売上高 トレンド
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2025.11.28
:0% :0% (40代/男性)
売上高に関するポスト数は前日に比べ45%減少しました。男女比は変わらず、前日に変わり40代男性の皆さんからのポストが最も多いです。前日は「決算」に関する評判が話題でしたが、本日話題になっているキーワードは「NVIDIA」です。
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
テクノロジーアナリストが選ぶAI関連10銘柄
AIバブルではなく「本格普及はこれから」
🔸AI革命はまだ序盤、企業の導入率はわずか3%
ウェドブッシュのアナリスト、ダン・アイブス氏は「AI革命はまだ始まったばかり」と強調しています。
米国企業のAI導入率はわずか3%、世界全体では1%未満にとどまっているとのことです。
話題は大きいものの、実際の普及はまだ初期段階だと指摘しました。
🔸1999年とは異なる確かな収益基盤
アイブス氏はドットコムバブル期との比較を否定しています。
当時の平均的なテクノロジー株は売上高の30倍で取引されていましたが、ビジネスモデルは未実証でした。
現在の大手企業は数千億ドルの現金を生み出しており、実際のインフラと顧客を持っています。
🔸需給のひっ迫が示す成長余地
エヌビディアのチップに対する需要は供給を大きく上回っている状況です。
このアンバランスは過熱の兆候ではなく、産業が需要に追いついていない証拠だとアイブス氏は述べました。
エヌビディアはアマゾン、グーグル、マイクロソフトといったAI競争の主要企業に供給しています。
🔸注目すべき10銘柄とその理由
アイブス氏が選んだのは、AI経済に不可欠な企業です。
マイクロソフトは企業のAI導入で最も利益を得る可能性が高く、パランティアは政府・企業向けAIソフトの筆頭です。
エヌビディア、AMD、テスラ、アップル、メタ、アルファベット、クラウドストライク、パロアルトネットワークスが選ばれました。
🔸まとめ
AI関連の設備投資は2026年までに5500億〜6000億ドルに達すると予想されています。
米国企業の5%未満しかAIを本格導入しておらず、成長余地は極めて大きいとアイブス氏は見ています。
「AIパーティーは午前4時まで続くが、今はまだ午後10時半にすぎない」と表現しました。
🔸参考
Tech analyst Dan Ives flags 10 stocks to own, insists there's no AI bubble
https://t.co/M9aA185mCv
🔸図解 November 11, 2025
31RP
インボイス制度について、私の考えを述べます。
これまで消費税は、課税売上高が1,000万円以下であれば免除されていました。そのため、年間900万円や800万円の売上があるクリエイターも対象となり、実質的に高収入クリエイターの“利権”のようになっていた側面があるのも事実です。
その点について、1,000万円という基準を700万円や600万円に引き下げる議論は、必ずしも反対ではありません。
しかし現行制度では、売上が100万円程度でも課税対象となるケースが生じます。文化的な生活水準を維持するための最低限の収入を下回る層にまで消費税を課すのは適切ではないと考えています。
また、インボイス制度に登録しなければ従来どおり1,000万円までは免税となりますが、その場合の消費税分は発注者側が負担することになります。これは、仕組みを複雑に見せかけることで実質的な増税を国民に分かりにくくした制度だと考えています。
以上の理由から、私はインボイス制度に反対しています。 November 11, 2025
18RP
今年55歳で、株を30年続けており、月収は1,300万円です。
悪いことは言いません。
一度しか言いません。
9434 ソフトバンク:買わない
7203 トヨタ:買わない
8306 三菱UFJ:買わない
8058 三菱商事:買わない
9104 商船三井:買わない
来週、必ず買うべき!
第3位:6993 大黒屋
第2位:4570 免疫生物研究所
第1位:SUMCO、TSMCが共同開発する「次世代AIシリコンウェハー」中核プロジェクト。
AIチップ需要が爆発的に増加し、2025年の売上高は前年比50%超の大幅増益が見込まれ、半導体材料の供給不足解消が株価急騰の要因に!
現値:157円 → 予測:5,600円(上昇率 約3466%)
👍 興味のある方は「いいね」と「フォロー」を!
銘柄名を無料で共有します。 November 11, 2025
15RP
なんかすごそうなレポートが!
成長しているところが達成していて、達成していないところは達成していないだけ、という当たり前のことでもないのかな。
じっくり読んでみよう。
「特に注目すべきなのは、会社予想の売上高と営業利益の達成率である」
上場2年目で分かれる「時価総額100億円」の明暗──377社のデータが示す、成長企業の分岐点 https://t.co/x3smCLSMdw @speeda_ubより November 11, 2025
11RP
国税庁のHPよりhttps://t.co/vYe3ETbA16
通勤手当の非課税限度額が今月11月に改正されました。
例えば、
通勤距離が片道10km以上15km未満である場合
改正前 7,100円
⇨改正後 7,300円
その他15km以上では改正の影響があります。
私は基本給等ではなく、この通勤手当を限度額いっぱいに支給するのが良いと思っています。
理由は、非課税だから。
正直、この改正は国民にとって、軽微ではありますが、今の社会の現状を踏まえ、物価が上がれば、限度額の見直しは行っていく。然るべき対応だと思います。
課税売上高が1,000万円を超えると消費税の納税義務者となる、この金額も1,500万円超、あるいは2,000万円超に上げてみては?
