天皇賞 スポーツ
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2025.11.28
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人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
JC 枠順決まりましたね🐴💭
🔻枠順評価&近走内容🔻
🔸⑮マスカレードボール
少しロスのある枠順で微妙。
天皇賞秋は完勝だったし
ダービーは大外からロスある競馬で
クロワより強い内容を消化している。
ダービー馬、天皇賞秋の上がり上位馬は
相性の良い舞台なのでここでも通用。
🔸②クロワデュノール
内をロスなく立ち回れる絶好枠。
前走は凱旋門賞はタフな馬場合わず。
不利な外枠から終始外回しで度外視。
ダービーくらい走れば能力は足りるが
ダービーは完璧過ぎる騎乗。
ローテは微妙で状態面に不安あり。
🔸⑧カランダガン
競馬を組み立てやすい真ん中枠。
後方脚質なので内枠で動けず
仕掛け遅れは嫌なので良い枠。
ドバイシーマでダノンデサイルに
負けての2着だがドスロー瞬発力勝負で
仕掛け遅れ+キレ負けなので見直し。
外国馬だが上がり32秒台を使えるし
東京の馬場も適正圏内だと思う。
純粋な能力はメンバー最上位。
🔸⑭ダノンデサイル
前走時も前に馬を置いて競馬を
組み立てたかったとコメントあり。
ダービー1着もドバイシーマ1着も
どちらも道中馬群での競馬。
外枠はマイナス要素になるが
カランダガンに勝った実績や
ダービーで魅せた強さは間違いない。
🔸⑰ドゥレッツァ
京都大賞典&宝塚記念は
苦手な道悪だったので度外視。
瞬発力不足の持続力型なので
自分から動ける大外枠枠はプラス。
去年のJC2着くらい走れば足りる。
大穴として一考の余地あり。
🔸⑱タスティエーラ
立ち回り&先行力特化なので
適正を活かせる内枠が理想だった。
近走は海外G1で好走。
倭国の高速馬場だと
若干キレ負けするので
時計の掛かる香港の方が合う。
前走は天皇賞秋8着。
Sペース瞬発力勝負でキレ負け。
叩いわ上積みはありそうだが。
🔸①ジャスティンパレス
前走の再現が狙える枠順。
前走の天皇賞秋は3着。
直線で詰まって進路を切り替える
ロスがあっての3着は強い内容。
1着までのイメージはないが
人気がないなら2.3着には買いたい。
マスカレードボールは堅軸だけど
このメンバー相手に単勝2.5倍想定は
鞍上人気もあって少し過剰かなと!
ダノンは内枠なら本命即決だったけど
この枠順だと本命候補でちょい悩む!
クロワは一旦様子見たいから相手まで!
カランダガンは4人気なら妙味しかない!
JCは海外馬の好走実績はないけど
今までの海外馬とは格が違い過ぎる!
穴で評価したいのは①⑰の2頭🐴
最終予想は当日noteで無料公開📖🆓
「この馬どう?」はリプで聞いて!
「参考になったよ!」って人は
「♡ RP フォロー」で応援して
いただけるとめっちゃ嬉しいです🥳 November 11, 2025
101RP
京都2歳Sの最終予想。
宣言します。
自信あるので3連単完璧に決めます
マイルCS◎ジャンタル◎ガイアフォース完璧ビタ🔥
マイルCS魂の◎○ビタ
武蔵野 S3頭ビタ完璧
天皇賞秋◎マスカレード🥇
いいねRT先着順で即DM🧧
京都11R 京都2歳 S|超越者リットマン @89damashii07 https://t.co/vSrXL1eres November 11, 2025
96RP
『ウマ娘 シンデレラグレイ』オグリキャップのシンデレラストーリーがあと5話で完結へ
https://t.co/2RGIZiKRuX
アニメも放送中の『シングレ』が有馬記念開催近くの12月25日に連載が完結。天皇賞・秋から不調のオグリがどのようなラストランを駆け抜けるのか注目だ。
#シングレ #ヤンジャン https://t.co/VmjNXPm4OS November 11, 2025
44RP
ジャパンカップ完全勝利へ自信アリ✨
🔥2025年G1回収率812%🔥
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―――《"重賞"本命馬実績》―――
【京都 金杯】◎サクラトゥジュール(12.0倍)🥇
【根 岸 S】◎コスタノヴァ(4.6倍)🥇
【クイーンC】◎エンブロイダリー(4.9倍)🥇
【弥 生 賞】◎ファウストラーゼン(16.9倍)🥇
【毎 日 杯】◎ファンダム(4.5倍)🥇
【 マーチS】◎ブライアンセンス(4.6倍)🥇
【京王杯SC】◎トウシンマカオ(4.1倍)🥇
【NHKマC】◎パンジャタワー(26.1倍)🥇
【 オークス】◎カムニャック(14.3倍)🥇
【しらさぎS】◎キープカルム(8.0倍)🥇
【函館 記念】◎ヴェローチェエラ(13.0倍)🥇
【エルム S】◎ペリエール(8.9倍)🥇
【神戸新聞杯】◎エリキング(2.7倍)🥇
【デイ2歳S】◎アドマイヤクワッズ(2.6倍)🥇
【宝塚 記念】◎ベラジオオペラ(4.0倍)🥈
【新潟2歳S】◎タイセイボーグ(12.7倍)🥈
【京成杯AH】◎ドロップオブライト(20.4倍)🥈
【セント記念】◎ヤマニンブークリエ(25.4倍)🥈
【エリ女王杯】◎ライラック(32.7倍)🥉
【天皇賞・秋】◎ジャスティンパレス(20.4倍)🥉
【金 鯱 賞】◎キングズパレス(23.9倍)🥉
【阪神牝馬S】◎ラヴァンダ(19.1倍)🥉
【京都新聞杯】◎デルアヴァー(14.4倍)🥉
【北九州記念】◎アブキールベイ(14.3倍)🥉
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年間G1回収率812%のかれんが
『今年のジャパンカップ、決めに行きます』
かれんの本命馬が知りたい方は
いいねと『😈』リプください🙇♀️ November 11, 2025
39RP
土曜日は京都2歳Sを予想しました‼️
11月は重賞は1回しか外さない好調ですので、ここも当てたいです👀
無料で読めますのでフォロー、リポストよろしくお願いします🙇♂️
<11月重賞成績>
BCクラシック ◎シエラレオーネ🥈 三連複6.1倍🎯
BCマイル ◎ノータブルスピーチ🥇 馬連15.8倍🎯
天皇賞秋 ◎マスカレードボール🥇 馬連9.1倍🎯 ワイド4.3倍🎯
みやこS ◎ダブルハートボンド🥇 ワイド7.8倍🎯 17.2倍🎯
エリザベス女王杯 ◎レガレイラ🥇 ワイド9.5倍🎯
マイルCS ◎ソウルラッシュ6着😢
東スポ杯 ◎ライヒスアドラー🥉 ワイド6.4倍🎯 7.4倍🎯
#競馬 #競馬予想 #京都2歳S https://t.co/qWwKLApDiZ November 11, 2025
21RP
🎁来週【ジャパンC】予想プレゼント20名🎁
[いいね/リポスト/フォロー/3点抽選DM]
.
