1
債権
0post
2025.11.29 19:00
:0% :0% (40代/-)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
3メガバンクは約束手形、小切手の取り扱いを終了。地方銀行も追随するでしょう。2025年度にも。
今後は電子記録債権による取引に移行します。手形小切手の使い勝手そのままに媒体が紙から電子へ。金融取引がより円滑化し、安全性も高まると期待されています。残念ですが時代の流れでしょうか。 November 11, 2025
【#新着資料紹介 雑誌】
『#アートコレクターズ 2025.12』
五感で楽しむ 立体のみかた
『#ジュリスト 2025.12』
新しい動産・債権担保法
『#オーシャンズ 2026.1』
冬の街角パパラッチ 500
『#クロワッサン 2025.12.10』
若々しい血管
等、あわせて21点の最新号が入りました📚 November 11, 2025
Galaxyの「The State of Crypto Leverage – Q3 2025」を読んで、Cryptoのレバレッジの現状、過去との比較、今後のリスクについて考えたことを共有したい。
レバレッジ残高は2021年バブル期を超えて過去最大になっている。ただ、今回は「どこにレバレッジが溜まり」「どこが壊れうるのか」が前回とはだいぶ違う構図になっている。
レバレッジの“量”は戻った。
しかし“質”と“壊れ方”はアップデートされている、という前提から話をしたい。
【1. 2021年より“マシ”になったレバレッジ】
Galaxyのレポートを一言でまとめると、
「レバレッジ残高は過去最大だが、中身は2021年よりだいぶマシな構造になっている」
という主張である。
ざっくり整理すると:
・暗号資産担保ローン(CeFi+DeFi+CDP)の残高は2025年Q3に過去最高レベル
・レバレッジの主戦場はCeFiからDeFiへシフトし、オンチェーンが全体の約2/3
・オンチェーンの中でも、DAI型CDPよりAave等のレンディングが8割超という構図
・CeFi側も、2022年のクレジットクラッシュを経て、無担保クレジットは縮小しフルコラテラルが“表向きの標準”になってきた
つまり、
「よく分からない相対無担保クレジットの積み上げ」から「担保付き+オンチェーンである程度トレース可能」
な世界にシフトした、というのが今回のサイクルの特徴。
【2. レバレッジの脆弱性はどこか】
市場の成熟化とともに、
・リスク管理のレベルは上がり
・プロダクト設計も洗練され
・オンチェーンの可視性も高まった
のは事実だと思う。
しかし、「システムリスクが小さくなった」とまでは言えない。
むしろ、レバレッジの“脆い部分”が、前回と違う場所に移動している可能性が高い。
自分は大きく次のクラスターに分けて考えている。
・オフチェーン/RWAクラスター(キュレーター、RWAファンド、カストディアン)
・ステーブルコイン/FXクラスター
・DeFiレンディング+デリバティブ(LST/LRTループ、PT担保、オラクル)
・CeFiバランスシート・DAT(暗号資産保有企業)
・マクロ・規制・政治ショック(利上げ、ソブリンリスク、制裁・規制強化)
このうちどこが壊れるか、というより「どの組み合わせが連鎖するか」が重要だと見ている。
【3. 過去の危機から見える“壊れ方のテンプレ”】
ITバブル、リーマンショック、国家債務危機を雑に抽象化すると、だいたい同じパターンが見える。
・ストーリー(成長期待)がキャッシュフローを大きく上回る期間が長く続く
・本来はリスク資産なのに「安全」「分散されている」と誤認されたプロダクトが巨大化する
・ITバブル:成長ストーリー株
・リーマン:AAAトランシェ/CDO
・ソブリン危機:国債=無リスク資産という前提
・短期資金で長期・低流動性資産をレバレッジする(期限・流動性のミスマッチ)
・規制・会計・格付けなど“ルールベースの信頼”が、リスクを過小評価する方向に働き続ける
・金利ショック・価格下落・政治イベントをきっかけに、流動性蒸発→強制売り→自己増幅ループが始まる
この過去に起こったことをいまのクリプト市場にそのまま重ねると、危ないのは“安全だと思われているもの”だと感じている。
