アルアイン スポーツ
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2025.11.29 15:00
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【#京都2歳ステークス】最終予想【長文見解】
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◎②カラペルソナ
◯⑥バルセシート
▲⑤ロックターミガン
☆⑪ウイナーズナイン
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◎②カラペルソナ(5番人気)
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【今年の2歳牝馬指折りの好ラップ】
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●芝2000m|2歳|非逃げ
後半4F 45.9以内|後半3F 33.7以内
カラペルソナ👈NEW
ディープインパクト|G1 7勝
ジャスティンミラノ|G1 1勝
エフフォーリア|G1 3勝
ワグネリアン|G1 1勝
カミノタサハラ|重賞1勝
シルバーステート|5戦4勝
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現時点でデビューしている今年の2歳牝馬で
個人的に5本の指に入ると見ている馬が
現在5番人気で10倍近いオッズがついている。
これだけで②カラペルソナを本命にする理由としては十分。
それだけ高く評価する要因となったのが前走の未勝利戦。
内有利の中京コースの大外枠から文字通りの大外一気を決めて勝利。これだけでも評価に値するのだが驚くべきはその時計とラップ。
芝2000mの2歳戦で後半4F 45.9秒以内且つ後半3F33.7秒を逃げずに記録した馬は歴史上7頭しかおらず、その中にはディープインパクト(なんで20年前の馬場でこの数字が出せるのかは私でも理解不能)、ジャスティンミラノ、エフフォーリア、ワグネリアンなど後のクラシックホースがズラリと並び、唯一重賞を勝てなかったシルバーステートも5戦4勝で故障で重賞への出走が叶わなかっただけで、ポテンシャルは間違いなくG1レベルの馬だった。
確かに当時の中京芝コースが時計の出やすい馬場であった事は否定しないが、それをさしい引いてもこれほど優秀な数字をマークしたカラペルソナも最低でも重賞レベルの馬である事は間違いないだろう。
ちなみに牝馬でこの数字を記録したのはカラペルソナが史上初。牝馬中距離路線でかなりのクラスまで出世するのでは?と考えるのは至って自然。
ここで1つの疑問が浮かび上がる。
“これ程優秀な馬がなぜ新馬戦で5着に敗れているのか”という点だ。
ただこれに関しては敗因明確で、まず前提としてカラペルソナが走った新馬戦自体が非常にハイレベルなレースであった事は頭に入れて頂きたい。
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●芝2000m|2歳新馬戦|
勝ち時計2.02.9秒以内|ラスト2F 22.2秒以下
アストロレガシー👈NEW
クラウディアイ|京都2歳S 3着
ジャスティンミラノ|皐月賞 1着
タッチウッド|共同通信杯 2着
リオンディーズ|朝日杯FS 1着
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カラペルソナが5着に敗れたアストレガシーが記録した時計・ラップは上記のクラシック上位争い級の馬たちに匹敵する優秀な数字だったのだ。残念ながらこのレースの後に、故障が判明しすでに引退してしまっているのだが、無事ならまずクラシック出走が叶っていたであろう逸材。
そんなハイレベルなラップが記録されたレースで、カラペルソナは直線で前の馬が壁になって追い出しを待たされた挙句、その脚を無くした馬を捌ききれず躓いてしまうアクシデントが重なってしまったのだ。あの致命的な不利があった事を考えれば、5着まで差し込んでいる点をむしろ高く評価すべきレースと言えるだろう。前走の走りこそがこの馬本来の姿。
倭国の主流血統・エピファネイア×米国血統・Malibu Moonという配合から如何にも今の時計の出やすい京都の馬場は合いそう。今の外優勢の馬場状態を考えれば、もう少し外目の枠が欲しかった感はあるが、そんな不安要素などまるで気にならないほど世間に舐められている印象。
仮に、もしここで牡馬相手に重賞を勝つような事があれば、来年のクラシック路線で上位人気になるのは間違いないはず。であれば、今回こそが馬券として仕留めるタイミングだ。
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◯⑥バルセシート
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【脚を余しながら好ラップマーク】
●京都1600m|2歳新馬|10年以降
時計1.34.9以内|後半4F 47.9以内|上がり最速
バルセシート👈NEW
アルアイン|G1 2勝
アンビシャス|G1 1勝
リラエンブレム|重賞1勝
ダノンフェアレディ|G2 3着
タガノエルピーダ|G1 3着
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上記の数字を余力十分の加速ラップでマーク。しかも勝ち時計は上記の馬たちの中で最速。ポテンシャルの高さは疑いようがない。勝負所でもたついて加速に時間を要していた事を考えれば、2000mへの距離延長はむしろプラスに作用する可能性が高く、今の外優勢の馬場も如何にも合いそう。人気でもここは逆らいづらい。
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▲⑤ロックターミガン
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【驚異の持続力の持ち主】
●芝2000m|2歳新馬|
後半5F 58.0秒以内で勝利
58.0秒|ロックターミガン👈NEW
57.8秒|ディープインパクト|G1 7勝
57.7秒|ワグネリアン|G1 1勝
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上記の超優秀な5Fの数字を見ればわかる通り、ロングスパート戦、上がりのかかる消耗戦になれば急浮上してくるのがロックターミガンだ。
不器用な面があるので京都内回りが合うとは言えず、今の時計の速い馬場も決して歓迎ではないだろう。ただ、積んでいるエンジンで言えば今回のメンバーでも十分通用する馬。
仮に今回凡走したとしても、自分の土俵での競馬が叶えば必ずどこかで良い馬券を届けてくれるはずなので、今回のみならず今後も要注目の1頭だ。 November 11, 2025
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