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2025.11.17〜(47週)
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JAPANはグローバルマネープリンターを潰したばかりだ。そして誰も気づいていない 今、金融で最も危険な数字は1.71%だ。 それは倭国の10年物国債利回りだ。2008年以来の最高水準だ。あなたの退職金が一瞬で吹き飛んだ理由を説明しよう: 30年間、倭国は0%金利で無限の資金を印刷し、世界中に輸出してきた。3.4兆ドルが米国債、欧州債、新興市場に流れ込んだ。この見えない買い支えが、あなたの住宅ローンの金利を安く抑え、あなたの株価を膨らませ、あなたの政府の財政を健全に保っていた。 2025年11月10日:その買い支えが消えた。 倭国の利回りが1.71%に達した。彼らはGDP比263%の債務を抱えながら、1,100億ドルの刺激策を自国経済に投入している。計算が不可能になった。1.7%の金利では、倭国は毎年2,700億ドル余計に利払いをする。毎年だ。一年ごと。 誰も見逃している絶滅イベントがこれだ: 倭国の年金基金は現在、1.1兆ドルを米国債から引き揚げている。なぜなら、アメリカに資金を置いておくとヘッジコストの後で損失が出るからだ。アメリカ債の最大の外国人買い手が、売り手に転じつつある。 倭国が買いを止めると、金利は横ばいを保たない。爆発する。米国10年物利回りは、フローダイナミクスだけで最低40ベーシスポイント上昇する。あなたの7%住宅ローンが8%になる。企業債務の借り換えコストが60%急騰する。3兆ドルのジャンクボンドを抱えるゾンビ企業が波状にデフォルトを起こし始める。 円キャリートレードが逆転したばかりだ。1.2兆ドルの借り入れ円が、暗号資産、株式、新興市場の資金源として解消されなければならない。すべてのヘッジファンド、すべてのモメンタムトレード、すべての無料の倭国マネーに基づくレバレッジ賭けが、同時にマージンコールに直面する。 これは3つの場所で崩壊する: 株価評価は、永遠に2%の債券利回りを前提に築かれてきた。3.5%の利回りでは、S&P 500の公正価値が35%下落する。新興市場通貨は倭国からの資本流入が止まると崩壊する。欧州の債務危機が再来する。なぜなら、イタリアとスペインがその静かな買い手を失うからだ。 12月18日、倭国銀行が会合を開く。50%の確率で再び利上げするだろう。もしそうなら、固定されていないものはすべて売れ。 あなたの401kはまだこれを織り込んでいない。FRBはこれを止められない。どの中央銀行も止められない。 世界最大の貯金箱が割れ、資金が逆流し始めた。 それに合わせてポジションを取れ。さもなくば破壊される。 November 11, 2025
84RP
昨日の朝に片山財務相が「政府として投機的な動向も含め、為替市場における過度な変動や無秩序な動きについては、9月に発出した日米財務相共同声明の考え方を踏まえ、必要に応じて適切な対応を取っていく」と警戒レベルを一段引き上げた口先介入を行った事、政府閉鎖の影響で時間差で公表された9月分の雇用統計での失業率の予想上振れ+8月の雇用者数下方修正からのFRBの12月利下げシナリオ再燃や日銀審議委員への取材で「(利上げが)近付いている」と日銀の利上げの地ならしとも取れる記事が出て怒涛のファンダメンタルズ的な円買い材料が集中して出たことでドル円は直近高値の157円台から反落している
ただし、今の倭国円は完全にドル円ロングの投機筋に舐められているので、警戒レベル的に為替介入実施までにはまだ距離がある事を考慮するとほとぼりが冷めたら再度円売りを仕掛けてくる事は容易に想像できるんよな
それならどのようにすればこのドル円の上昇を阻止できるかという事について考察してみる
まず、日銀の利上げという金融政策によるアプローチは完全に悪手であり、利上げしたからといって今の投機的値動きのドル円が下落トレンドに転じる保証はどこにも無く、個人的にはむしろ利上げしたらしばらく追加利上げが出来なくなるのでむしろそれが悪材料出尽くしとなりドル円の上昇トレンドは加速してしまうと思ってる
そうなるとやはり投機的な動きを抑制するには目には目をという戦略で需給に直接アプローチする為替介入という事になってくるけどこれは下手なタイミングで行っても無意味なので介入する時期が重要となってくる
そのタイミングを測る上で参考となるのが昨年為替介入により160円台まで上昇していたドル円の投機的なトレンドを終わらせた神田眞人元財務官の方針なのでここで触れてみようと思う
神田眞人氏が9月に出版した著書「強い倭国を残す」で語っている為替介入の際に重視するポイントを抜粋すると大きく3つあり、1つはファンダメンタルズを明らかに逸脱した時という点が挙げられており、今のドル円は確かに高市総理の積極財政による円のバラマキ懸念で財政リスクを反映する倭国30年債金利は急騰しており円が売られる事自体に矛盾はないもののボリンジャーバンドでは既に+3σに迫る勢いであり、仮にここから再度ドル円が上を目指し始めたらファンダメンタルズ的な値動きの範囲を超えた投機的なものと言える
2つ目としては為替介入で円買いを行った後にそれに追随して円が買われるかどうかという観点で、やはりこの追随する動きが無ければ単なる押し目となってしまうのでここは近い内に追加利上げを行うという日銀の材料を存分に利用して地ならしやリークを使いながらドル円の勢いを削いで需給を悪化させておき、そのタイミングで為替介入に踏み切ると日銀が利上げする頃には悪材料出尽くしの値動きにならないぐらいにドル円の需給が壊滅的になると推測され、そういう円買いトレンドを事前に形成しておけば日銀の利上げの発表は素直に円買いで反応すると思われる
