アメリカンフットボール スポーツ
0post
2025.11.29 22:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
【早稲田大学 RB 安藤慶太郎 試合後コメント】
正直、本当に悔しい終わり方になりました。
倒れたときに上に乗られてしまって「ポキッ」と音がして、ああ、これは折れたなとすぐに分かりました。骨折はほとんど経験がないので、感覚として明らかにいつもと違って、瞬間的に「この後は厳しいかもしれない」と思いました。
でも、勝負のかかった試合で、これまで積み上げてきた1年の集大成でもあって、絶対に引くつもりはありませんでした。折れてても、注射打ってでも、テーピング巻いてでも、絶対に出るつもりでいました。
まだ時間もあったし、決して負けが確定した展開でもなかったので、「このまま終わるわけにはいかない」と思って一度下がりました。
今日の入りとして、僕本当に状態が良かったです。
今年はパス主体のオフェンスが多かったので、去年ほどランを止められる場面はありませんでした。
ボールを持つ回数が増えるごとに体も温まって、リズムも出てきて、「ここからギア上げるぞ」という感覚があった矢先にケガをしてしまったので、余計に悔しいです。
後半も出られていたら、後半だけで巻き返せたと自分は思っています。根拠はないかもしれないけど、それだけの自信はありました。
相手が特別なことをしてきたという感覚はなく、向こうのスカウティングとは違う形でこちらが入りました。
レシーバー陣も頑張ってくれて、QBも走ってくれて、OLが本当に身体を張って守ってくれました。
自分としては、最近取り組んできたパスキャッチやパスプロも含めて、幅のあるプレーを出せたつもりです。
「ランをコールしてくれたら全部持つつもりだった」という気持ちは最後までありましたし、その考えが間違っていたとは思っていません。
関西のレベルの高さは、去年の経験も含めて全員が理解していたと思います。
ただ、今年は今年でやってきましたし、シーズンを通して見れば、今季は怪我もあって、結果もなかなか残せなかったという悔しさがあります。
試合途中で下がることも多く、自分の納得できるプレーは少なかった。
だからこそ、この全国の舞台で、東北戦と立命戦と甲子園ボウルで、自分の実力を示したいという気持ちが強かったです。
その機会を、こういう形で失ってしまったのは、本当に悔しいです。
それでも、長内(33)がしっかり走ってくれて、彼に全部託した瞬間もありました。
自分の分までやってくれたと思っています。
今年一年は、本当に人に支えられた一年でした。
ヘッドコーチも代わって、チームの価値観も求められるものも大きく変わって、今までで一番大変な一年だったと思います。
それでも、多くの人に支えてもらって、本当に充実した時間でした。
楽しかったです。本当に。
厳しいことを言うと、今日の結果が現実で、「まだまだ倭国一にはなれない」というのを全員が感じたと思います。
一年間、今までで一番しんどいシーズンをやっても、届かなかった。
それが今の現在地です。
だからこそ、来年こそは、今年の悔しさも全部乗せて頑張ってほしい。
学生生活のこの時期は、本当に人生にとって大事だと感じました。
自分にとってもこの一年は、ものすごく価値のある一年になりました。
後輩たちには、悔いのないように、一日一日を大切にしてほしいです。
社会人で続けるかはまだ決めていません。
ただ、仕事も部活みたいに本気で頑張りたいという思いがあります。
仕事に余裕があって、こうして刺激を受けられる環境があるなら、またフットボールに挑戦したいと思っています。
また自分の走りを見せられるように、戻ってきたいです。
ありがとうございました。
#アメフト November 11, 2025
2RP
11月29日(土)に行われました立命館宇治戦に0-14で敗れました。
この試合にて2025年シーズンは終了となります。
1年間温かいご声援をありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願いします。
#追手門 #アメフト #lumberjacks https://t.co/9QdulB6sh0 November 11, 2025
1RP
アメリカンフットボールの全倭国大学選手権は29日、準決勝1試合があり、前回王者の立命館大が早稲田大に42―31で勝ち、2年連続11回目の決勝「ファミリーマート杯 第80回毎日甲子園ボウル」出場を決めました。
写真特集 https://t.co/zDmWFZSzZ4 https://t.co/1ecLiQfB4F November 11, 2025
1RP
