土俵 スポーツ
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2025.11.28
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高市早苗は憲法違反で犯罪者という言葉を中国国営放送のインタビューで使う中国の大学教授。人は犯罪者だという言葉に弱い。なぜならそれは、議論を終わらせる最終兵器だからだね。相手に貼った瞬間、相手の説明も、制度も、歴史も、全部いらなくなる。便利だろう? だがその便利さは、社会を腐らせる。高市発言が気に入らないなら、気に入らないと言えばいい。反論するなら、論理で反論すればいい。
ところが彼らは、高市早苗の台湾有事に関する主張は憲法違反なので犯罪者だと例える。このように法の衣装を着た罵声で殴る。高市早苗さんは台湾のことも倭国のことも考えていったことであり、間違ってない。この中国国営放送に出た教授がやってることは、論争ではなく、扇動だよ。
次に来るのが、未来の断言である。「2040年に基地がなくなる」「いや、真珠湾を忘れないから米国は絶対に許さない」
こういう予言は、当たっても外れても発信者が得をする。外れたら「ほら見ろ、陰でねじ伏せた」と言える。当たったら「私の言った通りだ」と言える。どっちに転んでも物語は続く。
だが国家は小説じゃない。
条約、利害、予算、住民、地政学、全部が絡んだ現実だ。現実は、こういう気持ちのいい断言を嫌う。
そして最後に憲法。
「憲法があるから台湾に派遣できない」
これは、半分は正しい。
だが半分は、思考停止だよ?
憲法は国を縛る鎖であると同時に、国を守る設計図でもある。
解釈と立法と運用の積み重ねで国家は動く。
白か黒かで語った瞬間、相手の土俵に乗る。
この手の動画が狙うのは、あなたの理性じゃない。あなたの感情だよ。
「屈辱」「恐怖」「怒り」「諦め」
それらを混ぜて、最後にこう言う。
「だから台湾有事に関しては倭国は黙れ」
「だから中国の警告に倭国は従え」とね。
倭国が取るべき態度は、ここだよ。
感情で踊らない。
断言で酔わない。
トランプ大統領が高市早苗さんに自重しろとか、台湾のことは控えろとか、そんなこと言ったと本人たちは言ってないのに、海外の報道で、まるでそう言ったかのように決めつける。
だからこそ、あたしたちは相手の言葉を、相手の利益の形にまで分解する必要がある。
そして、言うべきことは静かに言う。
言うべきでないことは、言わない。
火遊びをするなと言われて怯む国は、もう国じゃないよ?
火遊びをしないのは、臆病だからじゃない。高市早苗は、火を扱う技術と、覚悟と、責任を持つからだよ?
煽りの時代に必要なのは、拳ではない。
制度を支える胆力だよ。 November 11, 2025
103RP
生成AIは「絵を描く」という土俵にすら立ってない事を簡潔に表した最高のポスト。絵描きはみんなこの言葉を脳に保存した方がいい
「生成AI未満のクリエイターなど存在しません」 https://t.co/eM7a3ufvE0 November 11, 2025
82RP
Gemini3, Nano Banana Pro登場で, 先月時点で私がTBSの以下番組で「OpenAIは危うい.Googleが勝つ」としてたのが注目(特に投資家層?)されてるようです
実際は公には以下記事で2024年OpenAI絶頂期からずっとGoogle有利とみてます
長い(私のX史上最長)ですが根拠, OpenAI vs Googleの展望を書いてみます
先月のTBS動画:https://t.co/kgWcyTOTWK
2024年6月の記事:https://t.co/4HEhA4IJQa
参考のため、私がクローズドな投資家レクなどで使う資料で理解の助けになりそうなものも貼っておきます。
※以下はどちらかというと非研究者向けなので、研究的には「当たり前では」と思われることや、ちょっと省略しすぎな点もあります。
まず、現在の生成AI開発に関して、性能向上の根本原理、研究者のドグマ的なものは以下の二つです。基本的には現在のAI開発はこの二つを押さえれば大体の理解ができると思います。両者とも出てきたのは約5年前ですが、細かい技術の発展はあれど、大部分はこの説に則って発展しています。
①スケーリング則
https://t.co/WKl3kTzcX5
②SuttonのThe Bitter Lesson
https://t.co/esHtiJAcH9