そして、3つ目としては米国の理解を得るという事で、仮に為替介入を行ってもそれが米国から批判されてしまうと介入効果はほぼ無意味になるので、米国からの理解は重要だけど、これについては片山財務相も昨日の口先介入で「日米財務相共同声明の考え方を踏まえ」と明言している事から米国はむしろ大歓迎で賛成している状況となる
あとは個人的な見解をこれに付け足すとおそらくドル円が昨年の高値の161円台を超えるとモメンタムはさらに勢いを増すと考えられる事から為替介入で叩くならその高値を更新する前にというのが定石だと思っていて、それに加えて多くの投機筋は為替介入があるとしても160円を超えてからと油断しているのであえてその少し低い水準かつファンダメンタルズ的なドル円下落材料集中投下で勢いが一時的な弱含みになっている現在位置での介入に踏み来る事でその効果は絶大となるので介入するならここからドル円160円になるまでのタイミングだと思う
総括としては、今のタイミングが過度に投機的な値動きとなっているドル円を為替介入で正常化するにはベストであり、おそらくそのドル円の下落により投機的ポジションが積み上がった日経平均はショック級の下げに見舞われるけど、現在のエヌビディア主導のAI関連の下げも業績は絶好調で需給の重みで下げているだけなので昨年8月や今年の4月と同様に上値を重くしている欲張りな信用買い勢を下で損切りさせた後はスルスル反発してくると推測され、その反発後は為替連動相場から再び需給相場に転換、それに加えてドル円も高値からの大幅下落で需給的にしばらく投機的に上昇する事はなくなるので高市総理の積極財政との親和性も高く、為替介入でドル円暴落からの日経平均ショック級の下げからの買い残一掃で再びの上昇トレンド開始が個人的な相場観 November 11, 2025
29RP
本日の日経平均の値動きはエヌビディアが決算通過で時間外プラス5%となりとりあえず寄与度が高い大型半導体銘柄一斉買いで指数がある程度押し上げられたあとは、需給と為替の全面戦争といったところで、トランプ関税ショック前を超える水準まで増加した信用買い残により信用倍率が5.69倍まで悪化した需給要因による売り圧VS一昨日の高市総理と植田総裁の会談および昨日の植田総裁と城内経済財政相と片山財務相の三者会談で為替についての議論無しとの報道で加速したドル円の上昇からの円安ブーストでの倭国株の買い圧が拮抗していた印象なんよな
やはり一昨日の大陰線で日経平均の需給が壊滅的になっていたとはいえ、流石に1日で2円近くドル円が上昇してくるような常軌を逸した状況になると円建て資産である倭国株は機械的に買われる事になり需給要因での売り圧と良い勝負が出来ていると推測され、一昨日時点ではおそらく信用倍率6倍を優に超えていたと思われるけど今日の上昇でまた5倍台半ばぐらいまで回復してそうな雰囲気
ここからの日経平均の流れとしては今夜の米国マーケットでのエヌビディアの前日比プラス5%上げまでの分は既に今日の大型半導体銘柄のフライング買いで折り込まれたので、明日の動きはシンプルに寄りから需給による売り圧と為替による買い圧のぶつかり合いになると推測され、本日の値動きでは多くの銘柄が上げはしたものの途中からは需給要因の売り圧優勢となり陰線や上髭となっており、14:00頃からのドル円の一段高が無ければ需給要因の売り圧勝利で日経平均マイ転も有り得そうなぐらいの売りの勢いはあったように思う
総括としては、現在のドル円の水準は日経平均の上で高値掴み信用買い勢が激増してなければ今頃は軽く5万3000円は超えてきて再び史上最高値を更新していただろうけど、トランプ関税ショック直前の水準までパンパンに膨れ上がった信用買い残を引き連れて高値を目指すほど甘くはないと思っていて、今日の値動きにしても本来なら日経平均爆上げで値動きの強さを確認できるところだけど、個人的にはむしろ上からの売り圧強すぎて弱さすら実感していて、ドル円がこのまま157円で停滞するのであればみるみるうちに勢いは需給要因の売り圧優位になりそうな予感がしてる
ただ、ここ数日の対応で高市総理や片山財務相はドル円ロングの投機筋から完全に舐められているので少しでも積極財政の動きを見せたり、口先介入での警戒レベル据え置きスタンス継続が見られれば容赦なくもはや紙くず同然不可避の円売りを仕掛けてきてドル円160円超えはもちろんとして170円を目指すモメンタムが生じる恐れもあるので、そうなると投資家は恩恵を受けるけどインフレヘッジできない大衆の生活は日に日に貧しくなっていく事になり、そこでようやく高市総理の積極財政を支持していた大衆はそれが自分たちの生活を良くするどころか貧しくさせるという事に気付き始めるのだと思う November 11, 2025
25RP
S&P500は安値を更新した後、オーバーソルドコンディションから前日の大陰線に切り込む形で上昇し、首の皮一枚繋がった。寄り前のウィリアムズ発言が地合いを変化させるゲームチェンジャーになった可能性はあるが、ネガティブバイアスが消えた訳ではない。週足は4週連続の陰線引け。
ただし、S&P500 11セクター全てが上昇したことに加えて、5月後半以来初めて構成銘柄の約80%が上昇したことは、一筋の光明と言える。そして、最も印象的だったのはS&P500に大きくアウトパフォームした単純平均指数ETFが”過去最大のボリューム”を伴って5/12以来、最大の上昇率を記録したことだ。
今日の主役はAI関連でもモメンタム銘柄でもなく、利下げ期待が追い風になった小型株だった。ラッセル2000は約3%上昇し、週の下落幅をほぼ取り戻している。来週も予断を許さない展開から再度安値を試す可能性は十分あるが、一旦弱気ポジを解消し、一部戦略的なロングを復元。2-wayアプローチで臨む。 November 11, 2025