#通勤手当
#非課税限度額 November 11, 2025
9RP
おかしのまちおか(386A)、実は“お菓子メーカーのスポット品(賞味期限間近・過剰在庫など)を買い取る”ビジネスモデルだったのが面白い。
■ ビジネスモデル(1枚目)
お菓子メーカー側は、どうしても過剰在庫になりやすい「スポット商品」が大量に存在
↓
まちおかがこれを有利な条件で買い取り
↓
店頭で安売り → 「まちおか=お菓子が安い」というブランド認知に
↓
結果として、メーカー・まちおか・消費者の“三方よし”に。
なんと売上の約50%がこの「スポット商品」とのことです。
1店舗あたり売上高:約1.1億円程度。(3枚目)
そして、お菓子市場は3.8兆円といまも成長中。(4枚目)
市場が伸びればスポット商品も増える、顧客も増えるとなると、より出店もしやすそうですね。面白い。
出典:
https://t.co/vBRXtRNvux November 11, 2025
7RP
データセクション 11月28日
ーー暴落と急騰が同時に襲いかかった、魂が揺れる1日
13:35。
午後の空気を切り裂くように業績修正IRが落ちた瞬間、チャートが赤く染まっていった。
1秒ごとに値が削れ、株価は📉1,950円まで一気に落下。
画面の向こうから「何が起きた?」というざわめきが聞こえるような、あの独特の静寂。
ただの下落やない。
足元の地面が抜け落ちるような衝撃やった。
ところがや。
そこから数十分もしないうちに状況が一変した。
赤い滝の横に緑の柱が立ち始め、チャートは鋭く折り返し、📈2,443円まで急浮上。
短時間で奈落から天空へ反転するこの軌道、もう常識の範囲外。
出来高は844万株🔥
普段の10倍以上が一気に叩き込まれ、赤と緑が画面で暴れまわっていた。
沈んで、浮かび上がって、また沈む。
今日は相場の呼吸そのものが乱れていた。
⸻
■ 売上は爆発📈
利益は蒸発💀
数字そのものが市場の心を割った
今回の修正の中身を、事実だけで整理するとこうなる。
売上高
164億 → 348億(倍以上)
営業利益
31.7億 → たったの5億(約84%減)
利益率
19.3% → 1.5%
売上だけロケットみたいに飛んでいく🚀
横では利益が跡形もなく崩れ落ちる。
投資家が強気と弱気に真っ二つに割れるだけの材料が、この数字には全部詰まっている。
しかも利益が吹き飛んだ背景には、
“原価の高騰と、利益率の低いハードウェア売上の比率が増えた”
という構造があった。
ここが今日の本当の地雷や。
⸻
■ 今日の核心は“数字”ではなく“出し方”やった
1.9月完了予定の案件が12月に遅延
2.11月17日の説明会ではその話は出てこない
3.そして13:35、場中ど真ん中で突然IR
全部、確認できる事実。
この流れを見た時、相場が受け取った印象はひとつやと思う。
“信頼の線がブツッと切れた”
数字のインパクトより、こっちのほうがよっぽど致命的やった。
⸻
■ 板の挙動は体感として明らかにいつもと違った⚡️
・大きな買いが一気に出ては瞬間で消える
・2,300円付近の厚い買い板が約定直前に蒸発
・陽線を無理やり作りにいくような動き
これらは事実として断定できるものではない。
ただ、その場にいた人間が「今日は呼吸が違う」と感じたこと自体は無視できん。
1,950→2,443という狂った軌跡を見れば、体感が異様になるのは自然や。
⸻
■ 勝ち負けが“運命レベル”で分かれた日
【負け側】
・1,950近辺で恐怖に負けて投げた瞬間、チャートは急反発
・画面を見つめたまま固まる
・空売り勢はまとめて焼かれた
【勝ち側】
・1,950で刺さって数百円抜いた
・握り続けた者だけが生還
・数分の判断が生死を分けた
今日ほど“反射神経が資産を決めた日”は珍しい。
⸻
■ 今日の結論
事実と体感を重ねると、こうなる
① 数字が極端すぎた
売上爆発、利益蒸発(84%減)
② 遅延説明なし→場中IR
出し方が市場の信頼を完全に切った
③ 値動きはヒートアップ
1,950→2,443
出来高844万株
④ 板の違和感は体感として強烈
だが事実として断定はしない
今日のデータセクションは、“材料”ではなく“構造とタイミングの歪み”が爆発した一日やった。
嵐の海で船が沈みかけ、次の瞬間には海面を突き破って浮上するような、そんな乱高下の中心にいた日。 November 11, 2025
6RP
フリーランスは──独身者、一人親家庭出身、(実質的に)一人っ子、親の年金が薄い(または負債がある)、障がい者・病気療養者・要介護者が他にもいるという数え役満が揃った場合、40~60代で介護が始まると、非常に厳しい状況に至ります(経験者は語る)。
月々の介護サービス利用料、交通費、医療費、介護に費やして減る稼働時間と売上を考え合わせると、フリーランスである貴方様の月収は、フル稼働時から15~40万ほど減ると見込んでください。私の場合、2人抱えていた十数年間は月収3~6割減でした。
親の要介護度がかなり高くないと、親に特養に入ってもらうということはできません。認知症だけどどうにか歩けるという場合、子が面倒を見るしかありません。
月に28~40万「稼げる」から独り食べていくには十分、という考え方は、私はやや心許ないと思います。30代から都市部でフリーランスや自営になるなら、最低でもあと10万、上記のような条件が揃いそうな方はさらに10万円以上の月収が必要だと思います(売上高ではなく、実収入)。
フリーランスにはまともな年金、福利厚生、社会保障、失業給付、育休・介護休がないので、常日頃から、すべての面で何かしらの対策をがっつり自前で用意しておく必要があります。 November 11, 2025
5RP
【ゴールドは上目線、4,170ドルから上昇します!】
