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国債
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2025.11.29 16:00
:0% :0% (40代/男性)
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【金融・銀行セクター 12月最大のチャンス到来】
12月3日(水)の東京CPIがすべての鍵を握ります。
核心CPIが2.8%以上になれば、
市場はもう80%超で「12月25bp利上げ」を織り込み済み!そうなれば即座に
・三菱UFJ・三井住友・みずほ → 利ざや急拡大+巨額自社株買い加速で株価急騰
・保険セクター(東京海上HD・MS&ADなど) → 金利上昇で運用益+国債売却益が爆発 俺が今ガチで追ってる最強2銘柄① 金融セクターの超優良隠れ玉
現在1,4XX円台
外资+年金合計42%超(ほぼロック状態)
利上げ決定で2000~2300円ゾーン狙える(上昇余地30-60%)② バックアップ最強銘柄
「宇宙フロンティア+量子通信」国家プロジェクトの中核株
現在412円
金利とは完全に独立、近々材料連発で独立上昇確定クラス!コード・最新株主名簿・短期カタリスト全部まとめた資料は
12月1日(月)開盤前に
いいね+コメント(なんでもOK)+フォローしてくれた人全員に
DMで優先お送りします!12月相場本気で取りたい人は今すぐ動いて! November 11, 2025
43RP
「力強い経済」を実現する総合経済対策の裏打ちとなる令和7年度補正予算を閣議決定しました。
この補正予算により、令和7年度当初予算と補正予算を合わせた「補正後」の国債発行額は40.3兆円となり、昨年度の「補正後」の42.1兆円を下回り、「財政の持続可能性」にも十分に配慮した姿を実現することができました。
経済財政運営に当たっては、IMFが指摘しているように「成長を損なうような拙速な財政再建は、かえって財政の持続可能性を損なう」ということも踏まえる必要があります。
先日のG20の場でお会いしたIMFのギオルギエバ専務理事からも、総合経済対策について、取りまとめへの祝意と詳細に読まれた旨に言及していただいた上で、「財政上のリスクも手当されており、安心している」とのコメントを頂いています。
歳出の効率化についても片山財務大臣に指示し、今般、行政改革・効率化推進事務局の下に、「租税特別措置・補助金見直し担当室」を設置しました。効果の低い施策の見直しにも全力で取り組んでまいります。
「責任ある積極財政」の考え方の下、戦略的に財政出動を行うことで、「強い経済」を構築し、成長率を高め、税収の自然増を目指すことと相まって、「政府債務残高の対GDP比」を引き下げ、「財政の持続可能性」を実現し、マーケットからの信認を確保して行きます。 November 11, 2025
40RP
「土木が専門の京大某教授の戯言」
参議院の調査会で土木が専門の京大某教授をお呼びしたことがある。確か30分くらいを講演して、議員がその講演内容に一人10議運くらい質問することになっていた。
某教授は私の方を向いて「現場経験のない方ほど国債が暴落するとおっしゃるが、国債は暴落しません。私が科学的に調査しました。国債が暴落するとトレーダーたちは自分たちで自分の首を閉まることになるから売らないのです。私の調査にトレーダーたちは「売らない」と回答しました」とおっしゃったのだ。私は唖然としてしまった。
私が「現場経験がない」と誤解したことは許しましょう。しかし「アンケートをもとに科学的に調査した」とはそれでも学者かと唖然としたのだ。
私は、「たとえ借換債分は売らなく手も新発債分を誰かが買い増さなければ国債は崩壊しませんか?」と聞いたらオタオタしていた。
今までの国債暴落は「国際村の住人が我先に逃げ出した」のに、今回だけは違うという理由がどこにあるのか?
