アメリカンフットボール スポーツ
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2025.11.28
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アメリカンフットボールに関するポスト数は前日に比べ7%減少しました。男性の比率は4%増加し、本日も40代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「準決勝」です。
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『長浜のために』
【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館LB酒井大輝(4年、滋賀県立長浜北)
試練のラストシーズンになっている。リーグ戦の中盤以降はけがで途中退場して、また戻ってくるという日々だ。「最後なんで。もうやるしかないんで」。口数が多い方ではない。その分、思いが直に伝わってくる。
「倭国のアメフト発祥の地」とされる滋賀県長浜市で生まれ育った。もともとサッカー少年だったが、長浜南中学校に入るとすぐ、アメフト部の茂森清高先生から誘われた。興味は持ったがサッカーを続け、中3の夏にサッカー部を引退してからアメフト部に入った。長浜北高校でアメフトを続けた。西中と南中での経験者が集まってきて、強くなった。酒井がキャプテンを務めた高3の春は関西大会でベスト4に入った。
立命館へは指定校推薦で入った。高校とはかなりレベルが違って戸惑ったが、1年からLBとして点差が開いた試合で途中出場できた。豊富な運動量と確実なタックルで、3年生の春からスターターに。倭国一になったが、「ディフェンスで勝ったという感じじゃなかったし、自分としても納得のいくプレーはできなかった」と振り返る。
ラストイヤーを迎えて副キャプテンとなり、「ディフェンスで勝った」と言われる年にしたいとの思いでやってきた。「倭国一になるのはもちろん、自分のプレーで勝たせられるようにしたい」
毎年2月には長浜で開かれる小学生向けのフラッグフットボール教室には必ず顔を出す。「長浜じゃなかったらアメフトやってないんで」。この競技にめぐり合わせてもらった感謝がある。「とくに茂森先生にはめちゃくちゃ感謝してます。恩返しのためにも、次もしっかりタックルして勝ちます」#アメフト November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館DB今田甚太郎(4年、駒場学園)
「法政に勝ったあとも引き締まった雰囲気で練習できてます。あの試合後のハドルで『ここで浮かれるのが俺らの悪いところだから』って言っといてよかったです。最後はアメフトを楽しむことを意識したい。楽しめたら、僕らはいいプレーができると思います」
早稲田のエースRB安藤には、高校時代から走られた記憶しかないという。「去年の準決勝でも僕が抜かれてタッチダウンまでいかれました。あの独走の感じは漆原に近いと思います。中を走っても力強いし、安藤のランを一番警戒しています。パスもいいし、スペシャルも結構やってくると思うので警戒したいです」
次から1クオーター15分になることに関しては「去年から走りこみのレベルも上がってるし、選手層を厚くするために頑張ってきたので、そこは不安はあまりないです」
昨年の準決勝で関学が法政に負けた、東京都江戸川区のスピアーズえどりくフィールドで戦う。昨年は法政のガンガン音楽を流す応援に、関学が飲まれた感があった。今回、応援団には1位通過想定で試合日程を伝えていたため、2位通過になって来られなくなった。
そこで今田の父親が中心になって部員の保護者に呼びかけ、応援団の演奏を録音したものを流して盛り上げていくことになった。手作り応援を手伝うため、応援団から2人だけ東京に来てくれる。「まったく応援がないのとは全然違うと思うので、ありがたいです」
「ディフェンスはあくまでゼロが目標です。強力オフェンスなんで、必死に食らいついて止めたところをオフェンスが得点につなげてくれるイメージでいます」#アメフト November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館DC/DBコーチ 大島康司
立命館大学3年の1994年にDBとして甲子園ボウル初出場で大学倭国一を経験。Xリーグのアサヒ飲料チャレンジャーズ(当時)では2001年のライスボウル優勝メンバー。高校、大学、社会人チームのコーチを務め、大学パンサーズのDCは6年目。DCという立場について尋ねると、「うーん、胃が痛いですね」と苦笑いで返した。システムを考えるうえで一番大事にしているのは、いかに選手が思いきってプレーできるかだという。
長男の秀太が4年生のWRとして同じチームにいる。「頑張ってくれたらいいかなと(笑)。僕も家ではあんまりアメフトの話はしないので、好きにやってくれたらいいかなと思ってます」