21RP
夢だったり、思想だったり、大胆な仮説だったり、そういうものにフルベットして社会を巻き込んでいく「スタートアップ」というフォーマットが、エコシステムに知見が溜まっていくことで、逆にフォーマットドリブンで形式だけをなぞったような起業が増えてきた。
一見論理的に正しくしっかりしているように見えていてもそこにモメンタムやカルチャーは存在しない。
インスタント知性。
言っていることや見ている未来がその瞬間には理解されなくても、コイツが言うなら賭けてみようという論理を超えた挑戦こそ、モメンタムやカルチャーを纏う。
論理の向こう側の「魂」どう見ているか。
という文脈でのパワーワード
「EXITとか、もう言うな!」
#伝説ラジオ November 11, 2025
17RP
上値が重く、含みゾンビだらけの銘柄よりも、みんなが含み益を抱えている銘柄の方が、上値は軽く、モメンタムも乗りやすい。
特に、階段状にじわじわと上がっていくチャートは振るい落としも少なく、気づけば含み益が大きく膨らんでいることが多い。
業績 × 需給 × テーマ × 地合い
この4つが噛み合ったときの破壊力は、本当に圧倒的。
需給が崩れた銘柄の底を狙うよりも、新高値を更新したり、レンジを明確にブレイクした銘柄に素直に乗る方が、シンプルで結果も出やすいと感じている。
特に今の相場では、自分にとってこのスタイルが最もフィットしている。 November 11, 2025
16RP
ウィリアムズ発言によりリスク資産が買い戻される過程で売られていた日経先物も反発に転じた。米国株は反発したが、引き続きAI周りやモメンタム銘柄は脆弱に取引されている。
ウィリアムズ発言はグローバル株式が売られていた要因(AI銘柄の割高修正と12月利下げ期待後退)の内、後者を劇的に変化させるゲームチェンジャーになり得る。来週も予断を許さない展開が続くが、ヘッジで売っていた先物とロングプットは全て利確。 November 11, 2025
15RP
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この機会をどうかお見逃しなく!
#MLBPS #メジャスピ https://t.co/3Pbgwum9Zx November 11, 2025
15RP
おじさんのチャートにたまに登場するバンドはボリンジャーバンドではなくてSTARCバンドというものです🥸
ボリンジャーは平均株価の標準偏差ですけどSTARCはATRというボラティリティ指標を使っているので、バンドが表しているものが異なります。ATRを株で使っている人は倭国ではあまり多くないんですけどラリー爺さんのような投機家はよく使いますね🤔
STARCバンドは反転判定に優れるとか言われてます。詳しくはご自身で調べてみてくだサイ🦏
おじさんの使い方はこれとは違っていて、STARCとモメンタム(勢いのこと:図の下にあるチャート)を同時に見ます。ボラとモメンタムを組み合わせるとエントリー・イグジットの目安としては優秀です😎
ボラが大きい(STARCバンドの幅が大)ということはハイリスクハイリターンの状況ですけど、この時上昇モメンタムが強ければ買いですよね😉 逆にモメンタムが小さいと下落リスクがあるわけですな🥸
STARCバンドはマニアックすぎるけど、ボラとモメンタムの組み合わせ手法はなにか一つ持っておくといいですよー🥸
#ご質問への回答です🕺 November 11, 2025
14RP
ふううん。
SBG
SBIのレポート。
色々とおもしろい。
「OpenAIはQ2時点でARR130億ドル/WAUは8億人超、2025年末に同200 億ドル/10億人達成を見込むとする。」
「OpenAIはARR100億ドル超えを2.5年と歴史的最速で達成(次 点はGoogleの8年)、大規模・高成長のモメンタムが続く可能性が高い。」
ARRってのは
Annual Recurring Revenue(年間経常収益)の略だそうだ。具体的な意味は「今この瞬間に契約しているサブスクリプション(月額・年額プランなど)を、解約が一切発生しないと仮定して1年間継続した場合に得られる売上高」
投資に見合う収益か?ってのがポイントだけど、まったく稼げていないわけじゃないのね。
「SBG出資額は25年12月目途の本出資案件完了時に300 億ドル超に達する見込みだ。年末見込み数値と直近評価額に基づくOpenAI のPSRは25倍と無理が無い水準。2Q末時点NAVは33.3兆円(うちOpenAI 投資は157億ドルの含み益)だが、足元ではSBI証券推計37.3兆円。今後 Nvidiaからの出資や将来のIPO等を通してOpenAIの価値は更に拡大しよ う。」
OpenAIの評価は無理のない水準なのね。
現状の株価はNAVディスカウントだけど、過去のNAVディスカウントのレンジをしらべてみよっと。 November 11, 2025
13RP
【ドル円は157円前後から反発、上昇します】
本日11月20日は「買い優勢」です。
(理由は下記で詳しく解説しますね。)
<エントリーポイント>
ロング(押し目買い・メイン):
■ 156.70〜156.80円
(1時間足ボリンジャーバンド中心線付近で、反発が入りやすい押し目ゾーン)
ロング(ブレイク買い・サブ):
■ 157.80〜157.90円
(高値更新となりやすく、買いが加速しやすい10pips幅のブレイクゾーン)
<利確ポイント>
■ 157.50〜157.60円
(直近高値手前・反落が出やすい位置)
■ 157.80〜157.90円
(高値圏の戻り売りが入りやすい帯)
■ 158.00〜158.10円
(1月高値158.08円の試し)
<予想レンジ>
■ 156.30円〜158.00円