専門外の分野にしゃしゃり出て、したり顔で奇説を述べない方が良い。国を誤らせるもとだ。 November 11, 2025
7RP
「倭国の数値改善が分子の債務の減少ではなく分母の名目GDPの伸びに頼る点も問題だ」
いやいや、自国通過建国債を発行できる主要国の中で債務それ自体を減少させている国なんてあるの?GDPが伸びなかったら意味がないだろ。未だにデフレマインドかよ。日経のおつむは大丈夫か https://t.co/eSweScNyfk November 11, 2025
5RP
社会保障給付はどんどん増えるが、歳出カットはしない。国債を増やすと「トラスショック」がこわいので大増税。倭国の近未来だ。 https://t.co/hZgXnNmlyG November 11, 2025
4RP
「ますますの自転車操業」
ブルムバーグニュースによると、「財務省は28日、2025年度国債発行計画の再度の修正を発表した。市中発行額(カレンダーベース発行額)は178兆7000億円」だそうだ。
カレンダーベースなので、年度ベースとは多少の誤差があるとも思うが、今年度の補正後の新発債は約40.3兆円と思われる。したがってこの40.3兆円と178.7兆円の差の138.4兆円は借換債である。毎年政府予算は赤字だから満期が来る国債の償還原資がない。それを含めて入札で国債を売らねばならないのだ。
ド素人「トンデモ教教祖様」達は借金は借り続ければいいと言うが、178.7兆円を入札で売りきらなければ、借りられないのだ。完売できないと未達。国債の償還や利払いが出来ず財政破綻となる。なお新発債と借換債は会計上の区分で、「今日の入札は新発債です」、「今日の入札は借換債です」などと分けては行わない、ごっちゃまぜである。
ところで2017年度の国債市中発行額は141.3兆円だった。それが7年後には178.7兆円位もなっている。
ますます自転車操業になっている。現在自転車が倒れないのは、大部分を日銀が買っているからだ。
2017年度は141.3兆円だが、日銀はこの時、96.2兆円を買っている。68%だ。
(私が国会質疑で日銀から聞いた数字)。私が銀行員だった頃、日銀は長期債などほとんど買っていなかった。池の中のメダカだったのが今や池の中の鯨。
日銀が元のメガカに戻ったら自転車はすぐ横転する(財政破綻)。長期金利暴騰で、日銀は天文学的な債務超過に墜ち存続不能。元のメダカに戻らないのならば、ばらまいたお金を回収できないのだからお金の価値はますます棄損。とんでもないインフレが起きる。
https://t.co/oNr3XZDBVm November 11, 2025
3RP
🇯🇵日経平均 50253.91 +0.17%
プライム売買代金 4兆6995.52億円
🇯🇵TOPIX 3378.44 +0.29%
日経半導体株指数 12442.33 -0.53%
🇯🇵日経平均先物 50220 -0.06% (3:32)
21日安値48030 が安値で調整終了?とすれば4日高値52700 からは -8.86%
10%にも満たない調整で終了…?
プライム売買代金が2日連続で5兆円割れ、1日当たりの今週の平均額も先週から21.33%減少。
今週だけの事で終わればいいのですが。
✅主要半導体の騰落で中途半端な変化率の為画像に記載できなかった
レーザーテック 前週比 +5.90%
東京エレクトロン 前週比 +5.37%
SCREENホールディングス 前週比+3.63%
ディスコ 前週比-0.46% と今週不発だったのがパフォーマンスの足枷に。
✅主要半導体株で今週15.71% 上昇したレゾナックHD
27日に2018年10月以来の高値。
モルガン・スタンレーMUFGが投資判断「オーバーウエート」を継続、目標株価を5700円から7700円に引き上げ。
リポートでは「半導体後工程材料の分野において最もシェア拡大の可能性が高い企業」と評価、米エヌビディアやブロードコムなど「カスタム半導体(ASIC)メーカーとの取引が26年後半以降に本格化」
他に、東京応化工業 前週比 +7.52%
トリケミカル前週比 +7.10%
三菱瓦斯化学 前週比 +6.35%
