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憲法
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2025.11.30 02:00
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本日午前11時、東京高等裁判所(東京高裁)が、いわゆる同性婚を認めていない現行制度は「憲法に違反しない」との判決を出した、との報道がありました。
「東京第二次訴訟」第一審においては、2024年3月14日に、現行制度は「個人の尊厳と両性の本質的平等の要請に照らして合理的な理由があるとは認められず,憲法24条2項に違反する状態にあるというべきである。」との、いわゆる「違憲状態」判決と呼ばれる判断を東京地方裁判所がしていましたが、本日の東京高裁の判断は一転し、「合憲」との判決になったということです。
これを以って、札幌高等裁判所(2024年3月)、東京高等裁判所(東京第一次訴訟)(2024年10月)、福岡高等裁判所(2024年12月)、名古屋高等裁判所(2025年3月)、大阪高等裁判所(2025年3月)の5件が違憲、そして本日の東京高等裁判所は合憲であるとの判断が出ました。
パートナーと結婚したくてもそれが自分の持つ個性、つまり自分の意思で選択したわけではない事柄により叶わないカップルと、国会の議論や同性婚訴訟の状況などを注視する姿勢の国との決着は、憲法の番人である最高裁判所の統一判断が出るまで持ち越されます。
当社が考えるサステナビリティは、時代・場所・性別・思想の違いを超えて「誰もが良く生きられる自由」を実現することです。
そのために当社ができることは、自らの尊厳を懸けて自分が自分らしく生きようとする人々に心から敬意を表し、人の心を震わせ、波紋のように広がりながら未来を鮮やかに変えるエンターテインメントの力を信じ、エンターテインメントを通じて、人々の心に「彩り」を生み出せるよう全力を尽くすことです。
素晴らしいエンターテインメント作品をお届けできるよう、引き続き精進いたします。
#Justbe #TrueColors November 11, 2025
24RP
戦争は金持ちが儲けの為に起こし一般市民が犠牲になります
「時間が足りない」「政治的に敏感」「内容が多い」などの理由から学校で近現代史が詳しく扱われません
とても大切な問題が隠されています
子供たちには歴史的事実や憲法について丁寧に正確に教えてほしい
「改憲は必要」にはならない
#改憲 https://t.co/jJ2INNrMmG https://t.co/zdIzdPBqjC November 11, 2025
14RP
東京二次訴訟高裁判決55頁56頁を掲載します。一番気持ち悪ポイントなので是非皆さんに読んでいただきたいです。
本高裁判決は、法律婚制度を「『一の夫婦とその間の子』の結合体を社会の基礎的な構成単位となる基本的な家族の姿として想定する制度」(54頁)としたうえ、「われらとわれらの子孫のために(中略)この憲法を制定する」とした憲法前文を引用して「国民社会が世代を超えて安定的に維持されること」の重要性を説き、「男女の性的結合関係による子の生殖」が今なおそのための「社会的承認を受けた通常の方法」だから、「『一の夫婦とその間の子』の結合体を社会の基礎的な構成単位となる基本的な家族の姿として想定する制度」である本件諸規定(民法戸籍法)は今日も合理性があり、「本件諸規定が存在しなければ、誰も婚姻ができなくなり、憲法13条、24条に違反する結果となるから、その存在が憲法に違反することもあり得ない」とします。
この「本件諸規定が存在しなければ、誰も婚姻ができなくなり」という表現ぶりも、大変な嫌らしさを感じます。誰も異性カップルの婚姻を否定していませんし、異性カップルが子をもうけることを否定しているわけではありません。私たちは「しかしなぜ、同性カップルを婚姻から『排除』するのですか」と問うているだけです。なのに高裁判決は、法律婚制度もともと異性カップルが生殖をして子どもをもうけることを保護して子孫を繋ぐための制度あり、今もそれで合理性がるし、法律婚制度やめたら誰も結婚できなって憲法に反するでしょ?と、あたかも私たちが法律婚制度を否定しているかのような、国ですら言っていないような主張に曲解していています。それにしても、異性愛者が結婚できないと憲法13条に反するのに同性愛者が結婚できなくても憲法に反しないってどういうこっちゃ。
判決文として格調高いっぽい感じには書かれていますが、同性婚に反対する超保守的な御主張をそのまま判決文に載せたような内容です。法律婚制度になんとしても同性カップルを包摂したくないという強い意思を感じます。 November 11, 2025
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#報道特集