<現在価格>
■ 157.40円付近
今日も「買い優勢」です。
理由は以下のとおり👍
■ 米金利が高止まりしており、ドルが買われやすい地合いが続いているため
→ 米10年債利回りは4.1%台で推移しています。
これは「ドルを持つメリット(利回り)が高い」状態を指します。
一般的に、金利が高い通貨は買われやすく、
ドル円の上昇を支える要因に。
■ FOMC議事録で「利下げに慎重」という姿勢が確認されたため
→ 市場は“早期利下げ”を織り込んでいましたが、
議事録では以下の内容が強調されました。
・利下げを急ぐとインフレが再燃する
・利下げを急げばFRBの信認低下につながる
→ これにより12月利下げ観測が大きく後退し、ドル買いにつながっています。
■ 日銀が“急いで利上げできない”状態であり、円が弱い構造が続いているため
→ 植田総裁・財務相・経済財政相の会談でも為替への具体的な発言はなく、円を支える材料にはなりませんでした。
→ 小枝審議委員も「利上げは必要だが急ぐ状況ではない」と述べており、日銀の慎重姿勢は円売り要因です。
■ 世界的に株高ムード(リスクオン)で、円が売られやすい環境になっているため
→ エヌビディアの好決算を受けて、米株・アジア株が反発しています。
→ リスクオンでは「安全通貨の円」が売られやすくなる特性があります。
■ 欧州通貨が弱く、相対的にドルが買われているため
→ ユーロドルは1.1520割れまで下落しており、ユーロ安・ドル高の流れが強まっています。
→ 「ドル高」と「円安」が同時に発生しているため、ドル円は上に動きやすい状況です。
<現状の値動き>
昨日の海外市場でドル買いが強まり、
ドル円は156円後半から157円台へと急上昇しましたね。
本日は東京市場でも円売りが入りやすく、
一時157.47円まで上昇する場面がありました。
現状は157円台での横ばいですが、
押し目が入れば再び158円方向を試す動きが期待できます。
<4時間足 分析>
■ RSI:80
→ 買われすぎの水準ですが、強いトレンドではこの状態のまま上昇が続くことがあります。
■ ボリンジャーバンド中心線:155.67円(上向き)
→ トレンドが続く形です。価格は上バンドに沿って推移しており、典型的な上昇トレンドです。
■ MACD:買いモメンタムが強い状態
→ ゼロラインより大きく上で推移し、強い上昇圧力が維持されています。
<1時間足 分析>
■ RSI:75
→ 短期的には買われすぎですが、押し目が入れば再度上昇しやすい位置です。
■ ボリンジャーバンド中心線:156.71円
→ 押し目買いが入りやすい価格帯と一致します。
■ MACD:上向きの買いトレンド継続
→ トレンドの強さが確認できます。
<まとめ>
■ 押し目買い戦略:
156.70〜156.80円で反発を確認してロング。
→ 利確は157.50円 → 157.80円 → 158.00円の順で段階的に。
→ 損切りは156.30円割れ。
■ ブレイク買い戦略:
157.80〜157.90円を上抜けたらロング。
→ 利確は158.00円〜158.10円。
→ 損切りは157.40円割れ。
ということで今日は
押し目買いがメインシナリオです。
急騰後なので慎重に入るのがおすすめ👍
参考になった方は
「いいね」「リポスト」をぜひ👍
毎日ドル円の予想と分析をあげているので、
勝ちたい人はフォローしておいてくださいね🙋♂️
#USDJPY #ドル円 ユーロドル EURUSD ユロドル XAUUSD ゴールド November 11, 2025
10RP
📈 来ます。静かに大きな流れが動き始めています。
結論だけ先にお伝えします――悪いことは言いません。
🚫 〈購入を控えるべき銘柄〉
7974 任天堂:購入一旦停止
7453 良品計画:購入一旦停止
※ 現在の需給・直近の決算動向を踏まえ、短期的な上値余地は限定的と判断。
🔍 〈今、押さえておくべき“必買いゾーン”銘柄〉
以下は、直近の資金流入・業績モメンタム・中期テーマを総合して
確度の高いエントリーポイント と見ています。
**KDDI(9433) → 2,317円付近:必買いレンジ
INPEX(1605) → 2,860円付近:必買いレンジ
三菱UFJ(8306) → 2,110円付近:必買いレンジ
三菱商事(8058) → 3,427円付近:必買いレンジ
三井物産(8031) → 3,650円付近:必買いレンジ
東京海上(8766) → 5,623円付近:必買いレンジ
住友金属鉱山(5713) → 4,520円付近:必買いレンジ
三菱HCキャピタル(8593) → 1,065円付近:必買いレンジ**
※ いずれも 長期の業績トレンド+テーマ性+需給改善 がポイント。
🎯 次のターゲットはすでにロックオン済み
ここからが本題です。
市場の動きと資金の流れを追っていると、ひとつだけ“異質”な銘柄があります。
現在株価:170円 → 目標株価:5,530円
再評価が早ければ、動き出すのは時間の問題。
👍 いいねしてくれた方には、この“次の主役銘柄”を優先してお知らせします。
見逃し厳禁のタイミングです。 November 11, 2025
10RP
【ドル円は押し目買い一択!】
本日11月21日は「買い優勢」です。
(理由は下記で詳しく解説します。)
<エントリーポイント>
ロング(押し目買い・メイン)
■ 156.80〜156.90円
(4時間足ボリンジャーバンド中心線156.42円に近く、実需買いが入りやすいゾーン)
ロング(押し目買い・サブ)
■ 157.00〜157.10円
(1時間足で意識されている短期サポート帯。浅めの押し目が入りやすい水準)
<利確ポイント>
■ 157.50円
(1時間足ボリンジャーバンド中心線付近)
■ 157.70〜157.80円
