凱旋門賞 スポーツ
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2025.11.30 04:00
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🎖️ ジャパンC【 最終予想 】 🎖️
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〜◎○▲△印4頭見解付き〜
🔹印一覧🔹
◎14 ダノンデサイル
○ 2 クロワデュノール
▲ 1 ジャスティンパレス
△ 5 サンライズアース
☆4.8.11.15.16.17
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🥉◎ビダーヤ (11.3倍)
🥇○ルクソールカフェ(4.5倍)
🥈▲ コスタノヴァ (2.8倍)
🎯3連単 [132.2倍]
🎯3連複 [32.9倍]
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🔹重賞《大勝利》成績🔹
【AR共和国】🥇◎ハヤヤッコ [払戻]35890円
【京王杯2歳】🥇◎パンジャタワー[払戻]26920円
【函館2歳S】🥇◎エイシンディー[払戻]16300円
【京都 金杯】🥇◎サクラトゥジュ[払戻]10550円
【金 鯱 賞】🥈◎ホウオウビスケ[払戻]28480円
【阪神カップ】🥈◎マッドクール [払戻]14490円
【毎 日 杯】🥈◎ガルダイア [払戻]14420円
【ジャパンC】🥈◎ドゥレッツァ [払戻]12570円
【皐 月 賞】🥉◎マスカレードボ[払戻]22670円
【有馬 記念】🥉◎ダノンデサイル[払戻]20850円
【カペラ S】🥉◎ジレトール [払戻]14140円
【阪 急 杯】🥉◎ソーダズリング[払戻]10740円…
※払戻金額は100円で表記。
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◎14 ダノンデサイル
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有馬記念3着のダノンデサイルもジャパンCへ出走。近走は海外レースへの出走が続いているが、4走前の有馬記念では、初の逃げを試みてダノンデサイルの持ち味である高い持続力を発揮しての3着。3走前のAJCCでも、デビューから騎乗を続けてきた横山典騎手から戸崎騎手へ乗り替わりに対して不安視されていたが、バッチリ折り合っての快勝と能力の高さを見せた印象。豪華メンバーが集結する今回のジャパンCに対しても、実績・能力ともに引け劣らず勝ち負け十分な存在と評価して本命。
○2 クロワデュノール
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クロワデュノールは今週のジャパンCで上位人気想定とされる1頭。昨年の東スポ杯2歳Sは休み明け+24キロの太目残りでスローペースの瞬発力勝負を33.3秒の末脚で差し切った。調整不足を考慮すれば着差以上の強い内容であり、折り合いも問題ないため距離2400m+東京替わりもプラス材料。新馬戦で経験済みのスタミナ戦にも対応可能で、世代間では能力上位と評価する。ホープフルSも圧勝し、皐月賞は先行しての2着、倭国ダービーは北村友一騎手の完璧な騎乗で制覇。フランス遠征では重馬場が響き凱旋門賞14着に敗れたが、高速馬場に戻る今回は舞台適性が大幅に向上する。東京コースは〔3-0-0-0〕と底を見せておらず、主戦継続も好材料。海外帰りでも国内トップクラス相手に通用する地力もありと判断して対抗。
▲1 ジャスティンパレス
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昨年、今年と天皇賞秋で連続馬券内となったジャスティンパレス。これまでに勝ってきたレースを振り返ると、距離2000m前後のレースが多いことから、東京芝2400mが舞台となる天皇賞秋への適性が不安視されるところではあるが、父ディープインパクト、母パレスルーマーの血統構成から2400mの距離でも十分にこなせる能力を持ち合わせていると評価できる。3走前の天皇賞春では大敗に終わったものの、不利な条件も重なっていたことから度外視可能。直近のレースでは、ハイレベルなメンバーと対戦しており、着差や内容から評価してもジャスティンパレスの能力はGⅠレベルで十分に通用すると考えれる中、能力以上に人気を下げる可能性の高い今回のジャパンCは期待値ありな1頭。
△5 サンライズアース
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3走前の阪神大賞典で後続に差をつけて快勝を挙げたサンライズアース。コース適性の有無が強く出るタイプであることから、これまでは高いポテンシャルは持ち合わせながら能力発揮に至らなかったものの、東京競馬場が舞台となる今回のジャパンCは、サンライズアースにとって絶好舞台と評価できる。今回のジャパンカップに対しては、追い切り内容も近走と比較にならない程の仕上がりを見せていることからメイチ状態での出走が見込めると評価。また、スタミナを要する展開となれば、馬券内好走も十分に考えられる上に、現状のメンバー構成であれば過剰人気する可能性も低いため抑えておきたい存在。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🔻買い目🔻
【単 勝】
14
【3連単】
14→2→1.5.15(2頭軸マルチ)
【3連複】
14→1.2.5.15→1.2.4.5.8.11.15.16.17(フォメ)
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※レース直前に見返せるように
ブックマークがおすすめです🔖 November 11, 2025
4RP
〜国内外の強豪が夢の競演!〜
【ジャパンC🐎💨✨】
〜会心の一撃〜
これが最終解答用紙です📝
◎シンエンペラー
○クロワデュノール
▲カランダガン
△ダノンデサイル
【買い目】