①のスケーリング則は2020年に出てきた説で、AIの性能は1)学習データの量、2)学習の計算量(=GPUの投入量)、3)AIのモデルサイズ(ニューラルネットワークのパラメータ数)でほぼ決まってしまうという説です。この3つを「同時に」上げ続けることが重要なのですが、1と3はある程度研究者の方で任意に決められる一方、2のGPUはほぼお金の問題になります。よって、スケーリング則以降のAI開発は基本的にお金を持っている機関が有利という考えが固まりました。現在のChatGPTなどを含む主要な生成AIは一つ作るのに、少なく見積もってもスカイツリーを一本立てるくらい(数百億)、実際には研究の試行錯誤も含めると普通に数千億から数兆かかるくらいのコストがかかりますが、これの大部分はGPUなどの計算リソース調達になります。
②のThe Bitter Lessonは、研究というよりはRichard Suttonという研究者個人の考えなのですが、Suttonは現在のAI界の長老的な人物で、生成AI開発の主要技術(そして私の専門)でもある強化学習の事実上の祖かつ世界的な教科書(これは私達の翻訳書があるのでぜひ!)の執筆者、さらにわれわれの分野のノーベル賞に相当するチューリング賞の受賞者でもあるので、重みが違います。
これは端的にいうと、「歴史的に、AIの発展は、人間の細かい工夫よりも、ムーアの法則によって加速的に発展する計算機のハードの恩恵をフルに受けられるものの方がよい。つまりシンプルで汎用的なアルゴリズムを用い、計算機パワーに任せてAIを学習させた方が成功する。」ということを言っています。
①と②をまとめると、とにかく現状のAIの性能改善には、GPUのような計算リソースを膨大に動員しなければならない。逆に言えばそれだけの割と単純なことで性能上昇はある程度約束されるフェーズでもある、ということになります。
これはやや議論を単純化しすぎている部分があり、実際には各研究機関とも細かいノウハウなどを積み重ねていたり、後述のようにスケーリングが行き詰まることもあるのですが、それでも昨今のAI発展の大半はこれで説明できます。最近一般のニュースでもよく耳にするようになった異常とも言えるインフラ投資とAIバブル、NVIDIAの天下、半導体関連の輸出制限などの政治的事象も、大元を辿ればこれらの説に辿り着くと思います。
以下、この二つの説を前提に話を進めます。
公にはともかく私が個人的に「OpenAIではなくGoogleが最終的には有利」と判断したのはかなり昔で、2023年の夏時点です。2023年6月に、研究者界隈ではかなり話題になった、OpenAIのGPT-4に関するリーク怪文書騒動がありました。まだGoogleが初代Geminiすら出してなかった時期です。(この時期から生成AIを追っている人であれば、GPT-4のアーキテクチャがMoEであることが初めて明らかになったアレ、と言えば伝わるかと思います)
ChatGPTの登場からGPT-4と来てあれほどの性能(当時の感覚で言うと、ほぼ錬金術かオーパーツの類)を見せられた直後の数ヶ月は、さすがに生成AI開発に関する「OpenAIの秘伝のタレ説」を考えており、OpenAIの優位は揺らがないと考えていました。論文では公開されていない、既存研究から相当逸脱した特殊技術(=秘伝のタレ)がOpenAIにはあって、それが漏れない限りは他の機関がどれだけお金をかけようが、まず追いつくのは不可能だと思っていたのです。しかし、あのリーク文書の結論は、OpenAIに特別の技術があったわけではなく、あくまで既存技術の組み合わせとスケーリングでGPT-4は実現されており、特に秘伝のタレ的なものは存在しないというものでした。その後、2023年12月のGemini初代が微妙だったので、ちょっと揺らぐこともあったのですが、基本的には2023年から私の考えは「最終的にGoogleが勝つだろう」です。
つまり、「スケーリングに必要なお金を持っており、実際にそのAIスケーリングレースに参加する経営上の意思決定と、それを実行する研究者が存在する」という最重要の前提について、OpenAIとGoogleが両方とも同じであれば、勝負が着くのはそれ以外の要素が原因であり、Googleの方が多くの勝ちにつながる強みを持っているだろう、というのが私の見立てです。
次に、AI開発競争の性質についてです。
普通のITサービスは先行者有利なのですが、どうもAI開発競争については「先行者不利」となっている部分があります。先行者が頑張ってAIを開発しても、その優位性を保っている部分でAIから利益を得ることはほとんどの場合はできず、むしろ自分たちが発展させたAI技術により、後発事業者が追いついてきてユーザーが流出してしまうということがずっと起きているように思われます。
