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地方議会
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2025.11.29 13:00
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📌経済対策QアンドA物価高から国民生活を守る
高市政権発足後初となる総合経済対策は「強い経済」を実現するため、物価高の「今」を乗り越える対策と、将来を見据えた成長投資・危機管理投資を促進するものです。外交・安全保障環境の変化にも的確に対応します。とりわけ国民の関心が高い物価高対策等についてQアンドA形式でまとめました。
Q. 重点支援地方交付金の内容は?
A. 生活者に早く届く対策。地方議会で積極議論を
経済対策を踏まえた補正予算に政府与党では重点支援地方交付金を2兆円計上します。これは、地方自治体の創意工夫を生かし、それぞれの地域に合った物価高対策を機動的に行える交付金です。政府では交付金に推奨メニューを示し、物価高を乗り越える対策を支援します。このうち、生活者支援枠については、1世帯当たり平均1万円程度の支援に相当する一般枠の規模に加え、食料品の価格高騰を踏まえ、1人3千円、4人家族で1万2千円に相当する規模の4,000億円を市町村に対する特別加算分として措置。灯油や水道料金の支援も行います。
内閣府では経済対策決定後直ちに、地方自治体に対して「可能な限り年内での予算化に向けた検討を」と呼び掛ける通知を発出しています。地方議会でも自治体が実施する重点支援地方交付金を活用した事業について、生活実感に即して積極的に議論し、自治体による物価高対策を後押しする地方議員の働きが求められています。
Q. 電気・ガス料金の補助は手厚く?
A. 電気・ガス料金の支援は1~3月に標準世帯で7千円程度の負担軽減を実現します。これは6~8月にも行った支援策ですが、今回は電気料金について「深堀り」します。
1キロワットアワーの支援額が夏期は2~2.4円でしたが、冬期は4.5円(1~2月)に拡充。特に寒さが厳しく、電力使用量が増える時期に手厚い支援を行います。
Q.子育て応援手当とは?
A.子育て世帯のため1人当たり2万円を応援
わが党は7月の参院選で掲げた1人2万円の一律給付を行わないこととしました。しかし、物価高の影響を受ける子育て世帯を応援するため、立憲民主党や公明党等の提言も踏まえ、児童手当に2万円を上乗せする「子育て応援手当」を創設しました。
実際に支援する地方自治体の事務負担をできるだけ少なくするため、従来の児童手当の受給者情報を活用し、所得制限は設けず、「プッシュ型」で可能な限り早期に支給を開始します。
Q. 補正予算編成で財政は?
A. 補正後の国債発行額は昨年を下回る見込み
補正予算編成に伴う国の財政措置等は25.5兆円程度となる見通しです。高市政権では税収の上振れや税外収入等を活用しても足りない分は国債発行で賄う方針ですが、当初予算と補正予算を合わせた国債発行額は、昨年の補正後の42.1兆円を下回る見込みで、財政の持続可能性に十分配慮した姿となっています。
成長を損なうような拙速な財政再建は、かえって財政の持続可能性を損ないます。経済の好循環による税収増を通じて、「強い経済」の実現と財政の持続可能性を実現させます。「放漫財政」との指摘は当たりません。
https://t.co/iQAsm5gx3a November 11, 2025
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いま読むべき本!
選挙ウォッチャーちだい, 菅野完他『陰謀論と排外主義』
※ 発送は12/1頃の予定です。
著者:黒猫ドラネコ,山崎リュウキチ,藤倉善郎,選挙ウォッチャーちだい,清義明,古谷経衡,菅野完
倭国社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。
2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。
その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。
なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか?