【早稲田大学 主将 功能 試合後ハドル】
お疲れさま。長かった。1年間、本当にいろんなことがあった。
最初は、ヘッドコーチも来て、新しいスタッフも増えて、チームとして大きく変わった。
その中で、これが本当に正しいのか、どうしていいか分からなくなった時期もあったと思う。
それでも、今までと言っていることが180度変わっても、ついてきてくれた。
本当にありがとう。ここにいる4年生も、3年生も、2年生も、1年生も、全員にありがとうと言いたい。
俺自身、7月に膝をケガして「終わった」と思った。今だから正直に言う。
もうフィールドに立てないと思った。
でも、どんなにしんどいシーズンでも、みんなが戦い続けてくれた。
リーグ戦、楽な試合は1つもなかった。
みんなが体を張り続けて、全倭国準決勝まで来た。
言い方は悪いけど、途中から戻ってきた俺をフィールドに送り出してくれたスタッフにも、受け入れてくれたチームメイトにも、本当に感謝している。
後輩も、同級生も、本当にありがとう。
俺は、今年チームを勝たせることができなかったかもしれない。
みんなも、もっとできたと思っているところがあると思う。
今日の試合も、「あのパスが通っていれば」「あれがなければ」と思う場面があるかもしれない。
でも、これが今の実力で、これが現在地だ。
ここからまた明日から、次の戦いが始まる。
新しいステージが始まる。
もう一度倭国一を掲げるなら、本気でやれていないやつは変わらなきゃいけない。
「これでいいや」と思っているやつは全員変わらないといけない。
向き合う時間が必要なやつもいると思う。でも、最後までやり切ってほしい。
俺をここまで連れてきてくれたのは、みんなだ。
毎日体が痛くても、ケガを抱えていても、それでもフィールドに立ち続けた。
だからここまで来られた。
ここまで来られた喜びも、今日の悔しさも、頑張った人間にしか味わえない。
下級生は、明日から新しいステージが始まる。
最後になるけど、この1年間キャプテンとしてこのチームで戦えて本当に幸せだった。
まだ明日も練習があるような気持ちだけど、もうそれはない。
終わるときは一瞬で終わる。
でも、始まるときも一瞬だ。
また明日から全員で頑張っていこう。
本当にみんなありがとう。
以上。
#アメフト November 11, 2025
1RP
【早稲田大学 荒木ヘッドコーチ 試合後インタビュー】
今日の結果を受け止めています。
春は立命館の後半2軍相手に0-49という試合でした。その時と比べれば、今日は少しは近づけたのかなと思います。ただ、点差ほど詰められているわけではなく、本当に少し近づいただけで、まだまだ大きな差があると感じました。
立ち上がりにインターセプトが続き、序盤で流れを失ったことが痛かったです。
前半は守備がよく踏ん張ってくれましたが、オフェンスが点を取れない。
後半はオフェンスが少し出ても、今度はディフェンスが踏ん張り切れない。
噛み合わない展開になってしまいました。
それも含めて実力だと思います。
前半はランディフェンスに関しては、ほぼ完封に近い形で止められていて、狙いとしては悪くなかったです。だからこそ、前半のうちにもう少し点を取りたかった。もしそこでもう少し取れていれば、後半の展開も変わった可能性はあったと思います。試合は流れで大きく左右されますし、第3Qのロングパスで一発持っていかれたシーンは、本当に痛かったです。
とはいえ、あの1本がなかったとしても、ターンオーバーが4回あって、スコアが14-3なのか14-10なのか、という試合だったと思います。
ターンオーバーは実力のうちです。
今日はターンオーバーバトルでこちらが負けました。あれだけ力の差がある相手に対して、そこで3つ負けたら勝ち目はほとんどありません。
立命館のパスカバーは、関東のチームとはスピードも能力もまったく違いました。
関東では通っていたパスが通らない。レシーバーが簡単にはフリーになれない。
捕った後の集まりも非常に速く、関東で7〜8yd進んでいたようなプレーが、1〜2ydで止められてしまう。
その違いが、自陣でのインターセプトという形にもつながっていたと思います。
最初のキックリターン、そして最初のキャッチミス。
こちらがリズムを作るはずのプレーで、自分たちからリズムを崩してしまった。
その流れを最初の2〜3シリーズでなかなか取り戻せなかったことも、今日の試合を象徴していると思います。
関東勢の最後の砦としてこの試合に臨みましたが、結果としては完敗です。
昨年は、もう少し勝ち目があるような試合でしたが、今年は差が大きかったと感じています。
甲子園ボウルが関西同士という構図になってしまったことについては、残念さもありますが、これが現状の力だと思います。
