応しますね。橋だとか道路、土地などなど。
富が金(Au)であればまぎれもなく天(宇宙)から降ってきたものだけ。特に中性子星同士の衝突でのR過程とよばれるプロセスで大量のAuが生まれて宇宙にばら撒かれる。
マルノコさんの文脈をみるとなんだかいわゆるお金のことみたい。ただお金って誰かの負債です。日銀だとか民間銀行だとか。そりゃ確かに天からは降ってきませんね。でも負債なんだから負債の証文なら私やマルノコさんだって作れます(私はあまり作りたくないクチです) December 12, 2025
7RP
🔦🕖💒🦥👡
🟩すごい!
@nensyu_kokai
さんが教えてくれた方法で、15日間で300万円も稼げた!すごい効率だね!🚑#倭国株
#日経平均 🚯#日経225
#EDINET 🛵#日銀金融政策
#dポイント 🧷#バブル後最高値
#VIX 💛#資源株 https://t.co/zZjvyUqqH1 December 12, 2025
7RP
ドル円は感謝祭ウィークで調整地合い
大口の1軍はみんな居ないので
円安もお休みだったね
FRB12月利下げのドル安圧力と
日銀12月利上げの円高圧力で
直近、ドル円の上値は重い
158円という節目近辺まで上がったし。
いきなりその上を試すのではなく
懸念が去ってから仕込みたいのが大口心理
来週の注目はなんと言っても
月曜日10:05の植田日銀総裁の発言
→12月利上げについてどう言及する?
他のメンバーはというと。
増さんや小枝さんは
直近の発言で利上げに前向き
田村さんと高田さんは
もともとタカ派(利上げに積極的)
あと一人タカ派に振れれば
日銀メンバー9人中5人が利上げに前向きとなる
12月利上げするか
1番の鍵になるのは「円安進行度」
米株が居直ってきてるので
リスクオフの円高は期待しづらい
158円超えてくれば
利上げは決定的とみる
でも日銀は連続利上げとかできない
→2024年に2回
→今年ここまで1回(12月やれば2回)
利上げしたことで
「当分利上げは来ない」となり、
結局円安に逆戻りがメインシナリオ
政策金利発表後の
植田日銀総裁の会見で
今後の利上げも匂わすようなら別だけど。
それやった結果が
去年7月の株価大暴落だったので
そこはさすがにやらないかと。
12月利上げを経て
為替介入をやる順番
→これは先週のツイートで説明した
止まらない円安
高市政権と日銀はどうするのか…
一つだけ確実なのは
12月に日銀が利上げしないと
円安加速するということ
そんな感じです
Check out my #USDJPY analysis on @TradingView: https://t.co/Hd4jiEu2FD December 12, 2025
6RP
金利上昇で危機なのに、日銀はなぜ利上げ?ーー2つの「金利」
最近、新聞で「12月利上げ」が話題です。一方、先日の私のポストでは「金利が上昇すると、銀行の含み損が増える」「危機の本丸は金利上昇」というお話をしました。これ「矛盾していない?」と感じる方も多いはず。
結論から言うと、国債の「金利」と利上げの「金利」は、同じ言葉でも別のもの。今日はこれだけ覚えて帰ってください😊
市場で強まる「12月利上げ」観測 =時事
https://t.co/xlBDAbcQfB
■A 政策金利 → 日銀が決める(金利政策の本体)
「利上げ」というときの金利は、政策金利を意味します。日銀が決め、日銀当座預金や銀行間取引に適用される金利です。 景気や物価をコントロールするための道具で、預貯金や各種ローンの金利にも影響します。
利上げすると、
・物価を抑え
・景気の過熱を抑え
・円安を抑えやすくなります。
■B 国債金利 → 市場で決まる(勝手に動く)
満期まで保有のイメージが強い国債ですが、実は市場で日々売買されていて、その価格は常に変動します。この「国債価格」を「利回り」で表したものが国債金利です。
国債金利は、投資家の需給、インフレ予想、国債の発行量など、さまざまな要因で勝手に動きます。
安く買えれば利益も増えるので、
国債価格が下がる⤵️=金利が上がる⤴️
よく言われる「金利が上昇」は「国債価格が下落」という意味です。
特に10年債の金利は「長期金利」と呼ばれ、指標に使われます。
国債価格が下がると、
・銀行や生保の含み損が急増
・売るに売れず塩漬け → 資金効率悪化
・大量の預金流出があると破綻することも(例:SVB)
■よくある誤解
「金利は日銀が決めてるんだから、長期金利もコントロールできる」
「日銀が利上げしない限り、長期金利は上がらない」
実際には、
国債金利(長期金利)は、市場で決まるため、日銀は「誘導」はできても「完全にコントロール」はできません。
■まとめ
混同しやすい「A 政策金利」と「B 国債金利」。
金利と聞いて「それはAかBか?」を意識するだけで、経済ニュースの理解が一気に進みます。 December 12, 2025
6RP
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