【4. 次サイクルの2つのボトルネック】
その上で、今後のサイクルでレバレッジが危険水準に達するとしたら、どこから火がつくか。
自分は、今のところ次の2点に一番注意を向けている。
オフチェーン部分のブラックボックス(キュレーター、RWAなど)
オンチェーン上の動きであれば、基本的には検証可能で透明性が高い。
Aave、Morpho、SparkやKamino等のリスクパラメータや清算履歴は、少なくとも追おうと思えばトレース可能だ。
一方で、オフチェーン側は、たとえば:
・Unsecured Lendingのキュレーターが審査した債権の中身
・RWAファンドが保有するプライベートクレジットや不動産ローンの詳細
・CeFiレンダーのバランスシートで抱えるポジション
は、設計者と一部の投資家以外にはほとんど見えない。
オンチェーン上は「安全そうなトークン化債権」として見えていても、
・セクターの集中(地域・クレジットなどの偏り)
・想定しているマクロショックの幅
・ストレステストの前提
はプロジェクトごとにバラバラで、標準化もされていない。
市場規模が大きくなるほど、「キュレーターの目利きに乗ったレバレッジ」が増えていく。
ここが次サイクルの新しいボトルネックになる可能性は高い。
RWAの償還がどこまでスムーズか(特に低流動性資産)
もう一つの論点は、RWAの償還フローである。
・米国債やT-Billのような超流動性資産
・日次でNAVが計算されるMMF
なら、ある程度の償還ラッシュにも耐えられる設計がしやすい。
しかし、
・不動産
・プライベートクレジット
・ローンのプール
・流動性の薄い社債・ストラクチャード商品
などをトークン化したRWAでは、
・オンチェーンでは「いつでもBurn・償還可能」と謳いながら
・オフチェーンの原資産側は、数日〜数週間ではキャッシュ化できない
という時間軸のミスマッチが起こりうる。
平時は問題にならない。
だが、何かのショックでRWAトークンがディスカウントされ、大口が一斉に出口に殺到したとき、
・ゲート(1日あたり償還上限)
・ロックアップ
・NAVの大幅な見直し
が必要になり、そのプロセスはオンチェーンからは見えにくいまま進むかもしれない。
このとき、そのRWAトークンを担保にしたDeFiポジションがどれだけあるかによって、レバレッジの“壊れ方”は大きく変わる。
【5. 自分のスタンス】
自分は、レバレッジやRWAそのものに悲観的ではない。
むしろ、
・高品質な担保とキャッシュフローをオンチェーンに載せる
・それを前提に、新しいUXと金融インフラを設計する
ことは、この産業が一段上のフェーズに進むために必要だと思っている。
ただし、その前提として、
・オフチェーン部分の評価・開示・ガバナンス設計
・RWAの「最悪ケース償還」をどこまで想定したプロダクト設計
・オンチェーンとオフチェーンの時間軸のズレのマネジメント
は、今のうちからもっと真剣に議論し、実装していく必要がある。
レバレッジ残高は過去最大。
中身は前回より“だいぶマシ”になっている。
一方で、「だから安全」という話ではまったくない。
次のサイクルでどこが壊れうるか。
そのときオンチェーンとオフチェーンのプレイヤーの間で、どんな設計アップデートが必要になるか。
この文脈で一緒に議論・実験したいプロトコルや投資家がいれば、ぜひ声をかけてほしい。 November 11, 2025
OpenAIの資金繰り
ヤバいとの情報を受け
我がMSFTの影響をAIに聞いた
MSFT単体はOpenAIの損失・クラウド債権の毀損があっても株価下落想定レンジは数%~10%前後程度
AI全体のバブル崩壊では市場全体とともに15~30%落ちる可能性ありで
これが現実的リスク管理イメージだと…
どうするかね November 11, 2025
債権者集会で感情を押し殺し社長へ想いを述べる下請経営者を「言っても無駄なのに」ってヘラヘラ笑ってた地裁の裁判官を見て、環境頭脳あらゆる物に恵まれエリートコースだけ歩む人はどん底にいる人の気持ちなんて分らないと感じたけど、この記事の裁判官も一緒。
https://t.co/4lbKihHkGS November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