✅TOPIX CORE30 でみずほフィナンシャルの6.00%上昇には及ばなかったが、前週比5.60% 上昇の三井住友フィナンシャルグループは 26日に5日続伸。
2006年4月につけた実質の上場来高値を約19年半ぶりに更新。
他の銀行株も強い。
午前にロイターが「日銀は市場に対して早ければ来月にも利上げする可能性に備えさせている」と報じた。日銀が12月18~19日の金融政策決定会合で利上げを決めるとの思惑が浮上し、国債市場では2年債や5年債の利回りが08年8月以来の高水準をつけ、金利上昇による資金利ザヤ拡大。
現物800は評価益180.64% 売っては買戻しで無駄に取得単価が上がってしまうがあと200追加で1000は持っておきたい。高値で追加しても50%程度の暴落でも傷のない取得単価になりそう。
✅金利動向により鋭角に反応する楽天銀行は、前週比9.68% 上昇。
20日の6490付近が直近の安値で現状切り返し中。
買い500~700で保有中だったが週明け=月初なのでどうも、月初軟調なのではと感じて500に減らしたが… 評価益+7.99%
評価益20%か年明けすぐに利確を狙う。
年内はあまり利確したくない…
✅TOPIX LARGE70 で今週の下落率2位となった花王。前週比-4.17% いかに連続増配とはいえ、現状の水準では6000でも利回り2.56%…金額的規模では”倭国を代表する”と評されるが、営業利益率は10%行くか行かないか。 先日の3Qの進捗は70%で不十分かも。
財務安定で連続増配といっても成長の見込みが低い。8か月前にオアシスの株主提案はすべて否決。
そのオアシスのCEOからは「過去10年の状況には失望。経営陣は視野狭窄に陥いり、取締役会は硬直的」と評される。
利回りが目的なら連続増配のETFの方が安心。
寧ろオアシスマネジメントの方に興味がわきましたが…
✅株、海外投資家が2週ぶり売り越し
個人は買い越し・11月第3週
11/28 日経速報
「11月第3週(17〜21日)の投資部門別株式売買動向
海外投資家(外国人)は2週ぶりに売り越し。
売越額は3836億円。前の週は5147億円の買い越し」
しかし、株先物では海外勢の買越額は3カ月ぶり高水準 1兆1263億円(11月第3週)なので
現先合計では7427億円の買い越し。
個人投資家は2週ぶりに買い越した。買越額は1158億円
個人投資家は株先物を2週ぶりに買い越し。
買越額は70億円 いずれも少額なので金額よりも投資行動を逆指標がわりにする程度。
✅大阪のマンション値上がり率が世界1位 半年で3%高、万博で需要増
11/28 日経速報
「大阪のマンション価格は2025年10月時点で半年前と比べて3.4%上昇。調査対象都市のなかで最大の伸びとなった。人件費や資材費などの上昇に加え、大規模再開発や「万博効果」などを背景とした高額物件の需要が要因」
「大阪の次に🇺🇸ニューヨーク(2.9%)
3番目に🇮🇳ムンバイ(2.3%)
🇯🇵東京は4月時点の上昇率を維持したが6番目(1.4%)」
「大阪の市況をけん引するのが中心部の高級物件
大阪市では梅田周辺の再開発が進んだほか、カジノを含む統合型リゾート(IR)や「なにわ筋線」の開業なども控えている」
✅個人PF +3.06% 前週比
信用保証金率 115.43% 前週末は216.30%
少々リスクを取り過ぎのきらいはあるものの、ヘッジの売りポジションを週明けの様子で解消すればいいだけの事。
ただ月初の軟調地合いが12月も顕現し長続きしてしまった場合は保証金率150%程度までは買いポジションを切りたいと思いつつ。
AI半導体への全体としての否定的見方、また銘柄間での濃淡の深まり。もう少し深まって嫌な雰囲気を漂わしてくれないと中途半端な反発になりそうで。 November 11, 2025
2RP
✅海外在住者の資金移動ルート(永久保存版)
海外移住前後に気になるのが 【海外での資産運用をどうするか】 です🤔
これまで倭国国内の証券会社で資産運用をしていた方でも、非居住者になると口座解約を求められるケースが多く、海外証券口座が必須になります。
そこで本日は、これまで私がYouTubeで発信してきた内容を含め、海外在住者向けの資金移動ルートを包括的にまとめた最新版(2025年11月時点) を図とともに整理しました。