早稲田のオフェンスについては「春は主力が出てなかったし、秋はまったく違う形になってるなという印象です。いいランナーがいますし、どこでも投げられるQBがいて、レシーバーもいい。まずはランストップですね。それぞれの役割を果たした上で集まって止めたいです」と語った。ライン戦については「DLは立命館の屋台骨ですから、一定頑張ってくれると信頼は置いています」と話した。
SFとしての今田甚太郎に関しては「いま一番アジャスト能力は高いんじゃないかと思います。いろいろ考えて『こういうアジャストでいいですか?』という話を持ってきてくれるので、そういうところは一番信頼してますね」と評した。
「あまりうまくいかない状況のときに、プレーコールでどうにかしようと思いすぎると裏目に出ることが多いなというのは強く感じてます。そういうときこそプレーヤーを信じて、彼らがおそらく一番やりやすいだろうというプレーコールをするように心がけています」
理想のディフェンスについて問われると、「シンプルなのが現役時代から好きでした」と語った。「できるだけシンプルにしながら、オンフィールドで選手が思いきって動ける状況をどう作っていくか。そこを一番気にはしてます」
「ODKがある中で去年は最終的に倭国一になれました。ディフェンス単体で見るとめちゃくちゃよかったわけではなかったです。ただスタッツにこだわってないし、シャットアウトするようなディフェンスは僕の中のイメージにはそこまでないです。勝負どころで落ち着いてプレーして、多少やられてもインセプしたり、次のプレーに集中してどこかでチャンスをものにするディフェンスをイメージしています」
「アサヒ飲料時代にはトム・プラットコーチから『one play at a time』の精神を教わりました。技術ではなくプレーをするにあたってのマインドセットを教えていただいたおかげで、僕もいいプレーが何回もできましたし、それを大切にして学生にも伝えています」#アメフト November 11, 2025
7RP
【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館OL坂井星河(4年、追手門学院)
出産予定日が7月7日だったことから、天の川にちなんで「星河」と名付けられたという。そして坂井家の彦星様は身長184cm、体重121kgと大きく育った。
この秋、何度か坂井にOL陣の現状やオフェンスの現状について尋ねる機会があったが、そのたび「でもまだまだやれることがあるんで」「全部終わって初めて取り組みの成果は分かると思います」と、一切現状に満足しない返事ばかりだった。自身のナイスブロックの話にも、簡単には乗ってこない。そう考えるようになったのは、2年生のときまでコーチとして指導してもらった長谷川昌泳さん(現・大産大附属高校監督)の教えによるものだという。
2年生で試合に出るようになると、試合後は同期でQBの竹田剛と二人でいろいろしゃべっていた。するといつも、そこへ長谷川さんがやってくる。「よう笑えるな」から始まり、怒られながらもいろんなことを教えてくれた。「昌泳さんはOLが好きで、海外のOLにはもともとレシーバーの人が結構いて、『アスリートがOLをやるべき』という考え方の人でした。いろんな大学の試合でOLを見てると、プレーの途中でやめてる選手が結構いて、『そらラン出えへんやろ』と思うことが多い。昌泳さんの言う理想のOLを目指していくべきだなと感じました」
昨年の4回生OLだった粟原亮(現・SEKISUI)木坂太一(現、富士通)森本恵翔(現・富士通)の3人は、ともに試合に出ていた坂井からしても「ほど遠すぎて、憧れすぎて目標にはできない存在だった」という。「自分は自分なりにできることを頑張ろうとしてきました」。その一つが徹底的にディテールにこだわることだった。
リーグ戦の中盤にはランユニットとパスユニットがぶつかったり、OL陣の中でもいろいろあった。ポジション変更もあり、左タックルだった坂井はいま左ガードでプレーしている。「各自がしたいポジションはいろいろあるんですけど、総合力を見たときはいまのポジションが正解なのかなと思います」
「早稲田もそうですけど、関東のDLは足が速くて思いきったラッシュをかけてくる。こっちも足をかいて、全力で押していきたい」。副キャプテンとしてチームを鼓舞しながら、理想のOLを追い求めていく。#アメフト #OL魂 November 11, 2025
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大学のアメフト部の1学年先輩に整形外科医の方がいて、これまで多くのフットボーラーの手術を手掛けてきた。その先輩はいつも「手術した選手はみんな俺の息子のように思ってる」と言っている。
取材も同じようなもので、時間の長短はあっても、一度でも向き合った選手やスタッフのことは、ずっと気になる。とくにこうしてシーズン終盤になると、彼らのことを考える。
