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2025.11.29 21:00
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引用元のポストの通り、ASDのある成人の「他人の気持ちがわからない」は、
“共感性の欠如”というより、自分の感情に気づき、ラベルを貼る力(感情ラベリング+内受容感覚)の難しさから始まる場合がある、という研究が増えています (Kinnaird et al., 2019; Mazefsky et al., 2013)。
ASD当事者では、アレキシサイミア(自分の感情がわかりにくい状態)の頻度が高く、
これは抑うつ・不安・自殺リスクとも結びつくことが報告されています (Kinnaird et al., 2019)。
一方で、感情への気づきやラベリング、感情調整スキルをトレーニングするCBT/マインドフルネス系プログラムが、青年〜成人ASDの感情調整の改善に役立ちうることを示す研究も蓄積されつつあります (Conner et al., 2019; Zaharia et al., 2021)。
日常で試せる形:「感情日誌 × Feelings Wheel」
その「日常でできる、ごくシンプルな形」の一つが、感情日誌 × Feelings Wheel(感情ホイール)です。
倭国語版Feelings Wheel(無料ダウンロード可)はここから:
https://t.co/FDyKvl5bhh
やり方(1回3〜5分、できる日だけ)
1.今日の出来事を1つだけ書く
例)「同僚と話して緊張した」「電車が混んでぐったりした」。
2.そのときの身体の反応を書く
例)「胸がドキドキ」「肩がこわばる」「お腹が重い」。
──感情はまず身体の変化として現れることが多いので、ここが手がかりになります。
3.Feelings Wheelを見て“いちばん近い感情語”を1〜3個選ぶ
中心の基本感情(喜び・怒り・不安・悲しみなど)から外側へたどって、
「これが一番しっくりくるかも」という言葉を選び、
強さ(0〜10)や「混ざり具合」も一言メモしておく。
目的は、気分を良くすることではなく、
「自分の中の感情に静かにピントを合わせる時間」を持つことです。
fMRI研究では、感情に言葉のラベルを貼るだけで(affect labeling)、
扁桃体の反応が下がり、右前頭前野がより働きやすくなる=
「言葉にすること自体」が感情調整として機能しうることも示されています (Lieberman et al., 2007)。
Feelings Wheelの位置づけ
Feelings WheelはASD専用ツールではありませんが、
•心理療法やスクールカウンセリング、SEL(Social Emotional Learning)プログラムなどの臨床・教育現場で「感情をことばにする」ための視覚ツールとして広く用いられており、
•ASDやADHDを含むニューロダイバージェント当事者への支援でも、
「自分の感情を知る第一歩」を助ける実践ツールの候補の一つと考えられています。
アメリカの公立小学校では添付の写真のようにSELの授業の中で使用されています。
エビデンスとしては、
•「感情への気づき・ラベリング・調整」に焦点を当てたプログラムが有望であること
•「ラベルを貼ること」そのものが感情調整として働きうること
を示す研究が支えている、という整理が現時点では妥当だと思います。 November 11, 2025
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オープンハウス入社初期の私は、全く成約が取れませんでした。
理詰めで断りの溝を埋めていく営業スタイルで、当時の自分を思い返すと最悪の営業マンだったなと。
特に、このお客様から頂いたショートメールは今でも忘れられない。
断りの理由はその場で電気会社と建設会社にかけ合い、解消し、納得頂いていた。
