セレッソ大阪 スポーツ
0post
2025.11.30 09:00
:0% :0% (40代/男性)
人気のポスト ※表示されているRP数は特定時点のものです
𝑀𝐴𝑇𝐶𝐻 𝐃𝐀𝐘!!🚨🌊
険しいシーズンを共に進み
どんな時も信じて支えてくれたすべての人へ
感謝を伝える最高の舞台にしよう🔥
🏆2025明治安田J1リーグ 第37節
~ DRAFT DAY ~
🆚セレッソ大阪
⌚14:00KO
🏟️日産スタジアム
🖥#DAZN
#fmarinos | #Jリーグ https://t.co/7pOtsiPC8F November 11, 2025
44RP
🌸HAPPY BIRTHDAY🌸
本日11月30日は #ラファエルハットン 選手30歳の誕生日🎂
お誕生日おめでとうございます🎉
素敵な1年になりますように✨
#セレッソ大阪 https://t.co/AmazwYo9mq November 11, 2025
21RP
⚓️ ━ 11/30 セレッソ大阪戦 ━ 🌊
/
🏟️スタジアムショップ営業時間
⏰10:00~17:30
\
🔗 https://t.co/te1uE7X9eP
本日ホーム最終節⚽️🏟️
トリコロールワンでのお買い物も
ぜひお楽しみください😊🙌
#fmarinos https://t.co/O2gvQTF6R6 November 11, 2025
6RP
「グループにエネルギーを感じている。一貫性を持ってフットボールを表現できるようになってきた」と #アーサー・パパス 監督。古巣戦に臨む今節に向けても「入りから積極的にプレーしたい。チャレンジの試合になる」と腕を撫しています。
(エルゴラC大阪担当 小田尚史)#cerezo
©CEREZO OSAKA https://t.co/1bP7WDhsTs November 11, 2025
2RP
アーサーのセレッソや今矢さんの栃木シティもアンジェのアタッキングフットボール継承しながら、うまくアレンジしてるけど、安達亮監督はあの状況で富山を引き受けてから、現実と理想の狭間でもがき苦しみながら、勝てるフットボールに辿り着いたのが本当にすごい。来シーズンの注目クラブだと思う。 https://t.co/qKomZNKLeA November 11, 2025
2RP
J1リーグ37節ヴィッセル神戸対FC東京の個人的な見どころ③
今シーズンの成績(リーグ戦のみ)
ヴィッセル神戸:18勝9分9敗で勝ち点63の3位 46得点31失点(+15)
先制試合:18試合 16勝1分1敗(15節のC大阪戦で逆転負け。新潟戦は同点に追いつかれる)
被先制試合:14試合 2勝4分8敗( 21節の川崎F戦は今季初の逆転勝利、32節清水戦は劇的な逆転勝利)
スコアレスドロー:開幕の浦和戦、22節福岡戦、29節柏戦、34節鹿島戦
ホーム:10勝4分4敗 勝ち点34 24得点 12失点 得失点+12
アウェイ:8勝5分5敗 勝ち点29 22得点 19失点 得失点+3
リーグ戦では11名が得点(宮代11得点、エリキ9得点、大迫8得点、佐々木が4得点、トゥーレル・汰木・扇原が2得点、井手口・武藤・鍬先・酒井が得点を記録)
複数得点:15試合
複数失点:6試合
無失点:13試合
無得点:11試合
<得点>前半17得点 後半29得点
<失点>前半15失点 後半16失点
46得点中セットプレーでの得点は19点と割合は41.3%。FKで4得点、CKで8得点(FKは扇原、CKは扇原・汰木・広瀬・井手口が起点、スローイン起点からも6得点、PKは大迫の1点)
31失点中セットプレーからの失点8で割合は25.8%(FKから2失点、CKから3失点、PK2失点等)
FC東京:13勝9分14敗で勝ち点48の11位 40得点47失点(-7)
先制試合:16試合 12勝3分1敗(17節の浦和戦のみ逆転負け)
被先制試合:18試合 1勝4分13敗(22節の横浜FC戦は逆転勝利)
スコアレスドロー:5節の湘南戦、34節の広島戦の2試合