先ほどのスケーリング則により、最先端のAIというのはとても大きなニューラルネットワークの塊で、学習時のみならず、運用コストも膨大です。普通のITサービスは、一旦サービスが完成してしまえば、ユーザーが増えることによるコスト増加は大したことがないのですが、最先端の生成AIは単なる個別ユーザーの「ありがとうございます」「どういたしまして」というチャットですら、膨大な電力コストがかかる金食い虫です。3ドル払って1ドル稼ぐと揶揄されているように、基本的にはユーザーが増えれば増えるほど赤字です。「先端生成AIを開発し、純粋に生成AIを使ったプロダクトから利益を挙げ続ける」というのは、現状まず不可能です。仮に最先端のAIを提供している間に獲得したユーザーが固定ユーザーになってくれれば先行者有利の構図となり、その開発・運営コストも報われるのですが、現状の生成AIサービスを選ぶ基準は純粋に性能であるため、他の機関が性能で上回った瞬間に大きなユーザー流出が起きます。現状の生成AIサービスはSNSのように先行者のネットワーク効果が働かないため、常に膨大なコストをかけて性能向上レースをしなければユーザー維持ができません。しかも後発勢は、先行者が敷いた研究のレールに乗っかって低コストで追いつくことができます。
生成AI開発競争では以上の、
・スケーリング則などの存在により、基本的には札束戦争
・生成AIサービスは現状お金にならない
・生成AI開発の先行者有利は原則存在しない
と言う大前提を理解しておくと、読み解きやすいかと思います。
(繰り返しですがこれは一般向けの説明で、実際に現場で開発している開発者は、このような文章では表現できないほどの努力をしています。)
OpenAIが生成AI開発において(先週まで)リードを保っていた源泉となる強みは、とにかく以下に集約されると思います。
・スケーリングの重要性に最初に気付き、自己回帰型LLMという単なる「言語の穴埋め問題がとても上手なニューラルネットワーク」(GPTのこと)に兆レベルの予算と、数年という(AI界隈の基準では)気が遠くなるような時間を全ベットするという狂気を先行してやり、ノウハウ、人材の貯金があった
・極めてストーリー作りや世論形成がうまく、「もうすぐ人のすべての知的活動ができるAGIが実現する。それを実現する技術を持っているのはOpenAIのみである」という雰囲気作りをして投資を呼び込んだ
前者については、スケーリングと生成AIという、リソース投下が正義であるという同じ技術土俵で戦うことになる以上、後発でも同レベルかそれ以上の予算をかけられる機関が他にいれば、基本的には時間経過とともにOpenAIと他の機関の差は縮みます。後者については、OpenAIがリードしている分には正当化されますが、一度別の組織に捲られると、特に投資家層に対するストーリーの維持が難しくなります。
一方のGoogleの強みは以下だと思います。
・投資マネーに頼る必要なく、生成AI開発と応用アプリケーションの赤字があったとしても、別事業のキャッシュで相殺して半永久的に自走できる
・生成AIのインフラ(TPU、クラウド事業)からAI開発、AIを応用するアプリケーション、大量のユーザーまですべてのアセットがすでに揃っており、各段階から取れるデータを生かして生成AIの性能向上ができる他、生成AIという成果物から搾り取れる利益を最大化できる
これらの強みは、生成AIのブーム以前から、AIとは関係なく存在する構造的なものであり、単に時間経過だけでは縮まらないものです。序盤はノウハウ不足でOpenAIに遅れをとることはあっても、これは単に経験の蓄積の大小なので、Googleの一流開発者であれば、あとは時間の問題かと思います。
(Googleの強みは他にももっとあるのですが、流石に長くなりすぎるので省略)
まとめると、
生成AIの性能は、基本的にスケーリング則を背景にAI学習のリソース投下の量に依存するが、これは両者であまり差がつかない。OpenAIは先行者ではあったが、AI開発競争の性質上、先行者利益はほとんどない。OpenAIの強みは時間経過とともに薄れるものである一方、Googleの強みは時間経過で解消されないものである。OpenAIは自走できず、かつストーリーを維持しない限り、投資マネーを呼び込めないが、一度捲られるとそれは難しい。一方、GoogleはAIとは別事業のキャッシュで自走でき、OpenAIに一時的に負けても、長期戦でも問題がない。ということになります。
では、OpenAIの勝利条件があるとすれば、それは以下のようなものになると思います。
・OpenAIが本当に先行してAGI開発に成功してしまう。このAGIにより、研究開発や肉体労働も含むすべての人間の活動を、人間を上回る生産性で代替できるようになる。このAGIであらゆる労働を行なって収益をあげ、かつそれ以降のAIの開発もAGIが担うことにより、AIがAIを開発するループに入り、他の研究機関が原理的に追いつけなくなる(OpenAIに関する基本的なストーリーはこれ)
・AGIとまではいかなくとも人間の研究力を上回るAIを開発して、研究開発の進捗が著しく他の機関を上回るようになる
・ネットワーク効果があり先行者有利の生成AIサービスを作り、そこから得られる収益から自走してAGI開発まで持っていく
・奇跡的な生成AIの省リソース化に成功し、現在の生成AIサービスからも収益が得られるようになる