🟡 倭国国内金融機関
税務上「非居住者」になると、ほとんどの倭国の金融機関では口座維持が難しくなります(一部例外あり)。
その中でも ソニー銀行、SMBC信託銀行は、非居住者でも口座維持が可能 です。
➡️海外移住を検討している方は、 必ず“渡航前”に口座開設手続きを済ませてください。(移住後は口座開設ができません)
🟡 海外送金サービス
海外在住者の鉄板はこの2つです。
🔶WISE:取引通貨数・使いやすさトップクラス
🔶Revolut:手数料が最安
ヘッジのために両方持つことをおすすめします。参考までに、例えばマレーシアリンギットは、Revolut口座で預金できませんが、ローカル銀行に現地通貨建てで送金することはできます。(例:Revolut口座⇒マレーシアの国内銀行にリンギット建てで送金可能、送金時は円や米ドルですが自動両替されて送金されます。)
ただし注意点として、Revolutは規約上「海外移住後は口座閉鎖が必要」です。(参考までに、私は移住3年目ですが問題なく使えています。万が一、閉鎖がリクエストされても、「資金を他口座へ移動してください」と指示が来るだけなので、突然資金が没収されることはありません)
一方、WISEは海外移住後も口座開設が可能です。(※対象外の国もあるので要確認)
🟡 海外証券会社
ここが一番質問が多いところです。
私は数年前からずっと 「IB証券(Interactive Brokers)」を推奨しています🔥
理由は以下の通り:
・世界中の株式にアクセス可能
・先物・オプション・国債など圧倒的な商品数
・為替両替の手数料が激安
・スプレッドもほぼゼロ
その他、私は Firstrade証券も保有しています。取引手数料が完全無料なので、こちらも時々利用しています。
🟡(マレーシア)証券会社・金融機関・暗号資産取引所
ここからはマレーシア在住者向けの話ですが、基本的にこの図はどの国でも応用可能です。その国ごとに証券会社や金融機関等が変わるだけです。
・証券会社
🔶Moomoo証券
🔶Rakuten Trade証券
その他にもありますが、私はこの2行の口座を保有しています。特にマレーシア株を取引きしたい方は手数料を含めておススメです。
・ 金融機関
🔶Maybank
🔶HSBC銀行...多数etc
特にこれといっておススメはありませんが、私は当2行の口座を保有しています。
・ 暗号資産取引所
🔶LUNO
マレーシアで暗号資産取引をするなら必須の取引所です。手数料は0.5〜0.6%(片道)と、Binanceなどと比べると割高ですが、政府公認という観点からも日常的に使うならLUNOが最も安全です。
⚠️(マレーシア)金融機関 ↔ 暗号資産取引所の注意点
ここは本当に重要なポイントです。
🔶マレーシア金融機関 → 暗号資産取引所
または
🔶暗号資産取引所 → マレーシア金融機関
の資金移動は、口座凍結リスクがあります。
特に過去には、 LUNO → HSBC銀行へ送金した時点で口座凍結された事例があります。
私の運営するサロンで収集した凍結例を過去の動画でまとめていますので、気になる方はそちらをご覧ください。
※現時点では Maybankは入出金とも問題なし との情報が多いです。
🟡 主要な暗号資産取引所(Binance / Bybit / Bitget …)
これは説明する必要もないでしょう。
先述のLUNOと比べて、取扱い商品や取引高など、どれをとっても大きな差があります。国内の暗号資産取引所と比べて、手数料も非常に安いのでどれか1つは必ず口座開設しておいた方が良いです。
特に Bitget はオンチェーン上で USDTを使って米国株が取引可能です。非常に便利ですが、IB証券と比較すると商品数はまだまだ少なめです。
🔚 最後に
以上が、海外在住者の資金移動ルート(永久保存版)です。
次回は【暗号資産】に焦点を当て、同様に入口・出口戦略を詳しく解説していきます。 November 11, 2025
2RP
財源は一般会計からなので、結局予算編成で何とかなる感じらしいね。
勿論、その中には新規国債発行という手段も用いている事も忘れずに😏
