ホウオウビスケッツ スポーツ
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2025.11.30 04:00
:0% :0% (40代/男性)
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【ジャパンC 全頭診断】
※枠順確定後
🐎S+評価🐎
•シンエンペラー
昨年の同舞台で好走!今回も展開バッチリ
🐎S評価🐎
•カランダガン
倭国の馬場に合えば圧倒的に突き抜ける馬
•ダノンデサイル
能力最上位!スピードやスタミナ面も強み
🐎A評価🐎
•ディープモンスター
ある程度前から競馬できればワンチャンス
•ヨーホーレイク
距離延長歓迎!東京も問題なく走れる馬だ
•マスカレードボール
折り合い面の不安あるが、能力は別格の馬
🐎B評価🐎
•ジャスティンパレス
距離延長プラスだが、展開や枠で不安視
•クロワデュノール
能力最上位だが、状態面の不安は否めない
•ブレイディヴェーグ
瞬発力勝負となれば、最大限能力発揮する
•タスティエーラ
前走直線で伸びておらず、若干の不安材料
🐎C評価🐎
•サンライズアース
瞬発力勝負が求められる東京は流石に厳しいか
•ホウオウビスケッツ
展開はばっちりだが、距離が長すぎるかと
•セイウンハーデス
距離延長はこの馬にとって非常に厳しい
•アドマイヤテラ
馬場が渋れば評価UP!能力は少し劣るか
•ドゥレッツァ
期待の一頭だが、能力面で評価上げ難しい
🐎D評価🐎
•コスモキュランダ
展開は向きそうだが、能力的に厳しいかと
•ダノンベルーガ
2400mは距離が長く、伸びを欠く可能性大
•シュトルーヴェ
末脚勝負はかなり部が悪い、能力も劣るか November 11, 2025
ジャパンカップ最終予想🐎
ジャパンカップは、東京2400mのCコース正面スタンドからのスタートになります。正面スタンド直線はやや平坦なスタートになります。2〜3コーナーから向正面半分までは、一気に下り坂が続きます。ここでしっかり脚を貯めれるかどうか大事になります。
向正面途中から小さい登り坂を登り、3コーナー手前から4コーナー入り口まで急な下り坂を下った後から、その後がしんどい。
4コーナーから最後の直線でダラダラ登り坂。直線400mから300mで急な登り坂。登り切ったら平坦300mは平坦でゴール。
直線は長いが4コーナーから登り坂が続く為、割としんどいコースにはなります。
ここで鉄板データだけ出しときます。
---------
⚫︎過去20年外人ジョッキーの複勝率100%(連対率90%)
ジャスティンパレス
カランダガン
プレイディヴェーグ
マスカレードボール
ドゥレッツア
タスティエーラ
⚫︎9年連続で3枠より内枠が1着
ジャスティンパレス
クロワデュノール
サンライズアース
ホウオウビスケッツ
⚫︎2014年以降3〜5歳馬しか馬券に絡んでない
クロワデュノール
コスモキュランダ
サンライズアース
ホウオウビスケッツ
カランダガン
アドマイヤテラ
プレイディヴェーグ
ダノンデザイル
マスカレードボール
シンエンペラー
ドゥレッツア
タスティエーラ
---------
やっぱりほぼ3,4,5歳馬の活躍が目立つという事は、割とスピード競馬になってる特徴のひとつだし、時計は出やすいのかなと思います。また外国産馬がアルカセット以来20年以上馬券になってない反面で、外国人ジョッキーは20年以上馬券に絡んでおり、こちらは鉄板データと言えるのかなと思います。
ただ天皇賞秋はかなりドスローな展開だったので、それと同じ現象が起きれば、当然スタミナ勝負になりやすいし、カランダガンやパワーがある6〜7歳馬が来る展開も想定しなければいけない。
展開的にはサンライズアースとホウオウビスケッツが逃げる展開で、その後にクロワデュノールが追走する展開でしょう。ただ後方待機の馬も多いので、おそらく展開的にはスローペース。