11/28(金)のゴールドは
『買い優勢』です。
詳しい根拠の前に、
まずはエントリーポイントから👇️
▼ エントリーポイント①(メイン)
4,165〜4,170ドルでの押し目買い
→ 目標:4,195〜4,210ドル ストップ目安:4,150ドル
▼ エントリーポイント②(サブ)
4,190〜4,195ドルでの追随買い
→ 目標:4,220〜4,235ドル ストップ目安:4,175ドル
それでは買い優勢の
詳しい根拠を見ていきましょう👍️
1️⃣ 感謝祭明けの薄商い
現在のゴールドは感謝祭による取引量減少の影響を受けつつも、一部の短期勢のフローが価格を押し上げやすい環境。
米市場は昨日が休場、そして本日も短縮取引のため流動性は依然として低い状態。
こうした閑散地合いでは、大口の新規テーマは出にくい一方、少ない取引でも値が飛びやすく、特にアルゴリズムや短期トレーダーの買い仕掛けによって短時間で急伸する動きが発生します。
実際、今朝の急上昇もその典型であり、根底の利下げ期待とドル軟化という強気テーマが薄商いの中で素直に反映された格好です。
方向感としては引き続き上昇バイアスが優勢であり、閑散相場の中でも既存の強気トレンドが維持されています。
2️⃣ 米利下げ期待の再燃と金利・ドルのじり安
ここ数日で最も注目される材料は、米利下げ期待の再燃。
複数のFRBメンバーがややハト派寄りの姿勢を示し、さらに最近の小売・雇用関連データが予想を下回ったことで、12月FOMCでの追加利下げ観測が再び前面に浮上しています。
CME FedWatchでは0.25%利下げの確率が80%近くに達しており、米長期金利はじわじわと低下。
ドルも高値から押し戻される展開が続いています。
これが金の最大の支援要因となり、金利を生まない資産であるゴールドの相対的な魅力を高めています。
テクニカル的にも金は高値圏を維持しており、4,200ドル台前半を試す動きが再び意識される局面です。
3️⃣ 政府閉鎖の副作用
米政府閉鎖の影響で9月以降の主要経済指標の公表スケジュールが大幅に乱れたことも、足元のゴールドを支える要素。
9月分の小売売上高やPPIの公表が遅れ、10月分以降のCPI・雇用統計も正確な把握が難しい中で、FRBが不完全なデータで判断せざるを得ないという構図が浮かび上がっています。
これは市場にとって、急激な政策引き締めリスクを遠ざける材料となり、結果として緩和寄りバイアスが意識されやすい環境を作っています。
言い換えれば、不確実性がむしろ金の安全資産需要を高めている形です。
4️⃣ 中長期では堅調な需給構造が継続
ファンダの基盤として、世界の中央銀行・機関投資家による金需要が依然強い点。
特に新興国中銀による外貨準備分散の動きが続いており、現物の需給面での支えが安定的に存在します。
ETF残高も高水準を維持しており、押し目は拾われるという安心感が市場に定着。
こうした構造的支援が、祝日による短期的な流動性低下局面でも、金価格を下支えする土台になっています。
【1時間足】
短期的に明確な上昇トレンドが継続。
直近では4,150ドル台で下げ止まりを確認したあと、強い買い戻しによってBB上限を一気に突破。
ローソク足は現在、バンド上限を超えて推移しております。
RSIは70付近と短期的に過熱気味ではあるものの、強い上昇局面ではこの水準を維持したまま上昇が続くことも多く、
現時点では天井を示唆するサインというより、トレンドの勢いが強い証拠と見るべき局面です。
このため、一時的な調整が入ってもBBミドル付近では買い支えが入りやすく、短期トレーダーの押し目買い意欲も強い状態。
反発後には4,200ドルを試す展開が想定され、上昇バイアスが引き続き優勢です。
【4時間足】
中期的にも上昇トレンドがしっかり維持されており、BBミドルを明確に上抜けた後、上側レンジでの推移が継続。
バンドの傾きはやや上向きで、トレンド再加速の過程に入ったと見られます。
RSIは65付近と程よい強気水準にあり、まだ過熱感は限定的。
上方向は4,200〜4,210ドル付近が短期的な抵抗帯として意識されますが、ここを抜けるとBB上限までの上昇が視野に入ります。
一方で、下値は4,165ドル近辺が強固なサポートゾーンとして機能しており、この水準を割り込まない限り、中期上昇トレンドは継続する見通し。
押し目が浅ければトレンドの強さを再確認できるため、買い戦略が優位を保ちます。
【日足】
日足ベースでは、10月後半の調整相場を経て再び上昇トレンドへの回帰が進んでいます。
ローソク足はBBミドルを明確に上抜け、その上で安定推移を継続。
BB上限を目指す波動の中にあり、トレンド形成の中盤に差しかかっています。
RSIは61台で推移しており、まだ上昇余地を十分に残した健全な強気圏。
過去のパターンを見ても、この水準からさらに10〜15ドル程度の上値余地を残しているケースが多く、中期的な視点では4,230ドル突破から4,250ドル方向への上伸も視野に入ります。
下方向では4,150ドルが日足ベースの押し目ラインとなっており、このラインを明確に割り込まない限り、上昇基調が崩れるリスクは限定的。
全体として、短期・中期・日足の3つの時間軸がすべて上向きで整合しており、押し目買い優勢の環境が継続中です。
まとめると⋯
▼ エントリーポイント①(メイン)
4,165〜4,170ドルでの押し目買い
→ 目標:4,195〜4,210ドル ストップ目安:4,150ドル
▼ エントリーポイント②(サブ)
4,190〜4,195ドルでの追随買い
→ 目標:4,220〜4,235ドル ストップ目安:4,175ドル
祝日要因で市場参加者が少ない中でも、米利下げ観測とドルの軟化が金相場をしっかり支える形。
