中央公論新社 トレンド
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2025.12.08〜(50週)
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本の雑誌が選ぶ2025年ベスト10の発表です! 1位『百年の時効』伏尾美紀/幻冬舎 2位『対馬の海に沈む』窪田新之助/集英社 3位『最後の山』石川直樹/新潮社 4位『降りる人』木野寿彦/KADOKAWA 5位『おにたろかっぱ』戌井昭人/中央公論新社 6位『ブレイクダウン』砂川文次/講談社 https://t.co/KoVWUrADPE December 12, 2025
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大学生協と中央公論新社がタッグを組んだ、「#大学生が選ぶ中公新書大賞」には、多くの投票をいただいています。投票部門では、大学生協でよく売れている20冊を挙げており、本日から2冊ずつ、簡単に紹介していきますね。どの本も、もちろん大学生以外にもおすすめです!
https://t.co/vzn2amW9cN December 12, 2025
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目次あり。「私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』を…」
⇒古田徹也
『すごい古典入門 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本 言語化できないことに意味はないの?』
中央公論新社 https://t.co/UOjUMPZxHi December 12, 2025
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戦死者の9割は1944年以降の無謀な延戦の中で命を落とした。しかもその6割は病死か餓死である。それを改めて確認した。背筋が凍る。→「岩手県は年次別の陸海軍の戦死者数を公表している唯一の県である(ただし月別の戦死者数は不明)。岩手県編『援護の記録』から、1944年1月1日以降の戦死者のパーセンテージを割り出してみると、87.6%という数字が得られる。この数字を軍人・軍属の総戦没者数230万人に当てはめてみると、1944年1月1日以降の戦没者は約201万人になる。民間人の戦没者数約80万人の大部分は戦局の推移をみれば絶望的抗戦期のものである。これを加算すると1944年以降の軍人・軍属、一般民間人の戦没者数は281万人であり、全戦没者のなかで1944年以降の戦没者が占める割合は実に91%に達する。倭国政府、軍部、そして昭和天皇を中心にした宮中グループの戦争終結決意が遅れたため、このような悲劇がもたらされたのである」(『倭国軍兵士』)
「人権」はヒトが生み出した抽象観念であり、ある種のフィクションだが、そのフィクションがより機能している米国は、倭国に比べて兵士をめちゃくちゃ大切に扱っている。次元が違うほどに。
「第二次世界大戦中のアメリカ軍兵士の一人一日当りのカロリー摂取量は、軍事基地で4300カロリー、前線で4758カロリーだった。『食糧の観点から見ると、アメリカの軍隊にはどの軍隊も太刀打ちできなかった。(中略)彼らの食糧は「贅沢なほどたっぷり」だった』(『戦争と飢餓』)」
「重要なのは、1941年から米軍が導入した個人戦闘糧食(Cレーション)である。後方から十分な食事を提供できない場合に一人ひとりの兵士に支給されるいわば非常食である。肉と豆の煮込みなどの主食の他、チーズ、クラッカー、デザート、インスタントコーヒー、煙草などがセットになっていた。兵士にはあまり人気がなかったようだが、個人戦闘糧食としては乾パンくらいしか携行していない倭国軍から見れば、あまりに贅沢な糧食だった」
吉田裕『倭国軍兵士』『続・倭国軍兵士』中央公論新社@chukoshinsho December 12, 2025
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【12/23】『断腸亭主人-荷風全集附録』(中央公論新社)戦後間もない昭和23年から四年をかけ著者の校訂を経て刊行された、中央公論社版『荷風全集』。文人、カフェー店主、歌舞伎役者ら79人が文を寄せた月報を初の書籍化。略年譜、全集総目次を付す。解説・多田蔵人https://t.co/e5uoTFeOJ7 https://t.co/G9xrKa7P8O December 12, 2025
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12月09日の読売新聞「回顧2025 文芸」という記事の中で、今年の3冊を選びました。以下の3冊です。リンクも張りますが有料記事です。
・市川沙央『女の子の背骨』(文芸春秋)
・柴崎友香『帰れない探偵』(講談社)
・多和田葉子『研修生』(中央公論新社)
https://t.co/nlKwyC5Wl4 December 12, 2025
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松浦寿輝さんのトーク&サイン会がいよいよ来週19日に迫りました!