①単複:16
②3連複フォーメーション
1列目:16
2列目:2.8.14
3列目:1.2.4.5.8.12.14.15.18
計21点
==============
◎シンエンペラー:想定7番人気(27.4倍)
==============
前走:愛チャンピオンS6着、2走前:ドバイシーマクラシック7着、3走前:ネオムターフC1着、4走前:ジャパンC2着、5走前:凱旋門賞12着と直近5レース中1度勝ち切っており、なんと言っても昨年のジャパンCで2着に好走している今レース1番妙味ある激アツ馬だ。
前走の愛チャンピオンSでは、ドラクロワに対し7馬身差離されての6着大敗となったが、正直度外視可能かと。
2走前のドバイシーマクラシックに関しては、Sペースを先行するこの馬に展開向いての7着だった為、評価を上げれる内容ではなかった。
シンエンペラーに関しては、近走海外での走りが不安材料となり、非常に人気薄となっている。ただ、ジャパンCやダービーでの走りを見れば、東京2400mの適性は非常に高いかと。
元々持っているポテンシャルは非常に高く、昨年のように前から競馬ができれば十分勝ち負けある馬だ。シンエンペラーに関しては、内枠よりも外枠の方がスムーズな競馬ができる為、枠も全く問題ない。
能力•展開•馬場•枠どれを切り取ってもこの馬に向く為、今レースの圧倒的本命馬とする。 November 11, 2025
1RP
【超馬ニアック馬トリビア♯1170】
/
「 〝 ジャパンカップへ来日する
たった1頭の外国馬のために、
普段は馬を輸送しない航空会社が
特別に空輸対応した事がある〟 」
\
その特別対応を受けた馬は、
倭国でエアグルーヴやノースフライト、
ジャングルポケットらを輩出した
名種牡馬🇮🇹トニービン。
凱旋門賞を制し、イタリア競馬へ大きな
勲章をもたらしたトニービンの
ジャパンカップ参戦をバックアップするため
アリタリア航空が動く。
普段は馬を空輸する事は行っておらず、
頼まれても拒否していたアリタリアエアー。
(馬の空輸は社内の内規で禁止されていた)
しかし、トニービンのためならば!と
人肌脱ぎ、トニービンの倭国遠征を
完全バックアップ。
この特別対応のおかげでトニービンは
スムーズに倭国に渡りJCを走った(5着)。
これをラストランにトニービンは
倭国で種牡馬生活を送ったが、
この手厚い対応を行なったアリタリア航空には、
トニービンの倭国競馬への貢献度、
産駒の大活躍を鑑みても、
倭国の競馬関係者・ファンは大いに
評価、感謝するしかないだろう。
アリタリア航空は、2021年10月14日、
コロナ禍の煽りを受け、運航を終了
している。 November 11, 2025
勝ち馬本線:⑧カランダガン
相手の本線は⑮マスカレードボール・⑭ダノンデサイル・②クロワデュノール
押さえで①ジャスティンパレス・⑱タスティエーラ、穴で⑪アドマイヤテラ・⑯シンエンペラーまで見ます
1. レース前提(馬場・オッズ・傾向)
11/30(日)東京12R ジャパンカップ(GI)
芝2400m・3歳以上・定量・15:40発走
東京競馬場は本日「芝良・ダート良」、クッション値9.5の標準
時計は標準〜やや速めで、内外の顕著な有利不利はなし
明日も晴れ予報で、乾いた良馬場想定
時計は速くなりやすく、瞬発力勝負になりやすいという見立て
前日単勝オッズは概ね以下の通りです
⑮マスカレードボール 2.9倍前後(1番人気)
⑧カランダガン 4.9倍
②クロワデュノール 5.2倍
⑭ダノンデサイル 5.5倍
①ジャスティンパレス 10~11倍
⑱タスティエーラ 16倍台
⑯シンエンペラー 27倍前後
⑤サンライズアース 30倍台
以下は40倍以上の人気薄
また、過去10年の枠順傾向としては、1〜3枠の勝率・複勝率が高く、8枠は連対ゼロ(0.0.2.24) とされており、内目がやや有利な傾向
2. 展開イメージ
逃げ・先行候補
⑤サンライズアース
⑥ホウオウビスケッツ
⑨セイウンハーデス
⑰ドゥレッツァ
⑯シンエンペラーも早めに前に行く可能性
今年はある程度前に行きたい馬が揃っており、昨年のような超スローよりは「平均~やや速め」 のペースを想定
→ 東京芝2400m・良馬場・やや締まった流れとなれば、
「スタミナ+長くいい脚」がある馬、かつコース実績・国際G1実績のある馬 を評価したいレースです
3. 印と評価
◎ ⑧カランダガン(Calandagan)
今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSなど欧州G1を連勝し、ロンジン・ワールドベストレースホースランキングで単独世界1位(レーティング130)
2400m級のG1で【サンクルー大賞1着・キングジョージ1着・シーマクラシック2着】と、中距離〜中長距離で世界トップクラス
ドバイ・イギリス・フランスと各地を遠征して結果を出しており、輸送耐性が高い
最内~中枠有利のデータの中で「4枠8番」はロスを抑えつつ動きやすい好枠
懸念点は「倭国特有の速い上がり」と「初の東京2400m・左回り」ですが、
良馬場での10~12F G1を連勝してきたパフォーマンス
追い切りの評価がS(最高評価)とされている
点を踏まえると、能力指数的にはこのメンバーでも頭一つ抜けていると見て、本命に取りました
単勝で4〜5倍台なら、期待値面でも攻めて良い軸だと判断しています
○ ⑮マスカレードボール
2025年天皇賞(秋)を、超スローペースからの32秒台の末脚で差し切りGI初制覇
東京芝で【3-1-0-0】とパーフェクト連対
天皇賞も含め、東京適性と瞬発力はメンバー屈指
倭国ダービーではクロワデュノールにクビ差の2着
東京2400mで結果を出しており、距離不安も小さい
一方で、歴史的には「3歳牡馬で天皇賞秋→ジャパンC連勝」は前例がなく、3歳牡馬のジャパンC制覇も極めて少ないというデータがあり、人気ほど信頼し切れるかは微妙
7枠15番で、内有利傾向とはやや逆風
能力は間違いなくトップクラスですが、2倍台後半〜3倍前後のオッズに対してリスク(歴史的傾向・枠順)をどう見るか
馬券としては「◎との組み合わせの相手筆頭」という位置づけで○評価に落としています