一時的なボラ拡大があっても、全体としては押し目買いが機能しやすい地合い。
週明け以降、米系ファンド勢の復帰で出来高が戻れば、再び4,200ドル台を明確に試す展開も想定されますね🧐
短期・中期ともに強気基調継続、次の焦点は12月FOMCと金利動向。
進捗は随時入れていくので
『フォロー&通知ON』をお忘れなく🫡
USDJPY ドル円 ユーロドル EURUSD ユロドル #XAUUSD #ゴールド BTCUSD ビットコイン November 11, 2025
5RP
【Gallagher商会 ボロ儲け🤑】
今回の再結成ツアー
音楽業界だけでなく
英国経済界にも
好業績を残したそう︎︎👍
ワーナー・ミュージック、
第4四半期は売上高が過去最高
オアシス関連グッズ販売が貢献 https://t.co/UfecQ3edvk https://t.co/nWtULSpmCj November 11, 2025
4RP
紀伊國屋書店 2025年8月期 通期決算発表 【連結】3期連続で過去最高売上・最高益を更新
https://t.co/gHzzipsqJ4
https://t.co/POGv6MMTpr
>売上高1,407億9,329万円(前期比104.1%/55.6億円増)、営業利益51億7,496万円(118.2%/7.9億円増)(略)当期純利益47億4,194万円(137.4%/12.9億円増) November 11, 2025
4RP
[指標]
16:00🇩🇪小売売上高
17:55🇩🇪雇用統計
22:00🇩🇪CPI/HICP・速
[イベント・発言]
17:00🇯🇵日銀国債買い入れ日程(12月)
18:00🇪🇺ECB消費者インフレ期待(10月)
19:00🇩🇪ナーゲル、討論会
[短縮取引]
🇺🇸米株式・債券(ブラックフライデー) November 11, 2025
3RP
🎏 倭国の債券利回り上昇中 🎏
債券の利回り上昇は株の下落圧力に📉💭
おはようございます☀
今日の日経平均は横ばいスタート📈
9:12時点で 50,110円(前日比-0.11%)
昨日は米国市場がお休み
倭国株は材料不足な状況ですね✋️
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以下、 今日のニュースです📰
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🇯🇵配当金8.8兆円“再投資マネー”が押し上げ?
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11月下旬~12月上旬は中間配当の時期✋️
3月期決算企業の中間配当金支払いが本格化し、高配当株投資家が待ちに待ったタイミングです😊💕
この”配当金再投資マネー”は一定数、相場を押し上げる追い風になります。
配当が再投資されることで、倭国株の上昇材料になりますね🎏💭
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💡配当金の再投資が買い需要に繋がる
・今年の中間配当金は約900社で計8.86兆円
・26日はトヨタなどグループ企業だけで約8100億円の支払い
・仮に3割が株式へ再投資されると、約2400億円の買い需要に
・個人投資家の先高観が強く、再投資が例年より活発とみられる
→ “配当マネーの循環”が相場の下支え・押し上げにつながる流れ📈
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💡支払いピークは12/5 ここから“連日1兆円”超えが続く
・11/28:約9500億円
・12/1:約1.8兆円
・12/2:約1.3兆円
・12/5:約1.86兆円(ピーク)
→ 12月前半まで資金流入が続き、市場の需給は改善しやすい状況に
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💡特に銀行の配当支払いが多い
・三井住友FG:12/2に約3000億円支払い
・三菱UFJ:12/5に約3900億円
・みずほFG:12/5に約1800億円
→ 短期的に“銀行の配当マネー”が資金流入しやすい局面✨
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💡パッシブ投資家はすでに1.3兆円再投資済み
・TOPIX連動勢は未収配当を先物買いで事前に再投資
・今年はすでに約1.3兆円を再投資済み
・残る7.5兆円は個人・アクティブによる再投資余地
→ 実際の買い需要は今週〜12月前半に集中するとみられる💡
—
🎏総評まとめ
中間配当金の支払いが年間最大級に積み上がり、
“再投資マネー”が「株式市場に逆輸入される」季節に入りました😊
・配当金 → 再投資
・バリュー株優位のアノマリー
・銀行・商社・高配当株への買い戻し
・TOPIX採用企業への指数需給
これらが重なる“追い風相場”となっており、
AI・半導体が一服しても、銀行・商社・建設・電力・小売などの出遅れセクターが相場全体を押し上げる構図です。
倭国株の先高観は維持されており、
再投資マネー × バリュー物色の流れはしばらく続きそうですね🎏💭
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🇯🇵40年国債 落札利回り過去最高3.55%
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超長期金利が歴史的な高さで推移📈
40年物国債の落札利回りが過去最高3.555%を記録📈
市場では「積極財政 → 国債増発 → 需給悪化」の見方が強まっています✋️