まだ少しお席に余裕があります。
年末の慌ただしさを離れ、童話の世界に浸るひとときをご一緒しませんか?
クリスマスカラーの一冊とともにお待ちしています。
https://t.co/N41vr6FF03
2025年12月19日(金)18:30~
『松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本』(中央公論新社)発売記念
松浦寿輝さんトーク&朗読会「あの頃の自分と4つの物語」 December 12, 2025
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キリスト教プロテスタントに源流をもつ「福音派」が米国社会に浸透し、政治的影響力を持つに至った経緯を綴った本。同派は「非科学的な教えを熱狂的に信じる理解不能な一派。なのにアメリカ社会に浸透している」とイメージされがちだが、実態はどうか。実はそこには信じるに足る合理性もあった。→
結論から言えば、福音派はアメリカの「古き良き」の象徴なのである。同派は信仰のかたちも取りながら、倭国でいう保守層のような人たちの思想的受け皿にもなっている。それは、伝統的家族観にのっとって選択的夫婦別姓を否定する人たちが拠り所とする世界観にも近い。それゆえ、福音派はアメリカで根強いのだといえる。
こういう議論では「アメリカは新しい国だから」「歴史の浅い国だから」という総括がしばしばなされる。しかし、よく考えてみてほしい。たとえば倭国人が「古き良き時代」として想像する時代も、大抵は幕末や明治、戦前や高度成長期である。それはたかだか50〜150年の歴史に過ぎない。そんな歴史を紐解きながら、時に保守が「伝統的な倭国の家族観を取り戻そう」と言うわけである。それと比較すれば、アメリカの歴史がいくら短いからといっても、懐古的に「古き良き」への立ち返りを行う米国人を上記のように総括することはできないと分かるだろう。
そもそもアメリカの田舎の白人労働者には「この国の基盤をつくったのは自分たち(の先祖)だ」という自負があった。ところが、「平等」「公正」の名のもとにどんどん自分たちの居場所が狭くなり、経済的な成功や政治的な権力が移民やマイノリティに奪われていると彼らが感じるようになると、彼らも拠り所を求めるようになる。
また、出生前の遺伝子診断で先天性の障害を持った子どもを「選別」するのが正しいのか? とか、臓器提供をするためにクローン人間をつくることはアウトか? みたいな問いが差し迫った現代にあっては、それらを判断するために何らかの「拠って立つ倫理的な基準」がないといけない、となるだろう。その時に必要性を増すのが宗教である。科学は倫理になり得ないし、上記の問いには答えられない。なのにぼくらは科学を信じ過ぎていて、科学の暴走をわりかし思考停止で傍観している。そこに強い拠り所を与えるのが福音派である。ゆえに、福音派はやはりアメリカで強いのだ。
「福音派は、直感的にこうした点に気づいていたのかもしれない。もちろん、彼らの主張は荒唐無稽で時として強い調子を帯び、社会的な議論を分断しがちなため、批判されてしかるべきだ。また、真の目的を明示しないディスカバリー研究所の手法には、議論の余地がある点も確かにある。しかしながら、福音派の立場を戯画化するだけでは、現代社会が向き合うべき問題を覆い隠してしまう恐れもある。そうした点からすると、間接的ではあるが、福音派の批判も、とりわけ科学と宗教の関係に関していえば示唆を与えうるものなのかもしれない」
加藤喜之『福音派──終末論に引き裂かれるアメリカ社会』中央公論新社@chukoshinsho December 12, 2025
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#今日買った・届いた本を紹介する
*超すしってる/須藤アンナさん
(中央公論新社)
*殺し屋の営業術/野宮有さん
(講談社)
*放課後にはうってつけの殺人
/佐藤友哉さん(集英社)
*果てしなきスカーレット
/細田守さん(角川文庫)
*流血のマルチバース/五条紀夫さん
(双葉文庫) https://t.co/Ag3nnmHFgt December 12, 2025
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新書
1位/「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか/三宅香帆/新潮社
2位/福音派/加藤喜之/中央公論新社
3位/考察する若者たち/三宅香帆/PHP研究所
4位/過疎ビジネス/横山勲/集英社
5位/生活史の方法/岸政彦/筑摩書房 December 12, 2025
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【参加者募集中】
12/25(木)20:00~21:30【ブクアパ海外文学読書会】
課題本は スコット フィッツジェラルド 村上春樹訳『グレート・ギャツビー』(中央公論新社 村上春樹翻訳ライブラリー)です。
アメリカ文学を代表する名作。今年は刊行100周年!