▲ ⑭ダノンデサイル
2024年の倭国ダービー馬で、2025年ドバイシーマクラシックを制覇
東京2400mの頂点+国際G1勝利持ちの実績馬
今年1月のアメリカJCCも含め、中距離〜中長距離で安定して高いパフォーマンス
シーマクラシックでは、今回本命に取ったカランダガンを差し切って勝っており、「能力差は決して大きくない」ことを証明済み
最終追い切りはCWで終い11秒4と素晴らしく、陣営も「求めていた仕上がり」とコメント
課題は、8月のインターナショナルSで5着とやや物足りない内容からの立て直し
外寄りの7枠14番で、内に有力どころが揃っている点
とはいえ、能力値・実績・仕上がりの三拍子が揃っており、妙味もある中穴〜準人気サイド
「◎⑧–○⑮の間に割って入る」パターンを強く意識したい1頭です
☆ ②クロワデュノール
東スポ2歳S・ホープフルS・2025倭国ダービーとGI3勝
現役トップクラスの3歳牡馬
東京芝2400mの倭国ダービーを完勝
コース実績という意味では、このレースに直結する最強の裏付け
東京芝で【3.0.0.0】とパーフェクト
データでも、東京芝2400mのGIで馬券内率の高い条件に合致する3歳馬として高評価
不安材料は、凱旋門賞遠征後の一戦で、ダメージがどこまで抜けているか
同じ3歳で、かつ天皇賞秋を勝っている⑮との比較で「どこまで上昇余地があるか」
1枠2番という絶好枠を引いており、ロスなく立ち回れる点は大きなプラス
「内で脚を溜めて直線で進路さえ取れれば、馬券圏内の可能性はかなり高い」と見て、3列目の主力に置きます
△ ①ジャスティンパレス
昨年までに天皇賞(春)・宝塚記念などで実績を積み、今年の天皇賞(秋)でも3着と健在ぶりを示した6歳の実力馬
前走天皇賞秋では、上がり32.6秒の自己最速の末脚で3着と、まだ衰えを見せていない
1枠1番は、過去10年でも勝率・複勝率ともに非常に優秀な「大本命枠」
勝ち切るというより、安定して3着以内を拾ってくる「相手として信頼しやすいタイプ」
人気も5〜6番人気圏で妙味は十分あり、三連系では外しづらい1頭です
△ ⑱タスティエーラ
2023年倭国ダービー馬で、今年の香港クイーンエリザベス2世C(シャティン芝2000m)を完勝し、海外G1タイトルも獲得
「タフな長い脚」を武器に、持久力勝負に強いタイプ
今回の追い切り評価でもA評価とされており、天皇賞秋8着からの巻き返しが期待されている
ネックは、8枠18番という歴史的に最も苦戦している枠であること
直線までにどこかでロスを抑えた進路取りができるかどうか
展開が流れてスタミナ比べになり、外から長くいい脚を使う形になれば、一発の3着突っ込みは十分あり得ると見て、△評価とします
穴 ⑪アドマイヤテラ
4歳世代の中で「GI級の素材」と評価されてきた馬で、サンライズアースらがレースを流してくれれば、息の長い脚が活きる展開
人気は10番人気前後と想定され、オッズ妙味のある中穴
3連複・3連単の3列目で押さえておきたい1頭です
穴 ⑯シンエンペラー
昨年のジャパンカップで2着同着
ドウデュースのクビ差まで迫った実績あり
東京2400mのG1で通用している実績は侮れない
ただし、今年は8枠16番で、外からある程度ポジションを取りに行く必要があるため、展開待ちの穴という位置づけです
4. 想定着順イメージ
あくまで「こう流れたら」というシナリオですが、現時点のイメージは以下です
1着 ⑧カランダガン
2着 ⑮マスカレードボール
3着 ⑭ダノンデサイル
4着 ②クロワデュノール
5着 ①ジャスティンパレス or ⑱タスティエーラ
5. 馬券の組み立て
券種と資金配分
券種:3連複
点数:10点
購入金額:1点 1,000円×10点=10,000円
買い目(3連複・10点)
いずれも「3連複」です
本線(3点)
3連複 8−14−2
3連複 8−14−15
3連複 8−15−2
→ ◎⑧カランダガン + ○⑭ダノンデサイル + ▲②クロワデュノール/☆⑮マスカレードボールの「ガチガチ〜やや本命サイド」決着想定
準本線(4点)
3連複 8−14−1
3連複 8−14−18
3連複 8−2−1
3連複 8−2−11
→①ジャスティンパレス、⑱タスティエーラ、⑪アドマイヤテラが3着(or2着)に入ってくるパターンをカバーしつつ、
2・14の「ダービー馬コンビ」も相手の中心に据えた形です
押さえ・配当妙味狙い(3点)
3連複 8−15−1
3連複 8−15−11
3連複 8−14−5
→⑮マスカレードボールを2・3列目に置いたパターンの押さえ(8–15–1 / 8–15–11)
穴に推した⑤サンライズアースが粘り込む波乱パターンを8–14–5で一発拾いにいく構成です
#ジャパンカップ2025
#ジャパンカップ前日 November 11, 2025
勝ち馬本線:⑧カランダガン
相手の本線は⑮マスカレードボール・⑭ダノンデサイル・②クロワデュノール
押さえで①ジャスティンパレス・⑱タスティエーラ、穴で⑪アドマイヤテラ・⑯シンエンペラーまで見ます
1. レース前提(馬場・オッズ・傾向)
11/30(日)東京12R ジャパンカップ(GI)
芝2400m・3歳以上・定量・15:40発走
東京競馬場は本日「芝良・ダート良」、クッション値9.5の標準
時計は標準〜やや速めで、内外の顕著な有利不利はなし
明日も晴れ予報で、乾いた良馬場想定
時計は速くなりやすく、瞬発力勝負になりやすいという見立て
前日単勝オッズは概ね以下の通りです
⑮マスカレードボール 2.9倍前後(1番人気)
⑧カランダガン 4.9倍
②クロワデュノール 5.2倍
⑭ダノンデサイル 5.5倍
①ジャスティンパレス 10~11倍
⑱タスティエーラ 16倍台
⑯シンエンペラー 27倍前後
⑤サンライズアース 30倍台
以下は40倍以上の人気薄
また、過去10年の枠順傾向としては、1〜3枠の勝率・複勝率が高く、8枠は連対ゼロ(0.0.2.24) とされており、内目がやや有利な傾向
2. 展開イメージ
逃げ・先行候補
⑤サンライズアース
⑥ホウオウビスケッツ
⑨セイウンハーデス
⑰ドゥレッツァ
⑯シンエンペラーも早めに前に行く可能性