ホーム: 8勝3分7敗 勝ち点27 22得点 25失点 得失点-3
アウェイ:5勝6分7敗 勝ち点21 18得点 22失点 得失点-4
リーグ戦では15名が得点(マルセロヒアン8得点、佐藤恵允7得点、遠藤・長倉4得点、ショルツ・俵積田・高・安斎・仲川が2得点、山下・白井・森重・小泉・野澤・エンリケ トレヴィザンが得点を記録)
複数得点:12試合
複数失点:14試合
無失点:10試合
無得点:14試合
<得点>前半に11得点 後半に29得点
<失点>前半は14失点 後半は33失点
40得点中セットプレーでの得点は11点の27.5%。PKで6得点を記録。FKから2得点、CK1得点
47失点中セットプレーからの失点は21で割合は44.7%(FKから3失点、CKから6失点、PKから4失点、スローイン等から8失点)
両チームの特徴を示すデータとして挙げられるのは、先制点の重要性と、90分間の試合マネジメント(特に後半)だ。後述する見どころにもつながるが、どちらのチームも先制すれば勝率が大きく高まる一方で、得点が動くのは後半に集中する傾向がある。
なかでも神戸は、後半の得失点差が大きくプラスで、試合の終盤に強さを発揮してきた。一方、FC東京は後半に得点・失点ともに増える傾向があり、試合の流れが大きく揺れ動きやすい。セットプレーのデータを見ても、リーグ戦のスタッツでは神戸が優位に立つ。
ただし、前回対戦の内容や、FC東京が広島戦で示した粘り強さ・守備の堅さ、そしてカウンターの鋭さは大きな脅威となるだろう。試合運びも含め、終盤戦に入った今季、これまでの積み上げがどのように表れ、さらにどんな進化を見せるかに注目したい。
#ヴィッセル神戸
#fctokyo November 11, 2025
1RP
昨日は前から見たらそば屋、後ろから見たらWaive倭国武道館宣伝
今日は前から見たらマリノスサポーター、後ろから見たらWaive倭国武道館宣伝
日産スタジアムへお越しの約5万人の皆さん
2026年1月4日は倭国武道館へ来ませんか
Waiveは大阪出身ですよ
セレッソファンの方もいかがですか November 11, 2025
1RP
╋━━━━━━━
2025シーズン ホーム最終戦。
𝐀𝐋𝐋 𝐅𝐎𝐑 𝐓𝐑𝐈𝐂𝐎𝐋𝐎𝐑𝐄
━━━━━━━╋
💬#喜田拓也 選手
「このクラブを後押しして良かったと思えるような姿勢をみせたい」
11/30 (日) C大阪戦は日産スタジアムで14:00キックオフ🔥 🔗 https://t.co/FPmwBrNsUC
#fmarinos #ALLFORTRICOLORE November 11, 2025
1RP
マリノスだけを見て「アタッキングフットボールは死んだ」みたいに言うのは違うと思うのは、これらのクラブがその哲学をちゃんと引き継いで、戦術面では手持ちの戦力に照らし合わせながら、アップデートしているから。ここからどうなっていくのか、セレッソ、富山、栃木シティは楽しみに観ていきたい。 November 11, 2025
1RP
Happy Birthday RATAO🌸🎂🎉
今日は最高のバースデーゴールを決めてきてな😆🌸✨
#ラファエルハットン
#ハットン
#セレッソ大阪 https://t.co/v7siqDhCRe November 11, 2025
うわっ家長のセレッソ時代サインカード出てる!一年だけだったから激レアじゃん~わたしも欲しいよぉ🥹
川崎フロンターレ ⚽️ 家長昭博 選手 サイン入りカード
https://t.co/Ut1PLgSXFO November 11, 2025
おはようございます🌞😄
昨日はカテゴリーは違うが、昇格賭けた熱い戦いを見届ける一日⚽
一夜明け日曜日☀️ 「セレッソのある」週末がやってきました🌸
トップは今日こそ関東アウェイ勝利を🔥
レディースは晴天でホーム戦を迎えられそう✨
今日もアベック勝利決めて皆、笑顔咲く一日を😊🌸 https://t.co/ttlZW4f7Nm November 11, 2025