サンライズアースもホウオウビスケッツも速い時計で逃げる事が可能なので、案外この辺が穴にはなりそう。
1着予想は
クロワデュノール
マスカレードボール
クロワデュノール
凱旋門賞は惨敗でしたが、前哨戦では凱旋門賞馬のダリズに勝ってます。凱旋門賞では前に行き過ぎた点や前哨戦で痛めた爪の影響もあるのでしょう。今回はこの辺の影響は恐らく問題ないとは思うが、疲れがあるかどうかが鍵になります。正直凱旋門賞帰りで秋G1を使う馬はピンかパー。馬券に絡む馬もいれば惨敗する馬もいる。けれど自分はこの馬のポテンシャルはどの馬よりもあると信じてます。振り返れば東スポ杯の時もレース前の出来は悪かったが、蓋を開ければ快勝でした。今回得意の東京コースに戻り、1着になりやすい内枠。あとは中間追い切りで北村友一でピリッと来なかった部分があり、最終追い切りでデムーロ騎手で仕上げて、体制が整いはしましたが、ここで北村友一騎手が馬券に絡めなかったら恐らく次走は外人騎手に屋根を取られるんじゃないかと思うので、ここは騎手本人も負けられない一戦になるんじゃないでしょうか。不安視も聞こえるがここは逆に期待したい。
マスカレードボール
前走ルメール騎手で強い競馬を見せました。前走はドスロー展開から残り200mの坂を登り切って急加速。まさに上がり勝負のレースになりました。今回そこまでスローに落ちるかどうかわかりませんが、1着とならずとも連対まで行けるんじゃないかなとは思ってます。まぁ天皇賞秋の時にも言わせてもらいましたが、今年の3歳馬は強いですし、今回も期待したい。
穴は
ホウオウビスケッツ
サンライズアース
今回極端に前で速い時計が出せるタイプの馬と極端に差しタメするタイプの馬が分かれてる気がするので、もしかしたら意外と残せるんじゃないかなと思ってます。
ホウオウビスケッツ
距離足らなくない?そんな意見が聞こえるかと思いますが、過去に函館記念に0.6秒差を付けて勝ってます。本来この函館記念は長距離適正がある馬が好走するレースです。またダービーも6着では合ったものの勝ったタスティエーラとは0.2秒差。大負けした印象はありません。流れに乗れれば3着くらいならなんとか残せそうな気もしますので期待したい。
サンライズアース
ホウオウビスケッツがダメならこの馬。逆にこっちは阪神大賞典逃げて1秒差を付けて勝ってます。天皇賞春も4着。ダービーもレガレイラとコスモキュランダを抑えて4着と健闘してますし、スタートさえ上手に出れれば、後ろの馬を封じ込める力は十分にあると思うので期待したい。
買い方は三連単フォーメーション2パターンで買って16点で勝負。
以上になります。 November 11, 2025
勝ち馬本線:⑧カランダガン
相手の本線は⑮マスカレードボール・⑭ダノンデサイル・②クロワデュノール
押さえで①ジャスティンパレス・⑱タスティエーラ、穴で⑪アドマイヤテラ・⑯シンエンペラーまで見ます
1. レース前提(馬場・オッズ・傾向)
11/30(日)東京12R ジャパンカップ(GI)
芝2400m・3歳以上・定量・15:40発走
東京競馬場は本日「芝良・ダート良」、クッション値9.5の標準
時計は標準〜やや速めで、内外の顕著な有利不利はなし
明日も晴れ予報で、乾いた良馬場想定
時計は速くなりやすく、瞬発力勝負になりやすいという見立て
前日単勝オッズは概ね以下の通りです
⑮マスカレードボール 2.9倍前後(1番人気)
⑧カランダガン 4.9倍
②クロワデュノール 5.2倍
⑭ダノンデサイル 5.5倍
①ジャスティンパレス 10~11倍
⑱タスティエーラ 16倍台
⑯シンエンペラー 27倍前後
⑤サンライズアース 30倍台
以下は40倍以上の人気薄
また、過去10年の枠順傾向としては、1〜3枠の勝率・複勝率が高く、8枠は連対ゼロ(0.0.2.24) とされており、内目がやや有利な傾向
2. 展開イメージ
逃げ・先行候補
⑤サンライズアース
⑥ホウオウビスケッツ
⑨セイウンハーデス
⑰ドゥレッツァ
