フリーランス トレンド
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2025.11.30 00:00
:0% :0% (30代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
【ご報告!!】
この度12月から
フリーランスとなりました✨️
依頼とskebを再開致します!
Vtuberさん中心に立ち絵、サムネ、
MVイラスト等募集してます!
《こんな方オススメ》
・顔が似てること
・鮮やかな色好き
詳細はプロフィールのリットリンクへ
ご参照くださいᝰ✍🏻𖤐
#有償依頼 #イラスト依頼 https://t.co/6zindazgI9 November 11, 2025
5RP
たいへんです!夜職審査99.9%のお部屋シリーズで0.1%に入る人が増えています。もはや99.9%じゃなくね?という突っ込みは置いておいて原因は
知識のない不動産屋の担当者がわざわざアリ⚫︎イを利用させて審査を通そうとします。あのシリーズは夜職でもフリーランスでも無職でも正直に申告すれば初回保証料が上がる可能性はありますが、しっかり通過をさせてくれる優しい管理・保証会社です。逆に嘘をつくと徹底的に話しを詰めてきます。
この事例で夜職の審査落ちが増えてきているのでくれぐれもご注意ください! November 11, 2025
3RP
新作
Cタイプディーゼルもどき
突然フリーランスのディーゼル動車が欲しくなり制作。TOMIXとマイクロエースの車両を参考にし、工場内の入れ替え動車や専用線、保線の車両にも見立てられるように作りました。
ほぼ情景パーツみたいな感じですが、新作発表の時にはチラ見せさせたいですね笑 https://t.co/xkXSpF9Kv9 November 11, 2025
2RP
@Sankei_news 個別に調査、追徴するのは国税の仕事。税をふんだくるために一例をあげつらい、小規模事業者、フリーランスを潰す悪法を詭弁で続けようとする悪政!東京国税の無申告や、東京都の脱税、裏金問題を許し事業者、国民には重税を強いる人権蹂躙、生活費まで課税をする #インボイス反対! #国税 #裏金 November 11, 2025
2RP
感じたこと📋
本業の業務自体好きで、夢を叶えて掴んだ仕事。在宅のみでフリーランスで働くこともすごく素晴らしいことだけど、やっぱり本業は私にとってのひとつの居場所だと思った。
#realus #60日間チャレンジ #複業 #副業 #事務 #在宅ワーク #SNS #シンママ November 11, 2025
生成AI時代のSAPフリーランスの将来性に関するスキルとして、以下3つの必須スキルを解説しています
1. プロンプトエンジニアリング
2. Clean Core / BTP知識
3. 代替しにくい業務知識(会計・SCMなど)
漠然とした不安を解消し、AI時代に勝つための戦略を公開中
👇記事を読む
https://t.co/8tHuG8hwUo November 11, 2025
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンくらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動しました。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがありがたい。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる というのもありがたい。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
どうでもいいけど同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている感じがする。
■プリオ
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンくらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動しました。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがありがたい。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる というのもありがたい。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている。(キンコーズは33店舗、アクセアは現在約100店舗)
■プリオ
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
🏡3️⃣000🏡
🆕だかひー不動産が審査のお悩みに
答えていきます🙆♂️
📝新規の質問は固定より
↓
1️⃣タワマンは分譲賃貸のため部屋ごとに管理会社やオーナーが異なります!そのため1つの部屋で落ちても別の部屋で通過できたということかと考えています🙇♂️
2️⃣すぐに返済をしたようでしたら基本的に信用情報に傷はつきにくいので問題なし!2ヶ月以上滞納あるとかなり厳しめ。詳しくはご相談ください!
3️⃣一般的には売上少ない場合は口座残高で家賃支払い能力をアピールする方法がありますが、管理会社の判断次第。他にも方法ありますのでぜひご相談ください!