明日もあさっても、「負けたら4年生は引退」の試合を取材に行く。高校で大活躍して大学に入った人がいる。新しいことに挑戦したくてアメフトを始めた人がいる。アメフト経験者の父に熱望されて大学から始めた人がいる。選手では難しくてもスタッフでなら役立てると思って入部した人がいる。
寝るとき、目を閉じたらアメフトを始めたときのことを思い出してみてください。
やりきろう。#アメフト November 11, 2025
6RP
【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館QB竹田剛(4年、大産大附)
準々決勝の法政戦(42-22)について、「もっと点取れたなという試合でした。思ったより出なかったランプレーのあとで、パスを決められなかった。苦しい展開に持っていってしまいました。もったいなかったです」と語った。よかったのはWR木下亮介(4年、箕面自由学園)の久々の大活躍だ。「ボールを持たせて走らせたら、高校時代からすごいんで。ほんまにアスリートやなと思って見てました」
昨年に続く準決勝での対戦となる早稲田のディフェンスに関しては「スタンツ、ブリッツを入れてくる。2DLのときもあれば全員が最前線に並ぶときもある。準備はしているので、焦らずやるのが大事だと思います」と語った。
OL陣とのコミュニケーションは昨年よりかなり増えたという。「スクリメージのときもプレーごとにボックス内のメンツで話し合うことが多くなりました。坂井星河がプレーについてめっちゃしゃべるので、そこに合わさってQBもRBもめっちゃ話すようになった感じです」
アウェーでの戦いになることについては「1対9ぐらいで早稲田の応援だと思ってます」と返した。そこで思い出すのが、プロ野球横浜DeNAベイスターズの投手である兄の祐さんが東京ドームの巨人戦で投げていた姿だ。竹田は8月にオフを使って観戦に行った。「ドームはオレンジ一色で、ホームランを打たれたときは『一発いかれただけで頭がおかしくなりそうだった』って言ってました。一人ぼっちみたいな感じで。次はそういうプレーは起こさないようにしたいです。相手に流れがいってしまうようなプレーをしないように気をつけます」
OC2年目の山口慶人コーチにはQBとしての基本を一から教えてもらった。「全部教えてもらったからこそ、自分はここまで来られた。長谷川昌泳さんと山口慶人さんは自分の師匠だし、尊敬しています」
「ピッチャーが9人目の野手っていうように、QBは11人目の攻撃者だと思ってます。早稲田ディフェンス全部との勝負にこだわってやっていきます」#アメフト #baystars️️️️ November 11, 2025
6RP
【選手権準決勝の記者会見から】
早稲田大―立命館大(11/29)
早稲田LB原康介(4年、早大学院)
「シーズン当初から倭国一を目標にやってきました。そこに手の届く舞台が近づいてきて、率直にワクワクしています」。立命館のオフェンスについては「ゾーンのランを中心にして、そこからスキルポジションにボールを渡していく。主軸となるランを止めないと話にならないと思ってます」と語った。
脅威に感じているのは立命館のOL陣だ。「去年の準決勝、この春と対戦して関東にはないものを感じました。5人のチームワークがすごくて穴がない」
衝撃的だったのは昨年の準決勝で、立命の左タックルだった森本恵翔(現・富士通)が早稲田の選手をエンドゾーンの外まで押し続け、看板にぶつけたプレーだった(森本にアンネセサリーラフネスの反則)。「間近で見て『最後までやる』っていうのはこれぐらいなのか、命をかけてプレーするっていうのはこういうことなのかっていう関西のスタンダードの高さを感じました。まだまだ関東の選手は全体的にそこが甘いんだと思います」
そのOLたちに対抗するため、フィジカル強化に励んできた。「そこでは絶対に負けないように勝負していきます。最後まで体を張って、チームを勢いづけるプレーがしたい。いいLBはそこにいるだけでオフェンスのプレー選択を難しくできる。そんな働きができればと考えています」#アメフト
(写真は早稲田大学米式蹴球部提供) November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
早稲田大―立命館大(11/29)
早稲田RB安藤慶太郎(4年、早大学院)
学生最後のリーグ戦は95回のキャリーで646ydを走り、7TD。ラン獲得ydは関東3位だった。「正しい増量の仕方を教わって体重を7㎏増やしました。体脂肪も減って、スピードも変わってません」。立命館出身の東松コーチからは縦へ、縦へとゲインする走りを学んできた。
関西勢を前にしてもしっかり走ってきた自負がある。昨年の準々決勝の関西大戦はファーストプレーでスクリーンパスを受け、79ydのTD。ランでも12回で159ydをゲインして1TDと走りまくった。準決勝の立命館戦でも9回のキャリーで112yd、1TD。とくに関大戦はRBとして一皮むけた試合だととらえている。今シーズンも試合前には関大戦の走りを何度も見直して試合に臨んできたという。
