寄付金 トレンド
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2025.11.29 18:00
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人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
反高市派がものすごい勢いで拡散しているけど、高市総理を貶める毎日新聞の悪意。宣伝費が高いか安いかなんて問題ない。人気があるから寄付も献金も集まる。その分宣伝費にも使える。寄付金は税金ではない。また記事を読めば分かるが、総裁選前に配布する政策リーフレットの経費4584万円が含まれている。これは昨年総裁選前に発送し郵便の遅れで総裁選中に届いたもの。なので何も問題がない。
高市氏、宣伝費に8000万円超 24年総裁選 水面下で巨費投じる(毎日新聞)
#Yahooニュース
https://t.co/0yyRzOL0Px November 11, 2025
103RP
公開された寄付金
『3億1748万円』
私の様な人間はその金額に囚われる
しかし彼は、
その先に責任を感じ
形に変える事を選んだ
『この人を支持してて良かった』
そう何度も思わせてくれる。
それが、
私にとっての石丸伸二という存在
【思いを受け取った責任】 https://t.co/BP9i0DBtLq November 11, 2025
10RP
@Aran_Jijitan @x_mariko_x22 @gennkina_yuuki @IEDA_papi 【積読】
林芳正総務相の政治団体
100万円の寄付金収入を不記載
高橋克法・総務副大臣も
麻生派(志公会)は同月、高橋氏が代表の栃木県の自民支部に100万円を支出したが、受け取った側の報告書にはいずれも記載がなかった。
https://t.co/AuqwaIuyYp
党を改名したほうが良いかもね。泥棒盗‼ November 11, 2025
5RP
香港宏福苑の大火災救援について、中国企業が香港で寄付金詐欺。
下記は中国の環平保険仲介会社が詐欺であることを示す内容です。
実際には物資を寄付していないにもかかわらず、WeChatでニュースリリースを出し、30万を寄付したと主張し、写真を撮って物資を寄付したと宣伝しています。
寄付金については送金明細のキャプチャを公開していますが、真偽は不明で、偽物である可能性があります。また、現場にいた人々は全員、物資の寄付がなかったと証言しています。
さらに、この会社は香港で事業を行っていないことが確認されています。保険監督局のライセンスを持つ保険仲介業者リストや会社登録局の記録には、この会社の情報はありません。
环平保险经纪捐赠30万港币及物资, 助力香港大埔火灾救援 环平保险 环平保险 (2025年11月28日環平保険ブローカーが30万香港ドルと物資を寄付し、香港大埔の火災救援を支援しました。)
https://t.co/U1uZoQjyEd November 11, 2025
2RP
ピカさん! 下記のツイートに関してあなたの見解を聞かせて下さい。
この方がおっしゃるように、これまで準公人たるあなたに説明を求めたり、批判すると、あなたが直接、説明に出て来るのではなく、代わりにあなたのコア支援者が入れ替わり立ち代わり出て来て、訴訟をちらつかせたり、匿名でない人物に対して公の場で侮辱・名誉棄損行為等を行ったりと法に触れかねない行為まで犯して、批判を封じ込めようとする。
あなた、自身が説明責任を果たさない状態で、支援者が法に触れかねない行為を繰り返している状態をどう思いますか?止められる立場にありながら、止めない。これは不作為等別の問題になり、あなたの利益にはなりませんよ。
自身の手を汚さず、本来は関係ないただの1支援者にリスクを負わせて、いざとなれば、昨年のように、「私は全く知らない」と言う気ですか?
