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地下アイドル
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2025.11.30 04:00
:0% :0% (20代/男性)
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これまで私は、いわゆる「東大生」というラベルにふさわしい生き方をしてきたつもりでした。
偏差値というたった二桁の数値を上げるために青春をほぼ全投資し、ゲームも恋愛も「効率が悪い」の一言で切り捨て、感情はひとまず後回し、常に論理と再現性を優先してきました。
……が、地下アイドルに出会ってから、その前提は崩壊しました。
初めて現場に行った日、狭いフロアで跳ね回るオタクたちを見た瞬間、私の中の行動経済学者と理性はこう囁いたのです。
「これは正気ではない。しかし、主観的幸福度の上昇率が異常に高い行動様式だ」と。
そこからは早かった。
ライブ中、私の中でキチゲ(キチガイゲージ)は指数関数的に増加し、
サビでコールを叫んだ瞬間、
「合理性」という名のフタが音を立てて吹き飛びました。
気づけば私は、
・翌日のゼミ資料を放置して遠征を計画し、
・家計簿アプリに「チェキ費」という謎の勘定科目を新設し、
・研究室のPCで統計ソフトを開いているフリをしながら、現場のタイテを眺めている人間になっていました。
かつて私は、効用最大化の解として「学歴」「安定」「高収入」を想定していました。
しかし今の私は、
「好きな地下アイドルの現場で、理性を一時的にプロセス停止させ、全力でキチゲ解放すること」
こそが、人生の限界効用をぶち上げる最適解の一つではないかと本気で考えています。
端的に言えば——
東大生として培ってきた理性と理論武装をすべて投げ捨て、
地下アイドルの前ではただの「声のでかい厄介オタク」として振る舞う瞬間、
私は初めて、偏差値では測れない種類の自由を手に入れたのかもしれません。 November 11, 2025
「コンテンツを売る商売」と「コミュニケーションを売る商売」って話を最近した
そしてこれは0-100の話ではなく、どっちに軸足を置くかの話でもあるんだろうと
例えば江戸の歌舞伎役者は芝居が終わったあとに太客(この表現でいいのか?)の接待でお酌とかしてたそうな。
前半の芝居部分はコンテンツを売り、後半の接待はコミュニケーションを売る商売なのだろう
お笑い芸人がライブでネタを見せたあと、チェキを売るのも前半がコンテンツで後半がコミュニケーションを打っているとも言える
この割合も、「歌が下手で誰も歌を聞いてないけど、チェキ等は売れる」みたいな地下アイドルはコンテンツが0に近づき、コミュニケーションが100に近づくだろうし。
逆にコンテンツ100でコミュニケーション0というタイプもいるのだろうし、水商売なんかは完全にコミュニケーション100なんだろう
どっちが良い悪いじゃないけど、ここ15年くらい(SNSが出始めたあたり?)コンテンツを売る商売にコミュニケーションを売る商売を混ぜる方向に傾いているのかもしれんなーと思っているところ November 11, 2025
変な時間に起きたり寝たせいで暇になって、「アイドルだった君へ」を読み始めた。背表紙に浮かぶタイトルに吸い寄せられて買ってから、もう次の春の方が近い。最初の「くたばれ地下アイドル」はなんだか愛おしかった。出てくるキャラクターたちが人間らしくみっともなかった。 November 11, 2025
引用先まで!(>ω<)⭐️ ☆ #ヒロインズ好きな人と繋がりたい #MEGAFON好きな人と繋がりたい #地下アイドル好きな人と繋がりたい https://t.co/0Ns0fAArCr November 11, 2025
なんかさ、ツイート見てたらわかるでしょっていう質問されるとすごくため息 主にReolのライブだよ ワンマン以外にもフェスで例えばだけどCDJとか色々ある。あと地下アイドルね どっちもツイート見たらわかるやろ💢
https://t.co/kTdx26j3MR
#マシュマロを投げ合おう November 11, 2025
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