🔥【GⅠ】4連続的中決める🔥
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㊗️2025年【GⅠ】成績㊗️
🏆フェブラリ🏆◎🥉
🏆高松宮記念🏆◎🥈
🏆 大 阪 杯 🏆◎🥈
🏆 桜 花 賞 🏆◎🥈
🏆 皐 月 賞 🏆◎🥈
🏆天皇賞(春) 🏆◎🥇【半帯獲得】
🏆 オークス 🏆◎🥈
🏆 安田記念 🏆◎🥈【帯獲得】
🏆スプリント🏆◎🥉
🏆 菊 花 賞 🏆◎🥈
🏆天皇賞(秋)🏆◎🥉【半帯獲得】
🏆エリザベス🏆◎🥇【半帯獲得】
🏆 マイルCS 🏆◎🥇 November 11, 2025
17RP
ジャパンCの過去の傾向。
この傾向だけを考慮した印欲しい人はいいね❤️
多ければ明日出します。
◾️枠順
・内枠(1〜3枠)が圧倒的に有利
過去10年の3着内30頭のうち19頭が1〜3枠。特に1枠は5勝・連対8回、2枠も好成績で、内に入った馬は無条件で評価アップ。 
・馬番別でも1、2番が鬼
馬番1・2番だけで6勝、複勝率も50〜60%と超優秀。
・真ん中〜外の中途半端なところが不振
9〜14番からは3着内ゼロの馬番が多く、中枠はかなり厳しいデータ。外では15番だけが1勝・複勝率25%と健闘。
◾️人気
・1番人気が無茶苦茶強い
過去10年で1番人気が6勝・複勝率90%。ほぼ毎年馬券になっているレベルで軸向き。 
・勝ち馬はすべて5番人気以内
6番人気以下で勝った馬はゼロ。穴が来るとしても2〜3着までが基本。
◾️前走レース・距離
・前走が天皇賞(秋)の馬が最重要ローテ
過去10年で6勝・連対9回と、圧倒的な王道ステップ
・距離は前走2000m or 2400mが鉄板
勝ち馬10頭はすべて前走2000m組(7勝)か2400m組(3勝)。特に2000mからの距離延長組が優勢。
◾️前走着順・内容
・前走1着馬が6勝、前走5着以内がほぼ総取り
前走1着馬だけで6勝・複勝率42.4%。3着内30頭中25頭が前走5着以内と、勢い重視のレース。 
・大敗(着外)からの巻き返しはかなり薄い
前走で大きく負けている馬の巻き返しは少なく、前走から安定したパフォーマンスを見せている馬が馬券になりやすい。
◾️年齢
・最多勝は5歳馬
過去10年で5歳が5勝と最多。次いで4歳が4勝、3歳が1勝。 
・6歳以上は勝ちゼロ&馬券圏ゼロ
6歳以上は3着内も0頭と、データ的にはかなり厳しい
・性別では牡馬が中心だが…
頭数のわりに牝馬の好走率も高く、牝馬だからという理由で大きく割り引く必要はなさそう。 November 11, 2025
16RP
【世界名馬紹介】
/
〝ジャングルポケット〟🇯🇵
\
父 トニービン
母 ダンスチャーマー
母父 ヌレイエフ
生年:1998年
性別:牡馬
毛色:鹿毛
生涯成績:13戦5勝[5-3-1-4]
主な勝ち鞍:倭国ダービー、ジャパンカップ、共同通信杯、札幌2歳S
アグネスタキオン・クロフネと同期。
〝光り輝く世代〟(柏木集保氏命名)の
猛々しきダービー馬。
ダービー制覇後に勝利の雄叫び。
JCでオペラオーを差し切り
世代超ハイレベルを示す。
府中での末脚の破壊力、決め手は
史上屈指のものがあった。
その姿は時の宰相に似ていた―
そのワンパクぶりはそっくりな名前の漫画を彷彿とさせた――
そしてその幼さは、同名の童謡そのままだった――。
記憶に残るダービー馬ジャングルポケット。彼の勝ったダービーは、しとしとと五月雨が降り注ぐ曇天の下催された。押し寄せる外圧。最強の刺客「黒船」と“青葉城”を陥落させた青い眼のヒットマン・RUZEL襲来。アグネスタキオンと言う名の絶対的皇帝を欠きながらも、倭国軍には焦りの色はなかった。そこに粗ぶり傲慢なまでに己の強さを謳う王者が君臨していたからだ。
外国産馬クロフネとルゼルを向こうにまわし、口を割りながら返し馬に入るジャングルポケットを見て、不安に駆られたファンも少なくなかったはずだ。いかに府中に絶対適性を備えているトニービン産駒のジャングルポケットと言えども、この2,400で掛かってしまっては一たまりも無い。最大のライバル・アグネスタキオンが突然の引退で不在と言えど、この年のクラシックは史上空前のハイレベルで皐月賞で先着を許したダンツフレームを筆頭に骨のある豪傑揃い。スタミナをロスしてしまえば、最後の直線勝負で「まさか」の事態を許してしまいかねなかった。
しかし、それは完全に杞憂に終わることになる。
中団から後方へ待機。直線で外へ持ち出すとアッと言う間に抜け出し、なんと舌をベロベロと出しながら、ダンツフレーム、ダンシングカラー、ボーンキング、クロフネ、テンザンセイザといった強豪を置き去りにダービーゴールへと伸びて行った。
21世紀最初の倭国ダービー馬の座についたジャングルポケットはゴール後、激情し、首を上下に大きく首を振り、天高く嘶いた。まるで「俺がチャンピオンだ!」と吼えるように。この勝利に主戦の角田晃一騎手、調教師の渡辺栄氏、またオーナーの齊藤四方司氏、そして厩務員の星野幸夫氏は表彰台の上目頭を熱くし、互いにガッチリと固い握手を交わした。4人にとってこのダービー制覇は何物にも変え難い、煌きを放つ螢玉のような至福の時間であった。それと言うのも、4人の胸に1995年のクラシック…ダービー馬当確と言われていたフジキセキの無念の引退があったからだ。フジキセキとダービーを夢見た4人の男たちの時間が、6年の時を超え再び動き出した。このダービーをマスコミは「フジキセキの無念を晴らす」と溜飲を下げた。