今年はある程度前に行きたい馬が揃っており、昨年のような超スローよりは「平均~やや速め」 のペースを想定
→ 東京芝2400m・良馬場・やや締まった流れとなれば、
「スタミナ+長くいい脚」がある馬、かつコース実績・国際G1実績のある馬 を評価したいレースです
3. 印と評価
◎ ⑧カランダガン(Calandagan)
今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSなど欧州G1を連勝し、ロンジン・ワールドベストレースホースランキングで単独世界1位(レーティング130)
2400m級のG1で【サンクルー大賞1着・キングジョージ1着・シーマクラシック2着】と、中距離〜中長距離で世界トップクラス
ドバイ・イギリス・フランスと各地を遠征して結果を出しており、輸送耐性が高い
最内~中枠有利のデータの中で「4枠8番」はロスを抑えつつ動きやすい好枠
懸念点は「倭国特有の速い上がり」と「初の東京2400m・左回り」ですが、
良馬場での10~12F G1を連勝してきたパフォーマンス
追い切りの評価がS(最高評価)とされている
点を踏まえると、能力指数的にはこのメンバーでも頭一つ抜けていると見て、本命に取りました
単勝で4〜5倍台なら、期待値面でも攻めて良い軸だと判断しています
○ ⑮マスカレードボール
2025年天皇賞(秋)を、超スローペースからの32秒台の末脚で差し切りGI初制覇
東京芝で【3-1-0-0】とパーフェクト連対
天皇賞も含め、東京適性と瞬発力はメンバー屈指
倭国ダービーではクロワデュノールにクビ差の2着
東京2400mで結果を出しており、距離不安も小さい
一方で、歴史的には「3歳牡馬で天皇賞秋→ジャパンC連勝」は前例がなく、3歳牡馬のジャパンC制覇も極めて少ないというデータがあり、人気ほど信頼し切れるかは微妙
7枠15番で、内有利傾向とはやや逆風
能力は間違いなくトップクラスですが、2倍台後半〜3倍前後のオッズに対してリスク(歴史的傾向・枠順)をどう見るか
馬券としては「◎との組み合わせの相手筆頭」という位置づけで○評価に落としています
▲ ⑭ダノンデサイル
2024年の倭国ダービー馬で、2025年ドバイシーマクラシックを制覇
東京2400mの頂点+国際G1勝利持ちの実績馬
今年1月のアメリカJCCも含め、中距離〜中長距離で安定して高いパフォーマンス
シーマクラシックでは、今回本命に取ったカランダガンを差し切って勝っており、「能力差は決して大きくない」ことを証明済み
最終追い切りはCWで終い11秒4と素晴らしく、陣営も「求めていた仕上がり」とコメント
課題は、8月のインターナショナルSで5着とやや物足りない内容からの立て直し
外寄りの7枠14番で、内に有力どころが揃っている点
とはいえ、能力値・実績・仕上がりの三拍子が揃っており、妙味もある中穴〜準人気サイド
「◎⑧–○⑮の間に割って入る」パターンを強く意識したい1頭です
☆ ②クロワデュノール
東スポ2歳S・ホープフルS・2025倭国ダービーとGI3勝
現役トップクラスの3歳牡馬
東京芝2400mの倭国ダービーを完勝
コース実績という意味では、このレースに直結する最強の裏付け
東京芝で【3.0.0.0】とパーフェクト
データでも、東京芝2400mのGIで馬券内率の高い条件に合致する3歳馬として高評価
不安材料は、凱旋門賞遠征後の一戦で、ダメージがどこまで抜けているか
同じ3歳で、かつ天皇賞秋を勝っている⑮との比較で「どこまで上昇余地があるか」
1枠2番という絶好枠を引いており、ロスなく立ち回れる点は大きなプラス
「内で脚を溜めて直線で進路さえ取れれば、馬券圏内の可能性はかなり高い」と見て、3列目の主力に置きます
△ ①ジャスティンパレス
昨年までに天皇賞(春)・宝塚記念などで実績を積み、今年の天皇賞(秋)でも3着と健在ぶりを示した6歳の実力馬
前走天皇賞秋では、上がり32.6秒の自己最速の末脚で3着と、まだ衰えを見せていない
1枠1番は、過去10年でも勝率・複勝率ともに非常に優秀な「大本命枠」
勝ち切るというより、安定して3着以内を拾ってくる「相手として信頼しやすいタイプ」
人気も5〜6番人気圏で妙味は十分あり、三連系では外しづらい1頭です
△ ⑱タスティエーラ
2023年倭国ダービー馬で、今年の香港クイーンエリザベス2世C(シャティン芝2000m)を完勝し、海外G1タイトルも獲得
「タフな長い脚」を武器に、持久力勝負に強いタイプ
今回の追い切り評価でもA評価とされており、天皇賞秋8着からの巻き返しが期待されている
ネックは、8枠18番という歴史的に最も苦戦している枠であること
直線までにどこかでロスを抑えた進路取りができるかどうか
展開が流れてスタミナ比べになり、外から長くいい脚を使う形になれば、一発の3着突っ込みは十分あり得ると見て、△評価とします
穴 ⑪アドマイヤテラ
4歳世代の中で「GI級の素材」と評価されてきた馬で、サンライズアースらがレースを流してくれれば、息の長い脚が活きる展開
人気は10番人気前後と想定され、オッズ妙味のある中穴
3連複・3連単の3列目で押さえておきたい1頭です
穴 ⑯シンエンペラー
昨年のジャパンカップで2着同着
ドウデュースのクビ差まで迫った実績あり
東京2400mのG1で通用している実績は侮れない
ただし、今年は8枠16番で、外からある程度ポジションを取りに行く必要があるため、展開待ちの穴という位置づけです
4. 想定着順イメージ
あくまで「こう流れたら」というシナリオですが、現時点のイメージは以下です
1着 ⑧カランダガン
2着 ⑮マスカレードボール
3着 ⑭ダノンデサイル
4着 ②クロワデュノール
5着 ①ジャスティンパレス or ⑱タスティエーラ
5. 馬券の組み立て
券種と資金配分
券種:3連複
点数:10点
購入金額:1点 1,000円 × 10点 = 10,000円
買い目(3連複・10点)
いずれも「3連複」です
本線(3点)
3連複 8−14−2
3連複 8−14−15
3連複 8−15−2
→ ◎⑧カランダガン + ○⑭ダノンデサイル + ▲②クロワデュノール/☆⑮マスカレードボールの「ガチガチ〜やや本命サイド」決着想定
準本線(4点)