4️⃣家賃の3倍以上の収入があることが最低ラインになります!フリーランスの場合は確定申告書の売上が高くても落ちる理由がいくつかあるので注意⚠️
📳お部屋に関する相談は固定よりお願いします🙇♂️ November 11, 2025
【フリーランスは単価より信用を積むべき】
フリーランスは単価を上げれば状況が良く
なると思いがちだけど、それは順番を完全
に間違えてる。
単価は結果であって目的ではない。
信用が弱いまま単価だけ上げてもビジネス
とし
てはすぐ限界がくるし、発注側の立場なら不安
要素のある人に高額案件なんて任せられるわけ
がない。
・返信が遅い
・説明が雑
・納期が遅れる
↑こういう小さな雑さを積み重ねられると、
単価を上げるどころか次の仕事を依頼するか
どうかも渋くなる。
たとえるなら仕込みが雑な料理を高級料理
とし
て出すようなもので、盛り付けが綺麗でも食べ
れば一口でバレる。
実力や信用がないのに単価を上げるのはこう
これと同じことをしてると思っていい。
逆に地道に信用を積み上げていくと「この
人な
らちゃんと遂行してくれるだろう」という前提
がイメージとして勝手に形成されるから、単価
交渉すら必要ない。
むしろ相手のほうから「次これもお願いで
きま
すか?」と追加の依頼が増えていく。
信用を積み上げることを疎かにするとリピート
が発生しないから常に新規の仕事を募集し続けな
いといけないといく地獄のループに陥る。
だからフリーランスほど単価より信用を積
む
べき。単価を上げようとする前に雑な部分を
潰してちゃんと約束を守って誠実に動くこと。
信用は裏切らないし、一度積めば単価は勝手に
上がる。そこの順番を勘違いすると一生苦
しい
まま。まず信用、そのあとに単価。
ビジネスするんならこれは基本なのに、これを
理解してない動きをしてる人が意外と多い。
知ってるだけじゃなくて実践しないと本当の
意味で理解できない=実践できない November 11, 2025
【フリーランスは単価より信用を積むべき】
フリーランスは単価を上げれば状況が良く
なると思いがちだけど、それは順番を完全
に間違えてる。
単価は結果であって目的ではない。
信用が弱いまま単価だけ上げてもビジネスとし
てはすぐ限界がくるし、発注側の立場なら不安
要素のある人に高額案件なんて任せられるわけ
がない。
・返信が遅い
・説明が雑
・納期が遅れる
↑こういう小さな雑さを積み重ねられると、
単価を上げるどころか次の仕事を依頼するか
どうかも渋くなる。
たとえるなら仕込みが雑な料理を高級料理
とし
て出すようなもので、盛り付けが綺麗でも食べ
れば一口でバレる。
実力や信用がないのに単価を上げるのはこう
これと同じことをしてると思っていい。
逆に地道に信用を積み上げていくと「この
人な
らちゃんと遂行してくれるだろう」という前提
がイメージとして勝手に形成されるから、単価
交渉すら必要ない。
むしろ相手のほうから「次これもお願いで
きま
すか?」と追加の依頼が増えていく。
信用を積み上げることを疎かにするとリピート
が発生しないから常に新規の仕事を募集し続けな
いといけないといく地獄のループに陥る。
だからフリーランスほど単価より信用を積
む
べき。単価を上げようとする前に雑な部分を
潰してちゃんと約束を守って誠実に動くこと。
信用は裏切らないし、一度積めば単価は勝手に
上がる。そこの順番を勘違いすると一生苦
しい
まま。まず信用、そのあとに単価。
ビジネスするんならこれは基本なのに、これを
理解してない動きをしてる人が意外と多い。
知ってるだけじゃなくて実践しないと本当の
意味で理解できない=実践できない November 11, 2025
【フリーランスは単価より信用を積むべき】
フリーランスは単価を上げれば状況が良く
なると思いがちだけど、それは順番を完全
に間違えてる。
単価は結果であって目的ではない。
信用が弱いまま単価だけ上げてもビジネスとし
てはすぐ限界がくるし、発注側の立場なら不安
要素のある人に高額案件なんて任せられるわけ
がない。
・返信が遅い
・説明が雑
・納期が遅れる
↑こういう小さな雑さを積み重ねられると、
単価を上げるどころか次の仕事を依頼するか
どうかも渋くなる。
たとえるなら仕込みが雑な料理を高級料理とし
て出すようなもので、盛り付けが綺麗でも食べ
れば一口でバレる。
実力や信用がないのに単価を上げるのはこれと
同じことをしてると思っていい。
逆に地道に信用を積み上げていくと「この人な
らちゃんと遂行してくれるだろう」という前提
がイメージとして勝手に形成されるから、単価
交渉すら必要ない。
むしろ相手のほうから「次これもお願いで
きま
すか?」と追加の依頼が増えていく。
信用を積み上げることを疎かにするとリピート
が発生しないから常に新規の仕事を募集し続けな
いといけないといく地獄のループに陥る。
だからフリーランスほど単価より信用を積
