アクセルロッド スポーツ
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2025.11.17〜(47週)
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3度目のタイトルを獲得した1991年のマシン、マクラーレン・ホンダ MP4/6(シャシーNo.3)。
そのためにアイルトン・セナが細かく指定した“コックピットのエルゴノミクス(人間工学)仕様書”がこれ。
単なるポジション調整ではなく、セナの“完璧”を求める運転哲学そのものが、ミリ単位で刻み込まれている。
まさに、これが彼の「速さの秘密」。
この手書きの図面が示すセナの非凡さは、次の3点に集約されている。
1. 🏁 ミリ単位への異常なこだわり
普通は「ペダルをもう少し手前に」程度の注文。
しかしセナは、アクセルロッド長、ブレーキのプッシュロッド長など、すべてをミリ単位で指定した。
➡️ 結果:ペダルの“踏み始めの感触”まで完全に自分の理想に合わせ、わずかなズレも許さない究極の合わせ込み。これが、あの精密なコントロールの土台。
2. 🔩 車体との完全な一体化
シートベルトのパッドの硬さ、ベルトの角度、股ベルトの位置まで細かく指定。身体のブレを徹底的に抑えるための工夫。
➡️ 結果: 身体がブレないことで、路面の微細な情報を全て体で感じ取り、驚異的なマシンコントロールを実現。
3. 🕹️ 操作性を極限まで追求
当時のHパターンに近いシフトノブの高さ、ゲート位置、肘パッドまで詳細に調整。
➡️ 結果: 操作のミスを根絶し、自分の手足の延長としてマシンを扱える状態をつくり上げた。
つまりこの資料、ただの図面じゃない。
セナが自分の感覚を“ミリ単位で言語化できた”証拠であり、異常なほど精密なドライバーだったという何よりの裏付け。
via @Josemivn November 11, 2025
324RP
Jalen Ngonda / All About Me
今週の新譜大賞☺️
元々クラシックソウルやってたアーティストなんですが
Bandcampによれば、アクセルロッド(プロデューサー)が用意していたトラックに対して、Ngonda が歌詞を付け、録音を急ピッチで行ったとのこと。
この曲は ソウル と レゲエ のクロスオーバー。Bandcamp で “reggae banger” と表現されている。
ダブバージョンもあり
クラシックレゲエスタイル
キーワードはクラシックかな。
新譜とは思えない成熟度
https://t.co/Wp8wL1nAGR @YouTubeより November 11, 2025
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