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地方銀行
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2025.11.30 16:00
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地銀株、ついに『バリューの宝庫』として火がつき始めました🔥
メガバンクが過去最高益、株価も上々。
…その次に物色されるのはどこか?
アツイのは 「まだPBR1倍どころか0.5倍クラスがゴロゴロしている地銀」 です。
なぜ今、地銀にお金が集まりつつあるのか。
なんで地方銀行に注目が集まるのか①~③にまとめました👇 November 11, 2025
2RP
みんな、努力の天才投資家 井村俊哉さんも注目の地銀セクターに構造的な大変革が起きとるの、気づいとるか?
SBI北尾さんが仕掛ける、軍団主導の『地銀再編戦略』で、地銀のM&Aマーケットが完全に様変わりしとるんや。
まず押さえるべきは、日銀の金利正常化路線。マイナス金利解除から段階的利上げで、銀行の利鞘(NIM)が拡大フェーズに突入。預貸金利差の改善は、地銀の収益構造を根本から変える。
ただし、これは表面的な話。本質はSBIホールディングスが仕掛けた地銀再編戦略にある。島根銀行、福島銀行、新生銀行を傘下に収め、SBIは「地銀の経営統合プラットフォーマー」としてのポジション確立済み。地銀の単独生き残りは構造的に困難で、再編圧力は増すばかり。
ここでPBR0.37倍の四国銀行を見てくれ。純資産の3分の1で買える異常な割安水準や。これ、買収側から見たら「超絶バーゲンセール」なんよ。M&Aプレミアムは通常30〜50%乗る。仮にPBR0.5倍まで修正されるだけで株価35%上昇。さらに再編思惑が入れば、PBR0.7〜0.8倍も視野に入る。
一方、横浜FGは時価総額1.39兆円の地銀最大手。こっちは「買収される側」じゃなく「買収する側」のポジション。神奈川銀行を子会社化した実績もあり、地銀再編の勝ち組候補や。
つまり、横浜FGは「安定配当+再編主導者」として評価。四国銀行は「超割安+再編ターゲット」として物色される構図。金利上昇×業界再編×超割安評価。この三重のカタリストが揃った地銀、今が仕込み時や。
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🟢地方銀行:最強の投資先は?
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【1. 財務指標の比較】
✅横浜FG
・PER:13.4倍
・PBR:1.00倍
・ROE:6.45%(地銀トップクラス)
・時価総額:1.39兆円(地銀最大)
・配当利回り:3.06%
✅四国銀行
・PER:4.0倍(超割安!)
・PBR:0.37倍(純資産の3分の1)
・ROE:4.15%
・時価総額:652億円
・配当利回り:3.64%(両行で最高)
四国銀行のPER4倍、PBR0.37倍は異常な割安水準。
横浜FGは地銀最大手の安定感が魅力やね。
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【2. 配当・株主還元の実績】
✅横浜FG
・年間配当:29円
・5期連続増配の安定性
・配当性向:適正水準で持続可能
・地銀最大手としての信頼感
✅四国銀行
・年間配当:50円
・2期連続増配(増配トレンド入り)
・配当利回り3.64%は高水準
・割安PBRで配当+値上がり期待
両行とも金利上昇で利鞘拡大中。
今後の増配余地も十分にあるで!
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【3. 各社の事業特徴】
✅横浜FG
・地銀総資産1位の最大手
・神奈川・東京が地盤で安定
・横浜銀行、東倭国銀行、神奈川銀行を�傘下
・ROE6.45%で効率経営
✅四国銀行
・高知県が地盤の地域密着型
・PER4倍、PBR0.37倍の超割安評価
・市場からの注目度低く、隠れた優良株
・配当利回り3.64%で高配当
横浜は安定、四国は割安バリュー。
どっちも魅力的やけど、方向性が違うんよな。
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【投資判断】
横浜FGは『安定志向型投資家』向け。
地銀最大手の信頼感と5期連続増配の実績。
ポートフォリオの守りの銘柄として最適やね。
四国銀行は『バリュー投資家』向け。
PER4倍、PBR0.37倍の超割安水準。
配当利回り3.64%+株価上昇余地のダブル期待。
ワイのイチオシは断然、四国銀行!
この割安感で放置されてるのが信じられへん。
金利上昇局面で地銀全体に追い風やけど、
特に割安株ほど評価見直しの恩恵がデカい。
今が仕込み時かも🦆
🚨買いの推奨ではありません
🚨投資は自己責任で November 11, 2025
SBI新生銀行 IPO銘柄解説 初心者バージョン part①
SBI新生銀行のIPOを、めちゃ分かりやすく説明すると?
このIPOは、見た目は「ふつうの銀行の上場」っぽいけど、
中身はぜんぜん銀行っぽくない。
だから「銀行だからこのくらいの値段かな?」という感覚が通じないタイプのIPOです。
ポイントは 3つの“歪み(ズレ)”。
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① 税金の影響で“儲かってるように見えている”
SBI新生銀行は昔の赤字を使えるので、
払う税金がとても少なくてすむ(5〜10%くらい)。
そのおかげで
本来より利益が大きく見えてしまっている。
だから、
•表の数字だと PER=12倍
•でも税金の“特別扱い”をなくすと 実質PER=16〜18倍
→ 銀行の平均より割高に見える。
(例:テストの点数で、加点ボーナスがついて高く見えてるイメージ)
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② “銀行”というより半分以上がノンバンク
売上の半分以上が
・カードローン
・アプラス
・レイク
つまり “消費者への貸付ビジネス”。
銀行の利益は全体の31%くらいしかない。
→ なのに、評価は“銀行っぽい価格の付け方”
本来なら部品ごとに分解して評価(SOTP)するべきで、
計算すると PBRは0.7倍くらいが妥当。
でも実際のIPOは
→ PBR1.2倍(強気価格)
→ 地方銀行の3倍以上の高さ。
(例:ピザの値段を出す時に、半分がハンバーガーなのに「全部ピザ」として値付けしてる状態)
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③ 2031年まで“売りが続く可能性”がある
今回の上場は、自由に売買される株の量が少ない“特例上場”。
東証のルールでは
流通株35%が必要 → 今は10%台しかない。
だから
2031年までに段階的に大量の売りが出ることが決まっている。
→ 価格が上がると売られやすい構造
→ これを「オーバーハング」と呼ぶ。
(例:テストの点を伸ばしても、後から“減点”が必ず来るような状態)
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■ 最後に分かりやすくまとめると…
あなたが買うのは、
「ふつうの銀行株」ではなく、
・カードローン会社
× 安い税金の特典
× SBIの強い支配
× 2031年まで続く売り圧力
が全部セットになった“複合ビジネス”。
英語にすると
「税金の特典をまとった消費者金融プラットフォームのIPO」
という感じ。
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■ 市場が一番気にしている質問はコレ
「税金の特典がなくなったあとでも、PBR1.2倍の値段を正当化できるのか?」
これが答えられないと、
機関投資家はシンプルに「普通の銀行IPO」として扱わない。 November 11, 2025
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