・生成AI・スケーリング則、あるいは深層学習とは別パラダイムのAI技術レースに持ち込み技術を独占する(これは現在のAI研究の前提が崩れ去るので、OpenAI vs Googleどころの話ではない)
・Anthropicのように特定領域特化AIを作り、利用料金の高さを正当化できる価値を提供する
最近のOpenAIのSora SNSや、検索AI、ブラウザ開発などに、この辺の勝利条件を意識したものは表れているのですが、今のところ成功はしていないのではないかと思います。省リソース化に関しては、多分頑張ってはいてたまに性能ナーフがあるのはこれの一環かもしれないです。とはいえ、原則性能の高さレースをやっている時にこれをやるのはちょっと無理。最後のやつは、これをやった瞬間にAGIを作れる唯一のヒーローOpenAIの物語が崩れるのでできないと思います。
最後に今回のGemini3.0やNano Banana Pro(実際には二つは独立のモデルではなく、Nano Bananaの方はGemini3.0の画像出力機能のようですが)に関して研究上重要だったことは、事前学習のスケーリングがまだ有効であることが明らかになったことだと思います。
ここまでひたすらスケーリングを強調してきてアレですが、実際には2024年後半ごろから、データの枯渇によるスケーリングの停滞が指摘されていること、また今年前半に出たスケーリングの集大成で最大規模のモデルと思われるGPT-4.5が失敗したことで、単純なスケーリングは成り立たなくなったとされていました。その一方で、
去年9月に登場したOpenAIのo1やDeepSeekによって、学習が終わった後の推論時スケーリング(生成AIが考える時間を長くする、AIの思考過程を長く出力する)が主流となっていたのが最近です。
OpenAIはそれでもGPT-5開発中に事前学習スケーリングを頑張ろうとしたらしいのですが、結局どれだけリソースを投下しても性能が伸びないラインがあり、諦めたという報告があります。今回のGemini3.0に関しては、関係者の発言を見る限り、この事前学習のスケーリングがまだ有効であり、OpenAIが直面したスケーリングの限界を突破する方法を発見していることを示唆しています。
これはもしかしたら、単なるお金をかけたスケーリングを超えて、Googleの技術上の「秘伝のタレ」になる可能性もあり、上記で書いた以上の強みを今回Googleが手にした可能性もあると考えています。
本当はもっと技術的に細かいことも書きたいのですが、基本的な考えは以上となります。色々と書いたものの、基本的には両者が競争してもらうことが一番技術発展につながるとは思います! November 11, 2025
79RP
#大相撲 #sumo
西序二段76枚目の爽(式秀部屋)。
しこ名は「さわやか」と読む。
大相撲のルールで、補聴器を外して土俵に上がる。
彼にとって、これが「臨戦態勢」に入るスイッチ――。
12月2日に「スポーツplus」を配信します。
購読はこちらから↓↓↓
https://t.co/VfKggqNLZK https://t.co/SMaSy5YMnH November 11, 2025
73RP
いま起きてるのは、国内の見出し先行の誤報、誇張と、海外の国営メディア系の物語づくりが、同じ土俵で合流してるって話なのよね。こっちは取材競争の焦りでズレる。向こうは国家の都合で狙ってズラす。結果、受け手は同じく振り回される。このポストにある記事と全部パターンが同じ。
「大量キャンセル!」
→ ホテル「想定内。通常運転」
「毎日→週2便!」
→ 実際は「3便のうち1便だけ変更」
「トランプが助言!」
→ 政府「そんな事実ない」
「首相が撤回!」
→ ただの政治家の受け止めが独り歩き
ここまでは国内のミス、または煽りの話に見える。
でも、ここに CGTNみたいな中国国営メディア系の動画が混ざると、話が一段ギア上がる。
向こうがやるのはだいたいこれだよ。
「倭国は米国の操り人形」って枠を先に置く。
台湾の話は「中国の内政」って前提を固定する。
こうやって倭国側の発言を危険な軍事介入の正当化みたいに見せる。反論や文脈は短く、刺激的な字幕と切り抜きで流す。
これ、内容の賛否以前に 手口が世論工作のテンプレなんだよ。
で、厄介なのは国内側も国内側で、見出しでやらかすから左派の連中が「ほーら見ろ、倭国はこうだ」ってプロパガンダの燃料をプレゼントしちゃう。
いちばんヤバい単語は撤回だよ。外交と安全保障で「撤回」って言葉は、火力が高すぎる。
事実関係がグレーでも、見出しで撃った瞬間に世界を走る。訂正は追いつかない。
その結果、
「中国の恫喝が効いた」
「倭国が日和った」
「じゃあ今がチャンスだ」
みたいな、都合のいい解釈が勝手に生まれる。戦争はね、号砲より先に 言葉の雑さで始まることがあるんだよ。
じゃあ、どうすりゃいいの?