む
べき。単価を上げようとする前に雑な部分を
潰してちゃんと約束を守って誠実に動くこと。
信用は裏切らないし、一度積めば単価は勝手に
上がる。そこの順番を勘違いすると一生苦
しい
まま。まず信用、そのあとに単価。
ビジネスするんならこれは基本なのに、これを
理解してない動きをしてる人が意外と多い。
知ってるだけじゃなくて実践しないと本当の
意味で理解できない=実践できない November 11, 2025
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンの戯言くらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動した。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがかなりクリティカル。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている。(キンコーズは33店舗、アクセアは現在約100店舗)
■プリオ
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
【フリーランスは単価より信用を積むべき】
フリーランスは単価を上げれば状況が良く
なると思いがちだけど、それは順番を完全
に間違えてる。
単価は結果であって目的ではない。
信用が弱いまま単価だけ上げてもビジネスとし
てはすぐ限界がくるし、発注側の立場なら不安
要素のある人に高額案件なんて任せられるわけ
がない。
・返信が遅い
・説明が雑
・納期が遅れる
↑こういう小さな雑さを積み重ねられると、
単価を上げるどころか次の仕事を依頼するか
どうかも渋くなる。
たとえるなら仕込みが雑な料理を高級料理とし
て出すようなもので、盛り付けが綺麗でも食べ
れば一口でバレる。
実力や信用がないのに単価を上げるのはこれと
同じことをしてると思っていい。
逆に地道に信用を積み上げていくと「この人な
らちゃんと遂行してくれるだろう」という前提
がイメージとして勝手に形成されるから、単価
交渉すら必要ない。
むしろ相手のほうから「次これもお願いできま
すか?」と追加の依頼が増えていく。
信用を積み上げることを疎かにするとリピート
が発生しないから常に新規の仕事を募集し続けな
いといけないといく地獄のループに陥る。
だからフリーランスほど単価より信用を積む
べき。単価を上げようとする前に雑な部分を
潰してちゃんと約束を守って誠実に動くこと。
信用は裏切らないし、一度積めば単価は勝手に
上がる。そこの順番を勘違いすると一生苦しい
まま。まず信用、そのあとに単価。
ビジネスするんならこれは基本なのに、これを
理解してない動きをしてる人が意外と多い。
知ってるだけじゃなくて実践しないと本当の
意味で理解できない=実践できない November 11, 2025
私は独立してフリーランスになりたてのころ、最初は売り上げがたたなくて、半年くらい知り合いの印刷会社でアルバイトをさせてもらってました。その関係で、印刷業界というところには比較的知識や興味もあったりします。
そして本業であるイベント業とも、印刷業界というのは密接にかかわっているため、結構いろんな会社を試して使ってみたり、「この会社はなんでこんな風にサービスがいいの!?」などと、詳しいことが知りたくなったりします。
今日は私の備忘録的に、大手ネット印刷系会社の比較をつらつらと書きたいなと思ったりしています。とはいえ、私はどこの会社の「中」の人でもなければ、印刷業界の人でもないので、誤っている情報や不足情報はぜひリプライ等で補完していただけますと嬉しいです。ただ、印刷会社のサービス展開が色々個性豊かで面白いなと思っている、印刷業界ファンの戯言くらいに思っていただければと。
■プリントパック
誰しもが知る大手ネット印刷会社。後述するラクスルと二大巨頭ではないでしょうか。(ちなみにサービス開始時期としては、プリントパックの方が早い模様)
最近は松岡修造氏が出演するCMでおなじみ。
このCMでも語られていますが、基本的には「自社の印刷機で印刷」することから「スピード」「価格」に関して安定感あり。
個人的には、この2点もそうですが、「クイックデータチェック」があるのがプリントパックのいいところ。これ初めて使った時、まじで感動した。(笑)
クイックデータチェックとは、用意した入稿データをweb上でリアルタイムに「これは印刷に適したデータなのか?」などを判断してくれ、かつ、3Dでの印刷イメージ等も作ってくれます。(ここでデータチェックも完了し、OKボタンを押すと、印刷作業へ移る)
他の印刷会社だと、「データ入稿」→「データチェック」→「印刷」とこの流れだけで数時間~2日ほどかかることもあり、その場でデータチェックまでしてもらえるのは非常にありがたい。