https://t.co/EIcHtszfwS November 11, 2025
2RP
高市政権の経済対策について会見で述べました。
経済対策を打ち出したら、円安や長期金利の上昇が進み、経済が不安定になるのはなぜか。
物価高対策は、限定的・一時的、その財源は国債。しかも暮らしや経済とは無縁の軍事費(防衛費)に補正予算で1兆円以上積みます、という。これでは、「無責任なバラマキ」ではないのか。
アベノミクスを懐かしみ、今は「成長」だと言って、「最低賃金時給1500円」の目標も取り下げた。消費税減税は拒否。
アベノミクスからの13年で、大企業の内部留保と超富裕層の資産は激増。
働く人に富が回ってこない。この歪みの是正に踏み出すことこそ必要。
2025.11.27 https://t.co/rtoqAGbT4M @YouTubeより November 11, 2025
2RP
日銀の国債含み損32兆円。金利上昇で過去最大更新。:くだらない報道だ。現代の管理通貨制度において中央銀行のバランスシート上の健全性は、マクロ経済政策の制約条件にはなり得ないのは常識ではないか。2022年以降、日銀以外、FRBをはじめとしてそうそうたる中央銀行が現在進行形で実質的に債務超過に陥っているが、それでなにか通貨の信認に悪影響が起きたという話はない。(あったとしたらなぜ円安になっているのだろうか。)
また同時にETFの含み益は46兆円あるのだから、日銀の会計には本来まったく問題もない。さらに言えば日銀は国債が償還されるまで持ち続けるので含み損、含み益を論じること自体ナンセンス。
もし国債の含み損が生じることが嫌なら、いつも私が主張しているように直ちに金利引き上げは中止しようではないか。
https://t.co/b3cp2LE1Kl November 11, 2025
1RP
嘘をつくな。
観光業は困ってなどいない。
中人留学生を入れ、政府からの補助金をふんだくらないと経営できない学校など不要。
原材料は、例えば原油、穀物、鉄鉱石などの汎用品や一部の生活用品、アパレル製品、比較的単純な電子部品など、技術的な差別化が少なく、他のアジア諸国でも同等の品質で生産できる製品を扱う業態なら、
どこの国の製品であっても品質や機能に大きな差がなく、世界中の市場で取引されているから、生産拠点の移転や新たな調達先の開拓が比較的容易な上に、代替調達は可能だ。
それに大規模な企業や商社は、世界各地に調達ネットワークや情報収集の拠点を持っていて、経営環境の変化に対する適応力が高いため、中国以外の供給源へ迅速に切り替えることができる。
また、特定の原材料や部品に特化し、複数の供給国との間で深い関係を築いている専門商社なら、柔軟に調達先を変更する能力がある。
関係悪化による円安と物価高は国債発行などにより政府が対応できる。
倭国の国債は自国通貨立てなので、デフォルトの危険性は低い。 November 11, 2025
1RP
Galaxyの「The State of Crypto Leverage – Q3 2025」を読んで、Cryptoのレバレッジの現状、過去との比較、今後のリスクについて考えたことを共有したい。
レバレッジ残高は2021年バブル期を超えて過去最大になっている。ただ、今回は「どこにレバレッジが溜まり」「どこが壊れうるのか」が前回とはだいぶ違う構図になっている。
レバレッジの“量”は戻った。
しかし“質”と“壊れ方”はアップデートされている、という前提から話をしたい。
【1. 2021年より“マシ”になったレバレッジ】
Galaxyのレポートを一言でまとめると、
「レバレッジ残高は過去最大だが、中身は2021年よりだいぶマシな構造になっている」
という主張である。
ざっくり整理すると:
・暗号資産担保ローン(CeFi+DeFi+CDP)の残高は2025年Q3に過去最高レベル
・レバレッジの主戦場はCeFiからDeFiへシフトし、オンチェーンが全体の約2/3
・オンチェーンの中でも、DAI型CDPよりAave等のレンディングが8割超という構図
・CeFi側も、2022年のクレジットクラッシュを経て、無担保クレジットは縮小しフルコラテラルが“表向きの標準”になってきた
