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徳間書店
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2025.11.30 00:00
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#推しが武道館いってくれたら死ぬ
【最終話】
たくさんの皆様にご注目いただき…
🌸本当に大感謝です🌸
12/4(木)まで無料公開します。
#推し武道
コミックス最新12巻は…
✨12月12日(金)発売です✨
平尾アウリ @h_auri
徳間書店 COMICリュウWEB
https://t.co/nQZPIV8Hdf November 11, 2025
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#推しが武道館いってくれたら死ぬ
10年間…コミックス12冊かけて
平尾アウリさんが伝えたかったこと。
最終話まで読んでいただくことで…そのすべてがお伝えできたと思っています。
【推す】という行為のイメージがこの10年間でずいぶん変わりました。
そうしたポジティブな変化の一翼をこの作品は担っていたと自負しています。
人が人を心から大切に想うこと。【推す】こと【推される】ことで…人はこんなにも優しく救われて…生きていてよかったとさえ思えること。
最終話まで収録したコミックス12巻は【12月12日(金)】発売。
完結を記念して…12月1日(月)まで【Kindleポイント大幅還元セール】も開催中です。
この機会にぜひ…1巻から読み返してみてください。
すべてがそこに描かれています!
⏩️https://t.co/rlcrKV3tvc
徳間書店 リュウコミックス November 11, 2025
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【追憶の1985年:家庭用機編】
※個人的な追憶につき全てのゲームはカバー出来ないことを何卒ご理解下さい
1985年はスーパーマリオブラザーズが出た年、以上!…で終わらせたくなる程その衝撃は極大でした。
当時の私は北斗の拳のジャギよろしく「ゲーセンのゲームより面白い家庭用ゲームなど(続く)
存在しねえ!」と言わんばかりのアーケード至上主義者だったので、プレイする前は「スーパーマリオ?へっ!そんなんパックランドのパ(以下略)」と、かなり斜に構えていました。
しかし友人の家で初めてスーパーマリオをプレイした時「こ、これは…ファミコンゲームがこんなに面白いはずなんて有り得な…ううう…面白れぇぇぇぇ!何だこれぇぇぇぇ!」となり、お昼過ぎから日暮れまでぶっ通しで遊び続けたのでした。
「キン肉マン マッスルタッグマッチ」などファミコン専用ゲームのヒット作や、「スターラスター」などファミコン独自の良作も徐々に出てきてはいたものの、1985年はまだアーケードやPCからの移植/アレンジ作品が主流という状態でした(二枚目の写真、これ全部そうなんです)。
そんな中に現れたスーパーマリオブラザーズは、家庭用機専用ゲームの流れを大幅に拡大しました。
このころ任天堂はアーケードから緩やかに撤退を始めており、「アイスクライマー」「エキサイトバイク」など家庭用機ならではのゲーム作りを模索してきた同社にとって、ファミコン専用ゲームの特大ヒットは待ち望んだ瞬間だったと思われます。ゲームの世界の流れが大きく変わる、極めて重要な転換点でした。
このスーパーマリオの大成功の影響もあったのでしょうか、翌年からさらに多くのファミコンオリジナルのゲームが登場することになります。
もしファミコンを買えるだけのお金を渡されたら、ファミコンは買わずにゲーセンに行って使い切るであろうほどのゲーセン野郎だった私も、スーパーマリオの登場で私の中のファミコンの位置づけが一気に変わりました。
あんなに面白いゲームがあるならとファミコンが凄く欲しくなってきたのです。全く、現金なものですよね(笑)
ちなみに私は1986年に思わぬ形でファミコン&ディスクシステムを入手することになるのですが、それはまた別の話…(実は以前にこの話はポストしております)。
またこの年はハドソンのキャラバンが初めて開催され、高橋名人が16連射を引っ提げて登場した年でもありました。
コロコロコミックと連動したキャラバンは、どの会場も大盛況だったと聞きます。このポストを読んでいる方の中にも、キャラバンに参加した方がいらっしゃるかもしれませんね。
そのコロコロコミックでは「ファミコンロッキー」が連載を開始、徳間書店からはファミリーコンピュータMagazineが創刊されるなど、各種メディアを巻き込んでの動きが加速していきました。
ファミコン以外では、セガマークⅢが「ハングオン」等と共に発売されましたが、発売されたのが10月だったこともあり、まだまだこれからという感じでした。
スーパーカセットビジョンもソフトは出ていましたが、友人も持っていなかったのでデパートの試遊機で数回プレイするにとどまりました。スパカセファンの皆様、ごめんなさい…。
スーパーマリオを起点にファミコンブームが始まったとする意見は多くありますが、個人的な感触では先のハドソンキャラバンの盛り上がりに見られるように、スーパーマリオが発売される少し前の時点で既にかなりの人気を博していた印象があります。
一方、スーパーマリオがきっかけで新聞やテレビなど各種メディアがゲームの世界に本格的に目を向けてきたことは肌身で感じていました。
そのことから、ファミコンを中心とした家庭用ゲーム機が社会的に認知されるようになり始めたという点でも、1985年は家庭用機において重要な年であると個人的には感じています。
この翌年である1986年はファミコンだけでなくセガマークⅢも本領を発揮し始め、家庭用ゲーム機市場全体が猛烈な勢いで拡大していくのですが、それはまたの機会に致しましょう…。
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以上で、追憶の1985年シリーズは終わりです。
かなり長くなってしまい申し訳ありませんが、3回連続で長文にお付き合いいただき本当にありがとうございました。
1985年がどれだけ私にとって熱かったか、少しでも伝われば幸いです。
まあ、私がXから引退していなければ来年の今頃も「追憶の1986年」を書いているかもしれませんので(笑)、コンゴトモヨロシク…。
#レトロゲーム November 11, 2025
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おみそんの書籍『やっぱり何かがおかしい』に続く待望の第二弾
おみそんの言の葉を集めた『限りなく透明に近いインザスカイ』
Amazon・各書店にて絶賛発売中 徳間書店 心に響く1冊です!
https://t.co/l3tcJ9g3aC限りなく透明に近いインザスカイ-おみそん/dp/419866062X/
※ 動画はイメージです😆 https://t.co/D9vWfM6LwW November 11, 2025
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