(本日の予想レンジ上限・直近高値帯)
■ 158.10円
(158円台トライの初動ポイント。ただし介入警戒のためロットは軽め)
<予想レンジ>
■ 156.50円〜157.80円
<現在価格>
■ 157.40円付近
今日は「押し目買い一択」です。
昨日から高値圏でもみ合いが続いており、
158円手前で上値が重くなっていますが、
下値には実需の買いが入りやすく、
方向感としては「上昇トレンドの中のレンジ」と判断しています。
根拠は以下のとおりです。
■ 米金利がなお高く、「ドルを持つメリット」が続いていること
・米10年債利回りは4%台前半で推移しており、
主要国の中では依然として高い水準です。
・金利とは「お金を貸したときにもらえる利息」のことで、金利が高い通貨ほど保有するメリットが大きくなります。
・一方、倭国の政策金利はほぼゼロに近く、日米の金利差は依然として大きいままです。
→ この「金利差」がある限り、
投資家は「金利の低い円を売って、金利の高いドルを買う」動きを取りやすく、ドル円の下支え要因になっています。
■ FRBの「利下げは急がない」という姿勢が意識されていること
・最近の米雇用統計は、雇用者数は強い一方で、
失業率の上昇や前月分の下方修正もあり、内容は強弱入り混じっています。
・その結果、市場は「12月に利下げする可能性はあるが、確実ではない」という中途半端な織り込みになっています。
・さらに、FRB高官からは「インフレが完全に落ち着くまで、拙速な利下げはリスクだ」といった慎重な発言も続いています。
→ つまり、市場は「すぐに大きく利下げして金利が急低下する」とは見ておらず、
ドル金利は当面高止まりしやすいと意識されています。これもドル買い要因です。
■ 倭国側では「インフレ+緩和継続+介入警戒」という複雑な構図になっていること
・倭国の10月全国CPIコアは前年比+3.0%と、
日銀の物価目標2%を上回る高い伸びが続いています。
・教科書的には「物価が高いなら利上げで引き締め」という方向ですが、日銀は依然として大規模緩和を続けており、急な利上げには踏み切っていません。
・一方で、片山財務相や日銀の植田総裁は
「急激な円安には対応する」「円安は物価を押し上げる」と発言しており、為替水準には強い警戒感を示しています。
→ 政策金利は低いままで金利差は存続しつつも、
158円台以降では
「いつ口先介入や実弾介入が出てもおかしくない」
という歯止めも同時に存在している、という構図です。
→ そのため、方向性としてはドル高・円安ですが、
158円台では上値が重くなりやすく、
「高値圏レンジ」になりやすい状態です。
■ 世界の株式市場は調整気味だが、「全面的なリスクオフ」にはなっていないこと
・米株やアジア株は、ハイテク株の調整などを背景に下落しています。
通常、株安は「リスク回避」で円買いにつながりやすい要因です。
・しかし今回は、金利や金融政策への不透明感が中心であり、「一方向に円が買われる」ほどのパニック相場にはなっていません。
→ その結果、株安による円買い圧力は限定的で、
「金利差によるドル買い」と「株安による円買い」がぶつかり合い、今のようなもみ合いになっています。
■ 東京市場では実需のドル買いが下値を支えていること
・本日ここまでの値動きを見ると、
157.20円〜157.00円付近では何度も押し目買いが入り、下値が切り上がっているのが分かります。
・これは、倭国企業の輸入決済やヘッジなど、
「投機ではない実際の取引」に伴うドル買いが背景にあると考えられます。
→ この実需の買いがあることで、156円台後半〜157円前半は、下がれば買われやすいゾーンとして意識されやすくなっています。
<現状の値動き>
本日の東京市場は、
157.20円まで下押し後に157.54円まで上昇し、
その後は157.30円〜157.40円でもみ合っています。
昨日の高値157.89円に迫ったものの、
158円の大台目前で伸び悩んでいます。
下押しした場面では、
日経平均が続落したこともあり円買いが入りましたが、
実需買いや金利差を背景に、
下値は限定的となっています。
現状は「急上昇後の高値圏レンジ」であり、
短期調整を挟みながらも、
全体としては買いの強さが維持されています。
<4時間足 分析>
■ RSI:70(買われすぎ手前)
→ RSIは売られすぎ・買われすぎの勢いを見る指標です。
→ 70付近は「短期的に買われすぎ」のサインで、即ロングではなく押し目を待つのが安全です。
■ ボリンジャーバンド中心線:156.42円(上向き)
→ 中心線が上向きのときは「中期の上昇トレンド」を示します。
→ 現在価格は中心線よりだいぶ上なので、調整してから再上昇する形になりやすいです。
■ MACD:買いシグナル継続
→ ゴールデンクロス後の上昇が続いていましたが、現在は勢いがやや鈍化。
→ 「上昇は続いているがモメンタムは弱まっている」という状態です。
■ ローソク足構造:
→ 急上昇後の高値横ばい。エネルギーを貯めている局面です。
<1時間足 分析>
■ RSI:52(中立)
→ 過熱も弱気でもなく、ここからどちらにも動きやすい水準です。
■ ボリンジャーバンド中心線:157.45円(横ばい〜やや下向き)
→ 現在の価格157.40円とほぼ同水準で、方向感がない典型的なレンジ姿勢です。
■ MACD:ヒストグラムが減少し、勢いは弱まりつつある
→ 上昇トレンドの「一服」局面と判断できます。
■ ローソク足構造:
→ 157.20円〜157.50円の範囲での横ばい。
→ このレンジを下抜ければ156円台後半までの押しが入りやすい形です。
<まとめ>
■ 押し目買い戦略(優先)
156.80〜156.90円、
または157.00〜157.10円での反発を確認してロング。