「立命館との試合で独走するイメージはできてます。僕がボールを持ったら何かが起こるという期待を持って見てもらえたらいいと思います」と言いきった。#アメフト
(写真は早稲田大学米式蹴球部提供) November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
早稲田大―立命館大(11/29)
早稲田・荒木延祥ヘッドコーチ
Xリーグのトップチーム・パナソニックで長く監督を務め、今年から母校を率いる。「今年の4年生は大変だったと思います。早稲田のアメフトがやってきたこと、いろんなことを変えてきました。主将の功能と相談しながらのチャレンジでした。彼らが目標として『倭国一』を曲げなかったので、その高みに向かって多少の無理をしつつもやってきて、学生たちは必死に食らいついてきてくれた。成長を感じられるシーズンになっています」
立命館には昨年の準決勝で27-52と敗れ、今春の交流戦ではエースRB安藤を欠いたこともあるが、0-49の完敗だった。「あの試合が今年の早稲田のスタートラインだった気がします。同じシーズンに立命館さんと戦えるのは、すごくありがたい。立命館さんはフィジカルも運動能力も高い選手がそろっていて、どこにもスキのないチームです。あれから半年が経ちますけど、我々がどれだけ成長できたか確かめられる。全力で戦いたいと思います」
「いつかは母校に帰りたいと思っていました。私の人格を形成してくれた4年間でしたから、恩返しをしたかった。機会を得まして戻ってみると、どれだけ時代が変わったとしてもカルチャーは同じ。泥臭いと言うんでしょうか、水が合うし居心地がいいんです。学生は全員後輩ですし、かわいくて仕方ない。持てるだけの愛情で接して、厳しくやろうと。日々心を動かされる出来事がありますし、この子たちとフットボールができて幸せです。強くしてやりたいと毎日思ってます」#アメフト
(写真は早稲田大学米式蹴球部提供) November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
早稲田大―立命館大(11/29)
早稲田LB功能誠也キャプテン(4年、都立西)
昨年の立命館との準決勝(27-52)について、「フィジカルやファンダメンタルより戦術で止めようと考えていた結果、何も止まりませんでした」と振り返った。「冬から春にかけてフィジカル、ファンダメンタルに取り組みましたが、春の対戦でも大敗して、僕たちの成長曲線の緩さを実感しました。ただ倭国一のレベルを身をもって感じられたのはよかった。しんどい試合を繰り返して、ここまで来ました」
立命館のオフェンスに関しては「去年の印象と変わりません。いろんなタレントがいて、多彩なプレーを持っておられると思います」。そこに何で対抗するか。「低くて速くて強いタックルはチームとしてずっとやってきました。僕たちはチャレンジャーですので、目の前のプレーに全力を注ぎ続けます。最後までしっかり準備して、やってきたタックルでチームを勝利に導きたいです」#アメフト(写真は早稲田大学米式蹴球部提供) November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館OC/QBコーチ 山口慶人
優勝請負人である。2015年はQBコーチとして5年ぶりの倭国一、2019、21、23年は立命館宇治高校のOCとして高校倭国一、大学のOCとなった昨年は9年ぶりの倭国一に貢献した。「とんでもないです(笑)。去年は試行錯誤の連続でした。まず規模が違うなあと。高校レベルでどんなプレーをどう使うかというのは答えが出てきてたんですけども、それをどこまでそのまま使っていくのか。アレンジするのか。レベルの高いことをどこまで要求するのか。難しい反面楽しいんですけども、そういった思考錯誤がありました」
大学卒業とともに立命館大学の職員になった。「一つはフットボールのコーチになるという道は頭の中にありました。それはきっと大学時代に勝ち切れなかった悔しさがあったからだと思います。でもそれだけを考えて就職したわけではなくて、あくまで一つのポイントとして悔しさがあったというところです」
昨年大学のパンサーズに戻ってきて、3年生だったQB竹田剛と向き合う日々が始まった。「QBの基本的な『投げる』『リード』といった部分は、高校生に対して教えていたことが彼にも必要だなと思いました。一方で高いポテンシャルを持った選手であり、どう生かしていけるかを考えました。基礎が整えばすごい選手になるんだろうなという思いでやってきました。波はあれど、右肩上がりにはなってます。うまくいく時期があれば下がる時期もある。少なくともこの2年間でしっかり成長してくれたと思います」