⑯シンエンペラーも早めに前に行く可能性
今年はある程度前に行きたい馬が揃っており、昨年のような超スローよりは「平均~やや速め」 のペースを想定
→ 東京芝2400m・良馬場・やや締まった流れとなれば、
「スタミナ+長くいい脚」がある馬、かつコース実績・国際G1実績のある馬 を評価したいレースです
3. 印と評価
◎ ⑧カランダガン(Calandagan)
今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSなど欧州G1を連勝し、ロンジン・ワールドベストレースホースランキングで単独世界1位(レーティング130)
2400m級のG1で【サンクルー大賞1着・キングジョージ1着・シーマクラシック2着】と、中距離〜中長距離で世界トップクラス
ドバイ・イギリス・フランスと各地を遠征して結果を出しており、輸送耐性が高い
最内~中枠有利のデータの中で「4枠8番」はロスを抑えつつ動きやすい好枠
懸念点は「倭国特有の速い上がり」と「初の東京2400m・左回り」ですが、
良馬場での10~12F G1を連勝してきたパフォーマンス
追い切りの評価がS(最高評価)とされている
点を踏まえると、能力指数的にはこのメンバーでも頭一つ抜けていると見て、本命に取りました
単勝で4〜5倍台なら、期待値面でも攻めて良い軸だと判断しています
○ ⑮マスカレードボール
2025年天皇賞(秋)を、超スローペースからの32秒台の末脚で差し切りGI初制覇
東京芝で【3-1-0-0】とパーフェクト連対。天皇賞も含め、東京適性と瞬発力はメンバー屈指
倭国ダービーではクロワデュノールにクビ差の2着
東京2400mで結果を出しており、距離不安も小さい
一方で、歴史的には「3歳牡馬で天皇賞秋→ジャパンC連勝」は前例がなく、3歳牡馬のジャパンC制覇も極めて少ないというデータがあり、人気ほど信頼し切れるかは微妙
7枠15番で、内有利傾向とはやや逆風
能力は間違いなくトップクラスですが、2倍台後半〜3倍前後のオッズに対してリスク(歴史的傾向・枠順)をどう見るか
馬券としては「◎との組み合わせの相手筆頭」という位置づけで○評価に落としています
▲ ⑭ダノンデサイル
2024年の倭国ダービー馬で、2025年ドバイシーマクラシックを制覇
東京2400mの頂点+国際G1勝利持ちの実績馬
今年1月のアメリカJCCも含め、中距離〜中長距離で安定して高いパフォーマンス
シーマクラシックでは、今回本命に取ったカランダガンを差し切って勝っており、「能力差は決して大きくない」ことを証明済み
最終追い切りはCWで終い11秒4と素晴らしく、陣営も「求めていた仕上がり」とコメント
課題は、8月のインターナショナルSで5着とやや物足りない内容からの立て直し
外寄りの7枠14番で、内に有力どころが揃っている点
とはいえ、能力値・実績・仕上がりの三拍子が揃っており、妙味もある中穴〜準人気サイド
「◎⑧–○⑮の間に割って入る」パターンを強く意識したい1頭です
☆ ②クロワデュノール
東スポ2歳S・ホープフルS・2025倭国ダービーとGI3勝
現役トップクラスの3歳牡馬
東京芝2400mの倭国ダービーを完勝
コース実績という意味では、このレースに直結する最強の裏付け
東京芝で【3.0.0.0】とパーフェクト
データでも、東京芝2400mのGIで馬券内率の高い条件に合致する3歳馬として高評価
不安材料は、凱旋門賞遠征後の一戦で、ダメージがどこまで抜けているか
同じ3歳で、かつ天皇賞秋を勝っている⑮との比較で「どこまで上昇余地があるか」
1枠2番という絶好枠を引いており、ロスなく立ち回れる点は大きなプラス
「内で脚を溜めて直線で進路さえ取れれば、馬券圏内の可能性はかなり高い」と見て、3列目の主力に置きます
△ ①ジャスティンパレス
昨年までに天皇賞(春)・宝塚記念などで実績を積み、今年の天皇賞(秋)でも3着と健在ぶりを示した6歳の実力馬