利確は157.50円、157.70〜157.80円。
■ 損切り
156.60円割れで一度撤退。
■ 予想レンジ
156.50円〜157.80円
ということで本日は「押し目買い」一択。
■ 上方向には、金利差とFRBの慎重姿勢によるドル買いが続いている
■ 下方向には、倭国企業の実需買いが控えている
■ ただし、158円台では倭国当局の介入警戒が強く、
上値は重くなりやすい
という三重構造になっており、
「高値圏レンジだが、基本スタンスはまだ買い優勢」
と判断しています👍
参考になった方は
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勝ちたい人はフォローしておいてくださいね🙋♂️
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【ゴールドは下目線、4,080から下落します!】
11/19(水)のゴールドは、
『戻り売り』優勢です。
詳しい根拠の前に、
まずはエントリーポイントから👇️
▼ エントリーポイント①(メイン)
4,080〜4,090ドルでの戻り売り
→ 目標:4,045〜4,030ドル ストップ目安:4,105ドル
▼ エントリーポイント②(サブ)
4,055〜4,045ドルでの押し目買い
→ 目標:4,075〜4,085ドル ストップ目安:4,035ドル
それでは戻り売り優勢の
詳しい根拠を見ていきましょう👍️
1️⃣ FOMC議事録を前に金融政策の方向性を探りにくい状態
米政府閉鎖によって主要経済指標が長期間発表されなかった影響が尾を引き、FOMCが何を根拠に政策判断をしているのかが市場側から読み取りづらくなっている状況。
特に今夜公表されるFOMC議事録は、10月会合で委員たちがインフレ鈍化・雇用悪化・金利据え置きのリスクバランスをどのように議論していたかを確認するうえで極めて重要です。
現在の市場は12月の利下げ確率を五分五分で織り込んでいるが、議事録でタカ派寄りの慎重論が強くにじむ場合、ゴールドの短期反発には一服感が出る可能性あり。
反対にハト派寄りの議論が目立てば、金利低下期待から金相場の押し上げ材料となります。
2️⃣ 6週間遅れで公表される米雇用統計が最大のイベントリスク
政府閉鎖によるデータ空白期間を経て、ようやく明日発表される9月の米雇用統計は、ここ数週間で最も大きな市場イベント。
予想では非農業部門雇用者数が5万人増、失業率は4.3%とやや弱めの見通しが示されているが、もしこれらが市場予想を大きく下回れば、FRBの利下げ期待が一段と強まり、ゴールドがもう一段跳ねる展開も十分想定されます。
逆に予想を上回る強い結果となれば、短期の買い戻しが多かった現在の相場には重石となり、上昇の勢いが止まる可能性が高いです。
FOMC議事録→雇用統計という順番で材料が出るため、市場はどちらの内容にも強く反応しやすい時間帯が続きます。
(FOMCについては別で分析まとめて投稿上げますね👍️)
3️⃣ 金利・株・地政学リスクが複雑に絡み下支えに
米30年債の利回りの変動や、米大型ハイテク株のバリュエーションへの警戒感が高まるなか、市場には断続的なリスクオフの流れも入り始めてます。
中国や倭国の経済指標が弱く、世界的な景気減速懸念が高まったことで、安全資産としての金が買われやすい土壌ができている点も重要。
また、中東リスクも根強く、完全に後退したわけではないため、ゴールドの下値が支えられやすい環境。
テクニカル面では4,075ドルのレジスタンスが再び上抜けられたことで短期の上値余地が開けたが、4,100ドル台での値固めができるかどうかは、今日と明日のファンダ次第となりそうです。
【1時間足】
昨日まで続いていた下落トレンドがいったん終了し、短期的な反発局面へ移行。
ローソク足はこれまで何度も上値を抑えられていたBBミドルを明確に上抜き、短期のモメンタムは売り優勢から中立〜やや買い優勢へ変化しています。
もともと売りが続いていた相場での反発はショートカバーに過ぎないことが多いですが、今回はミドルがサポートに転じている点から、下げ止まりの信頼性は比較的高いです。
ただし、上昇の勢いそのものは強いとは言えず、反発の天井が限定されやすい特徴。
実際に、上値は4,080〜4,090ドルに集中するレジスタンス帯に向かうにつれてローソク足の伸びが鈍り、RSIは55台と強すぎず弱すぎずの中間に留まっています。
これらの要素を踏まえると、1時間足では短期の押し目買いが成立しやすい一方、上位足の抵抗帯に接近したところでは売り圧が強まる構図が見ています。
【4時間足】
11月半ばにかけて続いていた下落トレンドがようやく落ち着きを見せているが、まだ本格的な上昇トレンドへ転換したとは言いづらい形。
ローソク足はBBミドルのすぐ下で推移し、4,080〜4,085ドル付近に強い抵抗帯が存在。
この価格帯は過去の戻り高値が集中しているゾーンでもあり、現在のような調整的な反発局面では、いったん上昇したとしてもこの帯で叩かれやすい水準です。
RSIも47付近と中立圏にあり、強い上昇モメンタムが生じているわけではなく、むしろ調整の戻し以上の力は出ていません。
BBも下向きの傾きを残しており、上方向への伸びには限界あり。
これらの条件から、4時間足では引き続き戻り売りバイアスが優勢で、短期の反発が4,080〜4,090ドルに達したところが今日最も売り圧が入りやすいポイント。
一方で、下値は4,040〜4,050付近で一度止まりやすく、浅い押し目買いが成立する余地は残されているので注目ですね。
【日足】
日足では、10月の高値圏から始まった下落調整がいったん下げ止まり、短期的な戻しが継続。
ローソク足はBBミドルの上側に再び戻り、4,045ドル付近がサポートとして機能しつつありますが、
