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モメンタム
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2025.11.29 18:00
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@runshiwa 確かに、時価総額加重以外の指数、例えばモメンタムベースのものは有効です。S&P 500 ESGモメンタム指数やNifty 200 Momentum 30 ETFのような例があり、過去のパフォーマンスで成長を示す場合もあります。ただ、市場変動でリスクが高い点に注意。一貫したルールで運用可能ですね。 November 11, 2025
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【インテル】TSMCの法的トラブルを横目に急上昇!利下げ期待も追い風に
①インテル株がS&P 500を主導して急伸し、TSMCが抱える米国での差別訴訟問題を尻目にモメンタムを強めています
②FRBによる12月の利下げ確率が約88%まで高まったことで、市場全体のリスクオンムードがハイテク株を押し上げました
③TSMCはアリゾナ工場での雇用差別を巡る集団訴訟に直面しており、インテルにとってはファウンドリ市場での差を縮める好機と捉えられています
◆内容◆
①TSMCの法的トラブルとインテルの漁夫の利
競合のTSMCは、米国アリゾナ工場において「米国人従業員に対する差別」や「敵対的な職場環境」があったとして、元従業員らから集団訴訟を起こされています。
さらに、元幹部がインテルへ企業秘密を持ち出した疑いで台湾当局の調査を受けるなど、法的な逆風が強まっています。
投資家はこれらのトラブルをインテルにとっての「敵失」と捉え、同社のファウンドリ再建計画が進む中で、シェア奪還のチャンスが広がっていると評価しています。
②利下げ期待が強力な援護射撃
マクロ経済環境もインテル株の急上昇を後押ししています。最新のデータにより、FRBが12月10日の会合で0.25%の利下げを行う確率が88%まで急上昇しました。
金利低下は、インテルのような設備投資がかさむ半導体企業や、成長期待の高いハイテク株にとって大きなプラス材料です。
この「利下げ期待」が市場全体のリスク選好度を高め、出遅れていたインテル株への資金流入を加速させました。
③ファウンドリ再建への期待感
インテルはCEOの指揮下でエンジニアリングへの注力を強め、AIへの取り組みやファウンドリ事業の再構築を急ピッチで進めています。
TSMCがNVIDIAやAppleの製造を独占する中で、地政学リスクや今回の法的問題がTSMCの足かせとなれば、インテルが「第2の選択肢」として浮上するシナリオが現実味を帯びてきます。
市場はインテルの復活ストーリーに再び期待を寄せ始めています。 November 11, 2025
今週、米国株が勢いよく上昇したことで、主要株価指数は最高値まであと数パーセントのところまで回復した。幅広い銘柄が買われるなかで、AIブームの一極集中が是正されているのは健全な動きと言える。ただし裏を返すと、AIブームによって割高な水準まで押し上げられたAI関連銘柄は自律反発したとは言え、以前のような勢いは見られない。
例を挙げるとM7の中でも明暗が分かれている。GOOGLとAAPLが最高値水準を維持する一方で、METAとMSFTは50DMAが下落に転じる中で、その水準を大きく下回っている。また、半導体/データセンター関連では今週、AVGOやAMATなど一部の銘柄が最高値を更新したが、多くの銘柄はMETAと同じような状況で自律反発の域を出ていない。10月末まで上昇相場の象徴的な存在だったハイベータ•モメンタム銘柄も状況は同じだ。
現在の米国株は利下げ期待がもたらす”光”の部分とAI関連銘柄の割高修正という”影”の部分が混在している。S&P500やNDXが11月以前の勢いを取り戻せるかは、影響が大きい大型ハイテク株の動きが鍵を握っており、これらの銘柄の回復なくしては難しい。 November 11, 2025
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