本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
https://t.co/wP1qHoKLv5 November 11, 2025
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ご意見ありがとうございます。今の港区はこんなことが頻繁に起こっています。これは問題ですし、それに疑問を感じることなく、ただ大賛辞を送り続けている議員が多数いることも問題だと思っています。地方議会は二元代表制であり、議院内閣制ではありません。区のチェック機関が港区議会のはずです。それなのに、このような状態です。是々非々であるべきです。 November 11, 2025
号泣議員と議会改革📖と言う本
あの事件は、倭国の地方議会の慢性病、か、、
しかも、現在も続いている、、
自分達が住んでいる地域の議会も、、疑わしいな🤨
解決案としては、
• 政務活動費の「領収書全件公開+ネット公開」を全国で義務化
• 政務活動費を「使途制限の厳しい調査研究費」と「自由度の高い政治活動費」に分離
• 議員定数の適正化(過度な削減は逆効果)
• 議会基本条例の充実と、議員間議論の活性化
• 住民監査請求や情報公開請求の活用による住民監視の強化
• 最終的には「選挙で落とす」ことが最大の改革であることの強調
それにしてもGrok、本当に便利😆
【Grokに質問】
号泣議員と議会改革、の本は
内容の要約や、伝えようとしている内容はどの様な内容でしょうか
【Grok回答】
号泣議員と議会改革』(野風草ばたけ/著、2015年刊行)は、2014年に「号泣会見」で全国的に有名になった元兵庫県議・野々村竜太郎氏の事件をきっかけに、倭国の地方議会の深刻な病巣と、それをどう改革すべきかを真正面から論じたノンフィクションです。
主な内容と構成
本書は大きく3部構成になっています。
1. 号泣議員事件の全貌(事件の検証)
• 野々村氏が1年間に約195回(ほぼ毎日)「日帰り出張」を繰り返し、約300万円の政務活動費を不正受給していた実態
• 会見での異常な号泣・錯乱状態の詳細な描写と、その背景にあった精神的な追い詰められ方
• 兵庫県議会のずさんなチェック体制(領収書不要、使途報告も極めて簡略で実質ノーチェック)
2. なぜこんな議員が誕生し、事件が起きたのか(構造的問題の分析)
• 無投票当選が常態化している地方議会の「選挙の形骸化」
• 定数削減で「1議席の価格」が高騰し、金とコネだけで当選できる体質
• 議員報酬+政務活動費で年収1000万円超が当たり前なのに、議会活動の実態は極めて薄い
• 二元代表制のはずが、首長側に権限が集中し、議員は「何をやってもいい」状態に放置されている
• 全国の地方議会で類似の不祥事が続出している実例の紹介(政務活動費のカラ出張・カラ研修など)
3. どうすれば議会は再生できるのか(具体的な改革提言)
作者が最も伝えたいメッセージがここに集約されています。
• 政務活動費の「領収書全件公開+ネット公開」を全国で義務化
• 政務活動費を「使途制限の厳しい調査研究費」と「自由度の高い政治活動費」に分離
• 議員定数の適正化(過度な削減は逆効果)
• 議会基本条例の充実と、議員間議論の活性化
• 住民監査請求や情報公開請求の活用による住民監視の強化
• 最終的には「選挙で落とす」ことが最大の改革であることの強調
本書が一番訴えたかったこと(核心メッセージ)
「号泣議員は特異な『変人』ではなく、倭国の地方議会が抱える構造的欠陥が必然的に生み出した『症状』にすぎない」
つまり、野々村氏は「悪の極致」ではなく、「倭国の地方議会の平均的な姿を、極端な形で体現してしまった存在」だという痛烈な指摘です。
「本人を笑いものにして終わり」ではなく、「この事件をきっかけに、誰もが自分の住む自治体の議会の実態を直視し、改革を迫るべきだ」と強く訴えています。
読後感として多くの人が言っていたこと
「自分の住む市の議会も調べてみたら、似たようなことが普通にまかり通っていた…」
「政務活動費の領収書をネットで見た瞬間、怒りを通り越して呆然とした」
まさに「号泣議員事件を他人事にしてはいけない」という警鐘の書であり、
地方議員・議会ウォッチャーの間では今でも「議会改革のバイブル」のような扱いを受けている本です。
(2025年現在でも、政務活動費の不正問題は完全に無くなっておらず、本書の内容は残念ながら色褪せていません)
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#文藝春秋 November 11, 2025
元々の素行の悪さから問題児ではあるし、支持はしてない議員ではあるけれど、
イチ地方議会(しかも基礎自治体)の議員相手に、全国から陳情集めてどうするのか⋯
お膝元の奈良市民でまず集めてからでは?
問題を大きくしたいという恣意性をまず感じるわね November 11, 2025
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