昨日でバースデーストア納めでしたん😌
1ヶ月間たくさん行ったなあ…
推しだらけの素晴らしい空間をありがとうございました♡♥
最終日も行けたら行きたいけど、セレッソさん関東初勝利の余韻に浸る予定なので💘 https://t.co/emidS5wHZ6 November 11, 2025
J1リーグ37節ヴィッセル神戸対FC東京の個人的な見どころ④(最後です)前回対戦はGWの3連戦の3戦目だった。神戸からすると、その前の試合のセレッソ大阪戦で久々の逆転負けから切り替えて勝利を目指した一戦だったが、結果は終盤にPKを獲得したFC東京が1点を守り切り勝利を飾った。神戸からすれば今季初の連敗、そしてFC東京は今季初の連勝と明暗の分かれる結果となった前回の対戦だった。前回対戦から半年が経過し、お互いに夏の移籍で選手の入れ替えもあった。特にFC東京はけが人も含めてメンバー構成は変わったが、守備の安定感も出てきており、直近のリーグ戦は好調で推移している。神戸は中3日、FC東京は天皇杯準決勝から約2週間のインターバルを経て戦う一戦は以下の3点に着目したい。①先発メンバーの選択。目指したい前半での先制点②攻守の切り替えの速さ。カウンターの攻防③セットプレーの攻防。強みを生かしたい神戸と、集中したいFC東京①先発メンバーの選択。目指したい前半での先制点神戸はアウェイでのACLから中3日での一戦となる。権田、汰木、飯野、本多、大迫、鍬先、井出らが先発。酒井・武藤・前川・トゥーレルらはメンバー外。また、エリキが鹿島戦以来となる復帰にもなった。こうした中で、どの20人がメンバー入りをするか注目したい。一方FC東京は2週間ぶりの公式戦。離脱していた選手らもいた中で、天皇杯ではマルセロヒアンも復帰。リーグ戦の町田戦ではメンバー外だった遠藤は天皇杯では延長戦でプレーもした。この期間中に、戻ってきた選手らも含めてどんなメンバーで臨むか楽しみにしたい。32節の清水戦以来リーグ戦での勝利が遠ざかっている神戸。直近の公式戦を見ても先制を許したガンバ戦は引き分け、天皇杯決勝の町田戦は敗戦。一方天皇杯準決勝の広島戦、水曜日のACLでは先制点を奪い勝利を飾っている。FC東京もリーグ戦4試合負けなしも、前半で奪った得点はなし。最後に前半に得点を奪ったのは31節の福岡戦(マルセロヒアンが41分にゴール)今季は前半に11得点とリーグ全体でも18位となっている。アウェイ戦ではあるが、序盤から押し込む展開をつくり先制点から主導権を握りたい。前述した通り、今季は先制した試合の勝率はお互いに高い。神戸は89%、FC東京も75%となっていて、逆転負けは両チームリーグ戦では1試合のみ。先制点が勝ち点に繋がる可能性が非常に高いデータが出ている。主導権を握るために、どのようなメンバーで臨むのか注目していきたい。②攻守の切り替えの速さ。カウンターの攻防FC東京は1試合平均のスプリント数が134回でリーグ4位(神戸は115回で14位タイ)ボール保持率は51.2%でお互いにリーグ中位に位置しているが、パス数ではFC東京が1試合平均459回でリーグ8位。神戸は422回で14位。ドリブルに特徴のある選手が多いFC東京は1試合平均のドリブル回数では、神戸を上回り、スプリントを生かしてカウンターからも得点を奪うことができる。空中戦に強みのある神戸はクロスの数、1試合平均の空中戦勝利数ではリーグトップに君臨。1試合平均のこぼれ球奪取数も神戸は1試合平均38.8回でリーグ最多。ロングボールも使いながら、セカンドボール拾って主導権を握っていく。類似するスタイルの部分と、異なる部分もあるからこそ、自分たちがボールを保持したタイミングでどれだけその良さを発揮することができるかどうか。特に神戸は天皇杯の町田戦や、水曜のACLでもカウンターからゴールに迫られる部分もあった。逆にFC東京は町田戦や前回対戦時も、その部分で脅威を見せてゴールに迫り勝利を飾った。特に、攻守が切り替わった後の展開はより注目したい。③セットプレーの攻防。