前走天皇賞秋では、上がり32.6秒の自己最速の末脚で3着と、まだ衰えを見せていない
1枠1番は、過去10年でも勝率・複勝率ともに非常に優秀な「大本命枠」
勝ち切るというより、安定して3着以内を拾ってくる「相手として信頼しやすいタイプ」
人気も5〜6番人気圏で妙味は十分あり、三連系では外しづらい1頭です
△ ⑱タスティエーラ
2023年倭国ダービー馬で、今年の香港クイーンエリザベス2世C(シャティン芝2000m)を完勝し、海外G1タイトルも獲得
「タフな長い脚」を武器に、持久力勝負に強いタイプ
今回の追い切り評価でもA評価とされており、天皇賞秋8着からの巻き返しが期待されている
ネックは、8枠18番という歴史的に最も苦戦している枠であること
直線までにどこかでロスを抑えた進路取りができるかどうか
展開が流れてスタミナ比べになり、外から長くいい脚を使う形になれば、一発の3着突っ込みは十分あり得ると見て、△評価とします
穴 ⑪アドマイヤテラ
4歳世代の中で「GI級の素材」と評価されてきた馬で、サンライズアースらがレースを流してくれれば、息の長い脚が活きる展開
人気は10番人気前後と想定され、オッズ妙味のある中穴
3連複・3連単の3列目で押さえておきたい1頭です
穴 ⑯シンエンペラー
昨年のジャパンカップで2着同着
ドウデュースのクビ差まで迫った実績あり
東京2400mのG1で通用している実績は侮れない
ただし、今年は8枠16番で、外からある程度ポジションを取りに行く必要があるため、展開待ちの穴という位置づけです
4. 想定着順イメージ
あくまで「こう流れたら」というシナリオですが、現時点のイメージは以下です
1着 ⑧カランダガン
2着 ⑮マスカレードボール
3着 ⑭ダノンデサイル
4着 ②クロワデュノール
5着 ①ジャスティンパレス or ⑱タスティエーラ
5. 馬券の組み立て
券種と資金配分
券種:3連複
点数:10点
購入金額:1点 1,000円 × 10点 = 10,000円
買い目(3連複・10点)
いずれも「3連複」です
本線(3点)
3連複 8−14−2
3連複 8−14−15
3連複 8−15−2
→ ◎⑧カランダガン + ○⑭ダノンデサイル + ▲②クロワデュノール/☆⑮マスカレードボールの「ガチガチ〜やや本命サイド」決着想定
準本線(4点)
3連複 8−14−1
3連複 8−14−18
3連複 8−2−1
3連複 8−2−11
→①ジャスティンパレス、⑱タスティエーラ、⑪アドマイヤテラが3着(or2着)に入ってくるパターンをカバーしつつ、
2・14の「ダービー馬コンビ」も相手の中心に据えた形です
押さえ・配当妙味狙い(3点)
3連複 8−15−1
3連複 8−15−11
3連複 8−14−5
→⑮マスカレードボールを2・3列目に置いたパターンの押さえ(8–15–1 / 8–15–11)
穴に推した⑤サンライズアースが粘り込む波乱パターンを 8–14–5 で一発拾いにいく構成です
#ジャパンカップ2025
#ジャパンカップ前日 November 11, 2025
勝ち馬本線:⑧カランダガン
相手の本線は⑮マスカレードボール・⑭ダノンデサイル・②クロワデュノール
押さえで①ジャスティンパレス・⑱タスティエーラ、穴で⑪アドマイヤテラ・⑯シンエンペラーまで見ます
1. レース前提(馬場・オッズ・傾向)
11/30(日)東京12R ジャパンカップ(GI)
芝2400m・3歳以上・定量・15:40発走
東京競馬場は本日「芝良・ダート良」、クッション値9.5の標準
時計は標準〜やや速めで、内外の顕著な有利不利はなし
明日も晴れ予報で、乾いた良馬場想定
時計は速くなりやすく、瞬発力勝負になりやすいという見立て
前日単勝オッズは概ね以下の通りです
⑮マスカレードボール 2.9倍前後(1番人気)
⑧カランダガン 4.9倍
②クロワデュノール 5.2倍
⑭ダノンデサイル 5.5倍
①ジャスティンパレス 10~11倍
⑱タスティエーラ 16倍台