ジャングルポケットは北海道は早来ノーザンファームに生を受けた。幼少時よりヤンチャぶりを発揮し、担当を困惑させていたようだ。そんなワンパクボーイのデビュー戦は札幌競馬場での芝1,800mが当てられた。2番手から3番手につける早め先行の競馬からタガノテイオー、メジロベイリーらを捻じ伏せ優勝。続く札幌3歳S(芝1,800m)では2戦2勝で連続大勝でここへと参陣してきたテイエムオーシャン、折り返しの新馬で他馬を寄せ付けなかったタガノテイオーらを豪快に差しきってレコード勝ちを果たした。この時のタイム1:49.6は、札幌の2歳戦(当時までは3歳)で史上はじめて50秒を切った時計で、上位3頭(ジャングル、タガノ、テイエム)は相当な器だと賛嘆されていた。
実際にこの評価は間違っておらず、札幌デビュー組は秋になると猛威を振るい始めた。東京スポーツ杯(芝1,800m)をタガノテイオーが圧勝。阪神3歳牝馬S(芝1,600m)ではテイエムオーシャンが勝ち、さらには朝日杯3歳S(芝1,600m)ではメジロベイリー、タガノテイオーがワンツーフィニッシュを決めた。これら3頭を破ているジャングルポケットは桁違いだと、名声はライバルたちのおかげもあり鰻登りに上がっていった。
復帰戦となったのは暮れの阪神、そうあの伝説のレース…ラジオたんぱ杯3歳S(芝2,000m)である。これだけ騒がれていたにも関わらず、ジャングルポケットは3番人気に留まった…それもそのはず。ここには連続でレコード勝ちし、その馬名から話題となっていたクロフネが出走してきたのである。クロフネの京都2,000mの2歳(当時は3歳)レコードは2:00.7。さらにクロフネは時計が掛かる阪神2,000mでもレコードを記録。2:01.2。この時計は例年のラジオたんぱ杯で記録されるかされないかというくらいの壮絶なもので、一般的に2歳暮れに2分1秒代で走った馬はクラシック級と論評されている。クロフネはこの常識を根本から覆す走りを見せていた訳で、ジャングルより上の人気になるのは納得がいくものといえよう。2番人気はアグネスタキオン。この年のダービー馬アグネスフライトの全弟というだけでなく、評判馬が集まったデビュー戦で33秒8という極上の切れ味を見せてここへと参戦してきた。ダービー馬の兄と比較して「はるかに上」という絶大なる高評価の噂が流布していたこともあり、ジャングルポケットは上述の2頭に続く、3番人気となった。
レースはマイネルエスケープの逃げをクロフネが4コーナーであっさりと飲み込み、独走態勢に持ち込んだものの、外から物凄い瞬発力で弾け、溢れる推進力で突き抜けていく一閃の輝き…アグネスタキオンであった。ジャングルは休み明けが影響し、勝負所でモタついてしまい、直線猛然と追い込むもクロフネを交わし、さあここから…というところでゴールを迎えた。
アグネスタキオン陣営からは早くも三冠を意識する言葉が聞かれたが、ジャングル陣営は全く下を向かなかった。
仕切り直しの1戦は共同通信杯(芝1,800m)。初東上となったこのレースで、ジャングルポケットは府中への「絶対適性」とスケールの違いを見せ付けた。
掛かり気味に中団を進み、直線では持ったまま先頭。口向きの悪さを露呈しながらも、結局楽走のままレースを終えた。タイム1:47.9も標準以上の早いもので、この1戦で陣営はダービーへの自信を深めたようだった。朧気に見えていた夢絵図が現実身を帯びてきたのだ。
クラシック第一弾の皐月賞(芝2,000m)ではスタートで躓き、立ち遅れてしまいチグハグなレースに。最後に必死の猛襲を見せるも、タキオンに完敗。不覚にもダンツフレームにも先着を許し、ダービーへと抱く情念はさらに激しく燃え滾ることとなった。
皐月賞後、アグネスタキオンの突然の引退が発表される。屈腱炎がその主因であり、その誘因となったのが中山競馬場・弥生賞時の極悪馬場だったという説がある。実際、タキオンと同レースに出走していたボーンキング、ミスキャストなどはその後不振に陥ったり、長期休養を余儀なくされている。
そして迎えたダービーデーは冒頭で述懐したとおりで、ジャングルポケットの独り舞台となった。
ジャングルポケットはダービー後に休養に入り、心身の疲れを癒すと、デビューの地・札幌競馬場へと現れた。札幌デビューの本馬がダービー馬となり札幌最高のレースへ赴くというこれ以上ないシチュエーションに札幌が揺れた。しかし、やはり右回りになるとどこかぎこちなく、エアエミネムの3着と敗れてしまう。故郷凱旋、錦を飾ることはできなかったものの、秋への試走と捉えれば決して悪い内容ではなかった。
クラシック最終章の菊花賞では、やはり同じようなレース振りで、どこか歯痒い印象さえ受けた。このレースでジャングルポケットは初めて馬券圏外へと落ちる4着となってしまう。2戦連続の不甲斐無いレースぶりに、オーナーサイドも見るに見かねたのか、次走ジャパンカップでは乗り替えの英断を下す。
街路樹を黄金色の銀杏が覆う中、舞い戻ってきた夢舞台…“真”のホームグラウンド東京。ジャパンカップはダービーと同舞台。そしてこのレースへは、GIを連勝し続ける最強古馬テイエムオペラオー、そのライバルであるメイショウドトウ、ナリタトップロードら、古馬の最強クラスが結集していた。すなわち、これらの猛者たちを屈服せることが出来れば、ジャングルポケットへ年度代表馬の称号が天授される可能性もあった。それ以上に、想いを焦がしたこの東京コースでジャングルポケット自身が並々ならぬオーラを放散させていた。陣営もそれをビリビリと感知しており、負ける訳にはいかないと、獅子奮迅の気合を見せていた。
大好きな東京…
全力全開で走れる東京…
直線コースで敢然と抜け出した世紀末覇王目掛けて、豪烈な伸びを見せる馬が一頭…――
そうこの馬しかいない―。ジャングルポケットだ。
テイエムに並ぶと熾烈な叩き合いが展開された。しかし、ジャングルがさらに脚力の駆動・回転速力を上げ、最終最後の猛スパート!ゴールの刹那…咆雷がゴール板を伝い府中へと鳴動した――
勝ったのは――