特に印刷データの作成に慣れていない人に躓きがちな「データにアウトラインがかかってない」とか、そういった問題もこの場ですぐわかるのがかなりクリティカル。
あと、これは私もきちんとテストしてないので明言できないが、おそらく「ぬりたしなし」のデータでもなんとかデータチェック通せる。入稿データのサイズが微妙に足りてなくても後からクイックデータチェックの修正画面で色々いじれたりする。
あと3Dでの印刷イメージ作成は「名刺作成」の時とかに重宝する。「あれ、これって表と裏、上下が逆になってない?」というデータ入稿のトラブルも減らせる。
と、ほぼクイックデータチェックの褒めになってしまったけれど、これだけ入稿に関してのハードルが低く設計できているのはプリントパックの大きな功績だと思う
■ラクスル
歴史はプリントパックよりも浅いものの、知名度的にはもしかするとラクスルの方が高いのかもしれない(あと上場企業だし)
プリントパックとラクスルは大きくビジネスモデルが違う。
ラクスルは、いわゆるマーケットプレイス型で、「印刷会社」と「顧客」をつなぐプラットフォーム的な役割を果たしている会社。なので、プリントパックのように自社で印刷機能を持ってないんですよね。
なのでその分、印刷の対応種類が多いのも特徴。ラクスルのサイト内検索ボックスに商品名とかジャンルを入れてみると、表には出てきてない商品もわんさか出てきます。ので、「ラクスルってこういう印刷できないのかな?」と思ったら、まず検索するのがおすすめ。
また、全国の印刷会社との提携で「印刷業界全体で頑張っていこうぜ」という気概を感じるビジネスモデル。
上場もしており、直近の売上高は619億(プリントパックは450億)。でも外注比率おおいし、結構利益率は低いんじゃ‥?とは思ったけど、営業利益は38億(利益率6%くらい)で、割とよさそう。まあプリントパックの方が自社だからもうちょい利益率よさそうな気もするけど。こちらは非上場なので詳細分からず。
でも、こういうビジネスモデル、多分イベント業界でも変換できそうな気がするんだよなーと思ったり。
■アクセア
私の最近のイチオシ、アクセアさん。
プリントパック、ラクスルが「web完結型」なのに比べ、アクセアは「実店舗型」
そのため「今すぐ印刷してほしい!」が一番叶えやすいといえる。
最短だと「データ入稿から3時間後に店舗に来てもらえれば印刷物渡せます」なんてことをしてくれる。
ちょっと入稿のシステムは少しややこしく
「アクセアWEB入稿」→そこまで急いでない人向け。入稿して、データチェックをして、金額を算出して…というフローを踏む。
「アクセアエクスプレス」→すぐほしい人向け。少し金額は割高になることも多いが、金額はweb上ですぐに見積が算出され、最短は3時間後に納品。
あと、実店舗型ならではで、各店舗に「営業担当」も在籍しており、営業担当に直接電話やメールでコンタクトを取ることで印刷依頼をかけることもできる。頻繁に印刷を依頼する際などは営業担当をつけていただくと、今後のやりとりがスムーズになったりする。
(以前、営業担当の方から「webからの入稿じゃなくて、直接僕にデータ送ってもらえたら印刷に回せますのでね…」と言われたことがあり、おそらくweb上からの入稿以外にも営業担当としてのノルマもあるのだろうと推測)
あと、アクセアはどちらかというと「印刷」ということではなく「BPO」という視点に重きを置いている印刷会社ともいえる。
上記の2社(プリントパック、ラクスル)が基本的に「完全データ入稿」でしか印刷してくれない点に比べ、アクセアは「こういうデータ作って、印刷してください」が頼める。例えば私がよく使う例でいくと「イベントの参加者の名札を作りたい、もともとのフォーマットと、名簿のリストを送るので、全員分の名札データを作って印刷して」といった具合に。
しかも結構このデータ作成費が安い、早いだったりして非常に重宝している。
他の会社があまりやりたがらない「資料を印刷して、ホチキス留めしておいて」みたいな依頼も結構こまやかなレギュレーションで受けてくれたりする。
あと、再々にはなるが、「店舗型」「最短三時間後納品」というスピードさと、店舗によっては「24時間営業をしている」ので、同業の者たちの間では「イベント前日の深夜に入稿し、当日の早朝にアクセアで印刷物を受け取ってから現場入りする」という猛者もいるほど。
私も実際お客様の発注ミスで「イベント当日に印刷物が間に合わない!」となったときアクセアに駆け込んだこともあります(ちなみにセルフコピー機もおいてあるので多少の印刷ならセルフコピーでやってしまえる。金額もコンビニより勿論安い)
同じようなビジネスモデルでやっていたキンコーズよりも最近はアクセアの方が増えてきている。(キンコーズは33店舗、アクセアは現在約100店舗)
■プリオ(株式会社オーレ)
まだ使った事はないけど、「ポスター印刷、まだ間に合います!」というCMを見て、いつも「明日のイベント、印刷し忘れてるものないよね!?」と、不安を掻き立てられていますが。