あなたは、公に寄付金を募り、その寄付金収入の非課税特例措置を受ける「非営利型一般社団法人」の理事です。つまり、公人に準ずる立場であり、寄付の受託者責任を負っています。
また、寄付募集案内で「支援金が確実に子供たちに届いたことをお知らせするため、支援金の詳細な使途については後日全て公開いたします。」と約束し、寄付を募っています。
早急に約束を果たしてください。あなたが説明責任を果たし、元支援者や批判者等が納得すれば、問題は簡単に解決するのです。
@ChujoPika November 11, 2025
1RP
✨仕事と “食べる” を同時に満たすワークスマイル支援✨
多くの国々の地方・農村部では、安定した仕事そのものが少なく、特に小さな子を抱えるお母さんやシングルマザーにとって、
“働きたくても働けない” という現実があります。
肉体的に過酷な労働か、精神的に負担の大きい不定期の仕事しかなく、
「本当は家族のために頑張りたいのに…」
という想いを抱えながら、日々を乗り越えている女性がたくさんいます。
そこで今回も、意欲のある女性たちに 支援に使用するパンづくり をお願いしました。
材料の調達からパン作り、そして当日の手渡し作業まで携わってもらい、
数日分の生活を支えられるだけの所得を得て頂きました。
地域のお母さんが作ったパンが、同じ地域の子どもたちとそのご家族の食卓を支える。
その循環こそが、ワークスマイル支援の大切にしている形です。
そして、パンを作ってくれた女性から、こんな言葉を頂きました。
『子どもたちが家でご家族と一緒に食べてくれると聞いて、心を込めて作りました。
私自身も仕事で苦労してきましたし、辛い環境でも頑張っている女性は本当に多いです。
だからこそ、この仕事はやりがいがあって、本当にうれしいです。
素敵な機会を与えてくださり、倭国のみなさまに心から感謝しています』
みなさまに名づけて頂いた 「ワークスマイル支援」。
それは、頑張る女性たちの “心のやりがい” を大切にする支援です。
今日もまた一人のお母さんの努力が、子どもたちの笑顔につながりました。
そしてこの投稿を読んでくださったあなたの日常にも、
そっと優しい気持ちが増えますように☺️
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この支援は――
・物品寄付の際に「食べる支援」を選んで追加してくださった皆様
・寄付金で食事支援を届けてくださった皆様
・『ワールドギフトサポーター』として継続的に支えてくださっている皆様
その一つひとつの想いが重なり、現地に“特別な時間”を生み出しています。
支援の力は、金額の大小ではなく「想いが続くこと」にあります。
ほんの少しずつでも続けてくださる方が増えるほど、届けられる笑顔は確実に広がっていきます。
『ワールドギフトサポーター』は、誰かの日常をそっと明るくする“やさしさの灯”。
日々の小さな協力が、子どもたちの「また明日も頑張ろう」という気持ちにつながります。
無理のない形で、長く続けられる支援をご一緒に育てていけたら嬉しく思います。
あなたの想いが加わるだけで、世界のどこかに、新しい笑顔が生まれます。
#ワールドギフト
#ありがとうの輪
#ぬくもりを届ける
#贈り物の力
#笑顔の力
#心を届ける
#小さな行動大きな力
#持続可能な未来
#支え合う社会
#共に生きる
#ワークスマイル支援
#食べる支援
#女性を支える
#地域の笑顔
#子供と家族の時間
#日常に希望を
#小さな応援が力になる
#笑顔の循環
#心が動く瞬間
#前向きな支援
#寄り添う気持ち
#生活を支える力
#届ける活動
#あなたの想いが届く
#未来につながる支援 November 11, 2025
1RP
体売ってた金だけのクズ女、ウクライナ信者、価値観外交。低脳な奴、こんな奴に税金取られて、増税?嫌。
自分は西側ですよ!その程度の恥ずかしい汚い女、ウクライナの汚職バレて、困った、ミンデイッチは寄付金横領、黄金トイレ。倭国の教育水準が低いって言ってるような奴 https://t.co/2cRCSHCAIG November 11, 2025
@MR_DIECOCK 自分から入った穴?だからなんとも
寄付金を流用して凌ぐんだろうし今は好きな事を好きなだけ言える無敵の人なんじゃ無いでしょうか??
その後社会的な信用は失われているのでどうなることやら
無職の最強でしょ?税務署が狙いうちしそうな気がするんですよね。。。この騒動あるわけだし November 11, 2025
@zoUyNEMKbW2721 @rip_Merzouga またまた人任せ。いかにも秋田らしい、もちろん悪い意味でね。
殺してばかりいないで自分達も寄付金集めてクマの保護施設でも作ったら?