新時代の申し子、
ジャングルポケット
だった。
最強覇王を圧倒しての戴冠。最高の美酒に浸り、
夕暮れの街を眺望するジャングルポケット。
新たなる世紀が求めていた名馬伝説の始まりに思えた…――。
しかし、これがジャングルポケットの最後の勝利となってしまった。右回りではやはり決め手に詰めを欠き、さらに泣きっ面に蜂なことに、翌2002年は東京競馬場がコース改修のため、天皇賞もジャパンカップも全て大の苦手である中山コースでの開催となってしまった。ジャングルポケットのJC以降のスランプはことこれに起因していると推論を巡らすに尽きよう。
21世紀…新世紀最初に相応しい勇者の走り。
そして彼方の雄叫びをファンは忘れまい。
府中のスタンドを奮わせたあの咆哮は、
未来へ向け放たれていたのかもしれない――。
☆ジャングルポケットという馬名は、NHKの教育番組『おかあさんといっしょ』の中で歌われた童謡が由来となっている。
☆ジャングルポケットがダービーとジャパンカップを勝ち、年度代表馬となった2001年、偶然にも『ジャングルはいつもハレのちグゥ』というアニメが放映を開始していた。
☆ジャングルポケットがダービーを勝ち、激しく嘶いているその様は、当時一世を風靡し、時の人となっていた小泉純一郎元首相に例えられた。
「自民党をぶっこわす!」「感動した!」などで知られる感情剥き出しに勇ましく発言する姿が重なったのかもしれない。その因果関係か、翌2002年小泉首相はダービー観戦のため東京競馬場を来訪している。現役総理大臣がダービー観戦を行うのは岸信介氏以来、史上2人目だった。
☆ジャングルポケットはその愛くるしい名前とキャラクターから非常に女性ファンの多い馬だった。
☆よしもと芸人の『ジャングルポケット』の由来は同馬が発端となっている。
☆ジャングルポケットの勝った新馬戦は非常にレベルが高く、出走した全8頭が勝ち上がっている。 November 11, 2025
15RP
【ブクマ必須】ジャパンC〜波乱の主役〜
━━━━━━━━━━━━━━━
㊗️直近重賞推奨穴馬成績㊗️
〜シリウスS〜
🐴ホウオウルーレット(23.5倍)🥇
🐴サイモンザナドゥ(37.4倍)🥈
🐴ジューンアヲニヨシ(10.9倍)🥉
〜スプリンターズS〜
🐴ウインカーネリアン(50.0倍)🥇
〜京都大賞典〜
🐴ディープモンスター(11.3倍)🥇
〜アイルランドT〜
🐴ラヴァンダ(7.0倍)🥇
〜スワンS〜
🐴オフトレイル(7.5倍)🥇
〜秋華賞〜
🐴パラディレーヌ(16.9倍)🥉
〜ファンタジーS〜
🐴ショウナンカリス(48.0倍)🥈
〜天皇賞・秋〜
🐴ジャスティンパレス(20.4倍)🥉
〜エリザベス女王杯〜
🐴ライラック(32.7倍)🥉
━━━━━━━━━━━━━━━
💥注目穴馬①💥
🐴ジャスティンパレス
能力評価で好走に期待できる馬。前走の天皇賞秋では、道中は先頭5番手でロスなくスムーズに進む展開に。ドスローと言うこともあり、直線で末脚勝負の展開になったが、唯一前で残して3着+勝ち馬に0.2秒差と着順以上の評価をできる内容だった。前々走の宝塚記念では、追込み勢も多い展開だったが、後方から大外で伸ばして3着と考えれば内容評価。常にレース内容評価をできる競馬をしてきたこの馬にとって、今回の条件も好走できる可能性は十分にあると判断。最内枠ではあるが、コース替わりの影響を考えれば成績も良い枠順である点を考えればプラスに働く可能性は高い。直近2戦はG1で好走と言う成績になるが、オッズが10倍前後で落ち着くなら狙う価値もあるレベル。
💥注目穴馬②💥
🐴ディープモンスター
1発は全然期待できる馬。前走の京都大賞典では、道中は中団内からロスなく追走する展開になり、直線は伸ばしにくい内を通りながら伸ばし切って1着。やや展開は向いた形になったが、伸ばしにくい内になったが、よく脚を伸ばして1着と考えれば、他の差し馬よりも内容評価できる競馬だった。前々走の新潟記念は、道中は中団内から控える競馬になり、直線も伸ばしずらい内から伸ばして3着+勝ち馬に0.2秒差と考えれば評価。またこの時の2着はその後菊花賞制覇・勝ち馬は天皇賞・秋で4着と考えればG1でも通用するだけの能力を持ってる裏付けになる。内枠出走なので理想は前走のように中団あるいは中団前付近からの競馬。後方からになれば今のバイアス的にも厳しい展開になる可能性もあるかなと。ただ、その点を許容して攻めても良いレベルの馬というのが個人的な判断。
💥注目穴馬③💥
🐴サンライズアース
内容評価で好走に期待の馬。前走の京都大賞典では、スタートからハナを奪い、直線もそのまま前で粘って2着と着順以上の評価。前々走の天皇賞・秋では、後半にかけて後方から捲ってくる馬相手に先着されるも、前が総崩れの展開の中で唯一粘って4着と負けて強しの内容。直近2戦は特に評価できる競馬で、期待値的には今回は狙い目。昨年の倭国ダービーでは、後方から捲って4着+シンエンペラー相手に0.1秒差の競馬と能力評価で、G1での好走はないが能力+今の前有利のバイアスなら好走あってもおかしくない。
参考になったら[♡]を押してね🙆♀️ November 11, 2025
14RP
🇯🇵ジャパンC🇯🇵
🚩私が絶対に買う5頭🚩
🐎マスカレードボール
前走天皇賞秋は接触不利を受けながらも最速級の上がりで差し切り、東京適性の高さを完全に証明。瞬発力・持続力・レースセンスが揃っており、超高速馬場+東京の形はこの馬がもっとも能力を出しやすい条件。直線が伸びるレースになれば確実に上位へ浮上するタイプで、展開が向かなくても能力だけで押し切れる存在。
🐎クロアデュノール