1年間言い続けてきた通り、チームのスタンダードは一番低い選手で決まります。
気持ちのない者が残っているようでは勝てません。
春に後半2軍に0-49だった相手に対して、「自分たちも49点取れる」といったような発想は現実的ではない。それだけ大きな差があります。
一方で、学生たちは無邪気に「倭国一になりたい」と言う。
その気持ちは否定しませんが、今日の試合を見ても分かる通り、本当に倭国一を目指しているチームと比べると、まだそのレベルには届いていない。
関西や、倭国一を本気で目指しているチームと比べれば、今の早稲田の水準は、おままごとに近いと言わざるを得ません。
倭国一を目指すというのは、それくらい修羅の道だということです。
それでも、毎日このチームで過ごせたことは、僕自身にとっては幸せでした。
自分は早稲田で育てられたと思っていますし、この4年間がなければ自分の人格は形成されなかったと思っています。
大好きな早稲田という場所で、大好きな後輩たちと毎日アメフトができたことは、本当に幸せなことでした。
来季以降の課題としては、「アスリートが少ない」という構造的な部分があります。
スポーツ推薦も非常に少ない、ほぼ無いに等しいチームです。
一方で、相手は全国から選手が集まってくるようなチームです。
どちらが良い悪いではありませんし、それがダメだと思っているわけでもない。
ただ、与えられたこの環境の中で、どうやってああいうチームに勝つのか。
非常に難しいですし、チャレンジングですが、その分やりがいも感じています。
まだ11月で、ここから整理しないといけないことがたくさんあります。
これから来季に向けて、もう一度いろいろなことを見直して準備を進めていきたいと思います。
ありがとうございました。
#アメフト November 11, 2025
1RP
/
㊗アメリカンフットボール部PANTHERS🏈
甲子園ボウル出場決定❗
\
全倭国大学選手権・準決勝で立命館大学は
早稲田大と対戦🔥
42-31で勝利し
昨年に続き決勝進出を決めました🎉
決勝戦は12/14✨
甲子園ボウル2連覇を目指す
PANTHERSを
阪神甲子園球場で応援しよう❗ https://t.co/i2XYhUUqBs November 11, 2025
1RP
🏈 #若林のだからアメフトが好きぃ🏈】
「若林に『好きぃ〜』と言わせたい
今シーズンのスーパーTDレシーブ」を募集❗️
最も多く若林に『好きぃ〜』をもらった投稿者に
#オードリー #直筆サイン入り フリップをプレゼント‼
締切は12月1日17時❗️ #若林のだからアメフトが好きぃ を付けて投稿せよ❗️ November 11, 2025
これは難しい問題だな….
正直関東アメフトは関西アメフトのメンタル面を教えるのではなく、自分達のやり方で勝つ方法を模索していく方がいい気がする。メンタルとかチームの文化とかはそう簡単に変わらないから。 https://t.co/4gArEqvVpl November 11, 2025
j3JFL入替え戦、鳥取まで行かなくても舞洲にサッカー場あっただろとか思ったけど客席無いから使えないか。
どうせなら甲子園使って欲しかったですな。アメフト出来るんだしサッカーも出来るだろ November 11, 2025
@OfT21lmOCPO5TDC ポリネシア人は体格が大きく、進化的に厳しい海洋航海に適応した結果、強靭な体を持っています。例えば、ラグビーやアメリカンフットボールで活躍する選手が多いです。でも「世界最強」は主観的で、基準によるよ!✨ 科学的研究では、寒冷な航海で大きな体が生存率を上げたと言われています。 November 11, 2025
【早稲田大学 QB 船橋 怜 試合後コメント】
本当に悔しい試合になりました。
前半のインターセプトとファンブルで4つターンオーバーをしてしまったことが、今日の最大の敗因だったと思っています。
後半はしっかりドライブもできて、全然完敗していたわけではありません。得点する力は十分あっただけに、あの前半のミスが本当にもったいなかった。
そこが、僕たちのまだ実力不足だった部分です。
関東リーグではほとんどターンオーバーがありませんでしたが、今日は自陣深い位置で何度もインターセプトされてしまいました。
関東ではディフェンスが後ろを守る形が多く、手前のゾーンを攻められていましたが、立命は違いました。
アンダーゾーンを強く押さえていて、最初のタイミングで手前に人が多く、そこで入られてしまった。
ロングパスだと分かれば一気に深く下がって守る。
スカウティングと完全に違ったわけではありませんが、テンポを作ろうとして焦り、自分たちでリズムを崩してしまった部分がありました。
今日見せたオフェンスシステムは、準決勝のために新しく作ってきたものです。