また、円安に伴うインフレ懸念も加わり、国内の期待インフレ率(BEI)は12年ぶりの高水準1.673%まで上昇。
倭国の金利市場は不安定さを増しています🎏💭
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💡40年債利回りが史上最高 “国債の買い手”が弱い
・40年債落札利回りは3.555%と07年の導入以来で最高
・流通市場でも30年・40年の利回りが連日高値更新
・超長期ゾーンは「薄氷の上の状態」(市場ストラテジスト)
→ 積極財政による国債増発懸念が、長期金利に強い上昇圧力📈
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💡証券各社が相次ぎ金利予想引き上げ
・みずほ証券:30年債予想レンジを3.5%へ引き上げ
・岡三証券:40年債レンジ上限を3.8%へ引き上げ
・野村証券も同様に上方修正
→ “金利高止まりシナリオ”が市場のメインシナリオへ
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💡背景は高市政権の「責任ある積極財政」方針
・25年度補正で11兆円の追加国債発行が判明
・26年度概算要求は122兆円と過去最大級
・財政諮問会議の民間議員もリフレ派が多い構成
・市場:「予算案は膨らむ可能性が高い」との声
→ 国債需給の悪化を市場が強く警戒し、金利が上昇しやすい地合いに💡
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💡円安+積極財政でBEIが1.673% 12年ぶり高水準
・BEI=名目金利−物価連動債利回り
・円安による輸入物価上昇が BEI を押し上げ
・高市政権の財政政策で“インフレが続く”との見方が増加
・「日銀の利上げペースが緩い限り、BEI上昇は続く」(市場見方)
→ 市場は「中期的にインフレが続く」との認識を強めつつある
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💡海外勢は金利の高さに反応、買いも一部流入
・3.5%超の超長期利回りは海外勢から見れば魅力
・材料出尽くし後は金利低下もとの指摘も(26年3月末に向けて)
→ 乱高下しつつも、局面では買いも入りやすいのが現在の特徴
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🎏総評まとめ
40年債利回りが過去最高を更新し、「積極財政 → 国債増発 → 金利上昇」の構図が鮮明になっています📈
さらに円安と財政拡張が重なり、期待インフレ率も12年ぶり高水準へ。
市場は“金利上昇リスク”を強く意識しており、債券投資家は積極的にポジションを取りにくい状況ですね✋️
一方で、利回り上昇は、収入増の観点からは魅力的でもあり、今後は政策イベント(日銀・FOMC)待ちの神経質な展開が続きそうです🎏💭
昨日投稿した「ソフトバンクGの社債」も利回り3.98%とかなり高くなっていましたね🔍️🎏
投資家が期待する利回りも高くなっていくことが予想されます。
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🇨🇳中国企業4分の1が赤字 不動産・太陽光が低迷
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中国企業の業績悪化が深刻化💦
1月〜9月で上場企業の24%が最終赤字となりました📉
不動産不況と太陽光の過剰生産が“構造不況”を生み、世界景気の下押しリスクも強まっています✋️
不動産市場の冷え込みは消費にも波及し、逆資産効果で内需が停滞。利益が出ているのは政府支援の半導体産業だけという“偏り”が鮮明です🎏💭
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💡赤字企業比率“24%”で過去最悪
・集計対象:約5300社(金融除く)
・赤字企業は前年から+1ptの24%
・2002年以降で最悪の水準
・増益企業は全体の4割にとどまり、K字分断が進行
→ 内需低迷×コスト競争の深刻化で、中国企業の利益体質が急速に弱まる展開📉
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💡不動産は“半数が赤字” 万科の赤字は280億元
・不動産100社中48社が赤字
・新築住宅販売面積は前年比-6%
・万科企業は280億元の最終赤字(約6100億円)
・不動産100社の総損益は647億元の赤字
・建設業も3割超が赤字に波及
→ 不動産不況は底打ちの兆しがなく、関連産業にも連鎖的な打撃
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💡太陽光は“内巻”で大手も赤字 過剰生産の典型
・供給過多で激しい値下げ競争(内巻)が発生
・晶科能源(ジンコソーラー)など大手が軒並み赤字
・採算割れ状態が常態化
→ 過剰投資→価格崩壊の典型例で、収益改善は見通しづらい状況
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💡自動車は販売+13%でも利益悪化 EV値下げ圧力が重荷
・新車販売は2436万台(+13%)と市場は拡大
・ただしEVの価格下落でメーカーは収益悪化
・21社中6社が赤字
・広州汽車:43億元の赤字
・BYD:純利益-8%
→ “売れても儲からない”構造で、EVの体力戦が激しさを増す⚡
—
💡半導体だけが好調 国策の恩恵で増益率+50%
・政府の補助金・税減免・国産品優先で追い風
・設計・開発、製造装置、受託生産など幅広く伸びる