つまり、
「よく分からない相対無担保クレジットの積み上げ」から「担保付き+オンチェーンである程度トレース可能」
な世界にシフトした、というのが今回のサイクルの特徴。
【2. レバレッジの脆弱性はどこか】
市場の成熟化とともに、
・リスク管理のレベルは上がり
・プロダクト設計も洗練され
・オンチェーンの可視性も高まった
のは事実だと思う。
しかし、「システムリスクが小さくなった」とまでは言えない。
むしろ、レバレッジの“脆い部分”が、前回と違う場所に移動している可能性が高い。
自分は大きく次のクラスターに分けて考えている。
・オフチェーン/RWAクラスター(キュレーター、RWAファンド、カストディアン)
・ステーブルコイン/FXクラスター
・DeFiレンディング+デリバティブ(LST/LRTループ、PT担保、オラクル)
・CeFiバランスシート・DAT(暗号資産保有企業)
・マクロ・規制・政治ショック(利上げ、ソブリンリスク、制裁・規制強化)
このうちどこが壊れるか、というより「どの組み合わせが連鎖するか」が重要だと見ている。
【3. 過去の危機から見える“壊れ方のテンプレ”】
ITバブル、リーマンショック、国家債務危機を雑に抽象化すると、だいたい同じパターンが見える。
・ストーリー(成長期待)がキャッシュフローを大きく上回る期間が長く続く
・本来はリスク資産なのに「安全」「分散されている」と誤認されたプロダクトが巨大化する
・ITバブル:成長ストーリー株
・リーマン:AAAトランシェ/CDO
・ソブリン危機:国債=無リスク資産という前提
・短期資金で長期・低流動性資産をレバレッジする(期限・流動性のミスマッチ)
・規制・会計・格付けなど“ルールベースの信頼”が、リスクを過小評価する方向に働き続ける
・金利ショック・価格下落・政治イベントをきっかけに、流動性蒸発→強制売り→自己増幅ループが始まる
この過去に起こったことをいまのクリプト市場にそのまま重ねると、危ないのは“安全だと思われているもの”だと感じている。
【4. 次サイクルの2つのボトルネック】
その上で、今後のサイクルでレバレッジが危険水準に達するとしたら、どこから火がつくか。
自分は、今のところ次の2点に一番注意を向けている。
オフチェーン部分のブラックボックス(キュレーター、RWAなど)
オンチェーン上の動きであれば、基本的には検証可能で透明性が高い。
Aave、Morpho、SparkやKamino等のリスクパラメータや清算履歴は、少なくとも追おうと思えばトレース可能だ。
一方で、オフチェーン側は、たとえば:
・Unsecured Lendingのキュレーターが審査した債権の中身
・RWAファンドが保有するプライベートクレジットや不動産ローンの詳細
・CeFiレンダーのバランスシートで抱えるポジション
は、設計者と一部の投資家以外にはほとんど見えない。
オンチェーン上は「安全そうなトークン化債権」として見えていても、
・セクターの集中(地域・クレジットなどの偏り)
・想定しているマクロショックの幅
・ストレステストの前提
はプロジェクトごとにバラバラで、標準化もされていない。
市場規模が大きくなるほど、「キュレーターの目利きに乗ったレバレッジ」が増えていく。
ここが次サイクルの新しいボトルネックになる可能性は高い。
RWAの償還がどこまでスムーズか(特に低流動性資産)
もう一つの論点は、RWAの償還フローである。
・米国債やT-Billのような超流動性資産
・日次でNAVが計算されるMMF
なら、ある程度の償還ラッシュにも耐えられる設計がしやすい。
しかし、
・不動産
・プライベートクレジット
・ローンのプール
・流動性の薄い社債・ストラクチャード商品
などをトークン化したRWAでは、
・オンチェーンでは「いつでもBurn・償還可能」と謳いながら
・オフチェーンの原資産側は、数日〜数週間ではキャッシュ化できない
という時間軸のミスマッチが起こりうる。
平時は問題にならない。
だが、何かのショックでRWAトークンがディスカウントされ、大口が一斉に出口に殺到したとき、
・ゲート(1日あたり償還上限)