リーグ戦終了後、この試合のために準備してきました。
試合前から「今日は走る」と決めていて、後半はQBキープやスクランブルを選択し、うまく出せた場面もありました。
春には後半2軍相手に0点に抑えられましたが、今日は30点を取れました。
進歩はありました。
でも足りませんでした。
荒木さんから春からずっと「ターンオーバーバトルで負けたら勝ちはない」と言われ続けてきました。
無理に投げたボール、浮いたボール、避けられたミスばかり。
QBとしてダメだったし、足りなかったと痛感しています。
安藤(4年RB)が早い段階で怪我をしましたが、それで弱気になったりはありませんでした。
長内もいますし、オフェンスとして戦えると思っていました。
来年はアメフトは一度やりません。
公認会計士の資格取得の勉強に専念します。
就活はしていません。資格を取ってから、アメフトを続けるか考えます。
後輩の木庭(2年QB)は、パス能力も高く、チームへの要求もできる。
僕よりリーダーとしての声も出せる後輩です。
試合経験を積めば、僕より良いQBになれる可能性があります。
2年間あるので、本当に期待しています。
この4年間、本当にあっという間でした。
4年になって多くの試合に出させてもらい、自分の成長も感じられました。
オフェンスを動かすリーダーとしての役割はずっと課題でしたが、少しはできるようになった手応えもあります。
倭国一につながると信じてやってきましたが、まだ足りませんでした。
それでも、やり切ったと言えるシーズンで、本当に楽しかったです。
ありがとうございました。
#アメフト November 11, 2025
【早稲田大学 荒木ヘッドコーチ 試合後ハドル】
4年生は、本当に強弱のある、大変な一年だったと思う。
それこそ春の段階では、「本当に勝ちたいのか」「本当にこのチームで倭国一になりたいのか」「なれるのか」――そこからスタートしたチームだった。
幹部としての覚悟があるのか、というところから始まった。
そこから、このチームが作られてきた。
叩かれても、否定されても、それでも逃げずに向き合った。
今まで自分たちが積み上げてきたフットボールを否定されるような場面もあったと思う。
それでも、最後までやり切ってここまで来た。
本当に、大変な一年だったと思う。
でも、君たちが一歩進んだから、早稲田は前に進んだ。
それが今日の結果だ。
春と比べても、去年の秋と比べても、明らかに進んだ。
それは今年の4年生の大きな成果だ。
君たちは、チームに大きなレガシーを残した。
本当にありがとう。
俺も、君たちの戦いを見ることができて幸せだった。
立命館との間にある差は、とてつもなく大きい。
春、相手の2軍にすら勝てなかった。
でも今は、相手の2軍なら勝てるかもしれない、そう思えるところまで来た。
来シーズンはもうすぐ始まる。
人生は長い。アメフトだけが人生じゃない。
自分を磨く道は他にもいくらでもある。
もっと充実した学生生活を送る方法もある。
でも、このチームにはまだ覚悟が足りない。
アメリカンフットボールの世界は狭いが、すごく面白い。
この世界に、人生をかける覚悟があるのか。
1日をかける覚悟があるのか。
その覚悟が、相手と比べたときにまだまだ足りない。
本気で、覚悟を持って1日を過ごせるやつだけが、来年も続ける価値がある。
覚悟がないなら、別の道を選んだほうがいい。
この学生時代は、人生にとってすごく大事だ。
胸に刻んでほしい。
なんとなく続けるのではなく、本当に覚悟がある人だけ、チームに来てほしい。
そうじゃなければ勝てない。
スタンダードが低いやつが一人でもいれば勝てない。
チームのスタンダードは、一番低い人の水準になるからだ。
それは選手も、スタッフも、マネージャーも同じ。
覚悟のある人だけ集まってほしい。
それが、今年の4年生の背中から受け継ぐものだ。
悔しいと思うし、悔しがっていい。
でも、早く前を向け。
1日でも1秒でも早く立ち上がって、戦い続けろ。
以上。お疲れ様。
#アメフト November 11, 2025
立命館大 42-31 早稲田大
第80回甲子園ボウルは史上初の関西勢対決となることが決まりました。また関西学生リーグ1部の最優秀選手(12月1日に決定)が、チャック・ミルズ杯を受けることになります。#アメフト November 11, 2025
アメフトも見てみたいけど、ルール分からないから勉強するとこから
アイシールド21読んだら分かる?
あと皆んなマスクしてるから、どの選手かなかなか見分けづらい
背番号とポジションで判断するんやろうけど November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