高市首相発言に、憲法学・長谷部教授。
↓
「(集団的自衛権の行使について)こういうあやふやな形で行使の可能性が拡大するリスクがあった。軍事行動というのは一旦開始すると、非常に極端な状況に人々を追い込んでいく傾向を持つ」
村瀬健介氏
↓
「私は総理の発言、日中関係の面だけではなくて、国内的にも重要な問題だと思っているんです。あの発言が出たのは、『存立危機事態』の判断基準についての議論の中でした。
『存立危機事態』という概念は、いわば歯止めになるとっても重要な概念なんです。
ところが総理の、『戦艦を使って武力行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になりうる』と、この発言からは、どこに歯止めがあるのか全く見えてこないんですよね。
これは倭国が他国と他国の間の武力紛争に参戦するかどうかの本当に重要なポイントですから、しっかりと議論を深めてほしいと思います」 November 11, 2025
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この気持ち悪ポイントは、異性カップルにも気持ち悪いだろう。憲法の前文どう読んだら、こんな解釈が可能になるんだろう?司法の自己否定ではないか? https://t.co/km2lKruShf November 11, 2025
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(民法によらない)「(準)婚姻契約」は今でも同性同士でできるんだから、勝手にやってればいいんだよ。
憲法が保障してる婚姻は、国家を維持し、子供を保護するための制度、という要素もある。純粋に個人の好き嫌いを保護するものではない。 https://t.co/t84tnHXm1R November 11, 2025
8RP
#高市早苗を4文字で
何処向いてくねん!!
憲法改悪!!
戦前回帰!!
教育勅語!!
守れよ
三権分立!!
核三原則!!
#高市やめろフェスしよう !! https://t.co/uziUdVZT9Q November 11, 2025
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やっぱり憲法前文を引き合いに出して同性婚を否定されたのショックだな〜……憲法は不正義に対する人類の闘いの歴史の蓄積が詰まったもの。そういうものを引き合いに出して人権擁護に値しないと言われるのはとてもつらい。でも、憲法の真の理念は人権擁護にある。諦めない。 November 11, 2025
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今日のデモ、憲法前文を読み上げるフェーズがあるんだけど、友達がネットプリントあげてくれてさらにコピーしてきてくれて、読んだら感動した。前読んだ時も感動したけど。 https://t.co/6tjikdzmWN November 11, 2025
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👉プーチンは昨日、「ロシアにはヨーロッパを攻撃する意図がないと正式に宣言しよう」と提案した。
そして、これまでの25年間で彼がしてきた“ほかの約束”がこちら。
📍自分のために憲法を書き換えない。
📍クリミアを奪わない。
📍平和的な外交政策を追求する。
📍年金支給年齢を引き上げない。「私が大統領でいる限り、その決定は絶対に起こらない。」🤡
📍3期目(それ以上)には立候補しないと言った。
まだ抜けているものがあれば、コメントでどうぞ。 November 11, 2025
4RP
東京高裁でこれはまずいと感じたのは「憲法は産めよ育てよの精神で、生殖可能性のある人々を保護する法運用は差別的ではない」と読み取れる点
子のいない世帯を二級国民扱いすることにお墨付きを与え、「生殖能力がない」となれば婚姻関係を国が剥奪する権利を民法に付与することすら可能になる November 11, 2025
4RP
判決55ページで「われらとわれらの子孫のために(中略)この憲法を確定する」と憲法前文から引用して、同性婚否定の論拠とする。
これほど醜い形で憲法前文を引用したのを見たことがない。その点でも許せない。 https://t.co/JkALkJJxtQ November 11, 2025
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台湾の憲法が「自分たちが唯一の中国の正統政府と書いているのは、あくまで1940年代の国共内戦という歴史的経緯が残っているだけで、現実の台湾社会のアイデンティティや国の実態とはすでに別の話なんです。
憲法の建前は古いまま残り、現実の台湾は 自分の政府、自分の軍、自分の選挙、自分の外交を持つ、完全に独立して動いている民主国家です。
