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ソルフェージュ
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2025.11.28
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ソルフェージュに関するポスト数は前日に比べ77%減少しました。男性の比率は7%増加し、本日も30代男性の皆さんからのポストが最も多いです。本日話題になっているキーワードは「声を聴くこと」です。
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ライブでのモニタリングについて迷い悩む人が多いので、私見を書いておきます。長文です。
これはきっと私以外のシンガーやバンドマンにとっても多かれ少なかれ悩みを伴う課題だろうと思います。
狭いライブハウスだけではなく広い会場やホール、フェス会場なんかでもそれぞれの課題はあると思いますが、気持ちよく歌えるときとそうでないときがあります。
モニター担当エンジニアとのコミニュケーションは大切です。それぞれの技術的課題と取り組みの共有が不可欠です。
うまく歌えない、自分の声がよく聴こえない、音程が取りづらい、といった悩みには必ず理由があります。
前提として、楽曲のアレンジが歌の伴奏として適正であるかどうかはとても大きいです。
レコーディング作品においてはギターが馬鹿でかかろうが、リバーブ・タイムが長かろうが、その曲っぽかったらそれでok。しかし生演奏となるとそうはいきません。
バンド全体の適正な音量をステージ上で作ることが大切です。歌い手にとっては、低音やコード楽器、自分の声との兼ね合いが生命線です。倍音が濁らないように、バランスだけではなく位相や周波数帯域のコントロールは重要です。
ギターが爆音すぎたり、ドラムが爆音すぎたりすると、声を必要以上に出さないといけません。結果ヴォーカリストが喉をやってしまったり、イップスの原因になりがちなので気をつけるべきだと思います。
歌い手は本番前には声出しをしておいた方がいいのは定説です。私は若い頃はそれをしませんでしたが、今は欠かせません。その人に合ったやり方を見つけて必ずやっておいた方が得策です。
どんな人の声にも自然倍音が含まれています。歌いたい、聴かせたいのが実音だったとしても、倍音がズレていることはよくあります。
倍音がズレていると音が濁り、エンジニアは倍音域をEQでカットします。そうすると、歌っていても音程が取りにくくなったり、逆に無理な発声になり声が細くなってしまいます。
私の場合は、本番前や録音前には必ず、小さな声から大きな声まで、喉に負担をかけないように「ん(n)」の音を長く伸ばし鼻腔内、頭蓋内、上半身、全身の順に響かせ、倍音の存在を確かめながら、徐々にゆっくりしたテンポで音階状に声を出します。
頭蓋内に響く倍音を気持ちいいところに揃えたり(純正5度に近いところ)、実音を変えず倍音の音程だけホーミーのように変化させながら、喉や身体が慣れてくるまでに詰まって鳴りが悪いところを取り去ります。
私は具体的には「ん」、「う」、「え」、「い」、「あ」の順で鳴らしています。
マイクはダイナミックとコンデンサの違いや機種による特性が色々あるから、自分の声質に合ったものを選ぶべきだが、私はまだそれが何なのかはまだよく分かっていません。どんなマイクにも得手不得手はあります。
ライブのステージで、特に男性の歌い手が最もストレスを感じることになるのが、(特に低音部分の)客席に向いたメインスピーカーからの回り込みです。
PAが入っている現場では、表の回り込みをうまくアンビエンスとして使わないといけません。いくら高性能なイヤモニを使っていたとしても、音の体感がないと自分の声量をどれくらい出すべきかが分からなくなることでしょう。
ちなみにイヤモニには長所も欠点もあります。両耳を塞いでしまうと、ダイナミクス、つまり音量感がよく分からないことになることがあるからです。
イヤモニはここ数年で飛躍的な進化を遂げています。ただ、密閉型でいくら高性能なものであっても、口を開けて歌うと耳からズレてしまい、低音がスッカスカに聴こえたり、照明を浴びて耳孔内発汗して聴こえが悪くなることもあります。
演奏中に自分の声を聴くことについて本当に他人に説明するのが難しいことです。
なぜなら、発せられた声は自分の耳から聴こえるし、骨伝導でも自分に伝わります。モニタースピーカーやイヤモニ、メインスピーカーや会場の跳ね返りからも聴こえてきます。
距離感は音質やタイミング、ピッチにも左右することなので、聴きすぎないことと、ソルフェージュなど地道な練習を積み重ね、身体がそのピッチ感とダイナミクスを覚えておくことはとても大切なことだと思います。