・最終増益率は50%(前年23%)
→ 利益が特定業種に偏る“K字化”がさらに強まる展開
—
💡消費は弱含み 不動産不況で逆資産効果が拡大
・住宅価格下落で消費マインドが冷え込み
・商業・小売り:35%減益
・食品:5%減益
→ 内需は回復せず、個人消費は構造的に弱いまま
—
🎏総評まとめ
中国企業は4社に1社が赤字、不況が進んでいます。
特に不動産と太陽光の不振は深刻で、過剰供給・価格競争・資金調達難と悪循環が続いています📉
一方、国策で支援する半導体だけは強く、利益は特定産業に集中。
不動産の逆資産効果で消費も弱く、内需刺激策も財政制約で限定的という“息苦しさ”が続きそうです。
世界経済の下押しリスクとして、中国の構造不況はしばらく市場テーマとして残る展開ですね🎏💭
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🗓今週の経済イベント
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✅️11/24(月) 🇯🇵 倭国市場おやすみ
✅️11/24(月) 23:15 🇺🇸 鉱工業生産(前月比)
✅️11/25(火) 22:30 🇺🇸 生産者物価指数(PPI)(9月)
✅️11/25(火) 22:30 🇺🇸 小売売上高(9月)
✅️11/25(火) 03:00 🇺🇸 S&P/ケース・シラー住宅価格指数(9月)
✅️11/26(水) 00:00 🇺🇸 消費者信頼感指数(11月)
✅️11/26(水) 02:00 🇺🇸 アトランタ連銀GDPNow(Q4)
✅️11/26(水) 14:00 🇯🇵 日銀CPI
✅️11/26(水) 22:30 🇺🇸 建築許可件数(9月)
✅️11/26(水) 22:30 🇺🇸 失業保険申請件数
✅️11/26(水) 22:30 🇺🇸 耐久財受注(前月比)(9月)
✅️11/27(木) 🇺🇸 米国市場おやすみ
✅️11/27(木) 04:00 🇺🇸 ベージュブック(米地区連銀経済報告)
✅️11/27(木) 00:00 🇺🇸 新築住宅販売戸数(9月)
✅️11/27(木) 10:30 🇯🇵 日銀野口理事発言
✅️11/28(金) 🇺🇸 米国市場 半日取引
✅️11/28(金) 08:30 🇯🇵 東京CPI(11月)
✅️11/28(金) 08:50 🇯🇵 鉱工業生産(10月)
✅️11/28(金) 08:50 🇯🇵 小売業販売額(10月)
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以上、今日も頑張っていきましょー😊✨ November 11, 2025
3RP
平川さんが無償公開してくださったレポートを有り難く拝読しまして、その中で、我々うるるにとってとても励みになる一節がありました
「特に注目すべきなのは、会社予想の売上高と営業利益の達成率である。100億円に到達した企業の多くは、売上高・営業利益ともに会社予想を継続的に達成していた。
(中略)
倭国ベンチャーキャピタル協会会長・UTEC代表の郷治友孝氏は、「業績予想と実績がどの程度一致しているかは、企業の計画性や実行力を見極めるうえで非常に重要だ。最終的には、成長を数字でどれだけ示せているかがすべてを左右するため、計画を確実に実行し、実績を積み重ねられるかが問われている」と指摘する。」
うるるは現在、EBITDA目標を6年連続で達成中です
時価総額は100億円は多少超えているとは言え、まだまだ伸び悩んでいる状況ですので、さらに実績と信頼を積み重ねていけるよう、頑張っていきたいと思います! November 11, 2025
3RP
#grrr $grrr
https://t.co/jUaRayyyiS
⚡ゴリラ・テクノロジー・グループ(NASDAQ: GRRR)
ウォール街が完全に誤算した70億ドル規模のAIインフラの弱者
エクスポージャールーム フルデューデリジェンス — 2025年12月版
🔷 1. はじめに — 眠れる巨人の覚醒
市場が依然としてNVIDIA、Palantir、Super Microなどの大型企業に夢中になっている一方で、Gorilla Technology Group($GRRR)は、AIインフラセクター全体で最も印象的な業績回復の1つを静かに実現しました。
過去 12 か月間で、Gorilla は次のことを行いました。
•収益倍増
•黒字化
•14億ドル規模のAIデータセンター契約を獲得
•70億ドル以上の販売パイプラインを構築
•バランスシートを1億2100万ドルの現金に強化
•負債を30%削減
•自社株買いプログラムを2,000万ドルに拡大
•アジア全域で新たな政府情報AI契約を獲得
•AIデータセンターブームの震源地に位置づけ
一方、市場では依然として苦戦中のSPACのような価格設定となっている。
この乖離こそがチャンスなのだ。
🔷 2. 会社概要
Gorilla Technology Group Inc. (NASDAQ: GRRR) は、以下の分野における AI 主導型ソリューションを提供するグローバル プロバイダーです。
•スマートシティ
•公共安全
•ビデオ分析
•サイバーセキュリティ
•GPUベースのAIデータセンター
•政府情報プラットフォーム
設立: 2004年
本社:ロンドン
拠点:アジア、中東、ヨーロッパ、アメリカ
IPO: SPAC合併、2022年7月(手荷物はほぼ価格設定済み)
Gorilla の特長は、ハードウェアからソフトウェア、展開までを網羅したエンドツーエンドの AI インフラストラクチャ機能にあり、これにより同社は国家規模の重要なシステムを提供できます。
🔷 3. 財務実績 — 真のターンアラウンド