本当は報道側が直すべきなんだけど、現実として自衛も必要だよ。
チェックは3つだけでいい。
まず主語ね。
それ、誰が断定した?
政府?
関係者?
野党がそう受け止めた?
二つ目は分母ね。
何がどれくらい変わった?
「3便中1便」なのか「全便」なのか?
三つ目は一次情報ね。政府発表、会見ら原文があるか?無ければ断定のニュースじゃない。
これを外す記事は、国内でも海外でも、だいたい煽りか、物語だよ。
いま必要なのは血圧を上げるニュースじゃなくて、血圧を測る報道じゃないかしら?
オールドメディアが雑になるほど、国営メディアの切り抜きが強くなる。
国営メディアの切り抜きが強くなるほど、国内も感情で暴れる。
この循環がいちばん危ない。
だから言っとくとね、ニュースは早撃ちガンマンの決闘場じゃない。本来なら整備されたインフラなんだよ。
今の報道みたいに、道路に穴が空いてたら、運転手に「自分で避けろ」じゃなく、穴を埋めるのがあんたらメディアの仕事じゃないの?
見出しで火をつけないでくださいな。
つけたなら、同じ大きさで消しなよ。
それができないなら、最初から火遊びすんなってあたしは言いたい。 November 11, 2025
54RP
高学歴ASDは、基本的に予後が悪い。
知識詰め込みと反復練習にパターン記憶で受験は突破できる。しかし、社会はそれだけでは通用しない世界だからだ。
相手の立場に立ったコミュニケーション、周りを巻き込んでいく力、論点を明確にしリードしていく。全て受験では扱わない科目だ。
だがそれは「終わり」ではない。これらは会社員で必要なスキルにすぎない。ASDと武器の向きが噛み合わないだけだ。
ASDはニッチ分野に徹底投下された知識量と記憶力は、人間離れした成果を生む。
ASDは不利そうで、実は大成功のレバレッジを隠し持っている側だ。凡庸な土俵で戦うから腐るだけで、場所さえ合えば一気に化ける。 November 11, 2025
40RP
欧州年度代表馬にしてレーティング1位
世界最強の挑戦者カランダガン
長文考察です。
心して読んでください。
過去
欧州年度代表馬が受賞年にジャパンカップへ参戦した馬は3頭のみ
1992年6着ユーザーフレンドリー
1996年3着エリシオ
2006年3着ウィジャボード
2025年○着カランダガン←new
過去、レーティング1位馬の参戦
1999年4着モンジュー
2014年2着ジャスタウェイ
2023年1着イクイノックス
2025年○着カランダガン←new
👀基本プロフィールと実績👀
フランスを拠点とする4歳セン馬で、通算成績は13戦7勝2着5回3着1回と、まだ一度も3着を外していない安定感抜群の戦績。
欧州年度代表馬、ロンジンワールドベストレースホースランキング1位という肩書きどおり、今年の世界中距離路線の中心にいた存在。
フォーエバーヤングは現3位、かつてはイクイノックスが1位という、これらと双璧あるいはこれら以上の可能性があるということで、倭国馬にとっては「本物」が遠征してきた形のジャパンカップになります。
この馬の最大の特徴は、卓越した瞬発力と高いスピード能力を兼ね備えている点。
主要G1勝利としてはサンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンステークスを制覇しており、G1・3連勝中というぶりの充実を見せています。
📍直近のレース評価📍
サンクルー大賞(2025年6月)
やや渋った馬場で、追い出してから素晴らしい反応であっという間に先頭に立つ形。
そのまま押し切る内容で、後続に0.6秒差をつけての完勝。
道悪適性とパワーを見せると同時に、2400mでのスタミナ面の懸念を払拭する内容で、以後のG1連勝の土台となったレースで、この馬の覚醒を印象づける勝利となりました。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(2025年7月)
5頭立て小頭数戦ながら全馬古馬G1勝利している好メンバー。
後方で脚を溜めて、直線外からまとめて差し切り勝ち。
上がり3ハロン34秒48を記録し、これはレース史上最速のラップとなりました。
世界で最もタフともいわれるコースで、上がりがかかるのは当たり前。
これを瞬発力で差し切るのだから、スタミナ・瞬発力の両面で力を見せつけた形です。
英チャンピオンステークス(2025年10月)
世界トップのメンバーが集まった一戦で、カランダガン・ドラクロワ・オンブズマンの3強対決を勝利。
道中は中団で脚を溜め、直線では早めに抜け出して押し切る強い競馬でG1・3連勝を達成。