強みを生かしたい神戸と、集中したいFC東京ACLでの一戦ではショートコーナーから得点。天皇杯準決勝の広島戦はCKとPKで決勝進出を決めた。リーグ戦での数字を見ても、神戸にとってセットプレーは得点に大きく近づく手段になっている。一方のFC東京は今季セットプレーで得点は記録しているが、その大半はPKでの得点となっている。早い展開からPKを奪うこともだが、FKやCKからも得点に結び付けたい。また、FC東京はセットプレーの守備面でも課題は残る。全体の失点の内、約45%がセットプレーからの失点となっている。特に後半はセットプレーから14失点(33失点中)CK、そしてスローインからの守備対応は特に集中して臨みたい。神戸は永戸、飯野、酒井、本多などロングスローで展開できる選手らも多くいる。神戸は連戦となる中で、セットプレーから得点を奪い、良い流れを掴みたい。FC東京も恐らく、この2週間で対策を講じているだけに、遂行力高く臨みたい。リーグ戦もいよいよ残り今節を入れて2試合。現行シーズンでは最後の戦いとなるだけに、1試合1試合怪我のない好ゲームに期待したい。長文失礼しました。リーグ戦残り前回対戦はGWの3連戦の3戦目だった。神戸からすると、その前の試合のセレッソ大阪戦で久々の逆転負けから切り替えて勝利を目指した一戦だったが、結果は終盤にPKを獲得したFC東京が1点を守り切り勝利を飾った。神戸からすれば今季初の連敗、そしてFC東京は今季初の連勝と明暗の分かれる結果となった前回の対戦だった。前回対戦から半年が経過し、お互いに夏の移籍で選手の入れ替えもあった。特にFC東京はけが人も含めてメンバー構成は変わったが、守備の安定感も出てきており、直近のリーグ戦は好調で推移している。神戸は中3日、FC東京は天皇杯準決勝から約2週間のインターバルを経て戦う一戦は以下の3点に着目したい。①先発メンバーの選択。目指したい前半での先制点②攻守の切り替えの速さ。カウンターの攻防③セットプレーの攻防。強みを生かしたい神戸と、集中したいFC東京①先発メンバーの選択。目指したい前半での先制点神戸はアウェイでのACLから中3日での一戦となる。権田、汰木、飯野、本多、大迫、鍬先、井出らが先発。酒井・武藤・前川・トゥーレルらはメンバー外。また、エリキが鹿島戦以来となる復帰にもなった。こうした中で、どの20人がメンバー入りをするか注目したい。一方FC東京は2週間ぶりの公式戦。離脱していた選手らもいた中で、天皇杯ではマルセロヒアンも復帰。リーグ戦の町田戦ではメンバー外だった遠藤は天皇杯では延長戦でプレーもした。この期間中に、戻ってきた選手らも含めてどんなメンバーで臨むか楽しみにしたい。32節の清水戦以来リーグ戦での勝利が遠ざかっている神戸。直近の公式戦を見ても先制を許したガンバ戦は引き分け、天皇杯決勝の町田戦は敗戦。一方天皇杯準決勝の広島戦、水曜日のACLでは先制点を奪い勝利を飾っている。FC東京もリーグ戦4試合負けなしも、前半で奪った得点はなし。最後に前半に得点を奪ったのは31節の福岡戦(マルセロヒアンが41分にゴール)今季は前半に11得点とリーグ全体でも18位となっている。アウェイ戦ではあるが、序盤から押し込む展開をつくり先制点から主導権を握りたい。前述した通り、今季は先制した試合の勝率はお互いに高い。神戸は89%、FC東京も75%となっていて、逆転負けは両チームリーグ戦では1試合のみ。先制点が勝ち点に繋がる可能性が非常に高いデータが出ている。主導権を握るために、どのようなメンバーで臨むのか注目していきたい。②攻守の切り替えの速さ。カウンターの攻防FC東京は1試合平均のスプリント数が134回でリーグ4位(神戸は115回で14位タイ)ボール保持率は51.2%でお互いにリーグ中位に位置しているが、パス数ではFC東京が1試合平均459回でリーグ8位。神戸は422回で14位。ドリブルに特徴のある選手が多いFC東京は1試合平均のドリブル回数では、神戸を上回り、スプリントを生かしてカウンターからも得点を奪うことができる。