⑯シンエンペラー 27倍前後
⑤サンライズアース 30倍台
以下は40倍以上の人気薄
また、過去10年の枠順傾向としては、1〜3枠の勝率・複勝率が高く、8枠は連対ゼロ(0.0.2.24) とされており、内目がやや有利な傾向
2. 展開イメージ
逃げ・先行候補
⑤サンライズアース
⑥ホウオウビスケッツ
⑨セイウンハーデス
⑰ドゥレッツァ
⑯シンエンペラーも早めに前に行く可能性
今年はある程度前に行きたい馬が揃っており、昨年のような超スローよりは「平均~やや速め」 のペースを想定
→ 東京芝2400m・良馬場・やや締まった流れとなれば、
「スタミナ+長くいい脚」がある馬、かつコース実績・国際G1実績のある馬 を評価したいレースです
3. 印と評価
◎ ⑧カランダガン(Calandagan)
今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSなど欧州G1を連勝し、ロンジン・ワールドベストレースホースランキングで単独世界1位(レーティング130)
2400m級のG1で【サンクルー大賞1着・キングジョージ1着・シーマクラシック2着】と、中距離〜中長距離で世界トップクラス
ドバイ・イギリス・フランスと各地を遠征して結果を出しており、輸送耐性が高い
最内~中枠有利のデータの中で「4枠8番」はロスを抑えつつ動きやすい好枠
懸念点は「倭国特有の速い上がり」と「初の東京2400m・左回り」ですが、
良馬場での10~12F G1を連勝してきたパフォーマンス
追い切りの評価がS(最高評価)とされている
点を踏まえると、能力指数的にはこのメンバーでも頭一つ抜けていると見て、本命に取りました
単勝で4〜5倍台なら、期待値面でも攻めて良い軸だと判断しています
○ ⑮マスカレードボール
2025年天皇賞(秋)を、超スローペースからの32秒台の末脚で差し切りGI初制覇
東京芝で【3-1-0-0】とパーフェクト連対
天皇賞も含め、東京適性と瞬発力はメンバー屈指
倭国ダービーではクロワデュノールにクビ差の2着
東京2400mで結果を出しており、距離不安も小さい
一方で、歴史的には「3歳牡馬で天皇賞秋→ジャパンC連勝」は前例がなく、3歳牡馬のジャパンC制覇も極めて少ないというデータがあり、人気ほど信頼し切れるかは微妙
7枠15番で、内有利傾向とはやや逆風
能力は間違いなくトップクラスですが、2倍台後半〜3倍前後のオッズに対してリスク(歴史的傾向・枠順)をどう見るか
馬券としては「◎との組み合わせの相手筆頭」という位置づけで○評価に落としています
▲ ⑭ダノンデサイル
2024年の倭国ダービー馬で、2025年ドバイシーマクラシックを制覇
東京2400mの頂点+国際G1勝利持ちの実績馬
今年1月のアメリカJCCも含め、中距離〜中長距離で安定して高いパフォーマンス
シーマクラシックでは、今回本命に取ったカランダガンを差し切って勝っており、「能力差は決して大きくない」ことを証明済み
最終追い切りはCWで終い11秒4と素晴らしく、陣営も「求めていた仕上がり」とコメント
課題は、8月のインターナショナルSで5着とやや物足りない内容からの立て直し
外寄りの7枠14番で、内に有力どころが揃っている点
とはいえ、能力値・実績・仕上がりの三拍子が揃っており、妙味もある中穴〜準人気サイド
「◎⑧–○⑮の間に割って入る」パターンを強く意識したい1頭です
☆ ②クロワデュノール
東スポ2歳S・ホープフルS・2025倭国ダービーとGI3勝
現役トップクラスの3歳牡馬
東京芝2400mの倭国ダービーを完勝
コース実績という意味では、このレースに直結する最強の裏付け
東京芝で【3.0.0.0】とパーフェクト
データでも、東京芝2400mのGIで馬券内率の高い条件に合致する3歳馬として高評価
不安材料は、凱旋門賞遠征後の一戦で、ダメージがどこまで抜けているか
同じ3歳で、かつ天皇賞秋を勝っている⑮との比較で「どこまで上昇余地があるか」