上方向には4,100〜4,120ドルの分厚い抵抗帯が控えており、上値の重さは依然として明確に残る形。
RSIは52付近で、売られすぎ圏から回復してますが、上昇トレンドを本格的に形成するほどの過熱感はなく、あくまで調整的な反発の延長線上。
BBも横ばいに近く、強いトレンドを生む環境ではなく、しばらくはレンジ寄りの動きを想定するのが妥当です。
こうした状況から、日足は短期の押し目買いを許容しつつも、強い上値抵抗が近く、戻り売りの成立余地も十分に残しているという、上下が両方意識される中立的な相場となっています。
まとめると⋯
▼ エントリーポイント①(メイン)
4,080〜4,090ドルでの戻り売り
→ 目標:4,045〜4,030ドル ストップ目安:4,105ドル
▼ エントリーポイント②(サブ)
4,055〜4,045ドルでの押し目買い
→ 目標:4,075〜4,085ドル ストップ目安:4,035ドル
短期の押し目買いが成立しやすい一方で、4,080〜4,090ドルに控えるレジスタンス帯が上値を重くしやすく、反発の勢いが続くかどうかは今日以降のファンダ次第となる局面。
今夜のFOMC議事録、そして明日の米雇用統計に向けて市場はポジションを大きく傾けづらく、戻れば売られ、下げれば買われる上下の圧力が交錯しやすい地合いが続きそう🤔
ということで今日は、上では戻り売り、下では押し目買いと切り替えながら柔軟に追っていきます。
進捗は随時入れていきますね👍️
USDJPY ドル円 ユーロドル EURUSD ユロドル #XAUUSD #ゴールド BTCUSD ビットコイン November 11, 2025
5RP
イリチルのツアーは今まで夏スタート(ソウルコン開催)がなくて
ジオリジン:1月
ザリンク:12月
ユニティ:11月
モメンタム:1月
この感じだと秋かな〜とも思うし
知らんけどな
噂されてるネーションが実在するとしたら夏秋だろうし、イリチルはそのあとじゃない?先に来たらおもろいけど https://t.co/aFMsDbhVG4 November 11, 2025
5RP
🙌📈BTCは昨夜の米国セッションで小幅な反発を見せ、93,700付近まで上昇し、市場全体を押し上げました。一方で米国株は下落しており、BTCの1時間足では連続して陽線が出現しているため、短期的なリバウンドとしては想定どおりの動きとなっています。
ただし、この上昇はあくまで「戻り」の可能性が高く、出来高はこれまでの下落局面と比べても依然として小さい状況です。BTCはまだ本格的なトレンド転換のための価格帯や蓄積に戻ってきていません。
一部の売り圧は吸収され下支えにはなったものの、上部にはまだ売り板が残っており、それが再び抵抗帯として機能することで明確な上昇にはつながっていません。
🤔価格は92K付近で下ヒゲをつける可能性がありますが、個人的には約91Kの再テストが入るシナリオのほうを見ています。このゾーンには厚い買い板が存在しており、もしここを吸収できれば、次のリバウンドの土台となる可能性があります。
短期的なターゲットは93.7K〜94.5K、その上が96K〜97Kと見ています。
まとめると、現時点では明確なトレンド転換シグナルや強い上昇モメンタムは確認できておらず、下落がさらに深まるリスクも残っているため、引き続き慎重な対応が必要です。
$BTC #ビットコイン #クリプト
🫴市場の最新情報やインサイトはここで最初に共有されます。詳しい情報を得て準備を整えるために、ぜひご参加ください https://t.co/e9UTIQ5MSz November 11, 2025
5RP
Welcome to Kapsa, James!
Thanks Olaf @WellerOlaf for introducing him to the community🥳
Kaspa コミュニティへ新たに加わった開発者Jamesさんの紹介です👇
“デジタルキャッシュの未来”を求めて辿り着いた場所
Web3 とブロックチェーンの世界では、多くの開発者がより良いインフラを求めてプロジェクトを渡り歩きます。今回ご紹介する開発者の方も、その一人です。
この方は、Bitcoin → Ethereum → Cardano → Internet Computer (ICP) と、本物のイノベーションと実用性を追い求めて旅を続けてこられました。しかし最終的に辿り着いたのは、当初は選択肢にすら入っていなかった Kaspa でした。
この記事では、なぜこの開発者の方が Kaspa に可能性を見出し、どのような理由で真剣に Kaspa を評価し始めたのかをご紹介いたします。
■ 最初は候補外だった Kaspa
—— しかし、StreetCred / CityXcape の要件が扉を開いた
Jamesさんが手がけている StreetCred / CityXcape プロジェクトには、「都市型デジタルキャッシュレイヤー」という明確なユースケースがあります。
当初は Kaspa を「プログラマブルロジックがないチェーン」として完全に除外していたそうです。しかし自らの要件を深く掘り下げていく中で、Kaspa の UTXO ベース構造こそがむしろ理想的な基盤なのではないか
という気づきに至ったといいます。
速度、即時性、スケーラビリティ、単純で強固なモデル。これらすべてが、CityXcape が目指す“日常で使えるデジタルキャッシュ”に非常に適していたのです。
■ 「もし Satoshi が15年後に再設計していたら」
その答えとしての Kaspa
Bitcoin は“信頼不要なデジタルマネー”という革新をもたらしましたが、その設計には日常の即時決済に向かない部分もあります。