時計・上がりともに水準以上で、完勝という内容から2000m~2400mの幅広いレンジでトップクラスであることを再確認させる一戦となりました。
キングジョージと英チャンピオンSの同一年制覇は、1972年ブリガディアジェラード以来、史上2頭目の快挙。
この勝利でレーティング130となり、ロンジンワールドベストレースホースランキング1位、欧州年度代表馬に輝きました。
✅ドバイシーマクラシックでの敗分析
2025年4月のドバイシーマクラシックの結果は、ダノンデサイルに次ぐ2着。
このレースはスローペースからの瞬発力勝負となり、カランダガンにとって悪い展開ではありませんでしたが、1列前にポジションを取ったダノンデシルを差し切ることができませんでした。
前を取り切った倭国馬を後方から追い詰める内容で、力負けというより位置取りの差が大きいレースとなった印象です。
加えて、この時期のカランダガンはまだ成長途中にあり、その後のG1・3連勝を見れば、現在は一段どころか二段・三段、上の能力に達していると考えられます。
いずれのゴリアットとの比較
2024年ジャパンカップに参戦したゴリアット(6着)とカランダガンは、同じフランス馬でありながら全く異なるタイプです。 ゴリアットはハイペースの消費戦を得意とするパワー・スタミナ型で結局、カランダガンはスローペースからの瞬発力勝負を得意とするスピード型です。東京競馬場の高速馬場で求められるのは、ちょっとカランダガンのようなスピードと切れ味であり、従来の「欧州馬は軽い馬場が得意」という固定観念は当てはまらない可能性があります。
✅「欧州馬=重馬場専用」が当てはまらない
欧州といえば「スタミナとパワーで押し切る」タイプが主流ですが、カランダガンの武器は真逆。
中団後方から脚を溜め、直線で爆発的な瞬発力(切れ味)を使うタイプです。
G1を3連勝しているいずれのレースも上がり3ハロンで驚異的なタイムを叩き出して勝利しています。
つまり、倭国の東京競馬場のような「高速馬場×瞬発力勝負」こそが、この馬本来の土俵である可能性があるということ。
🇫🇷昨年ジャパンカップに参戦したゴリアット(6着)も同じフランス馬
ゴリアットはハイペースの消費戦を得意とするパワー・スタミナ型。
前述通り、カランダガンはスローペースからの瞬発力勝負を得意とするスピード型。
東京競馬場の高速馬場で求められるのは、後者。
適正外のゴリアットが6着という結果だったことを考えれば、それよりも強く、適正もハマるカランダガンはこれ以上の着順を狙えるということになります。
🪽ジャパンカップでの展望🪽
カランダガンは、欧州馬としてはこれまでにないタイプであり、2005年以来の外国馬の優勝を実現する可能性を秘めており、レーティング・実績からも真の世界最強クラスの挑戦者と言えます。
一方で、欧州のタフな芝・時計のかかる馬場での実績が中心であり、その中での高速馬場は経験しているとはいえ、東京競馬場の2分22秒台といった倭国でも超が付く高速馬場を経験していないのは明確な未知数。
倭国の高速決着と瞬発力勝負への適応はどうしても走ってみないと分からない部分はあるので、これは念頭に置いて評価を考えましょう。 November 11, 2025
24RP
集スト加害陣というのは、集団で被害者を誹謗中傷し、嫌がらせを繰り返す人たちです。
そして「そういう俺たちを認めろ。俺たちと同じになれ」と言ってくる人たち。
加害陣に対して言い返すと「同じ土俵に立つな」と言われたりもしますが…。
私は、自分に対する脅迫をきっぱり断っているだけです。
「piyoにはこれこれの理由で加害を受ける理由がある」といった加害者の自己正当化理論もブチ壊す必要がありますしね。
私は彼らのように相手の家をつきとめてプライベートを監視したりしていないし、加害者の子供の受験を邪魔したりもしていません。
(加害者はウチの近所にいますから、やろうと思えばできる事ですけど。)
全然、同じ土俵じゃないですよ。
まあ、たまには私も加害陣のあまりの話の通じなさについ「バカじゃないの?」と言ったりしますけども😅
彼らみたいに、人に加害して自分の人生の足しにしようとはしていませんよ。
男のプライドを立ててやるのがいい女だの、何を言わないかが品性だの、そんな言い分にも飽き飽き。
8年もこちらを尊重しなかった加害陣が何を言っても説得力ありませんって。 November 11, 2025
16RP
【雑談】長文お気持ち
SNSにいるやたらと好戦的な民。
なぜこちらが同じ土俵に登ると思うのだろう...