1枠2番という絶好枠を引いており、ロスなく立ち回れる点は大きなプラス
「内で脚を溜めて直線で進路さえ取れれば、馬券圏内の可能性はかなり高い」と見て、3列目の主力に置きます
△ ①ジャスティンパレス
昨年までに天皇賞(春)・宝塚記念などで実績を積み、今年の天皇賞(秋)でも3着と健在ぶりを示した6歳の実力馬
前走天皇賞秋では、上がり32.6秒の自己最速の末脚で3着と、まだ衰えを見せていない
1枠1番は、過去10年でも勝率・複勝率ともに非常に優秀な「大本命枠」
勝ち切るというより、安定して3着以内を拾ってくる「相手として信頼しやすいタイプ」
人気も5〜6番人気圏で妙味は十分あり、三連系では外しづらい1頭です
△ ⑱タスティエーラ
2023年倭国ダービー馬で、今年の香港クイーンエリザベス2世C(シャティン芝2000m)を完勝し、海外G1タイトルも獲得
「タフな長い脚」を武器に、持久力勝負に強いタイプ
今回の追い切り評価でもA評価とされており、天皇賞秋8着からの巻き返しが期待されている
ネックは、8枠18番という歴史的に最も苦戦している枠であること
直線までにどこかでロスを抑えた進路取りができるかどうか
展開が流れてスタミナ比べになり、外から長くいい脚を使う形になれば、一発の3着突っ込みは十分あり得ると見て、△評価とします
穴 ⑪アドマイヤテラ
4歳世代の中で「GI級の素材」と評価されてきた馬で、サンライズアースらがレースを流してくれれば、息の長い脚が活きる展開
人気は10番人気前後と想定され、オッズ妙味のある中穴
3連複・3連単の3列目で押さえておきたい1頭です
穴 ⑯シンエンペラー
昨年のジャパンカップで2着同着
ドウデュースのクビ差まで迫った実績あり
東京2400mのG1で通用している実績は侮れない
ただし、今年は8枠16番で、外からある程度ポジションを取りに行く必要があるため、展開待ちの穴という位置づけです
4. 想定着順イメージ
あくまで「こう流れたら」というシナリオですが、現時点のイメージは以下です
1着 ⑧カランダガン
2着 ⑮マスカレードボール
3着 ⑭ダノンデサイル
4着 ②クロワデュノール
5着 ①ジャスティンパレス or ⑱タスティエーラ
5. 馬券の組み立て
券種と資金配分
券種:3連複
点数:10点
購入金額:1点 1,000円 × 10点 = 10,000円
買い目(3連複・10点)
いずれも「3連複」です
本線(3点)
3連複 8−14−2
3連複 8−14−15
3連複 8−15−2
→ ◎⑧カランダガン + ○⑭ダノンデサイル + ▲②クロワデュノール/☆⑮マスカレードボールの「ガチガチ〜やや本命サイド」決着想定
準本線(4点)
3連複 8−14−1
3連複 8−14−18
3連複 8−2−1
3連複 8−2−11
→①ジャスティンパレス、⑱タスティエーラ、⑪アドマイヤテラが3着(or2着)に入ってくるパターンをカバーしつつ、
2・14の「ダービー馬コンビ」も相手の中心に据えた形です
押さえ・配当妙味狙い(3点)
3連複 8−15−1
3連複 8−15−11
3連複 8−14−5
→⑮マスカレードボールを2・3列目に置いたパターンの押さえ(8–15–1 / 8–15–11)
穴に推した⑤サンライズアースが粘り込む波乱パターンを 8–14–5 で一発拾いにいく構成です
#ジャパンカップ2025
#ジャパンカップ前日 November 11, 2025
勝ち馬本線:⑧カランダガン
相手の本線は⑮マスカレードボール・⑭ダノンデサイル・②クロワデュノール
押さえで①ジャスティンパレス・⑱タスティエーラ、穴で⑪アドマイヤテラ・⑯シンエンペラーまで見ます
1. レース前提(馬場・オッズ・傾向)
11/30(日)東京12R ジャパンカップ(GI)
芝2400m・3歳以上・定量・15:40発走
東京競馬場は本日「芝良・ダート良」、クッション値9.5の標準
時計は標準〜やや速めで、内外の顕著な有利不利はなし