竹田をずっと取材していると、とても仲間への思いが強い人間であることに気付く。それを山口コーチに伝えると、「そうですね。みんなから好かれるキャラクターでもあります」と言った。「私もかつてQBをしていた中で、選手同士、選手とコーチ間の信頼関係がベースにあって、いろんなプレーが成り立っていくと考えています。OLとの信頼関係がなければパスは通せませんし、レシーバーと阿吽の呼吸がなければこれまた通せない。QBが周りの選手、コーチにオープンであり、友だち思いであればあるほど、そのあたりの関係値は高まっていきますから、非常に大事な要素だと思います」
「早稲田さんのディフェンスは表向きゴチャゴチャしていますけど、一方でメリハリが利いていて、攻めるところは攻める、守るところは守る。そういう印象があります。そこをうまく突いていけたらと思ってます」#アメフト November 11, 2025
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【本日発売日❣️】
竹宮ゆゆこさん『寝てる場合じゃねえんだよ』
大学寮で同室になった二人の男。
かたやアメフト界の貴公子。
こなたツラの良い陰キャ。
だが、二人には壮絶な秘密があり……。
「とらドラ!」『砕け散るところを見せてあげる』著者の最高傑作!
装画/冨士原 良
装幀/川谷康久 https://t.co/keIri8Fasg November 11, 2025
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🏈TVerスポーツ見逃し配信情報
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『#オードリーのNFL倶楽部』
🏈NFL大好き #みなみかわ 登場🙋♂️
🏈#NFL week12ハイライト
フィラデルフィア・イーグルス
🆚
ダラス・カウボーイズ ほか
🏈#若林の熱視線GP NFLは芸の道に通じる⁉️
🏈こちらから👇
https://t.co/3RoXPA4BYh
@p_minamikawa #アメフト #オードリー @nfljapan @nflclubofficial November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
早稲田大―立命館大(11/29)
早稲田QB船橋怜(4年、早大学院)
学生ラストイヤーにスターターとなり、関東1部TOP8のQBレイティング1位(1試合10投以上の選手が対象)に輝いた。パス成功率は66.2%、16TDを挙げて被インターセプトは2だった。「関東ではほかのQBに負けたくないと思ってスタッツも意識していました。1位になれたのはよかったなと思ってます」
レシーバー陣への信頼は厚い。「自然と投げる相手は偏らなくなってきました。プレーごとにしっかりリードして、あいているレシーバーに通せてます。能力の高い選手がそろっているので信頼しています」
試合当日のルーティンは、選手では一番乗りで試合会場に到着すること。ゆっくり準備をしながら気持ちを作っていく。「関東の試合でよく使うアミノバイタルフィールドの控室が狭くて込み合うんです。そこに巻き込まれたくないから早く行くようになって、どこが会場でもそれがルーティンになりました」
去年の準々決勝の関大戦も東京でのゲームだった。「安藤が1プレーでタッチダウンして、観客席もサイドラインも盛り上がった。一気に勝てる雰囲気になりました。今回もオフェンスでリズムを作って、いい試合展開に持っていきたいです」#アメフト
(写真は早稲田大学米式蹴球部提供) November 11, 2025
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【選手権準決勝の記者会見から】
立命館大―早稲田大(11/29)
立命館DC/DBコーチ 大島康司
立命館大学3年の1994年にDBとして甲子園ボウル初出場で大学倭国一を経験。Xリーグのアサヒ飲料チャレンジャーズ(当時)では2001年のライスボウル優勝メンバー。高校、大学、社会人チームのコーチを務め、大学パンサーズのDCは6年目。DCという立場について尋ねると、「うーん、胃が痛いですね」と苦笑いで返した。システムを考えるうえで一番大事にしているのは、いかに選手が思いきってプレーできるかだという。
長男の秀太が4年生のWRとして同じチームにいる。「頑張ってくれたらいいかなと(笑)。僕も家ではあんまりアメフトの話はしないので、好きにやってくれたらいいかなと思ってます」
早稲田のオフェンスについては「春は主力が出てなかったし、秋はまったく違う形になってるなという印象です。いいランバーがいますし、どこでも投げられるQBがいて、レシーバーもいい。まずはランストップですね。それぞれの役割を果たした上で集まって止めたいです」と語った。ライン戦については「DLは立命館の屋台骨ですから、一定頑張ってくれると信頼は置いています」と話した。