そこでJamesさんは、自分に問いかけました。「もし Satoshi が、実世界の課題や攻撃面、そして採用パターンを15年間さらに研究していたら、何を作っただろうか?」
その答えが Kaspa であると感じられたそうです。
Bitcoin が「デジタルゴールド」だとすれば、Kaspa は「デジタルシルバー」——高速で軽く、そして日常の支払いに最適化されたチェーンだという考えです。
研究を進めれば進めるほど、Kaspa は Bitcoin の理念を受け継ぎつつ、現代の要件に適合した“自然な進化形”に見えてきたと語っています。
■ ICP に12万ドル投じた開発者が、報酬をすべて Kaspa に乗り換えると決めた理由
この開発者の方は Internet Computer に 12万ドル以上を投じ、
そのビジョン、技術、そしてコミュニティすべてに強い信頼を寄せていました。
しかしある時点から ICP からは勢いが失われていきました。
コアのビルダーが去り
活気が薄れ
文化的な一体感が失われ
チェーンが「モメンタムではなくマーケティングで動く」状態に変化した
その状況を見極めた上で、次の決断に至りました。
「これから ICP のステーキング報酬はすべて Kaspa に買い増しする」
Kaspa の技術的方向性が、自身の長期的ビジョンと完璧に一致したためです。
■ vProgs が “スマートコントラクトの常識” を変えた
多くの開発者と同じく、Jamesさんも長い間、「スマートコントラクト = チェーン上に計算を載せること」
だと考えていたそうです。
しかし vProgs Yellow Paper を読んだ瞬間、その前提が崩れました。
Kaspa が示していたのは次のような考え方です:
信頼性を確保するために、計算そのものをオンチェーンに載せる必要はない。
必要なのは
状態遷移
コミットメント
をチェーンにアンカーすることだけ。
この考えは、彼のブロックチェーンモデルを根底から覆すものでした。
“オンチェーン計算こそ正義”という固定観念が崩れ、より本質的なミニマリズムと効率性の存在を理解した瞬間だったといいます。
■ これからの展望:Kaspa を本気で評価し、未来を共に作る
現在Jamesさんは、
StreetCred / CityXcape のSettlement Layer としてKaspa の本格採用を検討しています。
今後は YouTube などの情報発信を通じて、
なぜ Kaspa が有望なのか
vProgs がもたらすパラダイムシフト
デジタルキャッシュとしての Kaspa の可能性
についてより深く解説していく予定とのことです。
Kaspa コミュニティにとって、
技術的視点と強い熱意を備えた心強い新メンバーになることでしょう。
■ 最後に
当初は候補にすら入っていなかった Kaspa ですが、調べるほどに「こここそ未来のチェーンだ」と確信されるようになったとのことです。
これから Kaspa コミュニティの一員として、この開発者の方がどのような視点と貢献をもたらしてくださるのか、非常に楽しみです。
Kaspa へようこそ。これから一緒に未来を築いていきましょう! November 11, 2025
4RP
■本日の相場まとめ📈
[米国]🇺🇸
×一部主要企業の決算が弱く売り優勢
×AIバブル警戒でハイテク中心に手仕舞い売り
×大口投資家のNVDA・MSFT売却報道
[倭国]🇯🇵
×日経平均4日ぶり反発も買い続かず
△NVDA決算待ちで積極買い控えのムード
〇内需(小売等)しっかりで一時400円高も
[考察]🤔
エヌビディア決算前で先物主導の乱高下。決算通過後はAI・半導体のイレギュラー動向に修正圧力が入り、主力株中心にリバランス発生するかも。20日の米雇用統計を控え、積極売買は細りやすい。だが今回の下げでエヌビディアの警戒を織り込んでいればコンセンサスと同程度であっても反発余地ある。
[個別]🏢
▢ 通信・コングロマリット
ソフトバンクG
半導体安の逆風下でも押し目買いが入り指数を下支えする需給改善
ファーストリテイリング
景気敏感売りをよそに機関のディフェンシブ回帰で資金が向かう安定需要
▢ 電線・素材
古河電工
目標株価引き上げを契機に光ファイバーや海底ケーブルの成長期待が再評価される買い優勢
▢ エネルギー
ENEOS
原油上昇に伴う製油マージン改善期待から短期資金が継続流入する強含み推移
出光興産
原油高の恩恵と石油卸の収益改善見通しが意識され業種内の相対的強さが浮上
▢ 建設・不動産
フィルカンパニー
通期上方修正と配当引き上げがサプライズとなり小型株特有の買い集中が加速する急騰局面
▢ 半導体
東京エレクトロン
米半導体安の連想とNVDA決算前のポジション軽減で戻り売りが優勢となる需給悪化
ディスコ
高PER・高期待の修正売りが出やすく米SOX指数の調整が追い打ちとなる上値圧迫
レーザーテック
AI関連の弱材料に敏感で、決算イベント前の慎重姿勢から短期筋の利益確定が先行する軟調地合い
▢ 防衛・重工
三菱重工
直近の高値圏で達成感が強まり、地合い悪化時に利益確定売りが出やすい反動調整局面
IHI
イベント待ちと需給整理が重なる形で短期資金が抜ける弱含み展開
▢ 金融
三菱UFJ
米金利材料が乏しく銀行セクターのテーマ性が薄れる中で利益確定の売りが優勢となる調整基調
みずほ
銀行株全般のリスクオフ売りに巻き込まれ需給悪化で続落しやすい地合い
楽天銀行
短期で騰勢が強かった反動でモメンタムが失速し、利確と投げが重なる急落局面
▢ バイオ
プリズムバイオラボ
材料織り込み後の過熱感が極端に高まり、イベント前の投機資金が一斉に離脱する急速調整 November 11, 2025
4RP
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