3連複 8−14−1
3連複 8−14−18
3連複 8−2−1
3連複 8−2−11
→①ジャスティンパレス、⑱タスティエーラ、⑪アドマイヤテラが3着(or2着)に入ってくるパターンをカバーしつつ、
2・14の「ダービー馬コンビ」も相手の中心に据えた形です
押さえ・配当妙味狙い(3点)
3連複 8−15−1
3連複 8−15−11
3連複 8−14−5
→⑮マスカレードボールを2・3列目に置いたパターンの押さえ(8–15–1 / 8–15–11)
穴に推した⑤サンライズアースが粘り込む波乱パターンを 8–14–5 で一発拾いにいく構成です
#ジャパンカップ2025
#ジャパンカップ前日 November 11, 2025
勝ち馬本線:⑧カランダガン
相手の本線は⑮マスカレードボール・⑭ダノンデサイル・②クロワデュノール
押さえで①ジャスティンパレス・⑱タスティエーラ、穴で⑪アドマイヤテラ・⑯シンエンペラーまで見ます
1. レース前提(馬場・オッズ・傾向)
11/30(日)東京12R ジャパンカップ(GI)
芝2400m・3歳以上・定量・15:40発走
東京競馬場は本日「芝良・ダート良」、クッション値9.5の標準
時計は標準〜やや速めで、内外の顕著な有利不利はなし
明日も晴れ予報で、乾いた良馬場想定
時計は速くなりやすく、瞬発力勝負になりやすいという見立て
前日単勝オッズは概ね以下の通りです
⑮マスカレードボール 2.9倍前後(1番人気)
⑧カランダガン 4.9倍
②クロワデュノール 5.2倍
⑭ダノンデサイル 5.5倍
①ジャスティンパレス 10~11倍
⑱タスティエーラ 16倍台
⑯シンエンペラー 27倍前後
⑤サンライズアース 30倍台
以下は40倍以上の人気薄
また、過去10年の枠順傾向としては、1〜3枠の勝率・複勝率が高く、8枠は連対ゼロ(0.0.2.24) とされており、内目がやや有利な傾向
2. 展開イメージ
逃げ・先行候補
⑤サンライズアース
⑥ホウオウビスケッツ
⑨セイウンハーデス
⑰ドゥレッツァ
⑯シンエンペラーも早めに前に行く可能性
今年はある程度前に行きたい馬が揃っており、昨年のような超スローよりは「平均~やや速め」 のペースを想定
→ 東京芝2400m・良馬場・やや締まった流れとなれば、
「スタミナ+長くいい脚」がある馬、かつコース実績・国際G1実績のある馬 を評価したいレースです
3. 印と評価
◎ ⑧カランダガン(Calandagan)
今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSなど欧州G1を連勝し、ロンジン・ワールドベストレースホースランキングで単独世界1位(レーティング130)
2400m級のG1で【サンクルー大賞1着・キングジョージ1着・シーマクラシック2着】と、中距離〜中長距離で世界トップクラス
ドバイ・イギリス・フランスと各地を遠征して結果を出しており、輸送耐性が高い
最内~中枠有利のデータの中で「4枠8番」はロスを抑えつつ動きやすい好枠
懸念点は「倭国特有の速い上がり」と「初の東京2400m・左回り」ですが、
良馬場での10~12F G1を連勝してきたパフォーマンス
追い切りの評価がS(最高評価)とされている
点を踏まえると、能力指数的にはこのメンバーでも頭一つ抜けていると見て、本命に取りました
単勝で4〜5倍台なら、期待値面でも攻めて良い軸だと判断しています
○ ⑮マスカレードボール
2025年天皇賞(秋)を、超スローペースからの32秒台の末脚で差し切りGI初制覇
東京芝で【3-1-0-0】とパーフェクト連対。天皇賞も含め、東京適性と瞬発力はメンバー屈指
倭国ダービーではクロワデュノールにクビ差の2着
東京2400mで結果を出しており、距離不安も小さい
一方で、歴史的には「3歳牡馬で天皇賞秋→ジャパンC連勝」は前例がなく、3歳牡馬のジャパンC制覇も極めて少ないというデータがあり、人気ほど信頼し切れるかは微妙
7枠15番で、内有利傾向とはやや逆風
能力は間違いなくトップクラスですが、2倍台後半〜3倍前後のオッズに対してリスク(歴史的傾向・枠順)をどう見るか
馬券としては「◎との組み合わせの相手筆頭」という位置づけで○評価に落としています
▲ ⑭ダノンデサイル
2024年の倭国ダービー馬で、2025年ドバイシーマクラシックを制覇
東京2400mの頂点+国際G1勝利持ちの実績馬
今年1月のアメリカJCCも含め、中距離〜中長距離で安定して高いパフォーマンス
シーマクラシックでは、今回本命に取ったカランダガンを差し切って勝っており、「能力差は決して大きくない」ことを証明済み
最終追い切りはCWで終い11秒4と素晴らしく、陣営も「求めていた仕上がり」とコメント
課題は、8月のインターナショナルSで5着とやや物足りない内容からの立て直し
外寄りの7枠14番で、内に有力どころが揃っている点
とはいえ、能力値・実績・仕上がりの三拍子が揃っており、妙味もある中穴〜準人気サイド
「◎⑧–○⑮の間に割って入る」パターンを強く意識したい1頭です
☆ ②クロワデュノール
東スポ2歳S・ホープフルS・2025倭国ダービーとGI3勝
現役トップクラスの3歳牡馬
東京芝2400mの倭国ダービーを完勝
コース実績という意味では、このレースに直結する最強の裏付け
東京芝で【3.0.0.0】とパーフェクト
データでも、東京芝2400mのGIで馬券内率の高い条件に合致する3歳馬として高評価
不安材料は、凱旋門賞遠征後の一戦で、ダメージがどこまで抜けているか
同じ3歳で、かつ天皇賞秋を勝っている⑮との比較で「どこまで上昇余地があるか」
1枠2番という絶好枠を引いており、ロスなく立ち回れる点は大きなプラス
「内で脚を溜めて直線で進路さえ取れれば、馬券圏内の可能性はかなり高い」と見て、3列目の主力に置きます
△ ①ジャスティンパレス
昨年までに天皇賞(春)・宝塚記念などで実績を積み、今年の天皇賞(秋)でも3着と健在ぶりを示した6歳の実力馬
前走天皇賞秋では、上がり32.6秒の自己最速の末脚で3着と、まだ衰えを見せていない
1枠1番は、過去10年でも勝率・複勝率ともに非常に優秀な「大本命枠」
