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兄の終い
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2025.11.30 11:00
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映画『兄を持ち運べるサイズに』、大傑作でした。
まいったなあ。完全に涙腺崩壊。ボロ泣きしちゃったよ。劇場内もたくさんの涙に包まれていた。
今年の倭国映画ベストワンはこの作品じゃないだろうかね。
原作は作家・村井理子の自伝的エッセイで、『兄の終い』という作品らしい(未読です)。
主人公を柴咲コウが、オダギリジョーが亡くなった兄を、満島ひかりがその元妻を演じている。嘘つきで金にだらしなく、どうしようもない兄。なのになぜか憎めない。そんなオダギリジョーの芝居が最高!
特殊な人じゃないと思うんだよね。誰にでも思い当たる節があるはず。兄弟でなくとも、親戚や知人の中にこんな人がひとりぐらいいるんじゃないかな。
絶縁状態だった兄の突然死から始まり、残された家族が兄の人生の「後始末」をする4日間。映画は、家族の複雑な関係性や死生観をユーモアを交えながら描いている。喪失、再会、思い出、絆、そして家族だからこその「許し」。
「持ち運べるサイズ」というタイトルは兄の遺骨を指すが、観終わった後には「心の中で持ち運べる兄の記憶」なんだな、と思った。
そしてやっぱり子役の味元耀大くん。君はホントに素晴らしい。君のお芝居でどんだけ泣いたか。
ドラマみたいな裕福であったかい家庭で育った人には伝わらないかもしれないけど、リアルな話、兄弟とか家族とか血縁関係ってのは面倒でうっとおしいものです。でも、そのうっとおしさが実は愛おしい。そういう感覚が理解できる、大人のための映画だなーと。
ホント傑作なので、今すぐ映画館で観ることをオススメします。
そういえば12/1は映画の日。サービスデーなので安く映画が観られるよね! November 11, 2025
3RP
村井理子×中野量太監督インタビュー
エッセイ『兄の終い』は、どのように劇映画『兄を持ち運べるサイズに』になったのか。
原作者・村井は映画をどう観たか。
柴咲コウ、オダギリジョーら出演の話題作について聞く。
@ani_movie1128 @Riko_Murai
https://t.co/IMLNZesrvV November 11, 2025
『兄を持ち運べるサイズに』を観てきました
村井理子さんが好きで原作『兄の終い』を3回読んでいます
人の優しさ哀しさを描いていて、胸が締め付けられる思いもしましたが、見終わった後、心に温かいものが広がりました
『家族』とは、時には厄介にも鬱陶しくもなりますが、やはり愛すべき人たちです November 11, 2025
28日 理子ちゃんの映画観てきました
家族なのに知らないこともあるよなぁ ちゃんと伝えることもしていかなきゃ...心配もするし...心配かけたくないし...
いなくなってその大切さに気づく 家族との向き合い方を考えさせられる作品でした
#兄を持ち運べるサイズに
#兄サイズ感想 #兄の終い
#村井理子 https://t.co/HgRDEiasbi November 11, 2025
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