国民感情 トレンド
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2025.11.30 03:00
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あなたの想定は当たってます
根拠としては、ピーターパンシンドロームというのがあって(知ってたらすみません)
これは、体は大人でも、心が子供という症状です
または子供のまま、思考や精神が成熟しない症状ですね(正式には病気とは認定されていないけれど、研究論文はある症状)
どうも、調べたらバブル期からあるらしく、その頃の親などは
「子供が子供を産んで育ててる」
など揶揄されていたらしいですね
で、これ(↓のポストに添付してあるポストのピーターパンシンドロームの見出し)の特徴とピッタリ一致しています
子供と言えば、アメリカ、倭国の小学生の社会授業で、陪審員、陪審制の模擬陪審員授業が行われた時
アメリカでは平均して、この様な特徴が見られたそうです
●子供たちは『有罪を選びやすい』
●大人よりも「証拠の一部」に強く反応する
●推定無罪の精神より、「悪い可能性がある=危険だから排除」へ傾く
つまり、子供の集団は
「もしこの人が本当に悪いなら怖い」
という『危険回避の本能』が強く働くのです
これはアメリカ社会学で、
「未成熟な集団は安全側に倒れる」
という法則として語られてきました
一方で倭国の授業では逆のことが起こりました
●最初の意見に「合わせていく」子が多い
●多数派に逆らうことを怖れる
●個別の証拠よりも『みんなで同じ結論になる安心』を優先
教育研究者が驚いたのは、
『証拠より空気が強い』
という特徴でした
どちらも、各国の特徴的な物が出ていますが、どちらの国の子供も
「推定無罪」
には到達しない、と言う結果が幾度となく行われた授業で
これは、例外なく顕著な物でした
両国の教育者たちが最も驚いたのは、ここです
理由はとても人間的です。
・アメリカの子供 → 危ない可能性を消したい(危険回避)
・倭国の子供 → 浮きたくない(集団調和)
どちらも、ある意味で『本能的な防衛反応』です。
だからこそ、裁判という場が「訓練された大人」で成り立つ理由が見えてきます
子供たちの判断は、純粋だからこそ極端になりやすいのです
繰り返しになりますが、本来、司法の根本は
「疑わしきは被告人の利益に」
「合理的な疑いがある限り無罪」
という原則ですが
子供たちは、ほぼ全くこの境地にたどり着きませんでした
この判断能力は、当然、政治での国民の判断、また政治家の判断にも繋がります
これは、それら二つの考察に使う脳の領域に違いはないからです
現代の人々のピーターパンシンドローム(子供の思考や心理を持つ子供)が、今現代の政治判断、国民感情に深刻な影響を与えてるかは明確です
長々と大変申し訳ありません November 11, 2025
@shop_kakiko 中国は経団連を倭国の弱い部位と見てそこを突き高市政権を一刻も早く潰したいそんな思惑が透けて見える。
それにしてもこの経団連、LGPT、消費増税に移民受入れ拡大賛成、夫婦別姓支持など国民感情を逆撫ですることばかりにケイダンレンと聞けば嫌悪が先に立つ! November 11, 2025
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