webでの情報を見る限りには「大判印刷」が得意な印象。ポスターもそうだし、パネルとか横断幕とか。
大判が印刷できる、かつ納期もフレキシブルに、という業者は割と貴重なのです。
ちなみに参考までに
プリントパックが対応できる印刷最大サイズは
「728mm × 1,030mm」
プリオが対応できる印刷最大サイズは
「1,200×10,000mm」
全然ちがう。(笑)
(※ラクスルは提携している印刷会社が無数にあるのでデータ取れず。アクセアは同等クラスの機材をもっている店舗もあるようだが、すべての店舗ではない)
あまり一般ユーザーとしてはそんな大きなサイズの印刷は魅力的ではないかもしれないが、我々のような納品日と戦う仕事をしている業界人としては非常にありがたい。
これから納期ギリギリを攻めなくてはならないときにはぜひ使わせてもらいたいと考えている。
■かんばん工房(佐川印刷株式会社)
たまたまwebCMで見かけた会社。愛媛にある会社だそう。ほかの印刷会社とは違い「販促品系」の印刷物が得意。等身大パネルとか、作れますよこの会社で。(うちの旦那がこの間、「我が子の等身大パネルを毎年1つずつ作るんだー!」と意気込んでいた)
いろいろ「変わり種」の印刷を多く手掛けているということだけあって、へんてこな相談も快く受けてくれる。
私は先日、動物園とか、科学館とかでよくあるような「パネルをめくったらクイズの答えが出てくるやつ」をつくりたくて、こちらの会社に相談したところ、快く相談に乗ってくださり、試作品まで送ってくださり、結果大満足の仕上がりになりました。
個人的に私も同じ四国生まれなのでシンパシーを感じる(関係ない)
大手感はないものの、その代わりに親身になって色々と対応してくれる良さがあり、そこが結構気に入っている
■イタミアート
プリオと同じく大判印刷機の保有があり(なんと短辺の横幅5,000mmまで印刷できる印刷機があるらしい)
そして、かんばん工房と同じく販促品などの印刷に強い。「イタミアートといえば、のぼり」というイメージが強い人も多いかもしれない。
そして岡山が生んだ上場企業。岡山には24社しか上場企業がないが、その1社らしい。
印刷会社でありながら、事業内容の中には「自社開発のシステム」を提供していたり、WEBマーケティングに注力していたり、「IT」と「ものづくり」の掛け合わせに尽力しているよう。
「横断幕キング」「パネルキング」といった〇〇キングという名前で様々なサイトを運営しており、専門性の高さをアピールするというのがイタミアートの戦い方だ。(名入れカレンダーキングとか、マグネットシートキングといったニッチなニーズに応えるサイトもあっておもしろい)
私も過去にはのぼりくらいしかお世話になったことがないけれど、私がアルバイトしていた印刷会社の社長もイタミアートさんとは交流があるらしく、「めちゃくちゃハイテクな印刷会社だわ…」と色々ビジネスモデルに感動していた
ーーーーーーー
そんなこんなで印刷会社比較終了。めちゃくちゃ長くなってしまった、調べはじめたら熱くなってしまった
でもまだまだ出会えてないけど素敵な印刷会社はこの世に沢山あるんだろうな。
デジタル化が進み、紙媒体が減っている関係もあって右肩下がりの業界とは言われているけど、100%印刷物がなくなる世界にはならないと思うし、右肩下がりだからこそ各社工夫をしながら、生存戦略立ててやってるところがいいなと思ったりしています
上記にあげた会社の社長さんとかが集まってトークセッションとかやらないかな。ぜひもっと話を聞いてみたい November 11, 2025
日付が変わってしまいましたが、
11月29日(いいにくの日)プラス同棲記念日
でもあったので、すき焼きを作りました🍲
彼に日頃の感謝を伝えて、1年間の振り返りをしてお互い思ってることを言い合えた良い時間になりました☺️
動画編集に対してもフリーランスとして働きたいことも応援してくれているので、絶対叶えて旅行をプレゼントしたい! November 11, 2025
フリーランスエンジニアで月50万くらいなら実務経験半年でも取れちゃうのでおすすめですよ。
とはいえ50万のエンジニアの価値ってしょぼいので、80万、100万は取りたいしそこ目指したほうがいいですが。 https://t.co/KpCBklhpR8 November 11, 2025
@___m__i__i__ 私の従事する写真業界にもフリーランスのフォトグラファーが多くいます
会社は人件費を抑える為に社員カメラマンは必要最小限にして出来るだけ減らし、繁忙期はフリーランスに外注という形が多い
そのフリーランスフォトグラファーがインボイスに苦しめられています
インボイス 消費税廃止一択です! November 11, 2025
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