倭国ダービーは先行から総合力で押し切る強い内容で、展開に左右されにくい安定した競馬ができるのが武器。瞬発一点型ではなく“全体的な底力”が高く東京2400mの適性は明らかで、状態も戦える範囲で整っている。前で流れに乗りさえすれば止まらない特徴があり、好位で粘り込む形なら今回も馬券圏内に顔を出す可能性が高い。
🐎ディープモンスター
前走京都大賞典は内をロスなく回り、末脚をしっかり使って逃げ馬を差し切った内容が今年一番の収穫。長く脚を使える持続力型で、内でジッと脚を溜めてから直線で進路さえあれば能力以上の走りをするタイプ。高速上がり勝負でも内で我慢できれば浮上する余地が大きく、人気薄の中ならもっとも“理屈で買える”1頭。
🐎カランダガン
欧州G1を勝ちまくってきた現役トップクラスで、今がキャリアの旬。バネの利いたストライドと再加速性能が武器で、末脚の破壊力はこのメンバーでも最上位クラス。4枠8番ならロスを抑えて脚を温存でき、倭国の高速東京でも展開ひとつで頭まで届く。
🐎ダノンデサイル
ダービーはスローペース好位インで無駄のない競馬から最内を伸び、能力と完成度で勝ち切った内容。先行して折り合えて、かつ最後までスピードが鈍らない特性は東京2400mに最もマッチする強み。ロングスパート戦でも瞬発戦でも対応可能で、前に付けて運べれば馬場傾向を最大限に活かして勝ち切る形が見える。 November 11, 2025
13RP
【ジャパンカップ🇯🇵 追い切り診断】
ブクマ必須🔖
👑S評価:タスティエーラ
🅰️ A評価:サンライズアース
🅰️ A評価:ダノンデサイル
🅰️ A評価:ディープモンスター
《直近14週連続馬券内》
S評価
🥇ディープモンスター
🥇エネルジコ
A評価
🥇オフトレイル
🥇ラヴァンダ
🥇ガイアフォース
🥇マスカレードボール….
ここから見解🔻
ここから見解🔻
👑S評価:タスティエーラ
1週前(美浦W):5F65.4-終い11.5(馬なり)。ダノンベルーガ(一杯)の外を0.3秒先行して0.1秒先着。自分からハミを取って前向きさが強く、直線も我慢させつつスッと加速。前回使った影響はなく、状態面の良さを見せた。
最終(美浦W):6F81.4-終い11.4(馬なり)。シュトルーヴェの内を0.6秒追走して0.4秒先着。手応え十分で時計は速いが、終始リラックスしてバランス良く走れている。 終いの2ハロンは加速ラップでまとめており、天皇賞秋以上の仕上がりにある印象。
総合見解:
天皇賞・秋を一度使って確実に上向いた内容で、使ってもう一段良くなった。仕上がりとしてはベストな状態とみており、前回からの巻き返しに期待大。相手関係も揃ってはいるがここでも上位争いは可能な仕上がり。
⸻
🅰️A評価:サンライズアース
1週前(栗東CW):7F98.2-終い11.4(一杯)。ロックターミガン(一杯)の外から1.0秒先行して0.1秒先着。夏負けの影響があった前走と違い、馬体に張りが出てパワフルな動き。出ており、好調持続+上積みありの内容。
最終(栗東CW):6F84.0-終い11.4(一杯)。ニュークレド(一杯)の内を0.6秒追走して0.5秒先着。先週しっかり負荷をかけたこともあって、今週は動きを見ながらのメニューだが、直線は最後まで集中を切らさず伸びている。
総合見解:
時計面では大きく変わってはいないが、動き・息遣いともに前走以上で、体調面の不安は解消された印象。あとはレース本番での集中力次第だが、状態面だけ見ればA評価に値する仕上がり。
⸻
🅰️A評価:ダノンデサイル
1週前(栗東CW):6F78.2-終い11.8(末一杯)。ミッキーゴージャス(強め)の外から0.6秒追走して0.1秒遅れ。直線で外から並びかける形でしっかり負荷をかけ、テンション面のチェックも兼ねた内容。遅れを取ったものの過去記録した中でも速い時計をマーク。
最終(栗東CW):6F81.3-終い11.4(馬なり)。ダノンブギ(馬なり)の外から0.2秒追走して0.6秒先着。本数をこなしてきた中で、終始落ち着いた雰囲気で確認、調整を重視した追い切り内容に。
総合見解:
1週前にしっかり攻めて、最終はリズムとメンタルを整える仕上げ。CWでラスト11秒4を馬なりでまとめており、フレッシュさを保ったままピリッとした気配も出ている。絶好調一歩手前だが、G1に向けて水準以上のデキでA評価。
⸻
🅰️A評価:ディープモンスター
1週前(栗東CW):7F95.7-終い11.1(一杯)。レベルスルール(強め)の内から1.8秒追走して0.1秒先着。速いラップを刻んで自己ベスト。時計・内容ともに状態面ともに一週前の時点で仕上がりをアピール。
最終(栗東CW):6F83.3-終い11.2(馬なり)。息を整える程度の追い切りだが、想定より時計は速めに出ており、フォームは安定していて、最後まで脚いろは鈍らずスムーズに加速。
総合見解:
元々追い切り時計は出す馬だがそれでも7歳にして最盛期の走りを見せた。直近の好走からも状態はキープしており相手関係はかなり強力だが、コンディションだけ見れば上々で、力は出せる状態と判断してA評価。 November 11, 2025
11RP
【ジャパンカップ🇯🇵 全頭診断】※枠順確定後
👑S評価:カランダガン
👑S評価:サンライズアース
🅰️ A評価:アドマイヤテラ
🅰️ A評価:タスティエーラ
🅰️ A評価:ダノンデサイル
🅰️ A評価:マスカレードボール
【1発ワンチャンあり印】
🫛:ディープモンスター
……………………………………………………………
🅲: コスモキュランダ
スタートは改善されており前目につける競馬ができるようになったのは収穫。スローになるお折り合い的に厳しく前走の天皇賞秋はそれが響いた。ペースが流れたらこの馬にとってはプラスに働くものの、やはり適性ではない。枠は悪くないが相手関係も強力で買い時ではない。
🅲: シュトルーヴェ