ゴリラは単に数を増やしただけではない。
爆発させたのだ。
📌 2025年第3四半期 — 記録的な四半期
指標
2025年第3四半期
2024年第3四半期
Δ
収益
2,650万ドル
2,010万ドル
32%増
売上総利益
1,200万ドル
1,050万ドル
14%増
営業利益
40万ドル
600万ドル減
N/M
調整EBITDA
680万ドル
560万ドル
21%増
調整後純利益
600万ドル
350万ドル
72%増
GAAPベースの純損失
-0.03万ドル
-780万ドル
+100%
現金
1億2140万ドル
2,170万ドル
460%増
負債
1,510万ドル
2,140万ドル
-30%
TTM売上高:約9,300万ドル
粗利益率:約45%
これは、小型 AI 分野における最もスムーズな業績回復です。
🔷 4. 主要な触媒 — 10億ドルのエンジン
⭐ A. 14億ドルの契約(Freyr Singapore)
Gorilla は、以下を構築するための大規模な複数年契約を締 結しました。
•東南アジアのAIデータセンターバックボーン
•GPUアクセラレーションインフラストラクチャ
•政府レベルのミッションクリティカルなコンピューティング
収益への影響:
•2026年から2028年まで年間1億ドル以上
•現在収益約1億ドルの企業にとって変革的
この契約だけで、現在の時価総額のほぼ 5 倍の価値があります。
⭐ B. 政府情報プラットフォームの勝利
Gorilla は、アジアの国の政府向けに主要なAI インテリジェンスおよびセキュリティ プラットフォームを確保しました。
これにより、以下の分野における同社の地位が強化されます。
•国土安全保障
•テロ対策
•国境監視
•国家データインフラ
これは、粘り強く、利益率が高く、長期的な収益です。
⭐ 2025年前半:収益2倍
2025 年上半期:世界的な AI とスマート シティの導入により、
収益は前年比で 2 倍に増加しました。
⭐ D. 2025年第1四半期:会社史上初の黒字化
2025年第1四半期:
•史上初の黒字四半期
•売上高109%増
•アジアおよび中東全域での成功
大きな損失から持続的な収益性への移行が実証されました。
⭐ E. 70億ドル以上のパイプライン
これには以下が含まれます。
•AI GPUデータセンター
•国家情報プラットフォーム
•都市全体の監視グリッド
•デジタルツインシステム
•エッジAIの導入
Gorilla が10% 変換するだけで、収益は 10 倍に増加します。
🔷 5. 株主に優しい:2,000万ドルの自社株買い拡大
ゴリラは自社株買いプログラムを2,000万ドル(時価総額の約7%)まで増額した。
これらのレベルでの自社株買いは次のようなシグナルを発しています。
•経営陣の信頼
•株価は大幅に過小評価されているという確信
•長期保有者へのコミットメント
浮動株数の少ない小型株の場合、自社株買いは大規模な再評価に先行することが多い。
🔷 6. バランスシート — 小型株の要塞
•現金: 1億2,140万ドル
•制限のない現金: 1億1,020万ドル
•負債: 1,510万ドル
•純現金: 1億600万ドル
•流動性ランウェイ:複数年
•希薄化リスク:低
これは典型的なSPACの破綻とは正反対です。 November 11, 2025
2RP
俺は月平均150万円稼ぐ大手建設会社の営業。中間管理職で、親に毎月10〜15万円の仕送りを送っている。イケメンサラリーマン。身長は約180センチ。パーマ。いい匂い。
まあ色々あって会社の金を横領して先月から平社員に降格したが、売上高は勿論衰えずエース的存在。
売れる秘訣はお客様へ提案するにあたり【未来の展開予想】を伝えるようにしている。
それに納得したお客様が私に乗っかる。
まさに天性の予想家気質
そんなパウの座右の銘は【金持ち喧嘩せず】 November 11, 2025
2RP
紀伊國屋書店の連結決算、3年連続で過去最高売上高と最高益を更新 - 新文化オンライン https://t.co/qGSI9BWtvO
#紀伊國屋書店 #新文化 November 11, 2025
2RP
若者の読書意欲が衰えている時期に、モントルイユで児童書フェアが開かれる。(フランス)
https://t.co/bESi2BHaLW
>児童文学は出版業界の柱であり続けている。2024年には3億7000万ユーロ以上の売上高、7,650万部の販売部数を記録。書籍市場の13.4%を占め、その重要性は国際的にも認められている。 November 11, 2025
2RP
✅週間(11月17日~11月21日)での主要ゲーム・IP・アニメ関連株の変化率です。
主要として選んだ基準は、末尾に記載。
ゲーム・アニメ・IP関連株…相場全般の軟調な展開の中で、週末に限ればほぼ全面高でしたが週間ではサイバーエージェント -10.96% をはじめ下落の銘柄が引き続き多い状況
✅自社株買いを発表し週末に反発のサンリオは10月17日の週以降、6週連続下落中。
17日の 7775 からは "28.98%" の下落です。来週は反発できるでしょうか?北米の売上高急減はこの下落で織り込んだといえるのかを含め、11月28日の終値に注目といったところでしょうか。
✅前回は、前週比 10.35% 上昇したソニーですが「営業利益率20%に及ばない企業にしてはなかなかの評価を得ているようにも思えます」としたのですが今週は 4.11% の下落。
そもそも、週間で4%以上動くことも少なく、今回を除くと10月10日の週に+6.06% となって以来の変化率です。 寄付き前にストップ安気配で8時45分以降も張り付く日があったりと、これが今の相場を反映するのか他の要因があるのかは分かりませんが…