初めての方もぜひ!
申込フォーム↓
https://t.co/z8mIOEIy89 December 12, 2025
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研修生
多和田葉子
中央公論新社
冷戦下ヨーロッパ、「壁」はドイツを東西に隔て、世界を分断している。ドイツに暮らす倭国人の「わたし」もまた、「『顔』という壁」を境にして、自己の内と外に分裂を感じている
https://t.co/LGTyZfWdeg https://t.co/U2Hxu3cdb9 December 12, 2025
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室蘭栄高校の同級生、三省堂辞書編集者の寺本衛が『週刊読書人』に、書評を寄稿した。『詳解 チェ・ゲバラ ボリビア日記』伊高浩昭訳・注・解説、中央公論新社2,640円「定価が安くて驚きました。かなり初刷がんばったに違いない。いまさらチェ・ゲバラ?いまだからゲバラなのだと感じます」とのこと。 https://t.co/OWM0uwtKjM December 12, 2025
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「簡潔, 明解な文章を書くには, まず本人が理解していなければならない. 逆に言うと, 本人が本当に理解しているかどうかは, 文章を読めば分かってしまう.」(黒木登志夫『知的文章とプレゼンテーション』中央公論新社、P48)
https://t.co/7SZv9ru7BP December 12, 2025
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【お仕事告知】角川春樹事務所「ランティエ」1月号のエンタメ書評を担当しました。取り上げたのは伊坂幸太郎『さよならジャバウォック、町田そのこ『彼女たちは楽園で遊ぶ』(中央公論新社)、呉勝浩『アトミック・ブレイバー』、君嶋彼方『だから夜は明るい』→(続く)
https://t.co/twh9gnBTWd December 12, 2025
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ちょっと、かいぎしてきました
今日のかいぎの内容を聞いたら
もっとおにたろかっぱが好きになるはず
素敵な時間をありがとうございました‼️
#おにたろかっぱ
#戌井昭人
#中央公論新社 https://t.co/UuQ5OvSE3s December 12, 2025
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「#おにたろかっぱ」読了。父と子のやりとりが温かい。3歳のタロの成長が、読んでいて嬉しくなる。
どさまわりで、倉敷が登場!これも必見!(笑)
私はどんな子育てをしてきただろう。
子育てを終えた人も、子育て中の人にも、昔子どもだった人みんなに読んで欲しい。
#戌井昭人 先生
#中央公論新社 https://t.co/mWPoBeqvrQ December 12, 2025
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【入荷情報】中公クラシックス『随筆集』『コーラン Ⅰ・Ⅱ 全2冊揃い』『悲しき熱帯 Ⅰ・Ⅱ 全2冊揃い』『歎異抄・教行信証 Ⅰ・Ⅱ 全2冊揃い』『文化の定義のための覚書』『イタリア・ルネサンスの文化 Ⅰ・Ⅱ 全2冊揃い』入荷いたしました🦚 #古本 #中央公論新社 https://t.co/iiYE6SLcnY December 12, 2025
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12月11日の新入荷です
平城さやか『ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています』(百万年書房)
イッセー尾形『イッセーエッセー』(青土社)
松浦寿輝『猫とウサギと龍の本』(中央公論新社)
手塚貴晴,手塚由比『いのちの建築』(河出書房新社)
小松由佳『シリアの家族』(集英社)
など https://t.co/FaoMbCMMWe December 12, 2025
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【本日12/8発売】『歴史の真実と政治の正義』山崎正和(中央公論新社)劇作家にして文明論者、そして独自の美意識と知性で現代社会を読み解いた知の巨人――文化、歴史、言語、儀礼といった多様な領域を自在に往還しながら、その根底に流れる「文明」を論じる。解説・苅部直 https://t.co/LeUYVz8Bcw December 12, 2025
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