台湾の若い世代に聞けばわかりますが、「自分たちは台湾人であって、中国とは別」という認識が圧倒的です。
つまり今の状況は現実は、台湾は独立国家として機能している。しかし、憲法は国共内戦期の中華民国=全中国の名残が残っている。国際社会は北京を唯一の中国と扱う国連2758号決議。
という三層のズレが同時に存在しているから、議論が複雑になるだけなのです。
あたしは国家どうしの建前よりも、「実際にそこに暮らす人たちがどう生きているか」を優先して考えてます。
そして、その現実を見れば台湾はすでに独立した民主社会です。
憲法の文言だけを取り上げて「だから台湾は中国の一部」と言ってしまうのは、歴史の残骸を今の台湾に無理やり当てはめてしまう誤解だと思います。
「台湾憲法では台湾政府が唯一の中国を統治する政府と書いてある」
という指摘は、事実として間違いではない。憲法は正しい、でもそれは過去の歴史の残滓であって現実とは違う。
現実の台湾は独立国家として完全に機能している。
国連の建前、憲法の建前、現実の台湾の三重構造が議論を複雑にしてる
つまり、憲法の事実はほんとなの。でも、これだけだと誤解につながる。それをほどくのが、あたしたち見る側、読む側、知る側、知らせる側に必要だと思います。 November 11, 2025
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違憲でないと言うにしてもあまりにも唐突で独特な憲法前文の「利用」。まさに牽強付会だと思います、なぜこんなことになったのか、とても奇異な感じもします。木下先生のいつも通り鋭利なご批判に期待しています。 https://t.co/Nfc8Jd8bNE November 11, 2025
3RP
【リポストお願い】
東京2次訴訟高裁判決は残念なことに合憲でした。
でも、思い出してください。6つの高裁判決のうち合憲は1つだけ。残りは全部違憲です。
今回の判決だけでなく他の判決も見れば、司法は法制化を後押ししています。
そして、本来裁判をしなくても、国会が動けば済むこと。12月2日(火)、法制化に向けて国会議員の皆さまにお集まりいただきます。
マリフォー国会(院内集会)
12月2日(火)午後5時~7時
ゲスト:駒村圭吾教授(慶應大・憲法学)
結婚の自由をすべての人に訴訟原告・弁護団
YouTube同時配信URL
https://t.co/pmXiF4zRlM
視聴者数で関心を示せます。アーカイブ視聴可能ですがなるべくライブでご覧ください。
マリフォーは同性婚法制化に向け、これからも皆さまとともに動き続けます。あきらめず、これからもともにがんばりましょう。
#結婚の自由をすべての人に
#1128東京2次 November 11, 2025
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同性婚の話で倭国国憲法にある「両性の合意」とは男女間に限らないと主張するのは構わないけど、同じ口で憲法前文の「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」の国家というのに台湾は含まれませんと言うのはやめてほしい。 November 11, 2025
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反戦や世界平和を願う気持ちそのものには、多くの人が共感していると思います。
ただ、「今の倭国は戦前のような空気」という言い方には、正直なところ違和感もあります。
戦前は、国家が法律によって思想や言論を直接取り締まり、多くの人が拘束された歴史があります。
今の倭国では、憲法で表現の自由が保障されていて、反戦デモも政権批判も日常的に行われています。
番組でこのようなコメントが放送され、多くの人が自由に賛否を語れていること自体、その違いを示しているのではないでしょうか。
学生さんがカメラの前で顔を出したくないという気持ちも、よく分かります。
就職や将来の人間関係、ネットでの炎上や誹謗中傷など、今の若い世代には別の形のプレッシャーがあります。
それをすぐに「戦前の空気」と重ねてしまうと、かえって現代の問題の本質が見えにくくなってしまう気がします。
「世界平和」「反戦」と口にする人だけが善で、「抑止力や安全保障も必要では」と考える人は悪、という二分法になってしまうと、誰も安心して意見を言えません。
戦争は避けたい、という点では多くの国民は同じで、違うのは方法や優先順位の議論です。
だからこそ、影響力の大きい報道番組には、「戦前のようだ」と不安を煽るよりも、立場の違う市民の声を幅広く伝えて、冷静に議論できる土台を整えてほしいと感じます。 November 11, 2025
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