先週、各セクターの営業利益率を分析して思うのは "映画"と"エンターテイメント・テクノロジー"さえなければシンプルに営業利益20%達成可能なのに…と。
会社側決算資料だけですと金額の増減のみで、各セグメントの営業利益率も把握しずらい為、先週ポストしておきました。数字の羅列で見づらいと思いますが…
✅そのソニーグループの稼ぎ頭、アニプレックス手掛ける鬼滅の刃のカードアクションゲーム
『鬼滅の刃 日輪バトルスラッシュ』日輪刀コントローラーがインパクト抜群…としてファミ通.comに紹介されています。専用筐体はコナミアーケードゲームス。
日輪刀モチーフのコントローラーの質感が良く、ゲームシステム等が記事に紹介されています。
✅最後に、主要ゲーム・IP・アニメ関連株選んだ基準は週間、及び5年程のデータを出してみたかったゲーム・アニメ・IP関連株をまとめるにあたり、
5年程度は長期といい難いですが5年前のコロナショック時、20年3月は日経平均で見ても16000円近くまで下落しているので起点にするには向いていると思われます。
そこで20年3月を週足で指数化し銘柄ごとのパフォーマンスを比較し、
その際指数化してTOPIX以下のものをできるだけ省いてはいますが一部の著名な企業は入れています。 November 11, 2025
2RP
【一転して利下げ観測強まる。泰然自若の姿勢がきわめて重要。銀行三羽烏が高値更新】
今週の日経平均は大幅に反発して1628円高の50253円、「勝者のポートフォリオ」も大幅反発となりベンチマークをアウトパフォーム。
今週は一転して日米市場とも反発する展開となった。先週までは12月のFOMCにおいて「利下げはなされない」との見方が強まることで利益確定売りに押される形となっていたが、今週はその逆回転が起こった。ハイテク、AI、半導体関連株に見直し買いが入り、投資家心理が上向いた。
フェドウオッチによる12月FOMCの利下げ確率は先週は40%台で推移していたが、今週は大幅に上昇。11月27日の時点で84.7%となっており0.25%の追加利下げがおこなわれる可能性が極めて高いことを示唆している。
NY連銀のウィリアムズ総裁の「短期的に一段と調整する余地がある」発言やFRBのウォラー理事の利下げ支持姿勢。FRBの利下げ観測を強める経済指標も連発している。9月の小売売上高が前月比+0.2%と予想の+0.3%を下回ったこと。9月PPI(卸売物価指数)のコア指数が前月比+0.1%と予想の+0.2%を下回ったこと、11月の消費者信頼感指数が88.7と7カ月ぶりの低水準となり予想の93.2を下回ったこと、そして11月のPMIは前月比7.5ポイント低下の36.3と予想の45.5を大幅に下回った。
「景気減速のニュースは株価にとってプラス要因」と私は常々申し上げているが、まさにその通りの展開だ。「景気減速は株価にマイナス」との常識論は金融相場では通用しない。ほとんどの投資家、およびメディアですら「景気悪化は株式市場に逆風」と考えているが間違いである。ここを間違うとマーケットサイクルで最もパフォーマンスの良い金融相場において、投資成果の全く上がらないダメダメ投資家になってしまう。その証拠にSBGを見て欲しい。短期の個人投資家たちは「買ったら下がり」「売ったら上がる」という逆の結果を招いている。あたふたと売り買いする個人投資家たちは地団太を踏むことになるのだ。あなたは、そうした「こんちくしょー」の感情トレーダーではないだろうか?
「勝者のポートフォリオ」においては保有の銀行三羽烏が揃って昨年来高値、上場来高値を更新した。強い。非常に強い。そう言えば、倭国の長期金利が中国の長期金利を逆転する現象が出ている。「倭国のインフレvs中国のデフレ」という構図である。
とにかく金融相場では目先の株価の動きに惑わされないことだ。米国の政策金利の水準はまだまだ高い。コロナ禍後のインフレ退治によってゼロ金利から一気に5%を超える水準まで引き上げる荒業をFRBのパウエル議長はおこなったが、今はその行き過ぎた金融政策を是正する局面にある。「景気悪化」=「株価下落」ではない。「景気悪化」=「金融緩和」=「株価上昇」である。今一度、このロジックを再認識して欲しい。調整局面であたふたする必要などない。心配事や不安など雲散霧消するはずだ。
11月のマーケットは日経平均が-4.1%と8カ月ぶりの反落に対して、TOPIXは+1.4%と8カ月連続で上昇した。値がさ半導体株一辺倒ではなく、物色対象に広がりが出てきたことを歓迎したい。「勝者のポートフォリオ」は-1.5%の下落にとどまり、累計では+134.1%と10月末の最高値+137.5%近辺をキープしている。いよいよ来週から12月相場入り。有終の美を飾るべく、さらなるパフォーマンスの積み上げに邁進したい。
先々週11/12(水)20時より毎月恒例のWebセミナーを開催した。テーマは『高市政権が本格スタート、現実味を帯びる日経平均7万円達成シナリオ』。今回もたくさんの参加者で大いに盛り上がった。すでにセミナー動画は公開済み。来年初めにスタートする『投資プレミア講義&交流会』の新サービスも紹介。ご期待いただきたい。
なお次回は12/17(水)20時より開催。テーマが決まり次第、皆さまにお知らせしたい。奮ってご参加を。
〈「勝者のポートフォリオ」ご案内〉
https://t.co/8704dUydz8
「ご利用ガイド」(入会をご検討の皆さまへ)
https://t.co/oANqpbgHZb
#DFR #勝者のポートフォリオ #ザイ投資戦略メルマガ #太田忠 #日経平均 #高市トレード November 11, 2025
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