そもそもに将来性と利便性を重視するこのお客様にとってはクリティカルな要因では無く、誰が見ても条件ど真ん中で、絶対に買って頂けると思っていた手前頭の中が?!?となった。
理論上買わない理由が無かった。
ただ、このメールをずっと眺めていて初めて気付いた。
理論、条件がどうこうという話ではなく、それ以前に何千万の買い物をするという「感情」がついてきてないのだと。
「人は最後、ロジックで物を買うのではなく感情で買う」んだと。
同時に自分本位の営業を行ってしまった自分に嫌気が差し、最高にドンピシャの物件が有っても、自身の力不足でお客様を不幸にするんだと猛省した。
この教訓から私の営業スタイルは変わり、数字が伸びるきっかけを頂いた、今でも感謝しているお客様です。 November 11, 2025
1RP
【年収を上げたいならまず睡眠を整えよ】
「年収を上げたい」と考えた時、多くの方がまず“副業や勉強時間を増やす”ことに目を向けます。もちろん大事なことですが、そのために睡眠を削るのは、脳科学的にも経済的にも最も効率の悪い選択です。
高いパフォーマンスが求められる仕事ほど、
・意思決定
・注意力
・感情のコントロール
・創造的思考
といった前頭前皮質の働きが土台になります。そしてこの領域は、研究でも睡眠不足の影響を最も受けやすいことが繰り返し示されています。
十分な睡眠(レム・ノンレムの適切なサイクル)をとることで、この“脳の基盤機能”が整います。
逆に、睡眠が不足したまま努力しても、パフォーマンスが頭打ちになり、市場価値を押し上げる行動の質が安定しません。
だからこそ、最初の投資は「睡眠」です。
あなたが持つ“脳”という最大の資産を最大化する、もっとも確実性の高い投資だからです。
まずはシンプルに——
・寝室にスマホを持ち込まない
・入浴で深部体温のリズムをつくる
・ストレッチや深呼吸で自律神経を緩める
この“睡眠投資”を続けてみてはどうでしょう?翌週から、集中力・判断力・アウトプットのキレが明らかに変わり始め、それが長期的なキャリアの伸びしろにつながります。 November 11, 2025
この後22時から今流行りのPEAKってゲームをやっていきまーす!
メンバーは以下です。(敬称略)
・森林覇者子
・九重九十九
・大和汰跋
・前頭はづみ
山登るって事しか知らねぇ! https://t.co/lnDVn9nZXm November 11, 2025
瞑想をするメリット・効果・体調の変化まとめ
🔵 1. 心のメリット(メンタル面)
■ ストレスが減る
瞑想は、脳内のストレスホルモン「コルチゾール」を下げることが多くの研究で確認されています。
→ 気持ちの余裕が生まれ、イライラ・不安の軽減につながります。
■ 不安の緩和
呼吸に意識を向けることで交感神経の緊張がゆるみ、「今ここ」に戻れるため過去や未来の不安が薄まります。
■ 集中力が高まる
脳の前頭前野(判断・集中・意志力を司る部分)が鍛えられ、勉強・仕事などあらゆるパフォーマンスが上がります。
■ 心が静まる・感情の波が減る
怒り・焦り・嫉妬などの「自動反応」が起こりにくくなるため、冷静で落ち着いた自分を保ちやすくなります。
🟢 2. 身体のメリット(フィジカル面)
■ 自律神経が整う
・呼吸がゆっくり深くなる
・心拍が安定
→ 自律神経失調症、肩こり、緊張性頭痛などに改善がみられます。
■ 免疫力が上がる
瞑想で副交感神経が優位になると、免疫細胞(NK細胞など)の働きが活性化し、風邪をひきにくくなる傾向があります。
■ 睡眠の質が良くなる
寝つきが良くなる、深い睡眠に入りやすくなる、夜中の覚醒が減るなどの変化があります。
■ 血圧が下がりやすくなる
リラックス状態が続くことで血管が拡張し、血圧や脈拍数が安定しやすくなります。
🟣 3. 脳の変化(科学的に観測されているもの)
最新研究では、瞑想を続けると脳そのものが“物理的に変化”することが確認されています。
■ グレー質が増える
・自己コントロール