前走のアルゼンチン共和国は斤量を背負ってのレースで馬券内に入ってもというレース運びの5着は悲観する内容ではないが今回のメンバーレベルを考えれば厳しい印象。
🅲: セイウンハーデス
前走の天皇賞秋は直線でスムーズに行かず位置取りを下げて0.4秒差の7着と見直せる内容。着差を見るとすんなりいけば勝ち負けまであった可能性は十分考えれるが、今回は距離延長がどうか。適性は2,000mなのは結果からも見て取れる事から不安要素に。相手関係更に強化で今回は厳しい印象。
🅲: ダノンベルーガ
直近は成績が振るわず直近の新潟記念も休養明けとはいえ負けすぎな印象は強い。このハイレベルな相手関係と考えればここは評価できない。好枠だが評価は据え置き。
🅲: ドゥレッツァ
京都大賞典、宝塚記念ともにペースが流れるような展開になれば厳しい馬で昨年のジャパンカップのようなスローペースが希望。自在性がありどこからでも競馬できるのは強みになるが、今回は相手にサンライズアースなどの緩まず動かしたい馬もいる。相手関係を見ても今回は評価をあげれない。内枠希望だっただけに今回は難しいレースに。
🅲: ホウオウビスケッツ
札幌記念では万全とはいかなかったが毎日王冠で立て直してきた。内容としては内前有利な馬場をマイペースに逃げて前3頭で決まったレースに。展開、馬場は向いたとはいえ復調はアピール。そこからの天皇賞秋はスローペースを2番手と位置取りは悪くなかったものの直線では上がりの使える馬が台頭し13着と沈んだ。負けすぎな印象はあり今回は更に難しいレースになる可能性。好枠に入ったのでロスなく立ち回ってどうかだが今回は厳しい。
🅱️: クロワデュノール
凱旋門では外枠、馬場の影響も大きく大敗したが参考外で良い。3歳馬の中でポテンシャルは最上位なのは間違いないが、ダービーは展開が向いていることを考えればマスカレードボールよりも評価できるレースではない。また、海外で使った影響は少なくともあるとみており、追い切りの様子も不安要素だったが最終では時計を出してきており復調気配はある。ただ、それでもローテを考えれば厳しい。好枠には入り人気は間違いなくするため妙味は薄く、人気馬の中では1番危険視したい一頭。
🅱️: ジャスティンパレス
宝塚記念は完全に恩恵を受けての3着。メイショウタバルが前走は緩みなく逃げたことでこの馬に展開が向いた中での好走となった。前走は天皇賞秋はスローペースを好位につけて進むも直線で前が壁になり外に切り返し、そこから一気に伸びて3着は展開向いていたとはいえ強かった。元々タフなレースでも力を発揮し持続力ある脚が持ち味の馬で今回のメンバー構成から緩まず進む事も想定できるためチャンスはあり。直近は好走したが思った以上に人気しない可能性も。枠も良いため前走の再現もあり得るA評価に近いB。
🅱️: シンエンペラー
直近は海外でのレースで振るわない成績ではあるものの昨年のジャパンカップを2着と展開向いた中でも力を示した。愛チャンピオンSはタイトな流れかつ61kgを背負ってのレースで厳しいものになり見直せる。ドバイシーマクラシックはこの馬が逃げて瞬発力勝負で交わされての敗戦に。相手関係は強かったとはいえ、今回出走するダノンデサイル、カランダガンに敗れており能力はやはり一枚下。枠は決して良くないためここはCよりのB評価。
🅱️: ブレイディヴェーグ
前走はスタートで位置が取れず直線も脚を余す内容で不完全燃焼で完全に度外視。新潟記念は最内枠からのスタートとなり、道中は折り合って中団から。外ラチに近い方が伸びる馬場を1番内に近いところを走ったぶん伸びを欠いた。それでも勝ち馬のシランケドとは0.3秒差と考えれば強い内容。新潟記念の2着はエネルジコで菊花賞制覇。ポテンシャルは間違いなく、距離も良さそうな印象はもつ。相手強化だが抑えたい一頭。枠も許容はできそうで力を発揮できれば。
🅱️: ヨーホーレイク
オールカマーでは位置取り後ろから。道中で捲っていく馬もいた事から緩みなく進み、結果的に道中で上手く脚を溜めて馬に展開は向きこの馬も恩恵を受けての3着となった。大阪杯も控えたこの馬に展開は向いており評価はそこまでできないもの。ただ、それでもG1クラスでも展開次第では台頭する力は7歳となった今でもあり、穴をあける一頭になる可能性は秘めている。
🅰️ : アドマイヤテラ
菊花賞でも3着、目黒記念では1着とタフなレースに強さをこれまで見せてきている。3走前のレースが6ヶ月ぶりの実践で渋った馬場を苦にせず好位から抜け出して勝ち馬に。相手関係と着差を考えれば過剰な評価はできないが渋った馬場はの適性は示した。目黒記念でも好位から進めて道中は緩まず進む展開をしぶとく伸びて勝利した内容。京都大賞典では4コーナーでの大外を回すロスがあったがじふとく伸びて0.3秒差の4着で粘った。瞬発力勝負になると良くないが緩まず進む消耗戦になればチャンスはある。また、今回サンライズアースが相手にいるのも良く、この馬がペースを落とさず進む事も考えられるため得意な消耗戦になる可能性もあり、能力、オッズ妙味から評価。
🅰️ : タスティエーラ
海外でも通用する力を示しており、昨年の天皇賞秋では人気薄だったが穴を開けた。前走の天皇賞秋では海外後、6ヶ月半の休養明けで挑んだレース。スローペースを道中は好位に位置し、直線では早めの追い出しから一旦先頭に立つも後続に交わされ0.4秒差の8着。ペースが原因ではあるが脚が残ってはおらず能力負けとは言えない。今回は追い切りの状況も良く、好気配だが枠は良くない。それでも上位争いは可能とみており評価は据え置き。
🅰️ : ダノンデサイル