勝ち切るというより、安定して3着以内を拾ってくる「相手として信頼しやすいタイプ」
人気も5〜6番人気圏で妙味は十分あり、三連系では外しづらい1頭です
△ ⑱タスティエーラ
2023年倭国ダービー馬で、今年の香港クイーンエリザベス2世C(シャティン芝2000m)を完勝し、海外G1タイトルも獲得
「タフな長い脚」を武器に、持久力勝負に強いタイプ
今回の追い切り評価でもA評価とされており、天皇賞秋8着からの巻き返しが期待されている
ネックは、8枠18番という歴史的に最も苦戦している枠であること
直線までにどこかでロスを抑えた進路取りができるかどうか
展開が流れてスタミナ比べになり、外から長くいい脚を使う形になれば、一発の3着突っ込みは十分あり得ると見て、△評価とします
穴 ⑪アドマイヤテラ
4歳世代の中で「GI級の素材」と評価されてきた馬で、サンライズアースらがレースを流してくれれば、息の長い脚が活きる展開
人気は10番人気前後と想定され、オッズ妙味のある中穴
3連複・3連単の3列目で押さえておきたい1頭です
穴 ⑯シンエンペラー
昨年のジャパンカップで2着同着
ドウデュースのクビ差まで迫った実績あり
東京2400mのG1で通用している実績は侮れない
ただし、今年は8枠16番で、外からある程度ポジションを取りに行く必要があるため、展開待ちの穴という位置づけです
4. 想定着順イメージ
あくまで「こう流れたら」というシナリオですが、現時点のイメージは以下です
1着 ⑧カランダガン
2着 ⑮マスカレードボール
3着 ⑭ダノンデサイル
4着 ②クロワデュノール
5着 ①ジャスティンパレス or ⑱タスティエーラ
5. 馬券の組み立て
券種と資金配分
券種:3連複
点数:10点
購入金額:1点 1,000円 × 10点 = 10,000円
買い目(3連複・10点)
いずれも「3連複」です
本線(3点)
3連複 8−14−2
3連複 8−14−15
3連複 8−15−2
→ ◎⑧カランダガン + ○⑭ダノンデサイル + ▲②クロワデュノール/☆⑮マスカレードボールの「ガチガチ〜やや本命サイド」決着想定
準本線(4点)
3連複 8−14−1
3連複 8−14−18
3連複 8−2−1
3連複 8−2−11
→①ジャスティンパレス、⑱タスティエーラ、⑪アドマイヤテラが3着(or2着)に入ってくるパターンをカバーしつつ、
2・14の「ダービー馬コンビ」も相手の中心に据えた形です
押さえ・配当妙味狙い(3点)
3連複 8−15−1
3連複 8−15−11
3連複 8−14−5
→⑮マスカレードボールを2・3列目に置いたパターンの押さえ(8–15–1 / 8–15–11)
穴に推した⑤サンライズアースが粘り込む波乱パターンを 8–14–5 で一発拾いにいく構成です
#ジャパンカップ2025
#ジャパンカップ前日 November 11, 2025
ジャパンカップ最終予想🐎
ジャパンカップは、東京2400mのCコース正面スタンドからのスタートになります。正面スタンド直線はやや平坦なスタートになります。2〜3コーナーから向正面半分までは、一気に下り坂が続きます。ここでしっかり脚を貯めれるかどうか大事になります。
向正面途中から小さい登り坂を登り、3コーナー手前から4コーナー入り口まで急な下り坂を下った後から、その後がしんどい。
4コーナーから最後の直線でダラダラ登り坂。直線400mから300mで急な登り坂。登り切ったら平坦300mは平坦でゴール。
直線は長いが4コーナーから登り坂が続く為、割としんどいコースにはなります。
ここで鉄板データだけ出しときます。
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⚫︎過去20年外人ジョッキーの複勝率100%(連対率90%)
ジャスティンパレス
カランダガン
プレイディヴェーグ
マスカレードボール
ドゥレッツア
タスティエーラ
⚫︎9年連続で3枠より内枠が1着
ジャスティンパレス
クロワデュノール
サンライズアース
ホウオウビスケッツ
⚫︎2014年以降3〜5歳馬しか馬券に絡んでない
クロワデュノール
コスモキュランダ
サンライズアース
ホウオウビスケッツ
カランダガン
アドマイヤテラ
プレイディヴェーグ
ダノンデザイル
マスカレードボール
シンエンペラー
ドゥレッツア
タスティエーラ
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やっぱりほぼ3,4,5歳馬の活躍が目立つという事は、割とスピード競馬になってる特徴のひとつだし、時計は出やすいのかなと思います。また外国産馬がアルカセット以来20年以上馬券になってない反面で、外国人ジョッキーは20年以上馬券に絡んでおり、こちらは鉄板データと言えるのかなと思います。
ただ天皇賞秋はかなりドスローな展開だったので、それと同じ現象が起きれば、当然スタミナ勝負になりやすいし、カランダガンやパワーがある6〜7歳馬が来る展開も想定しなければいけない。
展開的にはサンライズアースとホウオウビスケッツが逃げる展開で、その後にクロワデュノールが追走する展開でしょう。ただ後方待機の馬も多いので、おそらく展開的にはスローペース。
サンライズアースもホウオウビスケッツも速い時計で逃げる事が可能なので、案外この辺が穴にはなりそう。
1着予想は
クロワデュノール
マスカレードボール
クロワデュノール
凱旋門賞は惨敗でしたが、前哨戦では凱旋門賞馬のダリズに勝ってます。凱旋門賞では前に行き過ぎた点や前哨戦で痛めた爪の影響もあるのでしょう。今回はこの辺の影響は恐らく問題ないとは思うが、疲れがあるかどうかが鍵になります。正直凱旋門賞帰りで秋G1を使う馬はピンかパー。馬券に絡む馬もいれば惨敗する馬もいる。けれど自分はこの馬のポテンシャルはどの馬よりもあると信じてます。振り返れば東スポ杯の時もレース前の出来は悪かったが、蓋を開ければ快勝でした。今回得意の東京コースに戻り、1着になりやすい内枠。あとは中間追い切りで北村友一でピリッと来なかった部分があり、最終追い切りでデムーロ騎手で仕上げて、体制が整いはしましたが、ここで北村友一騎手が馬券に絡めなかったら恐らく次走は外人騎手に屋根を取られるんじゃないかと思うので、ここは騎手本人も負けられない一戦になるんじゃないでしょうか。不安視も聞こえるがここは逆に期待したい。