・共感性
・注意力
を司る部分のグレー質が増加。
■ 扁桃体(怒り・不安の中心)が縮む
→ 不安や恐怖反応が弱まり、「落ち着いた状態」でいられるようになる。
■ デフォルトモードネットワーク(雑念の発生源)が弱まる
→ 雑念が減る
→ 無駄な思考で疲れなくなる
🟡 4. エネルギー的・スピリチュアルな効果
■ 波動が整いやすくなる
呼吸と心の静寂によって、体のエネルギーフィールドが安定します。
■ 願望実現のスピードが上がる
雑念が減ると「意図」がクリアになり、引き寄せの法則や369の周波数調律と相性が良いです。
■ 話す言葉、心の質が自然に高まる
瞑想を続ける人は自然と「ありがとう」「愛してます」「感謝」などの高い波動の言葉を口にしやすくなり、日常が整ってきます。
■ インスピレーションが増える
静けさを作ることで、潜在意識や直感(ハイヤーセルフと呼ぶ人もいる)からのメッセージを受け取りやすくなります。
🔶 5. 体調の変化(よくあるポジティブな変化)
・呼吸が深くなる
・頭がスッキリする
・体が軽く感じる
・肩こりや首の張りが減る
・心臓のドキドキが減る
・胃腸の調子が整う
・慢性的な疲労感が軽くなる
・朝の目覚めが良くなる
・怒りが出にくくなる
・判断力がクリアになる
など。
🔷 6. 効果を最大にする方法
・1回5分でもOK(毎日やる方が効果が大)
・呼吸だけに意識する(吸う4秒→吐く8秒)
・寝る前 or 朝起きてすぐが最も効果的
・スマホを視界から遠ざける
・座って背筋を伸ばす
・雑念は消さなくてOK(流すだけ)
🔺 7. 瞑想を続けた人に起こる典型的な変化
1~2週間:寝つきが良くなる、心が落ち着く
1~2ヶ月:集中力・判断力UP、イライラ減少
3ヶ月~:性格のベースが穏やかになる、直感が鋭くなる
半年〜1年:人生の選択・環境が整ってくる
🌈 まとめ
瞑想は「脳・心・体・エネルギー」すべてを整える最高のセルフケアです。
科学的にもスピリチュアル的にも効果が一致しており、人生を大きく変えるほどのポテンシャルがあります。 November 11, 2025
心理学ではこの状態を「エモーション・レイテンシー」と呼ぶ。HSS型HSPは、気にし過ぎているわけでも、メンタルが弱いわけでもなくて、ひとつの出来事を深く丁寧に受け取る力があるからこそ、心がゆっくり処理を進める。
・さっき傷ついた気持ち
・誰かの表情に感じた違和感
・言わなかったひと言への後悔
すべてを雑に流せない。感情に対して誠実すぎるほど誠実だから、切り替えがゆっくりになるだけ。
HSS型HSPは、感情を粗く捨てられない。だからこそ、人に優しくできるし、深く共感できる。気持ちの切り替えに時間がかかるのは、欠点なんかじゃない。それは、あなたの心が美しいほど繊細に作られている証。
HSS型HSPの脳は、感情処理の回路がとても精巧にできている。前頭前野が状況を理解しても、扁桃体が安心を確認し終えるまでは、心は過去から離れようとしない。
理性と感情のスピードが違うため、 November 11, 2025
まさにこれワイ 精神障害2級。
ADHDはドーパミン系(特に前頭前野と線条体のドーパミン伝達)の機能低下が中核にあるため、脳が「報酬を感じにくい」状態になる。
その結果、以下の現象が起きる:
- 即効性が高いドーパミン源(糖質、ポルノ、ゲーム、衝動行動)に依存しやすくなる
- 遅延報酬(将来の大きな報酬)への動機づけが極端に弱いため、先延ばしが常態化
- 報酬予測誤差信号が弱いので「やめたら損する」感覚が薄く、衝動を止められない
- 罪悪感は感じるが、それが次の行動抑制に繋がらない(感情と実行機能が分離)
つまり、現象はすべて「足りないドーパミンを今すぐ補充しようとする脳の必死の戦略」の現れ。依存や先延ばしは「怠け」ではなく、脳の報酬システムが飢餓状態にある結果です。 November 11, 2025
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