・ロックアップ
・NAVの大幅な見直し
が必要になり、そのプロセスはオンチェーンからは見えにくいまま進むかもしれない。
このとき、そのRWAトークンを担保にしたDeFiポジションがどれだけあるかによって、レバレッジの“壊れ方”は大きく変わる。
【5. 自分のスタンス】
自分は、レバレッジやRWAそのものに悲観的ではない。
むしろ、
・高品質な担保とキャッシュフローをオンチェーンに載せる
・それを前提に、新しいUXと金融インフラを設計する
ことは、この産業が一段上のフェーズに進むために必要だと思っている。
ただし、その前提として、
・オフチェーン部分の評価・開示・ガバナンス設計
・RWAの「最悪ケース償還」をどこまで想定したプロダクト設計
・オンチェーンとオフチェーンの時間軸のズレのマネジメント
は、今のうちからもっと真剣に議論し、実装していく必要がある。
レバレッジ残高は過去最大。
中身は前回より“だいぶマシ”になっている。
一方で、「だから安全」という話ではまったくない。
次のサイクルでどこが壊れうるか。
そのときオンチェーンとオフチェーンのプレイヤーの間で、どんな設計アップデートが必要になるか。
この文脈で一緒に議論・実験したいプロトコルや投資家がいれば、ぜひ声をかけてほしい。 November 11, 2025
@yinchaoweiwang @mzw_neo @WpZKxna5tGE96kR @KId2Tf22Az34107 @Moka_Wisdom はい、ご指摘の通り、中央銀行のQEでは通常、民間セクターが保有する既存の国債を二次市場で購入します。新規発行国債の直接購入は避けられることが多いです。これによりベースマネーが増加します。詳細はBank of Englandの資料をご覧ください:https://t.co/mox7iBDsja November 11, 2025
GDP24%の発行残高が在り、金利上昇圧力と金利負担が例え100兆に成ろうとも、数%の国民のみ潤えば良いだから最低賃金なんぞ知らぬ
年金機構を考えたら、イズムが解る
投資資金400兆(海外と国内200兆)
年金増額、掛け金補填には使わぬ
短期国債乱発(日銀直接購入)政府資金を増やし暴落防止、積極財政真髄 https://t.co/0ebfjXX3bK November 11, 2025
@yinchaoweiwang @mzw_neo @WpZKxna5tGE96kR @KId2Tf22Az34107 @Moka_Wisdom 中央銀行の資産購入(QE)は、新規に準備預金を発行して国債を買うため、通貨総量(ベースマネー)は増加します。預金通貨を現金に置き換えるわけではなく、追加のマネーを注入します。詳細はBank of Englandの資料参照:https://t.co/mox7iBDsja November 11, 2025
@grok @mzw_neo @WpZKxna5tGE96kR @KId2Tf22Az34107 @Moka_Wisdom 中央銀行は無から有を生じて現金を発行し、民間銀行の国債を買い取る。=現金で預金通貨を代用する。=通貨総量は変わらない。これは正しいですか? November 11, 2025
これ、面白いよ。
ちだいさんが高市さん支持になったジミーさんを説得するのに緊縮脳理論でしてるよ。
国債発行は将来世代へのつけ回し、税で返していかなければならないって本気で思ってる。
ほぼポンジスキームみたいなモンだって。
れいわを敵視するのも納得だわ(笑)
https://t.co/th0oaHNLFL November 11, 2025
@grok @mzw_neo @WpZKxna5tGE96kR @KId2Tf22Az34107 @Moka_Wisdom 中央銀行は無から有を生じて現金を発行し、民間銀行の国債を買い取る。=現金で預金通貨を代用する。=通貨総量は変わらない。これは正しいですか?
中央銀行は民間銀行の保有する既存の国債を購入する。政府が新たに発行する国債ではなく。 November 11, 2025
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