マスカレードボール
前走ルメール騎手で強い競馬を見せました。前走はドスロー展開から残り200mの坂を登り切って急加速。まさに上がり勝負のレースになりました。今回そこまでスローに落ちるかどうかわかりませんが、1着とならずとも連対まで行けるんじゃないかなとは思ってます。まぁ天皇賞秋の時にも言わせてもらいましたが、今年の3歳馬は強いですし、今回も期待したい。
穴は
ホウオウビスケッツ
サンライズアース
今回極端に前で速い時計が出せるタイプの馬と極端に差しタメするタイプの馬が分かれてる気がするので、もしかしたら意外と残せるんじゃないかなと思ってます。
ホウオウビスケッツ
距離足らなくない?そんな意見が聞こえるかと思いますが、過去に函館記念に0.6秒差を付けて勝ってます。本来この函館記念は長距離適正がある馬が好走するレースです。またダービーも6着では合ったものの勝ったタスティエーラとは0.2秒差。大負けした印象はありません。流れに乗れれば3着くらいならなんとか残せそうな気もしますので期待したい。
サンライズアース
ホウオウビスケッツがダメならこの馬。逆にこっちは阪神大賞典逃げて1秒差を付けて勝ってます。天皇賞春も4着。ダービーもレガレイラとコスモキュランダを抑えて4着と健闘してますし、スタートさえ上手に出れれば、後ろの馬を封じ込める力は十分にあると思うので期待したい。
買い方は三連単フォーメーション2パターンで買って16点で勝負。
以上になります。 November 11, 2025
明日は『 ジャパンカップ 』
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・マスカレードボール
・クロワデュノール
・ダノンデサイル
・カランダガン
・タスティエーラ
・ジャスティンパレス
・シンエンペラー etc.
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想定1番人気のマスカレードボールは ルメール騎手に乗り替わり、G1初制覇となった天皇賞秋から中3週での参戦。ここでG1レース連勝となれば、一気に最優秀3歳牡馬・年度代表馬の可能性まで出てきそうな雰囲気。そのマスカレードボールに対して、ホープフルS→皐月賞→倭国ダービーと3戦全てで先着しているのがクロワデュノール。恐らく今回は2番人気か。凱旋門賞14着大敗から帰国初戦となる中で、中間の調整でドタバタとしているあたりが明確に不安視されて、マスカレードボールに次ぐ人気となりそう。この点をどう捉えるか。2番人気ならとんでもなく美味しいと考える人が居ても、全く不思議では無いところ。そして今回は、世界ランキング1位のカランダガンが参戦。サンクルー大賞→キングジョージ→英チャンピオンSとG1レース3連勝中。この勢いを倭国馬が止められるか、注目したいところ。
その他にも昨年のダービー馬ダノンデサイル、一昨年のダービー馬タスティエーラ、昨年2着のシンエンペラー&ドゥレッツァ、G1善戦が続くジャスティンパレスなど、豪華メンバーが揃いました。今年一番盛り上がるレースと言っても過言では無いので、非常に楽しみです!
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【直近G1レース】
菊花賞◎エネルジコ(1着)
天皇賞秋◎ジャスティンパレス(3着)
エリザベス女王杯◎レガレイラ(1着)
マイルCS◎ジャンタルマンタル(1着)
今週も良い結果に期待したいと思います🔥
予想を投稿しました✍️ November 11, 2025
【#ジャパンカップ】最終予想【長文見解】
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◎⑭ダノンデサイル
◯⑤サンライズアース
▲⑧カランダガン
⭐︎②クロワデュノール
△⑬⑮⑯
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◎⑭ダノンデサイル
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【ダービー史上最高の後半ラップ】
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●東京芝2400m|全レース|
後半5F史上最速→ダノンデサイル
後半4F史上最速→ダノンデサイル
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●芝2000m以上|G1|過去15年|牡馬|
前半5F60秒以上|着差0.3秒以上で勝利|
ダノンデサイル👈NEW
キタサンブラック|G1 7勝
イクイノックス|G1 6勝
ゴールドシップ|G1 6勝
オルフェーヴル|G1 5勝
コントレイル|G1 5勝
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“倭国最強はダノンデサイル”
私のこの仮説をダノンデサイルが自らの走りで証明してくれると見て本命に。
ここまで言い切るからにはもちろん根拠は山のようにあるのだが、なんと言ってもここで今一度振り返りたいのが昨年勝利した倭国ダービー。
この倭国ダービーで記録された後半4,5Fのレースラップは、ダービーはおろか東京芝2400mに行われた過去全てのレースの中で史上最速。
確かに前半のペースが緩かったのは事実だが、これを3歳春の段階でマークしているのだからこの年のダービーのメンバーレベル、引いては勝ち馬ダノンデサイルのポテンシャルは末恐ろしい物があるというのは明らか。
事実、この年の倭国ダービーのメンバーは極めてハイレベル。
当時2着のジャスティンミラノは皐月賞のレコードホルダーで、新馬戦では後の天皇賞春勝ち馬ヘデントールに圧勝し、共同通信杯・皐月賞ではマイルG1完全制覇を果たしたジャンタルマンタルを全く寄せ付けず勝利している馬。
更に当時3着のシンエンペラーは昨年の倭国ダービーでタイム差なしの2着でゴール前の脚色は勝ったドウデュース以上。