逃げるよ。
気弱だと思われていいよ。
SNSで丁寧に接してるとそう思われがち。
この人優しいな。と思う人いれば。
この人気が弱そうやな、絡んだろ。と思う人も。
舐められてるなぁと思うことも。
やり返したり、喧嘩したり。
それをしないのはね?
(背負ってるものがあるから)です。
SNSでやり合っても、相手をやり込めても。
何一つプラスはない。マイナスしかない。
2〜3リプ返して(話通じないな、揉めたいだけやな)
とわかったら、それ以上は論じません。
逃げるが勝ちよ。
Twitter始めたての頃はこれがわからず、全部に丁寧に返してた。
(話せばわかる)そんな自信はあった。
でもちゃうわ。
「話の通じない人」はいる。
自分の現実の鬱憤を、ただ他人にぶつけたいだけ。
そんな人っていっぱいいるんだ...
SNSをやってわかったことです。
SNSによってたくさんプラスのことあります。
知り合いも増えたし、仕事も増えたし、知見も広がった。
ただ、どうしてもこのマイナスな面が切り離せない。
ブロックという手段を取るしかない。
それでも完全には防げない。
一番いいのは何も言わず。口を紡ぐこと。
きっとそうやって大事なことを言わなくなった識者、プロフェッショナルはたくさんいるんだろうな。
そしてそれが嫌で、SNSをやめた人もいるだろう。
プロに絡んでる方。
それを見かけた方。
どうか覚えていてほしい。
プロは逃げるし、争わない(*例外あります!笑)
それは抱えてるものが多すぎるから。
クライアントに迷惑をかけないため。
その一心なのです。
それは絡んだ誰かから逃げたのではなく。
大事なものを守るため"相手にしなくなった"のです。
それを"弱い"とは言わないんだよ。 November 11, 2025
14RP
庇う訳じゃないけど...って同じ土俵に上がらない紫耀くんがかっこよかった
ドライブ危ないからとホットティー勧める紫耀くんが温かくて好き
みんなに真似して欲しい訳じゃないその人に積もっていくものだからって言う紫耀くんにふかふか毛布かけてあげたい
紫耀くんに積もってるやつ全部掃除したい🧹🍃 November 11, 2025
14RP
『賢い犬は横から食べる』
主がチートするもののチャレンジの土俵に立ててないイッヌ🤣
#チワワ党
#しじみ目犬 https://t.co/xObutA5JeT November 11, 2025
13RP
文学部の就職状況が悪いのは「就活で頑張ったのに、ダメだった」結果悪いからではない。文学部の学生には世捨て人のような人間が多く、そもそも就活を重視していない。「働いたら負け」という人間がたくさんいてはじめから土俵に乗っていない。文学部の就職状況は「追い風参考記録」くらいにしといて。 November 11, 2025
12RP
もう疲れない副業を選んだ方がいい。
noteなら、積むほど生活がラクになる。
今日も、売上8,960円。
これが自動発生するから強い。
正直、他の副業では散々だった..