前走のインターナショナルSは逃げ馬が飛ばして逃げて離れた2番手で追走。直線では追い出すも他馬よりも勢いはなく5着。折り合いを欠き斤量も61kgが影響して見直しは可能。ドバイシーマクラシックではスローペースの瞬発力勝負となり切れ味を見せて今回出走するカランダガンに先着し強さを見せたが、位置取り的には向いていた。海外でも通用する力は示す中で直近は位置取り厳しかった菊花賞を除き全て好走。ここでも上位は間違いないためこの評価。
🅰️ : マスカレードボール
3歳馬とはいえこの中でも最上位と言っても良い能力はある。ダービーでは内前が有利な展開を終始外を回し、中団後方から一気に追い上げてクロワデュノールと0.1秒差に迫り強さを見せたレースに。そこから臨んだ天皇賞秋は斤量の差はあったがポテンシャルの高さを存分に発揮して勝利。誰が見ても強い一頭で今回の舞台も適性十分で人気するのは間違いない。更にメンバーが揃った今回は妙味的な部分は薄い。枠は外に入ったがこの馬にとっては悪くない印象。
【1発ワンチャンあり印】
🫛:ディープモンスター
直近のレースからも今が全盛期といっても良いくらいの充実ぶり。新潟記念はハイレベルな相手関係でも引けを取らず終いの脚を使って0.2秒差の3着。京都大賞典も勝ち切る強さを見せてきた。ただ展開の恩恵は受けた中での走りなのは間違いなく過剰に評価することはできないが展開次第では1発ありな一頭。
👑S評価:カランダガン
欧州で最上位の中距離路線で実績を残しているカランダガン。ドバイシーマクラシックではダノンデサイルに敗れてしまってはいるものの、スローペースで後方から進めたこの馬にとっては厳しい展開。一方ダノンデサイルは好位につけて恩恵を受けた中での勝ち切りで条件次第ではいくらでも逆転は可能な内容で評価「落とす必要はない。その後のレースでもハイレベルな相手関係でも連対を外しておらずポテンシャルの高さを感じさせている。懸念点は馬場が合うかのみだが能力、現状のオッズから最上位の評価に。
👑S評価:サンライズアース
高い持久力がこの馬の強みでその特性を活かして好走を続けている。休養前のレースは天皇賞春。他に先行する馬もいた事から思った以上に番手を下げて追走。そのため向正面からロングスパートをかけて直前では粘って4着。ペースもそこまで緩まず、中団付近で控えた馬が台頭する中を4着は評価を落とす必要なし。休養明けの京都大賞典はハナをとり序盤はマイペースに進めたが道中で捲ってくる馬もおりここも緩まず進んだ。先行馬が総崩れになる中で一頭粘って0.1秒差の2着となり着差以上に強いと評価できる。明らかな逃げ馬はおらず、可能性としてはホウオウビスケッツ。積極的に主張してくる馬もおらず今回は主導権を握れそう。能力も通用と見ている中で前走の2着で人気を落とすならかなり狙い目。好枠で道中はロスなく運べる理想的な運びはできる。 November 11, 2025
7RP
クリスマスキャンペーン
楽しんでいくぞ~?!
シュヴァルグランありがとう!
君のおかげで天皇賞春
優勝できたよ~?!
まじありがとう!
君をGETしててよかったて~
ほんとに思うよ~?! https://t.co/zMpzXFr55v https://t.co/mCn9HDtHol November 11, 2025
6RP
タスティエーラ
前走は1週前追い切りまでメリハリの利いた内容を続けて段階的に攻めレベルを上げてきていました。
そして、1週前追い切りは美浦Wでラスト1ハロン10秒9とズバッと伸びて完璧な仕上げと思われたところで、最終追い切りでは直線で手応えに見劣りし、そのまま手応えに余裕が感じられないままでのゴールとなりました。
最終追い切りは正直、「あれあれ?」という感じになったのも事実。
そういう面で今回は1週前追い切り、最終追い切りともに僚馬を突き放す内容を見せた点は好感。
タメを利かせて直線で鞍上のゴーサインにしっかりと反応できています。
1週前追い切りは序盤から力みのないスムーズなリズムで運び、直線では馬なりのまま1馬身先着。
最終追い切りは先行するシュトルーヴェを目標に進んで、直線で軽く促されるとスッと反応して一気に加速。
相手を置き去りにして2馬身先着しました。
時計も優秀ですが、何より前進気勢がありながらコントロールが効いている点が好印象です。
ジャパンカップ
1週前追い切り65.4-50.8-36.5-11.5
最終追い切り 65.3-50.5-36.2-11.4
天皇賞秋2025
1週前追い切り66.0-50.5-35.9-10.9
最終追い切り 65.1-50.3-35.7-11.6
天皇賞秋2024
1週前追い切り64.7-49.4-35.0-11.0
最終追い切り 66.3-51.3-36.8-11.4
天皇賞春
1週前追い切り66.2-50.6-35.8-11.0
最終追い切り 坂路
大阪杯
1週前追い切り65.4-51.0-35.8-11.2
最終追い切り 68.3-52.7-37.5-11.9
ダービー
1週前追い切り66.7-51.4-36.4-11.0
最終追い切り 67.1-51.9-37.5-11.1
こうしてみると、
1週前追い切り→最終追い切りの終い1ハロンの落差が大きいと力を発揮できない傾向にあるのは見逃せません。
天皇賞秋2025 8着 落差0.7
天皇賞春7着 調教場変更
大阪杯11着 落差0.7
天皇賞秋2024 2着 落差0.4
ダービー1着 落差0.1
今回は落差0.1で、最終追い切りでも僚馬を突き放す内容を見せています。
この点を考えると仕上げに関しては前走よりも一段上げてきたと考えられます。 November 11, 2025
5RP
データを重視した際のジャパンCの印。
さあ私はこれをふまえてどうしようかな。
◎ 本命候補:マスカレードボール
・予想1番人気で、ジャパンCの1番人気は6勝・複勝率90%という鬼データ。 
