新東京 芸能人
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2025.11.29 13:00
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『エヴァ』仕様の“非常食”が12月3日より販売開始。特務機関NERV指定の「梅ごはん」「梅干し」として登場
https://t.co/kWcpOuGiuC
NERVが第3新東京市に対して防災備蓄品を指定・配備しているという、独自のコンセプトをベースにした“食べる防災アイテム”。先行予約は12月3日以降、ゲリラ的に開始予定 https://t.co/pJY0oEWw1J November 11, 2025
東京スカイツリー(Tokyo Skytree)の歴史を、建設の背景から現在まで詳しく説明します。
### 1. 建設の背景(2000年代前半)
- 2000年代に入り、東京都内の高層ビルが増加。特に六本木ヒルズ(2003年完成)やミッドタウンタワーなどの超高層ビルが林立したことで、従来の電波塔である**東京タワー(333m)**では電波がビルに遮られ、地上デジタル放送の電波が届きにくい地域(電波障害)が出始めた。
- 東京タワーは1958年完成で、当初は600m級の電波塔を計画していたが、資金不足で333mに縮小されていたため、そもそも「将来の拡張性」が不足していた。
- そこで新放送塔の建設が本格的に検討され、2006年に東武鉄道を中心とする「新東京タワー建設計画」が正式に動き出した。
### 2. 事業者・場所の決定(2006〜2008年)
- 2006年4月:東武鉄道を中心とする6社(東武タワー・スカイツリー株式会社設立)が新タワー建設を発表。
- 場所は墨田区押上(東武鉄道の貨物駅跡地=東京スカイツリー駅周辺)。下町で土地が広く確保でき、観光地浅草にも近い立地が決め手となった。
- 2008年7月14日:正式名称が「**東京スカイツリー**」に決定(公募で約1万8000件の中から選出)。
### 3. 建設工事(2008〜2012年)
- 2008年7月14日:起工式
- 設計:日建設計
構造設計:日建設計+竹中工務店
施工:大林組(塔体)+鹿島建設(タウン部分)
- 高さは当初600m予定だったが、最終的に**634m**に決定(「武蔵(むさし)=634」の語呂合わせ)。
- 2011年3月11日:東倭国大震災発生(この時点で高さ約500m)。
→ 震度5強の揺れにも耐え、損傷はほとんどなし。免震・制振技術の高さが実証された。
- 2011年11月17日:高さ634mに到達(世界一高いタワーとしてギネス認定)。
- 2012年2月29日:完工式
- 2012年5月22日:グランドオープン
### 4. 主な特徴と技術
- **世界最高の自立式電波塔**(2025年現在も1位、634m)
- 制振システム:「心柱制振」(中央の心柱が塔体とオイルダンパーでつながり、揺れを最大50%低減)
- 色彩:「スカイツリーブルー」(淡い青から白へのグラデーション。江戸時代の「藍染め」をイメージ)
- 展望台:第1展望台(350m)、第2展望台(450m)、最上部は451.2mの展望回廊
### 5. 開業後の歴史・出来事
- 2012年5月22日開業初年度:来場者約680万人(予想を大幅に上回る)
- 2013年:年間来場者数でエッフェル塔を抜き、世界一に
- 2016年:累計来場者3000万人達成
- 2018年11月:特別ライティング「粋・雅」を恒久的に採用(それ以前は期間限定だった)
- 2020年:新型コロナで一時休業。再開後は入場制限を実施
- 2022年5月22日:開業10周年。特別ライティングや記念イベント実施
- 2025年現在:累計来場者数は約5000万人を超えている(推定)
### 6. 現在の役割
- 関東一円の地上デジタル放送・ワンセグ・FMラジオなどの親局
- 東京の新たなランドマーク・観光地(東京ソラマチ、すみだ水族館、プラネタリウム「天空」など併設)
- 国際的な知名度も非常に高く、訪日外国人の「東京で行きたい場所」ランキングでは常に上位
### 一言でまとめると
「東京タワーの電波障害解消のために作られた新しい電波塔が、結果的に世界一高いタワーとなり、東京の新名所に生まれ変わった」
それが東京スカイツリーの歴史です。
写真の角度から見ると、第一展望台と第二展望台がはっきり見える定番の「真下ショット」ですね!
とても綺麗に撮れています! November 11, 2025
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