そして当時5着のレガレイラは3歳牝馬にして有馬記念を勝利し、今年のエリザベス女王杯を大楽勝。
他にも天皇賞春2着で凱旋門賞でも善戦したビザンチンドリームなど、ジャスティンミラノに敗れてダービーは未出走だったへデントール、ジャンタルマンタルも含めれば、今の競馬界を席巻している馬の集まりと言ってもいいくらいのメンバー・世代だったのがこの年の倭国ダービーなのだ。
そんな”伝説の倭国ダービー”を0.4秒差で圧勝しているのが、このダノンデサイルなのだ。
4歳世代が席巻しているという今の倭国競馬の縮図を考えても、ダノンデサイルのポテンシャルの高さは倭国No.1と言っても過言ではないだろう。
そしてこの倭国ダービーでもう1つ評価できるのが、スローペースのG1を0.4秒差で圧勝したという点。
昨年のダービーは前半1000m 62.2秒のスローペース。今年の天皇賞秋を見てもらえれば分かる通り、多くの馬が直線まで余力を残しているスローペース戦というのは基本的に着差がつきにくいというのが通説。
それにも関わらず、上記した超ハイレベルメンバーを2馬身も突き放して勝利しているのである。
これがどれだけの偉業であるかと言うと、芝2000m以上の牡馬混合G1過去15年で、前半5F 60秒以上のスローペースで着差0.3秒以上で勝利した馬は、このダノンデサイルを含め僅か6頭しかいない。
そのメンバーは錚々たる物で、キタサンブラック・イクイノックス・ゴールドシップ・オルフェーヴル・コントレイルの5頭。なんと全ての馬がG1を5勝以上している歴史的名馬なのだ。
ダノンデサイルもこれらの馬に並ぶ”歴史的名馬”になる資格を十分有している馬と言えるだろう。
ただ、それだけ優秀だったダービーを思えば、その後の国内での3戦がやや物足りないのではないか?と思った方もいるだろう。
これは明確な要因がある。それがダノンデサイルは右回りで外に張る面がありフルポテンシャルを発揮できないという弱点があるのだ。
それを思えばこの3戦の評価はガラリと変わるはずで、菊花賞では勝負所で前の馬が下がってきて、気づけば4角ほぼ最後方付近まで位置取りが下がる並の馬ではまず二桁着順濃厚の致命的不利がありながら6着。
有馬記念も不慣れな逃げる競馬で3着。AJCCも大外を回るロスがありながら勝利と、しっかり格好は付けているのだ。
そして得意の左回りに戻ったドバイシーマクラシックでは、後に超ハイレベルなメンバーを相手にG1を3連勝し欧州年度代表馬に輝いたカランダガンを全く寄せ付ける事なく圧勝。これこそがダノンデサイル本来の姿なのだ。
そして、海外のドバイの地でさえも圧勝したカランダガンに、ホームの倭国、しかも得意の左回りとうう条件が重なる東京で逆転される事はまず考えづらいというのもここで付け加えておく。
今年の天皇賞秋で3歳馬がワンツー決着を果たした事で、3歳馬ハイレベルなのでは?と世間では言われているようだが、その天皇賞にはこの”倭国最強馬”ダノンデサイルは出走していなかったのだ。
ダービーのメンバーレベル・時計・ラップだけを比較しても、今年のダービーよりも昨年のダービーの方が遥かに優秀だったのは明らか。
3歳馬2頭と、ドバイで圧勝した海外馬と人気を分け合うくらいの”舐められたオッズ”になっているのであれば、ここは素直にダノンデサイルの疑う余地なしのポテンシャルを信頼。個人的には1強と見ている。
————
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◯⑤サンライズアース
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●芝3000m以上|後半5F 57.9秒以内
サンライズアース👈NEW
テーオーロイヤル|G1 1勝
ジャスティンパレス|G1 1勝
ディープインパクト|G1 7勝
マンハッタンカフェ|G1 3勝
ナリタトップロード|G1 1勝
ナリタブライアン|G1 5勝
————
◎⑭ダノンデサイルの箇所で高く評価した”歴史的な倭国ダービー”でダノンデサイルの次に強い競馬をしたのがこのサンライズアース。
この年の倭国ダービーは残り5F目からゴールまで11秒台のラップが刻まれ続けたロングスパート戦になったのだが、このペースの速くなった残り5,4F目で馬群の一番大外を回りながらポジションを押し上げるという御法度と言ってもいい競馬をしたのがサンライズアースなのである。
並の馬であればまず馬群に沈んでしまう競馬内容だが、それでもあのハイレベルメンバーの中4着に踏ん張っているのだ。このレース内容を高く評価しない訳にはいかないだろう。
その驚くべきスタミナ・持続力は、翌年の阪神大賞典で証明される事になる。
1.0秒差の大楽勝を演じた訳だが、この時の後半5Fがこれまた非常に優秀。
芝3000m以上のレースで、後半5F 57.9秒以内で勝利した馬はこのサンライズアースを含め歴史上7頭のみ。残る6頭は全て菊花賞・天皇賞春の勝ち馬で、サンライズアースがG1レベルのスタミナを有している事は明らかだ。
前半スロー→後半早めスパートのロングスパートという得意の形に自ら持ち込む事のできる脚質でもあり、鞍上がこの意識で騎乗されしてくれれば、G1レベルのスタミナ・持続力を活かして粘り込むシーンがあっても全く驚けない。
▲はドバイSCでラスト3F 32.28秒という信じられない決め手を披露した点などから、これまで来日した海外馬と比べて、能力だけでなく倭国の速い馬場への適性も示していると言える⑧カランダガン。
不安要素は馬場適性よりも、倭国特有のペースの速さと初の多頭数競馬。これまで見せてきたテンのスピード的には4角最後方にいても不思議ではない。ただ能力に関しては間違いなく上位で、倭国の馬場にも適応する可能性の方が高いと見ている。
⭐︎はこれまで先着を許した事のないマスカレードボールよりもなぜか人気がない②クロワデュノール。オッズ妙味の観点からつべこべ言わずにこれは素直に買いでいいだろう。 November 11, 2025
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