もっとも動物園でさえ鍵のかけ忘れでクマに逃げ出されるくらいだから先は見えているけどね。秋田そのものが危機管理ができていないんだよ。その事に気付け。 November 11, 2025
〚カワイイひとがゆく 劇場紀行〛trip.63
2025.11.5 ㈬ PM11:00
【南座錦秋公演 松竹 #上方喜劇まつり】
#藤山直美 京都四條南座 #演劇
「松竹新喜劇が好き」だ
「藤山寛美は凄い!」だ
言ってるわりには
ミスター松竹新喜劇の藤山寛美先生の
遺伝子を継ぐ藤山直美さんの生のお芝居を
未だ観ていない事は
ずーっと気になっていた
てな事で☝️
この度、待望の
【南座錦秋公演 松竹 上方喜劇まつり】を
観劇して参りました。
上演作品は松竹新喜劇同様に二本
『一姫二太郎三かぼちゃ』
『お祭り提灯』
先ず一本目は
『一姫二太郎三かぼちゃ』
三女・留代を演ずるは藤山直美さん
寛美先生が演じられていた頃は
この三女の役どころを
三男の三郎を演じられていました。
帰省してきたきょうだいを出迎えたのは
唯一都会に出ず、
両親や未亡人の義姉と暮らす三女の留代
勉強ができ、社会的地位のある兄たちは
出来の悪い留代を馬鹿にします。
一方、留代は滅多に顔を見せない兄たちに
不満を感じています。
祝いの席で兄たちは
留代を仲間外れにするも
後に留代のけなげな兄弟愛が
その兄たちを救う事になるわけですが…
直美さんの演技が
お父様を彷彿とさせる個性が出まくってて
動きや台詞の発し方一つひとつに
お客様は湧いている
“お客様にお尻を向ける芝居は無作法”
などと言われますが
意図的なのか!?
結構な頻度で客席に背を向けるお芝居!!
“出来の悪い”とされる留代の素行を
芝居そのものに反映するかの様!
林与一さんや三林京子さん、
中村亀鶴さんと錚々たる方たちと
どこまでを即興としたかは
ご本人のみぞ知るところなれど、
常にお客様を掴んでいたように思う。
『一姫二太郎三かぼちゃ』は、
志村けん一座や藤山寛美先生の
松竹新喜劇など、様々な劇団によって
上演されてきた人気の喜劇である事が分かります😊
『お祭り提灯』は
祭りの寄付金を拾提灯屋の徳兵衛が、
落とし主が見つかるまで
店の提灯に隠すのですが、
その様子を金の為なら
何でもする高利貸しの公平衛(中村亀鶴)が
目ざとく見ていた。
公平衛は徳兵衛に「山分けしよう」と持ちかけます。
徳兵衛は一瞬迷うものの
公平衛を追い返して
財布を自分の提灯の中に
こっそり隠すわけですが、
財布を隠した徳兵衛を狙って
公平衛とその丁稚の三太郎が追いかけ回し
善と悪の追っかけっこが勃発します。
果たして落とし主不在の25両は
誰の手に渡るのか!?
喜劇には“追っかけ”が付きもの
チャップリンやキートンの古い映画には
浮浪者と警官の
或いは財宝や女性をめぐっての
追っかけの場面が決まってある
観客はある時は逃走する小男に
感情移入したり、
反対に拐われたヒロインを追いかける、
主人公に我が身をダブらせて、
チェイスもののスペクタクルを楽しむ
こうした楽しさは大抵、
喜劇的な状況と結びついている
中でも松竹新喜劇のレパートリーである、
『お祭り提灯』は追っかけの楽しさを
存分に楽しませてくれる喜劇作品
50分程の上演時間の後半部分は
財布の行方を求めて
人々が町中を走り廻ることに終始する
芝居は映画の様に走っている姿を
延々と描写する事は出来ない
そのかわり今ここまで走ってきたという、
実感が大事になる
ここの描写が実に時代モノとして
滑稽に描かれていて
この“時代モノ”設定だからこそ
誇張した描写が滑稽に映り
笑いを増幅するのだ。
花道から出てくる度に登場人物たちは
髪を振り乱しながらヘトヘトになる
そして笑いは増幅する
かつて紅萬子(当時・紅壱子)先生も
この演目で出演されていた事を知ると
やはり我が心の師!
