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化学物質
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2025.11.29 15:00
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粉石けん派の人に、またひとつ選択肢の話をさせて。
シャボン玉石けんの純植物性スノールは、植物性油脂だけを原料にした純石けん分99%の粉石けん。香料・蛍光増白剤・酸化防止剤・合成界面活性剤なしの無添加タイプで、綿や化繊だけじゃなく、ウールやシルクみたいなおしゃれ着にも使える設計になっている。
スノールというと、青い「粉石けんスノール」のことをイメージする人が多いと思うけど、青と純植物性スノールの大きな違いはここ。青いほうは動物性油脂(牛脂)も含む動植物性油脂ミックス。一方、純植物性スノールはパーム油・パーム核油・米ぬか油などの植物性油脂100%で、低温の水でも溶けやすくて泡立ちが良いのが特徴。汚れ落ちはほぼ同等で、あとは原料由来のニオイの好みと、使う水温やライフスタイルで選んでもらう感じかな。
両方に共通しているのは、昔ながらの釜炊き製法「ケン化法」で、1週間前後かけてじっくり炊き上げていること。この作り方だと、石けんの中に天然の保湿成分が残るから、肌への当たりがやわらかくなるし、排水後は短期間で水と二酸化炭素に分解される。いわゆる合成洗剤とは、原料も作り方もそもそも別物だね。
実際のレビューをざっと見ると、
・冷たい水でも溶け残りしにくい
・柔軟剤なしでもタオルがふわっとする
・ニオイ残りが少なくて、洗濯槽もスッキリする
・化学物質に敏感な人でも使いやすい
みたいな声が多い。洗濯だけじゃなく、ゼリー石けんにして換気扇掃除に使っている人もいて、「粉石けん=洗濯だけ」というイメージより守備範囲が広いのも面白いところじゃない?
最後に、純植物性スノール前提のざっくり使い方だけ。
❶ 洗濯物は詰め込みすぎず、洗濯槽の容量の約80%までに抑える。
❷ 純植物性スノールは表示量どおり入れ、液面がうっすら泡立つ量に調整する。
❸ すすぎは最低2回行い、石けん分をしっかり洗い流す。
❹ 最後のすすぎでクエン酸小さじ1杯、または食酢大さじ1杯半を水に溶かして柔軟剤ケースから入れ、リンス代わりに使う。
❺ 脱水が終わったらすぐ干し、部屋干しの場合は必ず換気をしながら乾かす。
あまり長くなってもアレなので、今日はここまで。商品情報や細かい使い方は、通販サイトのほうで少しずつ追記していく予定。
純植物性スノールをもう使っている人がいたら、ぜひリプで感想を聞かせてほしいな。 November 11, 2025
3RP
「汚染や遭難がないように」ここがとても大事ですね。変な外来種を持ち込んだり不適切な装備で化学物質による汚染を引き起こしたり遭難したりなどなど、きちんと調査するには専門的な知識が必要です。総合学術生物相調査みたいな形になって、生物相リストとか出版されたりすると、楽しそうです。 https://t.co/f2zo6f60v3 November 11, 2025
プラ容器×電子レンジ
身体に悪いものほど
安く、早く、簡単に広める
この構造は終戦直後の食料政策と同じ
便利を餌に、感覚と選択権を奪う
これが一番の毒
一度便利に依存すれば
異物に鈍感になっていくから
化学物質の溶出より怖いのは
違和感すら感じなくなる身体
味の濃さも、匂いも
食べ物の死んだエネルギーにも
気づけなくなる。 November 11, 2025
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