空中戦に強みのある神戸はクロスの数、1試合平均の空中戦勝利数ではリーグトップに君臨。1試合平均のこぼれ球奪取数も神戸は1試合平均38.8回でリーグ最多。ロングボールも使いながら、セカンドボール拾って主導権を握っていく。類似するスタイルの部分と、異なる部分もあるからこそ、自分たちがボールを保持したタイミングでどれだけその良さを発揮することができるかどうか。特に神戸は天皇杯の町田戦や、水曜のACLでもカウンターからゴールに迫られる部分もあった。逆にFC東京は町田戦や前回対戦時も、その部分で脅威を見せてゴールに迫り勝利を飾った。特に、攻守が切り替わった後の展開はより注目したい。③セットプレーの攻防。強みを生かしたい神戸と、集中したいFC東京ACLでの一戦ではショートコーナーから得点。天皇杯準決勝の広島戦はCKとPKで決勝進出を決めた。リーグ戦での数字を見ても、神戸にとってセットプレーは得点に大きく近づく手段になっている。一方のFC東京は今季セットプレーで得点は記録しているが、その大半はPKでの得点となっている。早い展開からPKを奪うこともだが、FKやCKからも得点に結び付けたい。また、FC東京はセットプレーの守備面でも課題は残る。全体の失点の内、約45%がセットプレーからの失点となっている。特に後半はセットプレーから14失点(33失点中)CK、そしてスローインからの守備対応は特に集中して臨みたい。神戸は永戸、飯野、酒井、本多などロングスローで展開できる選手らも多くいる。神戸は連戦となる中で、セットプレーから得点を奪い、良い流れを掴みたい。FC東京も恐らく、この2週間で対策を講じているだけに、遂行力高く臨みたい。リーグ戦もいよいよ残り今節を入れて2試合。現行シーズンでは最後の戦いとなるだけに、1試合1試合怪我のない好ゲームに期待したい。長文失礼しました。リーグ戦残り2試合楽しみましょう!※誤りなど
前回対戦はGWの3連戦の3戦目だった。神戸からすると、その前の試合のセレッソ大阪戦で久々の逆転負けから切り替えて勝利を目指した一戦だったが、結果は終盤にPKを獲得したFC東京が1点を守り切り勝利を飾った。
神戸からすれば今季初の連敗、そしてFC東京は今季初の連勝と明暗の分かれる結果となった前回の対戦だった。
前回対戦から半年が経過し、お互いに夏の移籍で選手の入れ替えもあった。特にFC東京はけが人も含めてメンバー構成は変わったが、守備の安定感も出てきており、直近のリーグ戦は好調で推移している。
神戸は中3日、FC東京は天皇杯準決勝から約2週間のインターバルを経て戦う一戦は以下の3点に着目したい。
①先発メンバーの選択。目指したい前半での先制点
②攻守の切り替えの速さ。カウンターの攻防
③セットプレーの攻防。強みを生かしたい神戸と、集中したいFC東京
①先発メンバーの選択。目指したい前半での先制点
神戸はアウェイでのACLから中3日での一戦となる。権田、汰木、飯野、本多、大迫、鍬先、井出らが先発。酒井・武藤・前川・トゥーレルらはメンバー外。また、エリキが鹿島戦以来となる復帰にもなった。
こうした中で、どの20人がメンバー入りをするか注目したい。
一方FC東京は2週間ぶりの公式戦。離脱していた選手らもいた中で、天皇杯ではマルセロヒアンも復帰。リーグ戦の町田戦ではメンバー外だった遠藤は天皇杯では延長戦でプレーもした。この期間中に、戻ってきた選手らも含めてどんなメンバーで臨むか楽しみにしたい。
32節の清水戦以来リーグ戦での勝利が遠ざかっている神戸。
直近の公式戦を見ても先制を許したガンバ戦は引き分け、天皇杯決勝の町田戦は敗戦。一方天皇杯準決勝の広島戦、水曜日のACLでは先制点を奪い勝利を飾っている。
FC東京もリーグ戦4試合負けなしも、前半で奪った得点はなし。最後に前半に得点を奪ったのは31節の福岡戦(マルセロヒアンが41分にゴール)
今季は前半に11得点とリーグ全体でも18位となっている。アウェイ戦ではあるが、序盤から押し込む展開をつくり先制点から主導権を握りたい。