こんな歴史ある作品にも出られ
流石‼️と尊敬の念を抱かずにはいられない
この作品の興味深いのは、
戦前までは茶碗屋を舞台にした現代劇が
昭和24年に“まげ物”に改作されて
大阪中座で上演。
現在観る形として定着した様で。
これは芝居における“まげ物”の意味を
考える一つのヒントなのかもしれません
この作品では
殆ど直美さんの出番はありません
しかし提灯屋の丁稚(藤山直美)が
重要な役廻り
たったひと言のオチで
大騒ぎの一幕を見事に
締めくくるんですから😆
最後は直美さんの一言だけのオチで
拍手喝采👏👏👏
僕も思わず「お見事!」と
小さくも声を出さずにはいられず、
拍手していました✨️✨️
上方喜劇の狂言には大きく分けて
俄(即興を売りとした芝居)的なものと
人情喜劇と呼ばれるモノがありますが、
今回はそのいずれもが楽しめる“おまつり”
いずれの演目も
松竹新喜劇誕生前からの作品なわけですが
上方喜劇のよいところは
『一姫二太郎三かぼちゃ』で例を挙げれば
介護する人、される人
決して介護は大変だと伝えるのではなく
家族の中にいる事の幸せ
希望を持つ事のできる様なお芝居
鋭角に切り込むのではなく
鈍角に描く事に
上方喜劇の良さがあると感じる November 11, 2025
1年以上に渡り、ほぼ毎日デマ・嘘・歪曲なんでもありのYouTubeライブを配信し、それをネタにnoteや書籍でも稼ぎ、億単位の寄付金を集め、それを原資に2億超の賠償金を得ようとしている言論弾圧の【被害者】がこちらです。
https://t.co/SxbXQFgJI8 https://t.co/fuv3Yt7E31 November 11, 2025
<1分で解説>前国家公安委員長の政党支部、パチンコ会社から献金
https://t.co/pEHQYx9uem
1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「坂井学・前国家公安委員長の寄付金問題」を解説します。 November 11, 2025
@obs_hodo まさかこの寄付金を「俺の権限で配る先を差配するカネだから俺のカネ」とか考えて被災者そっちのけで好き勝手するような役人や議員は https://t.co/5SQOn5WRtl November 11, 2025
@cobta #高市やめろ
党内の選挙にお金を使っても違法ではないが、その原資は企業・団体からの寄付金。
だから政治と金の問題について「そんなこと」とつい本音が出る。
ガソリン暫定税率廃止を高市内閣の功績みたいに誤解している情弱も多い。
情弱を扇動するのにお金を使う政治家は要らん。 November 11, 2025
『自民の志公会(麻生派)所属議員らの政治団体に
支出した寄付金、長坂厚労副大臣と高橋総務副大臣、井出元文部科学副大臣の政治団体が計300万円を政治
資金収支報告書に記載せず』
高市総理と一派の不正
バックにいる麻生派もこのザマ❗️
高市金権腐敗は憲政史上最悪‼
#高市ショック
#武士道による中道政権
#給付金から減税と年金改革実施へ
高市政権に天の裁き‼
市井の賢者は総決起を!
第3の政治核『倭国イッキ連』
現在、無料公開中!
パソコンかタブレットで下記をクリック❣
https://t.co/3gfRptQr0c
#真実の放送局
給付金10万円2か月連続支給&
消費税5%にする財源公開‼
第3の政治核『倭国イッキ連』
全国民に、無料公開!
パソコンかタブレットで下記をクリック❣https://t.co/izq7vBqs0P
全国民は、目覚めよ‼
私達は、第3の政治核として方策を公開!
それでも改善されなければ
総決起すればええじゃないか❣
『上野公園の桜から倭国人の精神を再生‼』
倭国再生講話『上野で偲ぶ・・・不忍池Story♡』
3章第11回
全国民に、緊急無料公開‼
パソコンかタブレットで下記をクリック❣
https://t.co/tIpZO4XA2n
この世の全てを解明しながら
政治&宗教の世直しを具体的に公開していきます!
弱者、低所得者、高齢者は
迷わず、私と共に突き進みましょう!
