ボヴァリー夫人 映画
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2025.11.17〜(47週)
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そしてけふ三冊目は、畏友太田浩一さん渾身の訳業『ボヴァリー夫人』(光文社古典新訳文庫)である。むかし、『ボヴァリー夫人』と言へば伊吹武彦訳か生島遼一訳が定本とされてゐた時代、私がもつとも好んでゐたのは角川文庫版の村上菊一郎訳だつた。大学二年生の時からほとんど毎年、修士課程に…… November 11, 2025
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この本を購読中の頃のことを述べると、先ず蓮實重彦先生の仮想の授業や、松浦寿輝先生の退官の講演会、そして亡くなったアンヌ・ヴィアゼムスキー嬢の、出版記念の来日講演会などが想起されます。それは「ボヴァリー夫人は私だ」の作者の言説に擬えば、「感情教育を受けるのは私だ」が相応でしょうか? https://t.co/ZVxEEj1Jse November 11, 2025
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買ってすぐ表紙を取ってしまう派だけれど、気に入った物はそのまま掛けてある。新潮社の『ボヴァリー夫人』の表紙も結構気に入っている。 https://t.co/wSVPNCpgIz November 11, 2025
その先の解釈がまとまらず頭を抱えていました。本章は『ボヴァリー夫人』や『青い麦』や『狭き門』との違いが窺えて、『失われた時を求めて』や『沈黙』を連想させ、『魔の山』の吹雪や『国境の南、太陽の西』の雨を思い出させ、単独でも文学と呼べそうな強度を感じました。
https://t.co/GkH79oKqzi November 11, 2025
『ボヴァリー夫人』を読み進める。
『テレーズ・デスケルー』や『美徳のよろめき』を読んでいたときにも思ったけれど、男性から見た女性の繊細さ、我慢強さ、憂い、おそろしさを巧みに言語化している。
ボードレールはフローベールが自分自身を投影してエンマを飾ったと評したそうだが November 11, 2025
新潮文庫「ボヴァリー夫人」フローベール/芳川泰久・訳。今読んでもすごい事書いてあるなと思いますから、当時大問題になったのは納得です。「感情教育」もそうですが、分かりやすく面白いわけではないけど、読んでおいた方が良い作品だと思います。「不倫小説のい出来始めの親」ですね。 #読書 https://t.co/bN8nhFbwZJ November 11, 2025
どうしても倭国人なんで、「武蔵野夫人」の方が描かれてる問題を身近に感じてしまうところがある。そう考えるとフランスの人(フランス文化圏の人)はボヴァリー夫人を今読んでも「我が国変わってないとこあるな(苦笑)」みたいな感想を持つんだろうかとちょっと知りたくなりました。 November 11, 2025
#文学フリマで買った本
『超SF創作マニュアル』を読んでいたら、ディックが「小説を書きたければ『ボヴァリー夫人』を研究するといい」と言っていたことを何の脈絡もなく思い出した。
『ボヴァリー夫人』のどこをどう研究すれば『空間亀裂』みたいな怪作を書けるのかは謎ですが。 November 11, 2025
@Thouartmore 過分のおことば、まさに穴があったら入りたい心境です。でも、文学に対する「愛情と誠実」は仰せのとおりかもしれません。また村上菊一郎訳『ボヴァリー夫人』はわたしも高く評価しています。詳細はまた別便にて。ありがとうございました。 November 11, 2025
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