明日も晴れ予報で、乾いた良馬場想定
時計は速くなりやすく、瞬発力勝負になりやすいという見立て
前日単勝オッズは概ね以下の通りです
⑮マスカレードボール 2.9倍前後(1番人気)
⑧カランダガン 4.9倍
②クロワデュノール 5.2倍
⑭ダノンデサイル 5.5倍
①ジャスティンパレス 10~11倍
⑱タスティエーラ 16倍台
⑯シンエンペラー 27倍前後
⑤サンライズアース 30倍台
以下は40倍以上の人気薄
また、過去10年の枠順傾向としては、1〜3枠の勝率・複勝率が高く、8枠は連対ゼロ(0.0.2.24) とされており、内目がやや有利な傾向
2. 展開イメージ
逃げ・先行候補
⑤サンライズアース
⑥ホウオウビスケッツ
⑨セイウンハーデス
⑰ドゥレッツァ
⑯シンエンペラーも早めに前に行く可能性
今年はある程度前に行きたい馬が揃っており、昨年のような超スローよりは「平均~やや速め」 のペースを想定
→ 東京芝2400m・良馬場・やや締まった流れとなれば、
「スタミナ+長くいい脚」がある馬、かつコース実績・国際G1実績のある馬 を評価したいレースです
3. 印と評価
◎ ⑧カランダガン(Calandagan)
今年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSなど欧州G1を連勝し、ロンジン・ワールドベストレースホースランキングで単独世界1位(レーティング130)
2400m級のG1で【サンクルー大賞1着・キングジョージ1着・シーマクラシック2着】と、中距離〜中長距離で世界トップクラス
ドバイ・イギリス・フランスと各地を遠征して結果を出しており、輸送耐性が高い
最内~中枠有利のデータの中で「4枠8番」はロスを抑えつつ動きやすい好枠
懸念点は「倭国特有の速い上がり」と「初の東京2400m・左回り」ですが、
良馬場での10~12F G1を連勝してきたパフォーマンス
追い切りの評価がS(最高評価)とされている
点を踏まえると、能力指数的にはこのメンバーでも頭一つ抜けていると見て、本命に取りました
単勝で4〜5倍台なら、期待値面でも攻めて良い軸だと判断しています
○ ⑮マスカレードボール
2025年天皇賞(秋)を、超スローペースからの32秒台の末脚で差し切りGI初制覇
東京芝で【3-1-0-0】とパーフェクト連対
天皇賞も含め、東京適性と瞬発力はメンバー屈指
倭国ダービーではクロワデュノールにクビ差の2着
東京2400mで結果を出しており、距離不安も小さい
一方で、歴史的には「3歳牡馬で天皇賞秋→ジャパンC連勝」は前例がなく、3歳牡馬のジャパンC制覇も極めて少ないというデータがあり、人気ほど信頼し切れるかは微妙
7枠15番で、内有利傾向とはやや逆風
能力は間違いなくトップクラスですが、2倍台後半〜3倍前後のオッズに対してリスク(歴史的傾向・枠順)をどう見るか
馬券としては「◎との組み合わせの相手筆頭」という位置づけで○評価に落としています
▲ ⑭ダノンデサイル
2024年の倭国ダービー馬で、2025年ドバイシーマクラシックを制覇
東京2400mの頂点+国際G1勝利持ちの実績馬
今年1月のアメリカJCCも含め、中距離〜中長距離で安定して高いパフォーマンス
シーマクラシックでは、今回本命に取ったカランダガンを差し切って勝っており、「能力差は決して大きくない」ことを証明済み
最終追い切りはCWで終い11秒4と素晴らしく、陣営も「求めていた仕上がり」とコメント
課題は、8月のインターナショナルSで5着とやや物足りない内容からの立て直し
外寄りの7枠14番で、内に有力どころが揃っている点
とはいえ、能力値・実績・仕上がりの三拍子が揃っており、妙味もある中穴〜準人気サイド
「◎⑧–○⑮の間に割って入る」パターンを強く意識したい1頭です
☆ ②クロワデュノール
東スポ2歳S・ホープフルS・2025倭国ダービーとGI3勝
現役トップクラスの3歳牡馬