「難しいことを考えずに心から気合いで歌え」ということを言ってくる人も居ましたが、それは真理でその通りだと思います。
ただ、バンドのフロントマンや歌い手は、過酷な環境でも結果を出すために試行錯誤しています。ベストでなくともベターなモニター環境を作っておくことが最前提であることは、歌い手なら皆わかっているはずです。 November 11, 2025
57RP
https://t.co/H2c55VzGQ2
どうやらLIVE配信がされていたようなのでこちらから曲目等楽しんで下さい😅
ということでLIVE配信にはない、リハーサル中の出来事をチラッと🤭
今回去年につづきCメンが参加😃
10時半前後には音出しが始まり式典でやる曲の練習を始め担当の部員が前に出て曲の部分部分を指摘、ソルフェージュでもやり工夫をしながら練習、
11時過ぎから式典通しリハーサル☝🏻
その後1時間程休憩してから
12時半頃から音出し開始☝🏻
スケールと演奏会開演前にやる曲とスペイン奇想曲を練習☺️
そして式典本番となりました😄 November 11, 2025
2RP
本日はこちらのコンサートへ。
ソルフェージュレッスンで通ってくださっていた元生徒さん出演のコンサート。東京藝大発のグループ #木の音楽会 多彩な曲を多彩な聴かせ方で、力ある演奏でとても楽しい時間でした。😊 https://t.co/bCDZoqYKKE November 11, 2025
今日は体調が良いので多め。
腹筋50、背筋100、腕立40、スクワット40、正拳突き←new! 、ジョギング3.4km、ラジオ体操。
ジョギングしながらエチュードをソルフェージュしようとしたら8小節もしないうちに横隔膜攣ったw
3食ご飯のお代わりをしなかった。
#運動 November 11, 2025
投稿主です。解説します。
倭国人は相対的にビート感が弱いです。
海外と違って倭国には日常に〈踊る〉習慣がないので、ビート感を身体に叩き込む機会が欧米ロシア、ラテンアメリカ、倭国を除くアジア、中近東、アフリカ圏の人々と比べると圧倒的に少ないです。
メトロノームと腕振りと口で音名を唱えることを同時にすると、ビートが体幹に楔のように打ち込まれる感覚を味わうことができます。
この練習は倭国で行われているソルフェージュやクレ読みなどとはまったく別のものです。動画はイランのピアノスクールで実践されているもので、おそらくピアノ事情の悪さ(家にピアノがある家庭は少ない)を補うために考案されたものと思われますが、ビート感の弱い倭国人にも有益な練習だと思います。
この投稿をした時、多くの倭国人音楽家の方から、倭国でもやっている、クレ読みと同じだ、というご意見を頂戴しました。
当方からは、「やっている」と「できている」は別だ、とだけ申し上げておきたいと思います。
当方も一応音大出なのでソルフェージュの何者かくらいは存じ上げております。
失礼しました。 November 11, 2025
ボイトレ〜焦らずに積み重ねる
基礎→腹式呼吸の勉強からでもいい。
綺麗な姿勢を常時、意識する事も基礎。
自分はソルフェージュ教室に通っているが、アプリでドレミファソラシドの音源を聴く事も基礎。
◎独学より教室に通った方が良い
独学可能なボイトレは多数有り
=真意を知る事が必要 November 11, 2025
指導:近藤美穂子(ピティナ・ピアノステップアドバイザー、ピティナ秋田ふきのとうステーション@ptna_pianostep_akita 代表)
ピティナ・ピアノステップを通し、生涯に渡って音楽を学ぶきっかけにします。自立できるようソルフェージュ力を身につけます。芸術全般を楽しみ豊かな心を育みます。 November 11, 2025
@zerbinet あぁー、ピアノの場合、そこの差異は少ないですね…
歌ってるときに聴くのは、ソルフェージュだとするしかないですが、声色つくってるとやっぱり難しそうだなと感じます! November 11, 2025
おはようございます。寒い朝〜 今日は元気なちびちゃんレッスンデー。新しいリトミックやソルフェージュネタを用意してお待ちしています♪#小竹向原 #小茂根 #ピアノ教室 #東新町 #ときわ台 #二胡教室 #ピアノレッスン November 11, 2025
民間学童が楽しすぎる&プログラムの問題上18:00頃のお迎えになってしまう。
そこから、ピアノ&音楽アプリ(ソルフェージュ?)やって、音読と花まるの宿題やって、トド英語やって、合間にご飯食べて、お風呂入って、21時就寝前にバレエの柔軟やるの、やっぱり無理だよ。 November 11, 2025
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