・前走は天皇賞(秋)1着。前走天皇賞組が6勝、前走1着馬が6勝という王道パターンにど真ん中でハマる。 
・東京2000mでG1制覇+上がり最速という「前走2000m+切れ味重視」傾向にもあう。
・3歳馬ですが、斤量面の恩恵があり、近年はイクイノックス・コントレイルなど、秋の古馬戦線で3歳が普通に通用する背景も追い風。 
・7枠15番と枠はベストではないが、15番自体の成績は「外の中ではまだ戦える数字」。内に速い馬が多く、道中である程度流れてくれれば、直線で末脚を活かしやすい。
〇 対抗候補:クロワデュノール
・最高クラスに有利な1枠2番。過去10年で1〜2番の馬番だけで6勝・複勝率50〜60%と、数字的にはこれ以上ない枠。
・2025年のダービー勝ち馬で、同じ東京芝2400mをすでに制覇済み。コース適性は説明不要。 
・予想2番人気で、5番人気以内からしか勝ち馬が出ていないという人気傾向にもしっかり該当。
・年齢面では3歳で、データ上の「最多勝は5歳」とはズレるが、近年の傾向を踏まえればマイナスとまでは言えない。 
▲ データ的に押さえたい馬
・ダノンデサイル
東京優駿&ドバイシーマクラシックの勝ち馬で実績は最上位クラス。年齢も4歳と好走ゾーン。ただし枠は中〜外でややマイナス。 
・ブレイディヴェーグ
5歳が最多勝という年齢傾向にぴったり。東京向きの切れ味も魅力。ただし前走天皇賞秋で大きく負けており、「前走5着以内が圧倒的有利」という点とはややずれあり。
・タスティエーラ/ドゥレッツァ
年齢データ的には魅力ですが、どちらも8枠17・18番と「枠順だけでかなりの逆風」を受けている点が課題。データ重視派なら評価を落とすのがセオリー。 November 11, 2025
5RP
ジャパンカップ、枠出ましたね!
秋前くらいから始めたこの企画みなさんの注目馬も知れるので嬉しくていつもやっちゃってます😍
菊花賞◎ジョバンニ8着🤮
天皇賞秋◎ホウオウビスケッツ13着🤮
エリ女◎ライラック3着🥉
マイルCS◎ラヴァンダ16着🤮
こんな私の注目馬知りたい方は
①私をフォロー
②いいね
③リポスト
④みなさんの注目馬‼️
リプで教えてください😇
達成した方にDMでお送りします🤩
みんなで楽しみましょう😊
#ジャパンカップ
#注目馬
#教えて November 11, 2025
4RP
ジャパンC 人気馬診断
・マスカレードボール
前走の天皇賞・秋では、差し有利の展開向いての1着。道中は中団からの追走で楽な競馬。直線はそのまま真ん中から伸ばして1着。古馬混合のハイレベル戦の中での勝利と能力の高さを示した内容。前々走の倭国ダービーでは、前有利の展開向かずの2着。道中は中団外からの追走で少しロスのある競馬になるが、直線はそのまま外から伸ばして2着+勝ち馬に0.1秒差で評価。1番人気は納得の実績で、正直クロワデュノールとの逆転はあっても良い。脚質的にも東京コースは適性はある印象で、今回も期待できる馬。気がかりな点があるとすれば、前有利のバイアスがまだ残ってる点とここまで間隔の短いローテーションが初なのでそこがどう出るか。能力単体なら今回のメンバー相手でも勝ち負けは期待できる。
・クロワデュノール
前走の凱旋門賞では、外枠出走で展開的に厳しい競馬+ハイレベル戦で見直し可能な内容。3走前の倭国ダービーでは、前有利の展開向いての1着。道中は先頭3番手からの競馬になり、直線はそのまま前で伸ばして1着で内容評価はできずも、ハイレベル戦1着で能力評価。今の東京コースの馬場であれば、ある程度前有利のバイアスを味方に好走は期待できる。ただ、海外帰りでのコンディションなどを考えれば状態面に不安は残る。今年のダービー馬というのは素直に能力的に高いことを証明してるが、古馬混合でメンバーレベルが上がる今回+海外帰りの影響を考えれば想定人気ほどの信頼性はないように感じる。
・ダノンデサイル
前走の英インターナショナルは、コンディションや折り合いを考えれば度外視可能な内容。前々走のドバイシーマでは、比較的差し有利の展開向いての1着。道中は中団内からロスなく追走するスムーズな展開になり、直線は外に抜け出して1着。展開向いての1着も、ハイレベル戦を考えれば能力の高さを示した内容。これまで国内・海外問わずハイレベル戦の中で好走してきたこの馬にとって、今回のメンバーレベルでも間違いなく上位に入る。前走の敗戦は仕方のない負けと考えれば悲観的になる内容ではない。今回の舞台は倭国ダービーで勝ちの舞台でコース替わりも問題なく、上位人気勢の中ではオッズと好走率のバランスは最も良い印象で、本命党ならここから攻めるのが最適解まである。
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の3点をしてもらえると励みになります。 November 11, 2025
4RP
【ジャパンC】 全頭考察
近年のダービー馬が勢揃いした上に天皇賞秋勝ち馬のマスカレードボール、欧州最強馬との触れ込みのカランダガンまで出てきた豪華メンバー。純粋にスポーツとしても楽しみな1戦です。
過去傾向などは無料で読めます。
https://t.co/gwG0y1bxG5 November 11, 2025
3RP
【馬るごと大好き♡#ポスター牧場】
今週はいよいよ #ジャパンカップ です🏆️🇯🇵🇫🇷
世界ランキング1位の #カランダガン に3世代の倭国ダービー馬に天皇賞馬と超豪華メンバーが集いました❗️🏇
今回は #ハマヤン の思い出のジャパンカップについても語っています✨
https://t.co/h1fRTbxcMy November 11, 2025
2RP
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