前述した通り、今季は先制した試合の勝率はお互いに高い。
神戸は89%、FC東京も75%となっていて、逆転負けは両チームリーグ戦では1試合のみ。先制点が勝ち点に繋がる可能性が非常に高いデータが出ている。
主導権を握るために、どのようなメンバーで臨むのか注目していきたい。
②攻守の切り替えの速さ。カウンターの攻防
FC東京は1試合平均のスプリント数が134回でリーグ4位(神戸は115回で14位タイ)
ボール保持率は51.2%でお互いにリーグ中位に位置しているが、パス数ではFC東京が1試合平均459回でリーグ8位。神戸は422回で14位。
ドリブルに特徴のある選手が多いFC東京は1試合平均のドリブル回数では、神戸を上回り、スプリントを生かしてカウンターからも得点を奪うことができる。
空中戦に強みのある神戸はクロスの数、1試合平均の空中戦勝利数ではリーグトップに君臨。1試合平均のこぼれ球奪取数も神戸は1試合平均38.8回でリーグ最多。ロングボールも使いながら、セカンドボール拾って主導権を握っていく。
類似するスタイルの部分と、異なる部分もあるからこそ、自分たちがボールを保持したタイミングでどれだけその良さを発揮することができるかどうか。
特に神戸は天皇杯の町田戦や、水曜のACLでもカウンターからゴールに迫られる部分もあった。逆にFC東京は町田戦や前回対戦時も、その部分で脅威を見せてゴールに迫り勝利を飾った。特に、攻守が切り替わった後の展開はより注目したい。
③セットプレーの攻防。強みを生かしたい神戸と、集中したいFC東京
ACLでの一戦ではショートコーナーから得点。天皇杯準決勝の広島戦はCKとPKで決勝進出を決めた。
リーグ戦での数字を見ても、神戸にとってセットプレーは得点に大きく近づく手段になっている。
一方のFC東京は今季セットプレーで得点は記録しているが、その大半はPKでの得点となっている。早い展開からPKを奪うこともだが、FKやCKからも得点に結び付けたい。
また、FC東京はセットプレーの守備面でも課題は残る。全体の失点の内、約45%がセットプレーからの失点となっている。
特に後半はセットプレーから14失点(33失点中)CK、そしてスローインからの守備対応は特に集中して臨みたい。
神戸は永戸、飯野、酒井、本多などロングスローで展開できる選手らも多くいる。神戸は連戦となる中で、セットプレーから得点を奪い、良い流れを掴みたい。
FC東京も恐らく、この2週間で対策を講じているだけに、遂行力高く臨みたい。
リーグ戦もいよいよ残り今節を入れて2試合。現行シーズンでは最後の戦いとなるだけに、1試合1試合怪我のない好ゲームに期待したい。
長文失礼しました。リーグ戦残り2試合楽しみましょう!
※文章内で誤りなどあれば優しく教えてください。
#ヴィッセル神戸
#fctokyo November 11, 2025
セレッソ大阪さんにも
横浜の街から始まり、スタグル、スタジアム内、そして試合を楽しんでいって欲しいです。
強い相手クラブがあるから、素晴らしいサッカーが成り立つ。
まだ終わってないけど、全てのクラブにサッカーの素晴らしさをありがとうございます。 November 11, 2025
FC大阪の対応をセレッソがやったらブチ切れ通り越して、呆れて心が離れるレベルやけどサポーターさん達は大丈夫かしら…。 https://t.co/TF3RjvDAUM November 11, 2025
うわ中島元彦の直筆が30枚限定で出てる!俺まだ1枚も持ってねぇのに誰か買うの早すぎだろ笑
2025 EPOCH JリーグSE セレッソ大阪 直筆サイン 中島元彦 /30
https://t.co/CohCYgSaky November 11, 2025
<ポストの表示について>
本サイトではXの利用規約に沿ってポストを表示させていただいております。ポストの非表示を希望される方はこちらのお問い合わせフォームまでご連絡下さい。こちらのデータはAPIでも販売しております。