東京芝2400mの倭国ダービーを完勝
コース実績という意味では、このレースに直結する最強の裏付け
東京芝で【3.0.0.0】とパーフェクト
データでも、東京芝2400mのGIで馬券内率の高い条件に合致する3歳馬として高評価
不安材料は、凱旋門賞遠征後の一戦で、ダメージがどこまで抜けているか
同じ3歳で、かつ天皇賞秋を勝っている⑮との比較で「どこまで上昇余地があるか」
1枠2番という絶好枠を引いており、ロスなく立ち回れる点は大きなプラス
「内で脚を溜めて直線で進路さえ取れれば、馬券圏内の可能性はかなり高い」と見て、3列目の主力に置きます
△ ①ジャスティンパレス
昨年までに天皇賞(春)・宝塚記念などで実績を積み、今年の天皇賞(秋)でも3着と健在ぶりを示した6歳の実力馬
前走天皇賞秋では、上がり32.6秒の自己最速の末脚で3着と、まだ衰えを見せていない
1枠1番は、過去10年でも勝率・複勝率ともに非常に優秀な「大本命枠」
勝ち切るというより、安定して3着以内を拾ってくる「相手として信頼しやすいタイプ」
人気も5〜6番人気圏で妙味は十分あり、三連系では外しづらい1頭です
△ ⑱タスティエーラ
2023年倭国ダービー馬で、今年の香港クイーンエリザベス2世C(シャティン芝2000m)を完勝し、海外G1タイトルも獲得
「タフな長い脚」を武器に、持久力勝負に強いタイプ
今回の追い切り評価でもA評価とされており、天皇賞秋8着からの巻き返しが期待されている
ネックは、8枠18番という歴史的に最も苦戦している枠であること
直線までにどこかでロスを抑えた進路取りができるかどうか
展開が流れてスタミナ比べになり、外から長くいい脚を使う形になれば、一発の3着突っ込みは十分あり得ると見て、△評価とします
穴 ⑪アドマイヤテラ
4歳世代の中で「GI級の素材」と評価されてきた馬で、サンライズアースらがレースを流してくれれば、息の長い脚が活きる展開
人気は10番人気前後と想定され、オッズ妙味のある中穴
3連複・3連単の3列目で押さえておきたい1頭です
穴 ⑯シンエンペラー
昨年のジャパンカップで2着同着
ドウデュースのクビ差まで迫った実績あり
東京2400mのG1で通用している実績は侮れない
ただし、今年は8枠16番で、外からある程度ポジションを取りに行く必要があるため、展開待ちの穴という位置づけです
4. 想定着順イメージ
あくまで「こう流れたら」というシナリオですが、現時点のイメージは以下です
1着 ⑧カランダガン
2着 ⑮マスカレードボール
3着 ⑭ダノンデサイル
4着 ②クロワデュノール
5着 ①ジャスティンパレス or ⑱タスティエーラ
5. 馬券の組み立て
券種と資金配分
券種:3連複
点数:10点
購入金額:1点 1,000円×10点=10,000円
買い目(3連複・10点)
いずれも「3連複」です
本線(3点)
3連複 8−14−2
3連複 8−14−15
3連複 8−15−2
→ ◎⑧カランダガン + ○⑭ダノンデサイル + ▲②クロワデュノール/☆⑮マスカレードボールの「ガチガチ〜やや本命サイド」決着想定
準本線(4点)
3連複 8−14−1
3連複 8−14−18
3連複 8−2−1
3連複 8−2−11
→①ジャスティンパレス、⑱タスティエーラ、⑪アドマイヤテラが3着(or2着)に入ってくるパターンをカバーしつつ、
2・14の「ダービー馬コンビ」も相手の中心に据えた形です
押さえ・配当妙味狙い(3点)
3連複 8−15−1
3連複 8−15−11
3連複 8−14−5
→⑮マスカレードボールを2・3列目に置いたパターンの押さえ(8–15–1 / 8–15–11)
穴に推した⑤サンライズアースが粘り込む波乱パターンを8–14–5で一発拾いにいく構成です
#ジャパンカップ2025
#ジャパンカップ前日 November 11, 2025
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