#第3の政治核
上野公園に咲く、紅白のサザンカ❣️ November 11, 2025
去年公表された高市の団体の政治資金収支報告書と比較するとより楽しいかも。総裁選がなかったからか支出は少なく、寄付金も少なかったりする
https://t.co/nDS6jsP9tI November 11, 2025
【連載】国際犯罪組織包囲網の死角 2兆円押収の華人財閥プリンスと「倭国浸透」の実態(第4回)有力協会への「接近」とプリンス・グループの失敗
プリンス・グループの工作は、不動産取得や法人設立といったハード面だけではありませんでした。より深刻なのは、倭国での社会的信用を獲得するために、有力な公益団体へソフト面からの接近を図っていたことです。活動資金の確保に課題を抱える公益団体が、豊富な資金を持つ組織の影響を受ける構造的な問題が浮かび上がってきました。
■ 権威ある「倭国カンボジア協会」への接近
彼らがアプローチしたのは、一般社団法人「倭国カンボジア協会」です。同協会は、1963年に創設以来、外務省と密接な関係があり、元駐カンボジア大使の高橋文明氏が会長を、元警察庁長官の安藤隆春氏が理事を、元外相の高村正彦氏が名誉会長を務めるなど、極めて高い社会的信用を有する団体です。
■ 事務局長による入会窓口と推薦
共同通信は11月24日の記事で、同グループが協会と関係を持つに至った経緯について、当時の事務局長が窓口となっていたことを報じています。報道によると、2022年に事務局長の男性がプリンス・グループとの接点を持ち、倭国進出を企てる同グループが開いた国内イベントで講演を行いました。自身のフェイスブックに「プリンスグループの役員の皆様が来られ、有意義な協議ができました」と投稿していたことも確認されています。
■ 承認を促した内部メールの文面
その後、グループの関連会社が協会の会員となる際も、事務局長が紹介者となっていました。共同通信が入手した協会の内部メールによると、2023年6月、グループの倭国子会社「プリンス・ジャパン」が入会を申し込んだ際、事務局長は「プリンスホールディングスは、カンボジアのチェン・ジー氏が経営するコングロマリットです」と紹介した上で、「今回、イギリス、タイ、台湾に続き、倭国に支社を開設することになり、倭国の優れた製品やサービスをカンボジアで展開することを想定されております」という文面で、協会の理事らに承認を求めていました。
この文面からは、事務局長が倭国企業の現地展開支援や経済交流の活性化を意図していたことが読み取れます。しかし、実績として挙げられたイギリス、タイ、台湾などの拠点については、2025年10月の米国による制裁発表後、相次いで当局による捜査や制裁の対象となっているのが現実です。結果として、国際的な犯罪組織とされる企業の倭国進出に対し、公的な性格を持つ団体が関与する形となってしまいました。
■ 内部で上がっていた慎重論
この急速な接近に対し、当時から協会内部では慎重論や懸念の声も上がっていました。共同通信の取材に対し、ある協会関係者は当時の内部状況について「元々、文化的な交流などが中心の団体だったのに、経済的な私益を求める方向に傾き過ぎているのではないか。一部メンバーが協会を私物化しているのではないか。理事会でも、そのような批判的な意見が出ました」と証言しています。
内部からは、プリンス・グループや特定の中国系企業との関係が急速に深まることに対し、具体的に危惧する声も上がり、協会の入会規定に「反社会的勢力の排除」を明記することで、間接的にプリンスグ
ループの参入を食い止めようという動きも起きました。規定は無事に改訂されたものの、プリンスグループとの関係は継続しました。ガバナンス上の懸念は存在したものの、組織運営の判断として実利が優先され、十分な歯止めが機能しなかったのが実情のようです。
■ 国交樹立イベントと「苦渋の」判断
そのガバナンスの課題が顕在化したのが、2023年11月にプノンペンの王宮前で開催された「日カンボジア国交樹立70周年記念花火大会」です。共同通信によると、協会は倭国から花火を持ち込んで大会を開催する計画でしたが、寄付金が思うように集まらず資金不足に陥りました。その結果、プリンス・グループに主なスポンサーを依頼することになったといいます。
元大使が会長を務める組織であればこそ、単なる資金の多寡だけでなく、その出処や背景にある文脈に対して、より高い慎重さが期待されていました。資金不足という事情があったにせよ、結果として異質な第三国の資本、それも後に国際的な犯罪組織として訴追される企業に協賛を仰いだ事実は、経済安全保障の観点からも、今後の教訓として重く受け止められるべきでしょう。
(第5回へ続く) November 11, 2025
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