SFとしての今田甚太郎に関しては「いま一番アジャスト能力は高いんじゃないかと思います。いろいろ考えて『こういうアジャストでいいですか?』という話を持ってきてくれるので、そういうところは一番信頼してますね」と評した。
「あまりうまくいかない状況のときに、プレーコールでどうにかしようと思いすぎると裏目に出ることが多いなというのは強く感じてます。そういうときこそプレーヤーを信じて、彼らがおそらく一番やりやすいだろうというプレーコールをするように心がけています」
理想のディフェンスについて問われると、「シンプルなのが現役時代から好きでした」と語った。「できるだけシンプルにしながら、オンフィールドで選手が思いきって動ける状況をどう作っていくか。そこを一番気にはしてます」
「ODKがある中で去年は最終的に倭国一になれました。ディフェンス単体で見るとめちゃくちゃよかったわけではなかったです。ただスタッツにこだわってないし、シャットアウトするようなディフェンスは僕の中のイメージにはそこまでないです。勝負どころで落ち着いてプレーして、多少やられてもインセプしたり、次のプレーに集中してどこかでチャンスをものにするディフェンスをイメージしています」
「アサヒ飲料時代にはトム・プラットコーチから『one play at a time』の精神を教わりました。技術ではなくプレーをするにあたってのマインドセットを教えていただいたおかげで、僕もいいプレーが何回もできましたし、それを大切にして学生にも伝えています」#アメフト November 11, 2025
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【あと2日!】
いつもご支援いただきありがとうございます!
明後日、最終節となります!!
熱いご声援宜しくお願い致します!!🔥
🏈WEEK6
🗓️11/30(日) 11:00 KICK OFF
🏟️万博記念球技場
🆚 TRIAXIS J-STARS
#アメフト
#Xリーグ
#エールズ
#オレンジリボン運動🎗️
#応援し応援されるチーム https://t.co/QCrt26lhp5 November 11, 2025
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早稲田大学 主将LB功能誠也 試合後ハドル
(2025-11-23 東北大学戦後)
俺から言いたいことは2つだけだ。
まず、今日の試合の振り返り。
出た、出れなかった、止めた、止められなかった、いろいろあると思う。でも、そこじゃない。
「いるべきところに人がいない、タックラーがいない」「取るべきところにブロッカーがいない」そういうシーンが結構あった。
とにかく、フットボールって減点のスポーツだ。
いい“絵”があって、そこから「ここができてないから止まらない」「ここができたから出る」みたいな、そういう競技。どんな戦術を考えたって、最後は1対1で勝てるかどうか。それだけだ。
1対1を作るまでが戦術で、そこから先はファンダメンタル。今日の勝負も結局そこだった。
立命に向けてもっと根本的なところに立ち返って考えよう。ヒット、タックル、ブロック、パシュート、スタート、フィニッシュ。それだけ。
それが勝負を決める。今日はスコアに出なかっただけ。
事実として、まだまだ技術を詰め切れてないし、「これで勝てる」っていうのはないから。とにかくどれだけ突き詰めてやれるか。
だからこの5日間、今日この瞬間から、どうやって立命を倒すのか、それだけ考えよう。
もう1つ。
もうやるしかない。
本当にそれだけ。
ここにいる全員、今こういう顔つきで立ってるけど、どこまで緊張感持ってやれるか。
明日のアクティブレストも、レビューも、ミーティングも、全部覚悟を決めて取り組めるか。
グラウンドに来る時、どれだけ本気で来るか。
立命のことなんてコントロールできない。
コントロールできるのは自分たちだけだ。
もっと上手く、もっと強く、やり切ったと思える5日間にしよう。
ここにいる全員の意識と取り組み、できるか。それに全てがかかってるから。
最後の最後まで準備して、立命を倒しに行こう。
以上。
#アメフト November 11, 2025
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【名城大学アメリカンフットボール部 Golden Lions】から
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ニット帽、タオル をセットにして5名様に!
ZIP-FM Webサイトから
「プレゼント欲しい」とメッセージ送ってください🦁❤️🔥
#だいれくと #zipfm https://t.co/FeRBfy0THX https://t.co/IcIplWNKeK November 11, 2025
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