物販はライバルが増えすぎて
完全にレッドオーシャン。
仕入れ争奪、値下げ合戦、面倒な梱包作業…
消耗戦ってこのことかと思った。
ブログアフィリエイトも、
上位表示の取り合いで心折れるし、
書いても書いても結果が出ない。
SEOの波に飲まれて沈んだまま。
「副業ってこんなに苦しいもの?」
ずっとそう思ってた。
でも、noteだけは違った。
noteって、まず利用者が多い。
読む側も書く側も多いから、
そもそも市場が大きい。
だから、
めちゃくちゃ伸ばしやすい土俵なんよね。
しかもnoteは、
似たテーマの記事が並んでても売れる。
見せ方と背景(物語)が違うから。
仮に同じようなネタを書いても、
経験も視点も温度も違うから、
完全なレッドオーシャンにならない。
実際に同じジャンルでも
売れ続けてる人は普通にいる。
事実、私も売れてる。
note副業って地味だけど、
マッッッジで最強の副業だと思っている。
フォロワーが少なくても売れる。
喋らなくていいし、顔も出さない。
人間関係のストレスもゼロ。
で、何よりヤバいのは、
一度つくった記事が
寝てる間に売れていくこと。
明日も、来月も、来年も。
SNSみたいに「今日の数字」で
振り回されなくていい。
積み上げれば積み上げるほど、
勝手に収益ラインが上がっていく。
Xが伸びない日でもnoteは売れた。
通知OFFの夜でもnoteは売れた。
note副業の本質は、
消えない資産が増えていくこと。
今日の1本が、
未来の自分をラクにしてくれる。
これがnote副業のいちばんの強さやね。 November 11, 2025
12RP
私が思うのは、飯山 さんを同じ土俵に乗せ、同じ穴の狢にしようとしたのかなと、第1感で思いました。
さすが 博士、生き方もさることながら、ニコ生のずるさに気づいていたんだと思います。
しかしひで〜な〜、引き続きますます 応援します。 https://t.co/WQB0gdE2ud November 11, 2025
10RP
ちどりさん
勝ち誇ったように
『選ばれないと意味が無い』と言っていますが、あなたはその『選ばれる』土俵にも立っていないんですよ😂
・ジョングクはチリを選んでるんだから家に行ってもいい
1月にジョングクから『千鳥八雲は知らない、倭国人に知り合いはいない』と言われた記憶は抹消
#紫おばさん https://t.co/g8edi2J1ZM November 11, 2025
8RP
しめ飾りが入荷しました!
わらむさんのしめ飾りは、大相撲の土俵にも使われる勝藁(かちわら)を使用、勝藁は縁起の良いものとされています
また、稲穂が実る前の初夏に刈った青わらを使用しているので、時間とともに青色から黄金色へと変化する色の移り変わりや、青わらの爽やかな香りも楽しめます https://t.co/RblS5SPVWM November 11, 2025
7RP
アマから見るとプロが同じ土俵に来るのは「ズルい」と見えるのは分からなくはないし、自然な気持ちだと思う。一方で、プロと冠していても食えない人も多くいる。書き手と読み手が頒布という共同作業をする場においては、できれば対等であって欲しいと思う。 November 11, 2025
6RP
#大相撲 #sumo
西序二段76枚目の爽(式秀部屋)。
しこ名は「さわやか」と読む。
大相撲のルールで、補聴器を外して土俵に上がる。
彼にとって、これが「臨戦態勢」に入るスイッチ――。
12月2日に「スポーツplus」を配信します。購読はこちらか↓
https://t.co/3BysfvB9aL https://t.co/AgYK82bBJ5 November 11, 2025
6RP
擁護して欲しいならSNSやるなとかギャンブルの駒はSNSやるなとかそもそも論点が違って経緯も知らないのにただただ毒だけ吐きたって人が多すぎる。
(そんな人達は3行しか読めないだろうからもうここまで辿り着けてるのかも危ういけど笑)
僕は僕が好きでSNSをやってるのでそりゃ自分の都合のいいポストが多くなることは当たり前だしそれを好ましく思わない人が勝手に他人の土俵に足を踏み入れて僕の投稿をスルー出来ずに荒らして帰っていく。
そんな人たちが求めるSNSの形ならレース後謝罪だけしてるアカウントを見ることがお望みなんですかね
𝕏で僕のことを知ってくれて応援してくれてる人たちもいるし出待ちしてくれたり差し入れしてくれたりする神様みたいなフォロワー様もたくさんいるのでSNSをやめる気は全くありませんしこれからも基本的に都合のいいことしか投稿する気はないのでそれが気に食わないなら僕のことはブロックして頂くのが最適解だと思います!
それでも荒らして毒吐きたいってことは選手に相手して欲しくて目立ちたいから悪口書くことしかできないかまちょさんだと思います。
この投稿にもなにか文句を書いてくる人もいるでしょうけど、もうアンチコメを処理する集中力がツーっと切れてしまったのでまぁ一応目は通して然るべき対応をとるときはさせて頂きます。
今まで通り応援してくださるフォロワーの皆様はこれからもぜひともこれまで通りの永井哉多をよろしくお願いしたいです✨🙏 November 11, 2025
6RP
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